Hatena::ブログ(Diary)

日吉圭の「やったもん勝ちとはもう言わせない」 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-02-17 北朝鮮軍事パレード準備を報じるのは何故か?

北朝鮮軍事パレード準備を報じるのは何故か?

f:id:amagaeru777:20120130204222j:image:w360:left
日本経済新聞によると、韓国の聯合ニュースは30日、北朝鮮が平壌で大規模な軍事パレードの準備を続けており、故金日成主席の生誕100年にあたる4月15日か、朝鮮人民軍創建80周年となる同25日に合わせて実施する可能性が高いと報じた。

昨年12月の金正日総書記の死去前から平壌郊外の美林飛行場でパレードの練習を繰り返しているという。

韓国政府高官の話として伝えた。

練習では装甲車のほか新型戦車「暴風」、短距離ミサイル「KN02」、新型中距離弾道ミサイル「ムスダン」が確認されているという。

一方、30日付の韓国紙、中央日報金正恩キム・ジョンウン)党中央軍事委員会副委員長が来月16日の金総書記の生誕70周年に合わせてパレードを開くよう指示したと報じた。

いずれの日程でも、実施されれば正恩氏の新体制が順調に進んでいると内外に示すための行事となる。


また昨年12月20日の京都新聞によると、【ソウル共同】20日付の韓国各紙は、北朝鮮の金正日総書記の死去をめぐり、健康状態が良くないにも関わらず列車で現地指導を続けたことや、死去から発表まで51時間半かかったことなど多くの謎があると報じた。

東亜日報は「(北朝鮮の)発表で最も疑問が残る点は列車内で死去したこと」と指摘。

金総書記の健康維持は北朝鮮にとって「最優先課題」であり、体調の変化に北朝鮮当局が全く気付かないまま総書記が現地指導を続けたことは理解し難い、と指摘した。

毎日経済は「誰かに殺害されたのではないか、という可能性が提起されている」とした。

東亜日報も「強硬派の仕業ではないか」とする北朝鮮脱出住民(脱北者)出身の専門家の見方を伝えた。

朝鮮中央通信の報道では、金総書記は17日午前8時半に死去したが、発表は19日正午。

1994年の金日成主席死去の際は発表まで34時間で、今回は17時間半も余分にかかった。(後略)


さらに同夕刊の別の記事によると、【ソウル共同】韓国の李明博大統領(70)は19日、誕生日と結婚、大統領当選の三つの記念日を迎え、北朝鮮が金正日総書記の死去を発表した際、職員らと誕生祝いの昼食会を行っていた。

韓国紙の朝鮮日報(電子版)などが伝えた。(後略)


さて、最初の記事は北朝鮮が軍事パレードの準備をしているというのんびりした内容ですが、本当にそうなのでしょうか?

写真は12月19日の京都新聞夕刊ですが、この号は全て金正日死去関連記事で埋め尽くされ、まるで号外の如きでした。

翌日の京都新聞朝刊は意外にもその三面に、「金正日氏の突然の死は暗殺だったのではないか」との韓国各紙の憶測を載せました。

そして19日は先に来日した李明博大統領の各種記念日が重なっている特別な日であることも報じました。

これは全くの偶然でしょうか?

いや、これは分かる人には分かるように書かれた記事と理解するのが自然でしょう。

つまり、韓国イルミーの頂点である李大統領の記念日に報道がなされる様に、金正日総書記は暗殺されたに違いありません。

では何故そのようなことをしたのでしょう?

李大統領はそこまで金総書記に遺恨があったのでしょうか?

いや、多分そうではありません。

恐らく日韓のイルミー組織頂点に君臨する李大統領が、いよいよ韓日併合を成し遂げる大軍事作戦が発動されたという祝賀の日を、自らの記念日と重ねたのです。

つまり北朝鮮軍を指揮している軍人たちは皆、金正恩氏にではなく李大統領に忠誠を尽くしているのでしょう。

実質彼らの傀儡である日本の民主党は、今いよいよ沸騰する世論を抑えきれなくなり、政権を自民党に投げ返さねばならない潮時ですが、そうはさせじと北朝鮮は大軍事行動を開始し、また国家の非常事態なればとのことで野田政権を延命させるに違いありません。

まるで、あの大津波が不正献金問題で失脚寸前だった菅首相を救ったように。

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/amagaeru777/20120217/1329440823