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ゴールド免許取得宣言日誌


〜つぶやきブログ始めました〜
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11-02-25-Fri

レーダー員

[]ネズミ捕り



家の近所にはこの地域では超有名なネズミ捕りポイントがあって、



どうしても通らざるを得ない場所なので今日も通ったんですが、



最近見てないなぁと油断させといてやってましたw



正直使い古されててバレバレなんですが、意外と犠牲者も多い場所w



わざとらしく目の前をちんたらと走って写真とってみました。



今日は暇そうですねw



このクマみたいなほうが白バイ隊員



f:id:amakko:20110226014306j:image:right:w300:h225

さすがにここいらは庭なんでいざとなってもこんなクマに追いつかれる気はしませんが、追いかけられないに越したことはありません。



公務中の公務員には肖像権がないらしいので写真はバリバリ撮っちゃってくださいモードらしいのですが、



ここでいらんことしんちゃん発生。



走行中のクルマから身を乗り出し白バイ隊員に向かって大声で『ハイチーズ』



この人、いつか痛い目見そうな気がします。



そのとき、オレが助けるかどうかは微妙。。

10-03-31-Wed

[]中国自動車道宝塚東トンネル付近に発生する渋滞の原因



中国自動車道(中国縦貫自動車道、中国道)上り西宮名塩〜宝塚東トンネル付近に度々発生する大渋滞、



祝日に限らず平日のラッシュ時にも発生し、大阪平野に住んでいる人だったら一回は遭遇したことがあると思われる超有名な渋滞です。



下りにもしばしば渋滞が発生し、大阪に出るのも、大阪から出るにもネックになるこの地点、



上りではこの渋滞を回避するために西宮北ICで高速を降りて国道176号線を使うという選択肢もありますが、



176号線を使うという選択肢が脳裏をよぎる時点ですでに、176号線も泥沼の渋滞になっているのが定石。



片側3車線、下りは一部4車線もあるこの地点、なぜに渋滞するのか謎が多く、上りにしろ下りにしろトンネルさえ抜けてしまえば一気に解消されるのがまたむかつきますw



この渋滞の原因は、実は需要の割にキャパの低い西宮名塩SAのクルマの出入り、、



ではなく、名塩SAと宝塚ICの中間に位置するオービスが主因だということはあまり知られていないらしいです。



速度を抑制するオービスが渋滞を起こすとは不憫な話でして、ここのオービスは儲からんやろうと皮肉を言いたくなります。



探知機の普及が拡大し、オービスなんてバレバレのこの時代、、



中国道のように120キロくらいで流れている道で、探知機に言われるがままにみんなが制限速度の80キロまで一気に減速するんでそのブレーキランプの波紋が大渋滞を引き起こすんです。



