ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

amamuの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-10-11 「自民内からも「根拠、もう崩れている」 森友への値引き」

amamu2018-10-11

[][][]「自民内からも「根拠、もう崩れている」 森友への値引き」 18:10 「自民内からも「根拠、もう崩れている」 森友への値引き」を含むブックマーク

 以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月11日12時57分)から。

 「驚くべきことは、森友学園のごみについて(与党側は)『もう終わったことである』と」――。立憲民主党の蓮舫氏は11日の参院予算委員会の理事懇談会後、記者団にこう憤った。

• 森友への値引き根拠揺らぐ ごみ深さ、3.8mない疑い

 理事懇では、森友学園への国有地売却で大幅値引きの根拠となった地下のごみの深さに疑義が生じている問題がとり上げられた。ところが蓮舫氏によると、与党側は24日に開会予定の臨時国会で委員会のメンバー構成が変わることを理由に、真相究明に消極的な姿勢を示したという。

 蓮舫氏は「確かに構成はリセットされるかもしれないが、政治課題はリセットされない」と強調した。

 朝日新聞は11日付朝刊で、大幅値引きの根拠となった地下のごみの深さについて、「3・8メートルまで」に存在する証拠とされた写真が、実際には「3メートルまで」を計測していた疑いを報じた。野党側は、この写真付き報告書を証拠として提出していた国土交通省に、事実関係を確認するよう求めた。

 一方、自民党の参院予算委員会の理事の一人は理事懇談会後、国有地売却の大幅値引きについて「根拠なんて、もう崩れているでしょ」と、報道陣が手にしていた朝日新聞の11日付朝刊を指さしながら述べた。

[][][]「森友への値引き根拠揺らぐ ごみ深さ、3.8mない疑い」 18:10 「森友への値引き根拠揺らぐ ごみ深さ、3.8mない疑い」を含むブックマーク

 以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月11日06時28分)から。

 森友学園への国有地売却問題で、大幅な値引きの根拠となった地下のごみの深さについて、「3・8メートルまで」に存在する証拠とされた写真が、実際には「3メートルまで」を計測していた疑いがあることがわかった。複数の関係者が朝日新聞の取材に証言した。国はこの写真が、3メートルより深い場所にごみが存在する証拠として国会に示していた。

 ごみが深さ3メートルより深い場所にあることで、国は約8億2千万円の撤去費用が生じるとして値引きをしていたが、3メートルまでしか確認できなければ、値引きの正当性があらためて揺らぐことになる。

(後略)

[][][][]「ペンス氏の「FTA」発言、米が記録修正 日本に配慮か」 20:06 「ペンス氏の「FTA」発言、米が記録修正 日本に配慮か」を含むブックマーク

 以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月11日18時20分)から。

 米トランプ政権が、ペンス副大統領の日米通商交渉をめぐる発言について「自由貿易協定(FTA)」という文言を使っていなかったように記録を修正し、発表していた。国内の農業界などへの配慮から「FTAの交渉には入っていない」と説明してきた日本側の立場に配慮したとみられる。

 米ホワイトハウスは4日、ペンス氏がワシントンでの講演で、日米間で年明けにも始まる関税交渉について「歴史的な二国間の自由貿易の交渉(free―trade deal)をまもなく始める」と述べたとする発言録を発表。ホームページにも記載した。

 しかし実際には、「deal」の部分はFTAを意味する「agreement」と発言していた。インターネット上で公開された講演動画でも確認できる。

 日本側は日米物品貿易協定(TAG=Trade Agreement on goods)と位置づけ、「FTAとは違う」との認識だが、米側は「TAG」という用語を使っていない。発言の修正は、FTAの締結も視野に交渉を進めようとする米側との温度差を浮き彫りにするものだ。(バリ島=青山直篤)

[][][][][]小津安二郎監督の「お茶漬けの味」を初めて観た 18:10 小津安二郎監督の「お茶漬けの味」を初めて観たを含むブックマーク

 小津安二郎監督の「お茶漬けの味」を初めて観た。

 出演は、佐分利信木暮実千代笠智衆鶴田浩二淡島千景津島恵子、上原葉子ら。

 小津安二郎の映画はそれほど観ているわけではないが、これも小津調といえるのだろう。ただし、木暮実千代のすばらしい演技で、これは次の展開はどうなるのかとはらはら見た。

 佐竹妙子(木暮実千代)のお嬢さまぶりのわがままと、主人公佐竹茂吉(佐分利信)の寛容精神がすばらしい。

 これは小津の男性としての立場・見方が色濃く反映されている作品といえるのだろう。

 日本文化としても日本語としても価値ある1952年の作品。

 IMDbでは、7.9がついていた。

https://www.imdb.com/title/tt0044982/?ref_=nm_flmg_dr_10

f:id:amamu:20181011180830j:image:w260