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あきつ・あんてな

2010-06-29

駐米大使内定の船橋洋一氏の評判

| 20:41 |

船橋洋一氏といえば、朝日新聞主筆で、朝日をとっている方にはおなじみの

名前であろうと思います。

この方が、民間人からの採用ということで、駐米大使内定しているらしい。


以下は、副島隆彦氏の弟子である中田安彦氏のツィートから採集。

ツイッターにはこのようなツィログという長いものもあるようです。


ついでに。

孫崎亨氏の『日米同盟の正体』は、必読です。

これに、冷戦終了後、アメリカの対日経済戦略によって、つまりCIAの情報

分析により、日本の経済的成功が官僚たちによる護送船団方式終身雇用

制にあるとされ、これを破壊する工作がめぐらされたとのことです。


1990年代に、官僚たちは変貌してしまった。させられてしまったということ。

外務省も変わってしまったそうです。それまでの主流派が追いやられ、米国

追従派が主流をしめるようになったのでしょうね。


今回、民間大使を入れるということは、とくに以下のような船橋氏を入れる

という管政権の思惑はどこにあるんでしょう。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www.twitlonger.com/show/26osii

On Tuesday 29th June 2010, @bilderberg54 said:

bilderberg54

拡散希望。警戒せよ。過剰親米派船橋洋一朝日新聞主筆)が駐米大使

内定の噂。日本外交は米国に筒抜けだ!


Twitlonger: 吹浦忠正氏のブログから

=====


ワシントン駐在のわが友人ジャーナリストから船橋洋一氏が日本

の駐米大使内定したらしいという話が伝わってきた。


 日本の外務省官房筋と大物OBに確認したところ、

参院選直後に発表される」らしい。


 これについて、ワシントンの友人からはこんなメールも来た。

    ☆☆☆  ★★★  ☆☆☆  ★★★


船橋洋一アメリカ大使に任命するとは

少なくとも

私の知人のアメリカ人は笑ってしまうでしょう。


日米の良好な関係は良いのですが

彼がなったら

アメリカ駐在日本大使でなく

「日本担当アメリカ大使ワシントン駐在」とでも

名付けた方が良いかもしれません。


日本の国益を代弁するのでなく

アメリカ国益を日本に押し付ける洗脳者の役割を

演じるでしょう。


彼は朝日新聞などに色々御高説を発表してきましたが

何のことはない

アメリカでこれはと思う論客政治家

論じているのを

さも自分が情報を収集し考えたかのように

書いていただけです。


アメリカマスコミ外交関係学界の印刷物を読めば

ネタ元がどこであるかすぐ判ります。


外交評議会の主流派の意向を忖度しては

意見を吐いていたので

彼らに好意的、というか扱いやすい人物と

思われていたのでしょう。


    ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜

 もう一人、モスクワにいる某通信社の友人からは

こんなエピソードも入ってきました。

   ★.。.:*・゜★.。.:*・゜★.。.:*・゜


90年代中ごろでしたか

知人から

赤坂の料理屋に昼食に呼ばれたことがあり、

そこで

舟橋(ママ)氏の個人的な側面を

偶然目にしたことがあります。


料理屋に着いたのが少し早く

戸がしまり、誰もいない感じでしたので

玄関前でぶらぶらとしていたら

浅黒い顔の小肥りの人が入ってきて

「おーい、何をしているのだ。

俺は朝日の船橋だぞ!」と

怒鳴るのです。


すると内側から着物姿の女性が走ってきて

すみません、と謝りながら戸をあけ

舟橋と名乗るその人は当然であるかのように

入って行きました。


私は

御招きを受けた知人が来るまで玄関で

呆気に取られていたのを

今も鮮明に思い出します。


あのような人が駐米大使になるのですか?


