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amanokotoneの日記

2017-02-19

ブログお休みの3日間

10:48

それは、15日の夕方に岐阜に連絡したところ、先方の体調不良から始まりました。

16日17日が何もしなくて良い日です。そんなこと私の人生である訳がありません。

時間が無いはず。そう思って寝ました。何となく何かを忘れている気分でした。

朝いつものように置きましたが、何か気ぜわしく、バタバタと片付け物をしてふと、昨晩目にした

古本屋さんで買った、「日本史図表」が目に留まりました。其処に古墳文化のページがありました。

「そうだ、新富士古墳に行かなくちゃ。」と考えがまとまり、N女史の所に電話をかけますと

快く承諾してもらえたのです。

こういう時は速攻で動かなくてはなりません。古墳の主が待っている証拠だからです。

いつも行動を共にするM女史の顔が浮かぶが、かなり足を気にしていたので今回は一人で行く

ことにした。家を出たのが八時四十分新富士には11時に着くという超スピード、

古墳の埋葬者に対するご挨拶のご神事の準備を新富士のN女史にメールで頼みながら伺う、

準備は完璧に整えられていた。ファミレスで打ち合わせして古墳へと向かう。

何が出てくるかわからないので、水晶で身を守る。彼女には強い念珠を渡す。

この古墳前方後方墳であると富士市教育委員会の看板に書かれている。

登りにくい石階段を上ると其処には浅間神社の小さなお宮が建っていた。

N女史と二人で、何処にこちらの主が埋葬されているかを確認する。

何故なら清いお水とお酒で私たちが来たことを知らせなければならない。

場所の確認が終わり、いよいよご挨拶。「アワ歌」をあげても反応が無い。

「ひふみ祝詞」をあげても反応が無い。こんな時は感覚で捉えた祓い言葉こちらの方の

儀式のやり方が頭に浮かび、御ミオコシの音が響く。其のとうり実行すると、

彼女の身体に立派な男の人が入って来た。

私がせき込み、彼女は全てが乗っ取られる前に解放された。

それから場所を移し、この古墳の埋葬者から聞き取る。ここの方は富士大神様の御血筋の方で

大きな戦いがありここに埋葬されたそうだ。「冨士大神にご挨拶しに行ってくれ」と言われ

どちらに伺えばよいか聞くと、山宮と言われる。そちらに伺うことにしました。

「冨士大神????」「知ってる?」そんなことで、伺った浅間神社通称山宮と呼ばれている

拝殿の無い住古霊峰富士を直接礼拝するもっとも古い形式の神社である。御祭神を見ると

祭神は木花佐久夜ヒメの命であるが、古くは冨士大神を申し上げ、後には浅間大神とも申し上げる

と書かれていました「え・・・・富士大神さまですね。」そこで、ここでも聞き取りをしてみました。

多くの聞き取り文章は月例会・恵比寿の会で発表いたします。

そこで、この冨士大神様は太古の昔からこの冨士を守っておられる

ヤマズミの神様だということが解りました。一晩泊り、もう一度古墳の埋葬者にご挨拶をしに行き

また訪れる事を約束して、この地を離れました。

家に帰り、色々な案件から調べ、多くの結論を得ました。

この結論の細かい事は月例会、恵比寿の会で報告しますが、私の場合疑問に思ったことが

全て、蓋が開いてしまう面白さがあります。結論から申し上げると、「宮の内文書」や

ホツマツタエの力を借りて、真実が暴かれました。でもまだ、気になるところは時間がある限り

古墳の埋葬者に次に会う日まで頑張ってみます。

2017-02-15

水ぬるむ。

15:03

今日はちょっと寝坊して、水道の水に手を付けたとたん「あれ、水が冷たくない。」

春が来たのだなと感じるほっこりした瞬間。

チョットひと段落して、買うものを書き出しながら掃除機を回す。今日は芝居の写真を撮ってもらうが

襟のあるシャツで濃い目の色。ユニクロにでも行こう。ユニクロの男子物が良いかもしれない。

昨日の感想を佐藤愛子先生にお手紙で書いた。先生はアナログ派だから電話はご自分で出られる。

余程慣れていないと直接あの有名な方が電話口に出るなど想像もつかない。桐島先生も

あの口調で出られる。しばらく話していると、ほどなくなれる。

外は真っ青な空、太陽が暖かい。今日はお花屋でも覗いてみよう。

なんだか心まで温かい。

そういえば、佐藤愛子先生は私の感覚に合わそうとして下さってか、霊界電話の話や、

狐の話をして下さるが、私って結構シビヤだから、電話の通話記録取りました?

