2012-02-22 近況
メキシコ生活も一年半
ー国際機関の長を努める日本人の英語を聞く。一点の曇りもない、拡張高い英語。ここまで完璧に話すと嫌みな感じがしない。
ー落ち着き/自信がとりあえず重要ということに改めて気付かされた週末の国際会議と今晩の会食。
ー自分が憧れるのようなものを感じるモーターサイクル・ダイアリーズに出てくるような中南米の世界。普段生活している限りにおいては、ほとんど気付くことがないが。
2010-05-18 小旅行(ピレネー山脈散策)
2010-04-07 Messi Club Barcelona
2010-04-04 旧レオン王国の首都:Leòn
セマナ・サンタ(復活祭)中にマドリッド籠っているのも息が詰まるので、北へ電車で3時間、カスティージャ・レオン州の旧都レオンへ行ってきた。
以前ガイドブックで知ったレオンのカテドラルを見たかったのが目的。スペインには至るところに歴史ある教会があり、これまでにも、Toledo, Sevilla, Salamanca, Santiago de Compostela等で立派な大聖堂(カテドラル)を見てきたので若干食傷気味ではあったのだけれど、レオンのカテドラルは四方の壁を覆うステンド・グラスが有名で、ここから差し込む光がどのようなものか見たかった。
このように行く前からこれから見るだろう光景を思い浮かべることなど殆どしないのだけど、レオンのカテドラルは期待を裏切らなかった。このほかにも、12世紀ロマネスク時代の天井一面の宗教画が原色のままのこるサン・イシドロ教会やガウディ設計のカサ・ボティン等、小さな町ながら見どころが多い。また、サラマンカと同じカスティージャ・レオン州なのに何故か食事(Casa Condeso)も旨く、好印象を持って帰る。
ここはレコンキスタ運動の双璧の一つレオン王国の首都であった町。だからという訳ではないが、とかく観光地にありがちな浮ついた感じが無かったし、町あるく人たちにも、復活祭だということもあろうが、何か余裕みないなものを感じた。
2010-03-18 Futbol
2010-03-10 Feedback
2010-03-06 アレーパ
2010-03-04 授業の質
2010-02-28 フットボール
今週末から学内対抗リーグが始まる。
400人強の在校生は7つの普段セクションに分かれてるのだけど、そのうち二つのセクションがスペイン語。今週はその二つのスペイン語セクションが対戦したので、内輪でスペイン・セクション・ダービーだと言って盛り上がっていた。うちらは赤色ということでスペイン代表のシャツを着てプレーした。別にどうということでもないが、外国に行ってその国の代表ユニホームを着るのは、何か違和感を感じる。日本でスペイン代表ユニホームを着てプレーしてもそれはそれで希少価値があって面白いが、スペインでは別にそういうのもなく、何をわざわざというか、何か不思議な感じを受ける。そんなこと誰も気にしてはいないだろうが。
試合は幸先良く勝利。
・チャーチルの自伝「第二次世界大戦」(西語訳 Pedro J. Ramírez)を読んでる。東京ではオリジナルを途中まで読んでいたので二度目となるが、英国人が自国民を褒めるとき、嫌味な感じがしないのは、何故だろう。
2010-02-24 学び場
第二学期二日目にして、初めて知的好奇心をくすぐられる感覚を覚える。
戦略(ストラテジー)の授業。
初日なのでまだ予感がするだけだが色々と期待できる要素がある。
前学期の授業でも一人魅力ある授業をする教授がいた。共通点は多分、教え方・教える内容よりも、人物。
・正直であること
・公正であること
正直であることは、思ったこと、信じたことを自分の言葉で伝えること。
例えば、テオリ―や通説を闇雲に振りかざすのではなく、教授という立場にあっても、自分の理解していることを自分の理解している通り説明すること。例えば、自分の感情・主義・主張に正直なこと。