菅内閣、岡田外務大臣

一体、どのように人を評価しているのでしょうか。


我々に出来ることは

果たして一体

日本の国益を代表して

どんな粘り強い交渉をしてくれるのか

御手並み拝見するくらいでしょうか。

   ○●○●○●○●○●○●○●○●


 私(吹浦忠正)は個人的な面識がないので、

コメントは避けたい。


 ただ、米中両国に駐在する大使

外交官出身でないことのマイナス面は

少し検討されていいのではないだろうかと思う。



コメント欄

今度はワシントン

「おれは日本のフナバシだぞぉ!」

とでも言うんでしょうか。

Posted by: フジヤマ  at 2010年06月25日(金) 08:51

舟橋氏の傲慢さ、横柄さは

色々なところで聞いています。


それどころか

余りにも幼稚、というか

あっけらかんと,

しばしば

「俺は朝日の舟橋だぞ」と

怒鳴る神経、というか発想です。


そういう躾の無い子供のようなことをする場合、普通の人は

なるべく人に知られないようにすると

思うのですが

あの人は

自分が世間知らずであるのを

堂々と出しているのですから

価値観が揺らいでしまします。


不思議でなりません。


朝日新聞の人間なので判りませんが

何か人間として基本的に欠けているものがあるのではないか、と

勘ぐってしまいます。

Posted by: 富士山  at 2010年06月25日(金) 08:50


一昨日の株主総会で、

西村陽一氏が編集局長となりました。

紙面の変化に注目しましょう。

Posted by: 吹浦忠正  at 2010年06月24日(木) 15:08


http://blog.canpan.info/fukiura/archive/7016#comments

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※  さては先日のCNASのシンポジウムは事前のお披露目のための

訪米だったか。こういう人脈はあるだけ有害であるとくり返して書

いておく。従属するカウンターパートの人脈は存在しない方が国益

に資する。このことを分かっていない人が多すぎる。知日派と言わ

れる中で本当の日本の友人はほとんどいない。「子分のサル」だと

思っている米国人がほとんどである。



新編集局長の西村陽一についてウォッチする必要がある。

■日中米で深まる相互依存=朝日新聞米国総局長=西村陽一氏が講演

http://www.nikkeyshimbun.com.br/2005/050324-72colonia.html


なお、朝日新聞には加藤洋一:朝日新聞社編集委員というのもいて、

この人物は若ハゲがトレードマーク。船橋と一緒にCNASのシンポ

ジウムに参加していた。加藤洋一が出世する場合、朝日の従米路線は

継続されることになる。


それにしてもヨウイチ繋がりが多い。

・・・・・・・・・・・・引用終・・・・・・・・・・・・・・・・・

全ての犬に幸せを全ての犬に幸せを 2010/06/30 21:27 民主党ブレーンなる経済学者さん達の名前でネット上をふらつきながらこのサイトにたどり着きました。
どこにコメントすべきかわからないので,最新記事にコメントさせていただきます。
昨今本当に悲しいのは,税制の問題にせよ経済の問題にせよ,いくら調べてみても基本的なことが何が本当なのか全くわからないこと。
法人税率は高いのかそうでないのか,我が国の債務の状況は絶望的なのかそうでないのか,純債務でみるのが正しいのかそうでないのか,こんな基本的なことですら,まったくもってどの話が本当なのか分からないのです。
論者はためにする議論をするでしょう。しかし,その議論をまじめに秤にかけてちゃんとした議論をしようとする人は我が国には皆無なのでしょうか?
両極端の貶しあい,足の引っ張り合いの中で,国民はどうしたらいいんでしょう。
他力本願ではいけないのでしょう。経済学もなにも分からない素人が,それでも義務感をもって議論の識別をしていかなければならないのですね,いまという時代は。
私はそれから逃げるつもりはありません。根拠のない希望的観測や,シニカルな絶望論に逃避するつもりもありません。本サイトの主催者あきつ様には同じ指向を感じます。愚直に誠実な指向を。
それにしてもいわゆる専門家の無責任さは!どうして人間として平衡を保てているのが心底疑問です。

あきつあきつ 2010/07/01 17:08 コメントありがとうございます。
ほんとに、情報も知識もなく、自分の仕事に精一杯で時間もない素人が、政治から騙されないように身を守らなければならないとは・・・。主権者として監視を怠るわけにはいきませんが、もっと安心してそれぞれの仕事に専念させてくれ、と言いたくなります。
政治家のモラルの低下は、社会全体に影響します。いま、わたしたちの声をあげないでは、さらに抑圧されていくだろうという予感におののいて、微力を尽くしています。今後ともよろしくお願いします。