しかもこの皆さんが警戒するオービス、3行上で皮肉ったように儲かるわけがありません。



なぜなら、上り線は探知機にマーキングこそ出ますが実際にはもうオービスなんてないんですよねぇ・・w



つまり、ありもしないオービスが発端で大渋滞になっとるわけです・・ww



こんなアホな話ってあるかって思いますが、事実毎週ありますww



NEXCOのHP見てみると、もっともらしく渋滞の原因について語ってくれてますが、



見て見ぬふりなのか、宝塚東トンネル付近の渋滞に関しては対策打つ気もあまりないようです、



NEXCOもアホやけど、ハンドル握ってるドライバーがアホすぎるからここの渋滞は一生解消されないような気がします。。



探知機に頼りきらんと自分の目で確かめてください、、素人共。

10-03-20-Sat

交通事故

[]ガッツリ事故



久しぶりにガッツリした事故現場を見たミナミです。



軽四と普セダンの事故で、発生後すぐという感じだったのですが、



辺りは静まり返り、ドライバーなのかボランティアなのかホウキを持ったオッサンが黙々と飛び散った部品を掃除していました。



軽四の方は右折位置でフロントを崩壊させ、クーラントを垂れ流しバッテリーが宙ぶらりん状態でした。



セダンの逝き具合に比べて軽四は意外と軽傷だったな、、が私的な感想ですが、



おそらくどちらの車両も全損は間違いないでしょう。



写真でもわかるように、現場を見ただけでどういう事故なのか確証を得ることができないガッツリ系の事故でした。



どちらもフロント部右側に損傷があり、



おそらく右折待ちの軽四と対向直進セダンの正面衝突ではないかとは思うんですが、



両車同方向に頭向けて停車してる、、っていう意味不明さ。



セダンの右前輪が完全にひん曲がってたので、軽四をかすめて回り込むように右旋回し停車した、、



と、考えるほかありませんが・・



真相はわかりません。



どっちにしても事故は見るのも嫌ですねぇ、、



怖い怖い。。

10-01-15-Fri

メモ

[]ATが人をアホにする



AT一筋20数年のドライバーにシフトチェンジの理屈を教えてて確信を得たんですが、



『ATが人をアホにする』



そう思いましたw



MTは速度、回転数、ギアを感じてその速度にあったギアを、、



もしくはそのシチュエーションにあったトラクションを、考えることなく最適化しながら走行します。



クラッチというよりソリッドな伝達方式は、よりリアルにパワーバンドをドライバーに伝え、



加速感とアクセル開度を感じることで適正ギアを把握することができます。



そうすることによって、例えば追い越しなどのときに必要とする加速を得ることができるギアを無意識に選べます。



すべての情報をあくまでも感覚的に受信し直感的に処理しているわけです。



しかしATは違います、、



トルコンで加速はマイルドにかつトルクフル、いま自分が何回転で何速で走ってるのかわかりません。



CVTの普及も相まって、パワーバンドは感じることができないばかりでなく、死語になりつつあり、



トラクションから路面とタイヤのグリップ力を知ることもありません。



そうなるのは無理もなくて、ATはただ盲目的にアクセルは進む、ブレーキは止まる、、という単純なプロトコルに則って2系統の動作を制御しているに過ぎません。



より加速が欲しいときはより踏み込んでキックダウンを誘発することはわかっても、何速、何回転まで把握している人は少ないでしょう、、



極端に言うと、アクセルとブレーキという単純な動作に必要な情報は、進行方向に障害物があるか、ないかのみです。



最悪それだけ分かればどちらを踏むべきかを選択することができるからです。



MTがエンジン音やアクセルとトラクションの応答性から加速力を把握するのに対して、ATはガラス越しに過ぎ行く景色を見て加速力を感じる、、といっても言いすぎじゃないです。



ではこれがなぜ問題なのかというと、大きくふたつの問題があり、ひとつはエンジンブレーキというものの理解に関してです。



MTに乗っているならばカーブはエンジンブレーキを効かせながら進入し、よりトラクションのかかるギアで脱出しようとします。



情報が多いからこそ車を曲げようとします。



しかしATにはエンジンブレーキという概念が希薄で、コーナーの途中でブレーキを踏む、や、クリッピングポイントの手前でアクセルを踏み始めるに繋がります。



目に入ってきた少ない情報で車を操作するため、すべての操作が後手後手になります。



次にパワーバンドの理解です、



MTならば追い越しをしようとするとき加速に必要なギアまで事前にシフトダウンしておきタイミングをうかがいます。



そうすることで即座に、効率よく加速することができます。



ATでは追い越しを始めてからキックダウンすることになるのでタイムラグが発生して、またもや後手にまわることとなります。



ようするに今のギアでどれくらいの加速が得られるかを把握してないからこその操作といえます。



この2つが意味することはギアに関してまったく無頓着ということです。



ある人に『なぜ1速で発進しなければならないのか?』と質問されたことがありますが、



AT免許特有の質問だなぁ〜、こんなやつらがその辺を走り回ってるのかと思うと道路に安全地帯なんてないな、、



と思ったことがあります。



ちなみにその人は、等速運動中にシフトダウンしたら回転数が上がるのか下がるのかすらわかりませんでしたし、



もちろんパワーバンドを理解しているわけもなく、結果、適正ギアという概念はありませんでしたw



いまはもうMT、ATに関係なく電子制御の介在が多くホイルスピン、横滑り、アンダーステアから追突までを抑制する車も少なくないので、MTだからといってアホじゃないとは言えません、、



でも走ってる車がほとんどATの日本においてAT限定免許なんて作るべきじゃなかったと思います。



そして、電子制御はABSとオートエアコンだけにしておくべきだったと思います。



電子制御ドライブバイワイヤなんかクソ喰らえ、全開にしたらカブるくらいの方がまだ平和だったように思います。

09-12-21-Mon

駐車監視員

[]駐車監視員



クルマを路上駐車して歩いていたら向こうから駐車監視員が歩いてきて、



どう考えても自分が路駐した方向へ歩いていくので、監視員を観察してみましたw



日本橋の裏通りは停止車両がおおくて、オレのほかにも何台かが路駐していたのですが、



大概は人が乗っているので監視員はなかなか切符を切れないようで、4〜5を残念そうにスルー、



そしていよいようちのクルマの横に差し掛かると興奮しだす監視員w



なにせ誰も乗ってないので正真正銘の路上駐車ですからねw



機械を取り出して切符を切る準備を始めましたw



しかし、フロントガラスの駐車禁止除外指定の標章を発見するなり指をさしてうなだれ、至極残念そうに歩き去っていきましたw






結論、駐車禁止除外指定車標章はかなり効果的である。。