GOLF梁山泊  このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-05-26 東京にも夏は来ぬ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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このところすっかり夏めいて、気分はもう夏モード。Asahi.comでは“これぞ原風景”というテーマで、合掌造りの白川郷での田植えを紹介していた。茜だすきの早乙女が一列になって苗を植える光景は美しい。youtube動画と併せて楽しんでいただければ幸いかな。それにしてもこの「夏は来ぬ」の歌詞、卯の花の匂う垣根とか、五月闇、門遠く水鶏(くいな)声して、あるいは橘の薫る軒端と、文字面を読むだけでも日本の古き良き情景が浮かぶようだ。古ければ良いというものでも無いだろうが、このような美しい歌を、現代の子供たちにもたくさん歌ってもらいたいと時おり思う。
それこそ昔の日本ならホトトギスの声の一つも聞こえそうな時候に、現代日本では“ミサイル早も来たりて”という情勢である。韓国では反日の前大統領が命を自ら断ち、そのタイミングで北は核実験とミサイル発射!とりわけ北は、どうして全世界から非難されることを平気でやるのだろう?それも食うや食わずの自国民をないがしろにして。軍事独裁政権というものは、たいがいがその末路を全うできないが、北の将軍さまも例外ではないだろう。かまってちゃんもいい加減にしてもらいたい。

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今日は練習場が定休日につき、午前7時から蕎麦処田中家の鳥かごで1時間ほどボールを打った。帰り際に汚れたアイアンのフェースを洗おうと洗剤を調理場に借りに行ったら、画像のクレンザーを出してくれた。アッと驚く昔風の箱だ。まだ売っているというから二度びっくり。独特の匂いも昔のまま。私らが洟垂れ小僧の時分には、どこの家でもお母さんがこのクレンザーで、鍋や釜など洗っていた記憶がある。なんたるロングラン商品かと、めでたく思ったが、念のため調べてみたら、ちゃんとカネヨHPに載っている。小売価格も90円と安い。当節は上井草ゴルフの洗い場の洗剤もスマートなクレンザーが置いてある。小売店の洗剤売り場でも見かけるのは、小ぎれいな容器に入ったものばかりだが、こんな質実剛健?な赤箱クレンザー、なんとも愉快で楽しくなる。
家庭用洗剤といえば、1960年代に、大々的に売り出されたのがライオンの“ライポン”という中性洗剤。あわ立ちの良さから、どこの家庭の台所にも、たちまち拡がった。当時の小学生の作文など読むと、シャボン玉作りにライポンを混ぜたなどと、すっかりその名が洗剤の代名詞になった感があった。しかし、いつの間にか“ママレモン”に取って代わられて、家庭からは姿を消した。初期の製品は環境的にも優しくなかったのかもしれない。やがて悪ガキ仲間の遊びの中で「誰かがライポンで洗う」などと言おうものなら、古い野郎だぜ、ギャハハ!と受けたものだが、このライポンも業務用となって生き残っている。蕎麦処にも山積みされていた。昭和の香りを残す、こちらも長生き商品だね。

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こちらは今朝の鳥かご練習場。繰り返し低いフォローのスイングを練習していたら、練馬ミノザがやって来て、後ろから撮ってくれたもの。右から2枚目の黄色線くの字が、名人から教えられたインパクトでの理想型。腰がこの角度で決まっている限り、身体の開きは防止でき、強いインパクトが実現できる。ところがフルショットの練習では、どうしても回転が先立ち難しい。このようなスモールショットで、ゆっくりスイングだと習得し易いと思う。素振りで行うのが最も良いと思われるが、やはり出球が見えないとはりあいが無いしね。

8:00過ぎに練習を切り上げて、環八の渋滞に巻き込まれていたら、のん気そうな顔で駅に向かう泰尊くんを発見。駅まで乗せてゆく。昨夜は28日のラウンド準備をしていたら、奥さんから「なによ!遠足前夜の子供みたい」とからかわれたとか。プラコンとはいえ、名人主催の研修ラウンド的性格だから、100%我がスイングに没頭できるのが泰尊くんも楽しみで、きっと鼻歌でも出ていたのだろう。そこを見逃さない奥さんもシャープだな(((゜∀゜*)

さて、このところ記事更新もままならない忙しさで、毎日アクセス下さる皆さんには、無駄足ばかりで恐縮です。申し訳ないついでに、27〜28の両日は連休させて下さいね。29日には相模湖CCの顛末を報告の予定((φ( ̄ー ̄")

09.05.26 16:40