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amanokotoneの日記

2017-03-24

岡山館の名物男

09:22

昭和16年生まれ、先代此方の名物女将さんの目にかない、旅館の下働さんとして、自称「ミコ支配人」として半世紀、をこの岡山館さんで働いている。

今も春の雪が、シンシンと降る中黙々と雪掻きをしている。何時も見えている妙高山が見えない。窓は真っ白の雪景色だ、若女将が「夕方はキラキラした輝く霧の様な氷りがきれいなんですよ」と言う。

昨日も20人のお客様、今日は、50人からのお客様に中居さん方も、夜遅くまで、たくさん働いている。女将さんの人あしらいもさる事ながら、若女将がだんだん似てきていて、頼もしい。

ミコ支配人は健常者では無いが、何時もニコニコと、赤いホッペをして、岡山館の雑務をこなしている。重い荷物も何も言わずに運んでくれる。小さな子供達が幼稚園や学校に行くのを、ニコニコして静かに見送り決して出過ぎず、番茶を美味しく出してくれる。

みんなに、ミコチャンと呼ばれ頼りにされている。ホントにエールを送りたい。

山の天気は変わりやすく、今晴れたと思うともう、雪雲が山から降りてくる。今夜の宴会の準備に、余念がない。

2017-03-23

昨夜は飛ばせず

08:42

新潟妙高高原岡山館はやはり凄いお料理です。妹から糖質制限をされている為、ご飯は半分です。野菜から食べています。しかし、おかずが家で食べる三倍です。着いた夜は「喉黒」の煮魚がメーンしかし、最後のシメジのお澪つけと、五目御飯まで、完食。その他も、嬉しいほどに美味しい。またまた一人でほくそ笑む私。死ぬまでの一食一食を大切にしたい、コトネです。

朝ご飯は、昨夜乗った体重計の数字が気になり

焼き魚、納豆を食べませんでしたが、あっというまに完食。さて、「書きものですか?」言われ「今日は、芝居の台詞を入れます。」と言った手前、今日こそ、頭に入れないといけない。

芝居のお腹空かした若者達を思い出しています。帰りにチマキを買って帰る約束です。

帰れば私の特訓が待っています。

65歳を過ぎた脳に、台詞を叩き込むのは、大変な作業なんですよ。ア〜〜。

みなさんの前で醜態を見せないよう頑張ります。

2017-03-22

妙高高原と新潟に行ってきます。

07:12

東京を離れるという事は、私にとっては良い静養になります。

しかし、一つ困ったことにはどうもAUの電波が来ていないようです。

其の為ブログをしばらく送れないことをご了承ください。

新潟市内に出ますと電話は通じます。申し訳ありません。

コトネさんの忙しい一日がまた始まります。

15日16日のお芝居の練習を台本を持ちながらしてきます。

台詞はどうも動きながら覚えるものだそうです。ズブの素人の私が舞台に挑戦するわけですから

知らないことだらけです。

雨の後の天気は花粉の飛ぶ量が多いと聞きます。今日は風も巻き上げているようですので

ご用心ご用心。

此まえと違って雪の量が少ない為か、電波窓辺なら通りました。しかしまだ、深い雪のなかです。

写真機能があれば載せるのですが!

ちょっと実験してみます。

2017-03-21

コトネ ハイハイパワー

10:02

土日で、初級進級テスト、中級自己管理集中講座があり、結構コトネとしても、頑張りました。その間M女史は私の代わりに頑張って、静岡の例の古墳の情報を九州大学の先生および学芸員の方々が紐解いて、くださると言うことで、静岡まで行っていただきました。

8時過ぎの帰事務所に、中級の方が迎え、皆で施療し、泊まって貰いました。

その話しによれば、可なり、大勢のかたが、勉強しにみえていて、愛鷹山の存在や、此の古墳の重要性を解かれた模様です。

今後私はその先を読み取りたいと、思います。

ヒカルランドさんから、「ヒヨルコ伝」「地球のシステム」が四月に出ます。

楽しみですね。色々解れば又ご報告します。

四月15日16日の武蔵野芝居塾の「見果てぬ夢」がおわりましたら又富士山に向けての行動開始します。

2017-03-18

ビックリ、陰のエネルギー

22:22

ブログを毎日読んで頂いている方の

殆どが気が付かれたようであるが、

この3日間コトネが書いた文章ではない、

ネガティブな文章ばかりが、気になった。と言う。

実は、私も今朝気が付いた。何だろう、何か何時もと違っているものは無いかと、自分をチェックする。すると、左手の薬指に指輪をはめていた。まさかとおもい、外してみた。

心のスッキリ感が違う。この石はアレキサンドライトと言う、ロシア産の石で、皇帝の石と言われる。太陽光と室内光で色が違うらしい。

母から譲り受けたが、まだむかしの様に

色の変色状況を確認していなかったので指にしていたのだが、この石には曰く因縁がある為

私しか持てないと、思っていた。

その石が、私の左の薬指にあったのだ。

淋しく辛い過去からときほぐしてやらなければ

本当の意味で私の物には、ならない。

まず明日、さざれ石につけてやろう。様子を見るのはそれからでも、遅くない。

皆さまも、石はこわいですよ、気を使いましょう。