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2008-02-18 ベイツ診察法

[]ベイツ診察法

この本はすばらしい。

診察の本でやっといい本にであえたという印象です。

医師のみなさん、いちど目をとを通してください。


ベイツ診察法

ベイツ診察法

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

身体診察と病歴聴取、そして患者の問題点を臨床的に推論し理解するための学習書。3つのUNITから構成され、UNIT 3には今回、老年の章を設けた。各章にある引用は、医療領域の文献におけるエビデンスに合致している。全体を通して、まれで難解な問題ではなく、一般的かつ重要な問題に焦点を当てた。まれな疾患の身体徴候であっても、特定の疾患を示す典型的な症状である場合、あるいは患者の健康ないし生命にとって特に重要な場合は、その身体徴候について解説している。

【目次】(「BOOK」データベースより)

1 身体診察と病歴聴取の基礎(身体診察と病歴聴取の概要/面接と病歴/臨床推論、アセスメント、診療計画)/2 部位別の診察(身体診察の開始:全身の観察とバイタルサイン/皮膚、毛、爪/頭部と頚部 ほか)/3 特定の年齢層の診察(小児:新生児から青年期まで/妊娠女性/老年)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

福井次矢(フクイツグヤ)

聖路加国際病院院長、京都大学名誉教授

井部俊子(イベトシコ)

聖路加看護大学学長

徳田安春(トクダヤスハル)

聖路加国際病院一般内科副医長、聖ルカ・ライフサイエンス研究所臨床実践研究推進センター副センター長

石松伸一(イシマツシンイチ)

聖路加国際病院救急部部長、同教育・研究センター教育研修部部長

岸本暢将(キシモトミツマサ)

亀田総合病院リウマチ膠原病内科医長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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