2009-11-10
ブレイクスルー最終回 成清正紀
みなさまKAKUTA「甘い丘」へのご来場まことにありがとうございました!
おかげさまでキャスト、スタッフ全員無事で終了することができました。
今日も駅への道のりで、台詞を呟く自分がいました。
「あ、もう終わったんだった。」
と、気付くもそのまま台詞を言ってました(笑)。
今回の公演で僕は、ちゃんと「壁」を越えられたのか?終わった後でもはっきりと結論が出ませんが、次の「壁」は見えてきました。
「壁」大好物(笑)。
さあまた走り出しますよ!!
ブレイクスルー!!
オーーーッ!!
【お知らせ】
KAKUTAの次回公演は
NHKシアターコレクション2010
「目を見て嘘をつけ」
NHKふれあいホールにて
2月27日(土)
28日(日)
の2日間で3公演のみとなっております。
チケット発売は
11月16日(月)
です。
「目を見て嘘をつけ」再演もきっとパワーアップします。お見逃しなく!!
※写真は千秋楽の打ち上げ終了後、ホームにいる「甘い丘」メンバーです。
公演終了!/野澤爽子
『甘い丘』無事、全公演終了致しました!
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!
そして、早くも来年2月のNHKシアターコレクションに向けて動き出しております!
打ち上げの翌日から次の客演先の稽古場へと向かっていった劇団員メンバーの活躍にもどうぞご期待くださいませ☆
次、目 指 し
期 待 膨 ら む
KAKUTA か な
2009-11-08
ブレイクスルー21 成清正紀
おはようございます!!
「甘い丘」最終日の朝です。
気持ちいい天気ですね!
!
今回は9月のアタマの北九州リーディングから「甘い丘」の世界にどっぷり浸かっておりましたので、なんだか終わるのだと思うとものすごく寂しい。。
寝る前に、北九州公演のDVDもみちゃいました。
ま、あと一回残ってますので、存分に楽しみたいと思っております。
本日も当日券がございます。
最後の「甘い丘」お楽しみに!!
2009-11-07
只今、公演中!6/野澤爽子
そうこうしているうちに、他の劇団員メンバーも続々と劇場入り!
本日のチケットが完全完売との知らせ(当日券は若干枚ございます!)にテンションもMAXでございます。
大枝さんなんて差し入れで頂いたお団子を手に乗せて踊っておりますよ。
微妙にパラパラ風なのが可笑しい(^-^)
ブレイクスルー20 成清正紀
おはようございます!
本日(7日)も満員御礼でございます!
本当にありがとうございます!
当日券は数に限りがありますが、毎回必ずご用意いたしておりますので、どうぞご利用ください!!
再演をするには、やはりそれだけの理由があります。
「前回好評だったから」
それだけじゃございません。
役者もそうですが、スタッフワークも含めて、
「もっと良い作品にできる」
という可能性があるもの、懐の深い作品が選ばれ、みんなでそれに向かっていくのです。
音響、照明、舞台、制作、役者、演出、それぞれに初演からの成長を求められる。
来年2月のNHKシアターコレクション
「目を見て嘘をつけ」
も同じく、懐のずぶとい(言い方間違ってる?)作品です。
やりようは無数にもあるのです。
再演にあたって「甘い丘」という作品の懐の深さ、自分達の人生をまるごと映し出すような大きな包容力に、再び挑むことができる機会を持たせていただいたみなさまと、それを体験しようとわざわざ劇場に足を運んでくださるみなさまに感謝しております!
ありがとうございます!!
今日もより良い作品を目指して頑張りますっ!!
(写真は三軒茶屋キャロットタワー。ここにシアタートラムがあります。)
只今、公演中!5/野澤爽子
おはようございます!
ついに残すところあと2公演!
夜の開演が最後となるきょうは無駄に早起きしてしまい、家でしばらくやり過ごしていたのですが、痺れを切らしてもう劇場にやってきてしまいました。
只今、お昼の14時。
いくらなんでも早すぎですね(笑)
次に早くいらっしゃるであろう制作&票券管理を担当してくださってる宮崎さんにきっとビックリされることでしょう(;^_^A
でも、家でじっとしてるよりずっと落ち着くので仕方がありません。
と書いてると楽屋前の廊下を歩いてくる足音が…
宮崎さん!
と思いきや、劇団員の佐藤滋くんでした。
過去に佐藤くんとは兄妹役で2度組んでいるのですが(兄妹じゃない組み合わせを入れればもっと多いです)、こういう時つくづく似てるのかもなぁと感じてしまいます。
さぁ、きょうも気合い入れていきまっしょい!
