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amanokotoneの日記

2016-06-29

知らないという事

09:28

昨晩の恵比寿潜在意識の話をした。2時間の時間では足りなかった。

まあこの話は、5周年記念ツアーのコトネの講演でも、よりバージョンアップして

話すつもりなので、どうぞ楽しみにして下さい。

今日の朝、頭に響いた話は何とこんな話だった。

人間は、今しか見えない状態に生きている。現世と言う空間で人間は現実社会だけ知っていれば

生きられるようになっている。しかし、自分の知らなかった世界に触れる事を好むのも人間である。

しかしよく考えてみて下さい、今私たちがここにいるという事は時間。

物凄く多くの時間の積み重ねと言う人間の歴史の中にある。今私たちが気が付くことは

かつての人が気が付き、語り、文章に残し、口伝の中に知識や、知恵として存在している。

自分の考えを前世の人たちの誰かが考えているかもしれない。学ぶという事は其のかつての

英知に触れるチャンスを与えられているのかもしれないのだ。頭の中に音楽が響いたとしたら

それは何処からのものか追求してみるのも嬉しい。一つの事に特化する事はだれでもが与えられた

チャンスである。その先にその人なりの課題や、学びに入り螺旋を意識するようになる。

人間は同じことを繰り返しながら少しずつ前に進んでいると思っている。

すべてがぐるぐると回る、螺旋の起動に乗っている。

人はそれぞれが、ある種の異なったエネルギィーに動かされてこの螺旋に乗り人生を送っている。

次はこの螺旋をしっかり認識せよ。

2016-06-28

手相のM

10:30

皆さま手相に興味があられるだろうか?

生命線と感情線、頭脳線と、運命線この4本の線が『M』を形創るのは特別な存在の人という事だ。

右手はその人の生きざまでどんどん変わる。左手はご先祖がこの人はこのように

なってほしいという願望が現れるらしい。確かに余り見かけない。

しかしである。EHCの会員の皆様の中にはこの『M』を持つ方が多い。

(皆さまもう一度じっと手を見てください。)

次にある手相の本に書かれているこのMを持つ人の特徴を書いてみます。


彼らは幸運に恵まれていて、仕事でも大きな成功を収めるタイプ。

なぜなら、彼らは強力な自己モチベーションと自分を律するルールを

しっかり持っているから。法的、政治的分野で活躍する人、またマネージメントを

得意とする人に、このMラインを持つ人が多く見受けられる。

最大の特徴は、類まれな直観力。さらに、知性と優しさを兼ね備え、友達、恋人、

ビジネスパートナーからも絶大な信頼を得る人達。

さらに、この手相の持ち主は、嘘と欺瞞を透視してしまうマスターでもあるようです。

彼らの前では嘘は通用しません。直観的なこの感覚は、男性よりも女性に強く見られる。

こうした特性に加え、リィーダーシップを発揮しやすく、幸運で、富を手にする

事が出来るような人に、Mラインが現れる 


だそうです。是非お確かめを願います。見つけたらお知らせください。

ワインででも乾杯いたしましょう。

2016-06-26

二回目の衣替え。

14:01

本当に日曜日自分の部屋にいて、掃除機を隅々までかけ、夏物の衣類を整理し、

月曜日に清掃回収に出す衣類の整理が出来たことが嬉しい。

しかし、だれがこんなに服を着るのだろう。お出かけ用と、普段用としても多すぎませんか?

私だ、私が着るために買った。

まだ一回も手をとうしたことがない服が出てきた。(あ〜〜〜〜〜〜〜)

一年着なかったら他の人に回すこと。それを鉄則にすることにします。

明日も洗濯物が山積みだ。回収衣類に出す服が二袋出た。

むかしつかっていた事務用品がまた出てきた。これも必要な人に贈ろう。

これから、ベランダの不要物にとりかかります、お宝が出てくるといいな・・・

今日は地下から楽器の演奏が聞こえてきます。孫の伴奏者が来ている

へ〜〜高2なのにこんなにうまいんだ。

本当に身体も心も休めます。そうそうセールで、鏡を2枚買いました。

まだ自分の顔が鏡に映るのは、慣れないけれど私も鏡を5枚持つことにした。

ある美容の専門家によると、鏡を沢山持つ人は美しい。

自分を美しく見せる見せ方を知っている。のだそうだ。

2016-06-25

流れを読む。流れを創る。

07:44

おはようございます。

何時も、ブログを読んでいただいてありがとうございます。

今日は会員のお一人でもある、夏石鈴子さんが小学館文庫から

「逆襲 にっぽんの明るい奥さま」と言う単行本を出したので

是非手に取って読んでいただきたく、ご紹介致します。

本の内容は読んでいただいてからにしたいと思います。

私の知っている彼女は必死で人生を生きています。

良いと思える事は果敢にチャレンジしています。私より13歳下。

夢中になって子育てする姿や葛藤、そんな時間を私も過ごしていた。そんな時期を

思い出しながら、読みました。

「あとがき」を是非読んでください。これが彼女からの伝言です。

「作家は何でも書けなくてはいけません。」佐藤愛子さんのお話しです。

彼女は忠実にこの作家魂を守っています。この本のどこかに貴女がいるのではありませんか?

2016-06-24

刺激

07:29

昨夜は珍しく起きていたい気分でした。

そう、刺激を沢山受けたのです。

もう随分前からの男性の友達が私の本である、「死なないで、殺さないで」と

「ママのお腹は宇宙と繋がっている」の感想をフェイスブックに投稿してくれたのです。

物凄く嬉しかった。

そして、あの頃の事を思い出しました

一番最初に出版した本「死なないで、殺さないで」は私は伝者でお伝えする係り

でしたから、何が書いてあるか終わってみないと解らない不思議な本でした。

桐島洋子さんの御批評を本の表表紙に印刷することを許された本当に贅沢な本です。

あの頃は軽井沢に住んでいました。桐島先生の森羅塾で桐島洋子先生と

佐藤愛子先生に挟まれて、長椅子にすわり、両巨頭から次から次の質問を受けたことを

思い出されます。

また、この伝者と言うポジションも其の後の私のライフワークになりました。

樋口雄三さんとのコラボレーション、宮崎貞行さんとのコラボレーション、早川須美子さん

とのコラボレーション、この度は大江幸久さんとのコラボレーションです。

今回10月に3冊本を出す予定ですが1冊は「死なないで殺さないで」の解説本です。

会員の皆様方のご要望により作りました。

そして大江幸久先生とのコラボレーションである『セオリツ姫様のご神託』です。

もう1冊は私が書いた、「物語」です。「ママのお腹は宇宙と繋がっている」の時のコトネちゃんは

幼稚園生。今度のコトネちゃんは8歳です。

その他にも知っておいていただきたい話を書いてみました。

そうです。何を考えて眠れなくなっていたかと言うと、自分を振り返っていたのです。

私の様に人生を送れている事に感謝しないといけません。

興奮している自分は何を望んでいるのだろう?  満足しきれていない自分がいました。

それが解ったとたん。何も考えないで寝ていました。

今日、その扉が開きます。怖い事ですが、開けてみます。開けなければ何も始まらないからです。f:id:amanokotone:20160613120938j:image:medium:leftf:id:amanokotone:20160613120645j:image:small:left