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あきつ・あんてな

2010-12-14

民主党森ゆうこ議員の政治家魂  

| 23:30 |

昨日、国谷裕子氏について書くとき、ふっと森ゆうこ議員のことが頭に浮かんでいた。

偶然か、今日はおなじブログ世に倦む日日」氏が、森ゆうこ議員朝ズバでの発言を

素晴らしかったとたたえている。


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http://critic6.blog63.fc2.com/

「朝スバ」で与良正男と杉尾秀哉を論破した森ゆうこの感動的勇姿


本日(12/14)のTBS「朝ズバ」での森ゆうこの弁論は素晴らしかった。優秀で勇敢な

政治家の言論だ。みのもんた与良正男、杉尾秀哉、高木美也子らの五人衆による集中

攻撃を一人で論破し、20分間の生放送の討論を堂々の独演会に変え、視聴者を圧倒的に

説得した。こういう映像を私は見たかったのである。胸のすく思いで、今日はとても

気分がいい。興奮が続いている。人材が政界に払底し枯渇する中、この快挙と圧巻で、

森ゆうこは次の総理候補になったとさえ言っていい。論点は二つあった。一点はマスコミ

批判で、特にTBSの「朝ズバ」が、西松事件に関して小沢一郎に贈収賄の疑惑を向ける

「証言者」の捏造ビデオを放送した点を衝き、こうした根拠のない小沢疑惑をマスコミ

流し続けるから、世論調査で9割の人間が「政倫審に出るべき」の回答になるのだと喝破

したこと。もう一点は西松建設裁判についての説明で、西松の元部長が法廷で証言した

結果、迂回献金のダミー会社とされた企業はダミーではなく実体があった事実が明らかと

なり、検察は訴因変更に追い込まれ、西松裁判そのものが消滅していると暴露したこと。

急所であるこの二点が鋭く切り込まれ、論理明晰に滔々と論じられ、ゲッベルスの与良

正男も杉尾秀哉も顔色を失ったまま沈黙せざるを得なかった。論戦は森ゆうこの圧勝で、

まさに日本海海戦的なパーフェクトゲームで終わり、朝ズバ軍の反動艦隊は撃滅された。

苦虫を噛み潰す杉尾秀哉の表情をカメラが捉え、吊し上げてリンチする思惑が外れた不興

を映していた。


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なんだかうれしくて、さてそれからtwitterに入ると、ちょうど朝ズバビデオのアドレスが

流れている。なんというグッドタイミング!!!


朝ズバ 1 http://t.co/2rtygaL  2 http://t.co/0xwWWTY  3 http://t.co/w98NkKI


スタンドプレー的なものではなくて、あくまでもにこやかに、あくまでもおだかやに、口数

はそれほど多くはないが、決めるところはピシッと決めて、みのもんたやその他某某の反論

を寄せ付けなかった。優位に立っていた。


川内議員もとてもすばらしい。

節を曲げずに、まっすぐ行動している。


だが、森ゆうこ議員が嫌味なく、おだやかに、にこやかに、あの悪辣なみのもんた

強硬な介入や、米良某や杉尾某、またなんだかわけのわからない発言をしていた高木某各

氏を沈黙させたのは、すばらしい。


小沢批判しているジャーナリストたちが、ずいぶん不勉強であることがこの数十分だけでも

わかるだろう。


小沢一郎幹事長のとき、記者会見は毎週三十分というのが普通であったのだ。

西松事件のとき、三月四月五月の代表を退くまで、毎週記者会見して、記者の小意地の悪い

質問にも感情を出さずに立派に答え続けた。

そんなことも知らない彼ら。


メディアがそんなに説明責任というなら、民主党での記者会見を毎週三十分流せばよかった

のだ。毎週会見はひらかれるのだから、聞きたいことがあるなら、記者たちが思うぞんぶん

国民の代理になって聞けばよかったのだ。幹事長になって以後も同じ。


記者が国民の代理としてきちんとした質問をしえないで、説明責任のなんのと言うのは論外。

あの90%に近い説明責任がなされてないという数字は、記者・ジャーナリストたちが無能、

仕事をしてない、という国民の意見として解釈すべきである。


いずれにしても、勇敢な、知恵ある女性の活躍、誇らしいではありませんか。