皆様のご来場心よりお待ちしています(^O^)/
再びの甘い丘・佐藤滋
あと二日、あと2ステージです。
…思うのは、
この作品を再演することができて本当に幸せだ、ということです。
初演の時、気づけなかったことにたくさん気づかされる日々です。本番が始まってからも、たくさん。
初演の時よりももっと、ずっと、僕はこの作品が好きになっているし、離れがたい気持ちで、いっぱいです。
たくさんの方に観に来ていただいて、本当に、うれしいです。
…金髪の自分にもなんだか慣れてきました(似合ってるかどうかは別にして…)。
あと2ステージ、とか、考えてしまうと、おセンチな僕が頭をもたげてきてしまいます。
ただ、ただ、今日の1ステージ。
今は、それだけです。
(写真は僕の鏡前のおまもりです。数年前からずっと、いつも置いてます。)
2009-11-06
今更参戦で。
こんにちは、桑原です。
稽古場日記、書こう書こうと思いつつ、ボンヤリしてたらどうやって書き込んで良いのか、システムすらわからなくなっておりました。
そうこうするうち、もう「甘い丘」も残すところあと2回なんですね。
大好きな作品だけに、終わってしまうのが刻一刻と迫っているのが寂しくてならず、私演じる役との、そして相手との別れが近づいていると思うと気が気でなく、かえって無表情になったりしている私です。
これはチラシ撮影で撮った甘い丘写真、別バージョン。
後ろをご覧ください、なにげに・・・お子がいます!!
写真家の相川さんのお子さんなんですが、なにやらこの写真の中にしっくりはまっていて、好きなんです、このショット。
この写真は、「工場の休憩中」をイメージして撮った一枚。
「写真撮るヨー」と誰かに言われ、めんどくせえなあとダラダラ集まってきた女たちのイメージ。
本編ご覧になった方は、何となく、その気だるさを感じて頂けるのではないでしょうか。
そう言えば、この撮影をしたのは暑い日で、本当にゴムの匂いが漂ってきそうでした。
またできる!甘い丘が出来る!と、内心ワクワクしていた私。
あと2回か・・・ウッ、また感傷的になって来ちゃったよ。
ところで今回は、こちらでも何度も宣伝してますとおり!
この「甘い丘」の戯曲を発売しちょります。
せっかく戯曲を出すなら、コピーとかじゃなく、ちゃんと本にしようよ、と話し始め、じゃあプロジェクトチームを作ろうってことで、劇団員たちが自分たちで企画部を立て、デザインから構成、写真の選定に至るまで、精魂込めて全て手掛けた一品でございまして。
本を作るって、大変なことなんだなあ!!
出来上がったときは涙ホロリの感動モノ。
企画部・Fumikuraメンバーが大事に大事に作ってくれましたよ。
私自身、戯曲を関係者の方意外に読んでもらうことも本当に少なかったわけで、緊張気味ですが、その劇団員たちの奮闘ぶりを是非、お手にとってお確かめくださいませ。
たったの1000円!!ですよ!!!
お休みなさい。また明日!
ブレイクスルー 19 成清正紀
毎日壁をぶち破る。
日常で自分の事を知った顔されるのが嫌なように、自分が「役(今回の役なら虎杖くん)」のことや気持ちを全てをわかってるつもりはありません。
そんなの全部わかるわけがないもんねぇ。
だから、今日は昨日より多く感じられるように、彼の気持ちが少しでも理解できるように、舞台に立っていたいと思っています。
毎回、新しい発見があります。なので、演技も少しずつ積み重ねて変わってきます。
昨日と今日の舞台はたぶん違う。
何が言いたいか?
もう一度観るってのはどうでしょう?(笑)
受け止め方もたぶん変わっていますよ。
予約をして半券を持ってきていただければリピーター割引がありますよ。
本日と8日のチケットはまだもう少しあるようです。
もちろん、当日券は毎日用意してあります。
只今、公演中!4/野澤爽子
後半戦初日の昨日は超満員御礼でのスタートとなりました。
う、嬉しい!
本日のお席はまだございますので、ご観劇を検討中でしたら、是非ぜひいらしてください!
花金ナイトのシアタートラムにてお待ちしております(^O^)/
★舞台裏リポート★
開場直前まで念入りに舞台チェックをしてくれている新劇団員のマサ。
私がバタバタして焦っていたり、落ち着きをなくしていたりするとさり気なく声をかけてくれガチガチとしたものを和らげてくれるのです。
ありがとう、マサ。
きょうもよろしく!
2009-11-05
ブレイクスルー18 成清正紀
みなさま「甘い丘」へのご来場まことにありがとうございます!
イベント盛り沢山の前半戦を終え、より密な芝居空間づくりに集中したいと思います。
「KAKUTAの芝居はアートなんですか?」終演後にお客様からそんなことを聞かれました。
ART?
作品にもよりますし、ジャンルの括りにはこだわっていませんが、アートと言われるとちょっと違うような気もしますよねぇ。
エンターテイメントというより、
「娯楽」
というほうがしっくりくるような気がします(笑)。
「上質な」娯楽作品に向けて、馬鹿馬鹿しいことを真剣に(時に激しく)やり取りしている大人のスタッフさん達を見るとかなり笑えます(笑)。が、僕らのテンションもぐっと上がります。
音響、照明、舞台、役者、劇場、劇団、脚本、演出、それぞれの専門家たちが、本番に向けて集い、ぶつかりあい、協力しあって出来上がったのが、今回の「甘い丘」という娯楽作品なのです。
みなさん是非ご体感ください。日曜まで三軒茶屋シアタートラムです。
毎日当日券用意してあります。