とか、眷族の狐を野良狐と一緒にしてはいけませんとか、言ってしまう。

やっぱり、他の人がきいたら変かな???

今、「龍の本」の次は何を書こうかと構想を練っている。

やはり私の事だから一歩一歩駒を進めるしかできない。母が元気なうちに

私小説でも書こうかな?書き留めておかないと、どんどん次々に課題が来るので、

贅沢な話、困ってしまう。2月11日のヒカルランドの講演会は聴きに来てくださった方から

面白かった、大江先生ってあんなにかわいい人だと思わなかった。等々感想が寄せられている。

私も楽しくおしゃべり出来て嬉しかったです。

2017-02-14

バレンタイン

18:02

佐藤愛子先生の所にバレンタインチョコレートを届けた。プラスお疲れなので施療をする。

9月末に北海道から帰られたのだが、それからあのバカ売れの「90歳何がめでたい。」が出てからこの1月いっぱい各社の取材攻勢に疲れ果ておられた。

「私は売れない作家の仲間だったのよ。それが、この歳で売れたのには、小学館の売れる攻勢が、あったわけ。」なるほど、なるほどと唸るような話である。

然し作家は売れても、税金に七割持って行かれるらしい。松下幸之助さんが、日本の税制は間違ってる。と言われたそうだ。

印税が取れる様に成ったら、考えよう。まず私は、書かなければならない。良い校正者は金のワラジを履いても、作者は探さないといけないと言われた。これも頷けた。

面白い話の応酬に時間を忘れる。おごることもなく、話をして下さる。私の事も気使って話して下さる。さすが大物は違う。

身体を楽にして差し上げて、私も安心して、退散させていただきました。

2017-02-12

心づかい。

13:51

あさから、洗濯物や、へやのそうじをして、事務所に行き、昨日の本の販売

「女の道」の資金となりますクリアファイル・シール等の事務処理と銀行入金を済ませました。

本当に皆様ありがとうございます。

これから腹ごしらえをして「龍」に取り掛かります。

其の為近くのパン屋に向かいました。喫茶室は込んできていました、今日は日曜日ですから

家族づれも多く皆席を探しています。二人席に腰かけていた赤ちゃんを抱っこして前に

小さな娘さんを座らせていた若いお母さんが子供の食事を早く済まさせて席を立ちました。

なんてよく出来たお母さんでしょう。それに比べてコーヒー1杯が机の上にあります、机の上で

手帳へ予定表の書き込み、次に家計簿、次にメールをはじめました。自分の席の他に荷物をもう

一つの席に置き、気も使っていない様子の女性。二人掛けの席の片方に荷物を陣取りスマホをいじって

周りの人を無視する女性。そうかと思うと女性は席を立たずに男性がかいがいしく子供の世話から

食器のかたずけ、配膳までする人もいます。世の中これで良いのでしょうか?


「女の道」もう少し整理してみましょう。

2017-02-11

建国記念日ヒカルランド講演会

22:53

6日の時点では人数がいないとの連絡にビックリした講演会で幕が空いたが

とても多くの方がお顔を見せて下さって、本当に感謝です。

私は、新しい方たちに解って頂いているのでしょうか?もっと優しくお教えするべきなのでしょうか?

そんなことを考えなから大江先生と今年の豊富を話し合いました。

お互いに見えてくるものがありました。

大江先生有難うございます。今日の講演は神戸の講演を聞きに来てくださった方に言わせると

また一味違う面白い講演だったそうです。大江先生にこんなにアドリブがうまくはまるという体験

新鮮でしたと言っていただきました。その先生も今頃奥様の元に帰られたのではないでしょうか。

今年の夢を胸に秘めて。