2009-02-01 平成22年度JAあまるめ職員募集
平成22年度職員募集
募 集 職 種 総合農協の業務職
採用予定人数 若 干 名
応 募 資 格 (1)大学・短大卒業見込者及び卒業者(卒業後2年以内の者)
試 験 内 容
(1)採用第一次試験 総合適性検査「能力検査・性格検査(SPI2)」
(2)採用第二次試験 採用第1次試験の結果を踏まえ、口述面接として実施する。 その手続きは、直接本人に連絡する。
採用試験日時 平成21年4月24日(金) 午前8時45分受付
採用試験会場 庄内JAビル「会議室」
応 募 手 続
(1)提出書類
自筆の履歴書(写真添付)「市販のものをご利用下さい。」
卒業または卒業見込み書
写真1枚。(最近6ケ月以内に写した上半身パスポートサイズ)
(2)応募締切日 平成21年4月6日(月)
(3)提 出 先 総務部(2階事務所)
999-7781 東田川郡庄内町余目字三人谷地172番
余目町農業協同組合総務部 企画経理係 電話番号0234−45−1500
試験実施通知
試験の実施通知は、当農協から応募者本人に直接行ないます。
待 遇
(2)退職金制度、諸制度あり
(4)厚生年金に加入
2008-04-13 生協共立社・JAあまるめ 交流田種まき見学
4月13日、いよいよ今年の生協交流田、初日を迎えました。
今年は、25家族、90名の皆さんが参加申し込みをしてくれました。
参加者は「種まき、田植え、除草作業、追肥作業、生育調査、稲刈り」
と1年の農作業を実際に体験し、美味しい庄内米を育てます。
今日は、種まき作業の見学、バケツ苗の育て方の勉強会を行いました。
まず、長畑集落に徒歩で移動…。
種まき作業の様子を見学しました。
ベルトコンベアを使って、もみ殻育苗マットの上に、次々と種籾・肥料・土・水がかけられていきます。
できあがった種まきが終わったマットは、ビニールハウスに綺麗に並べられ、
田植えの時期まで、丈夫な苗に育つように管理されます。
マットを並べる作業は、すべて人力です。
水や土がかけられたマットは、かなりの重さ…。
子供達は、元気にお手伝いをしていました。
2008-03-07 幻想的な雪灯籠の灯りの下で館集落
2月3日、館集落で冬期レクレーション大会が実施され、雪灯籠とかまくら、50個のスノーキャンドルに一斉に灯がともされました。
このイベントは、平成十七年の大雪の際に、「この雪を活用することはできないか?」とアイディアを出し合い、雪灯籠を制作することにしたものです。
当日は、午前中から、もちつきや、もちのふるまい、集落公民館での記念講演など、冬期レクレーションが行われ、大勢の地域住民が参加しました。
日が暮れた夕方五時半、雪灯籠とかまくら、スノーキャンドルに一斉に灯がともされると、ロウソクのやさしい光で、会場は幻想的な雰囲気に 館集落冬期レクレーション包まれました。会場では、子供達が次々とかまくらの中に入り、小さなキャンドルを掌に載せて、やさしい光に魅入っていました。
2008-02-01 JAあまるめの農産物で学校給食!
1月30日、庄内町立余目中学校で地元農産物を使った”給食お楽しみ会”が実施され、子供達が“ふるさとの味”を味わいました。
余目町では、ごはん給食が週に4回(他自治体は週3回が一般的)実施されている他、地域の生産者組織と提携し、定期的に地元野菜を給食食材として使うなど、地産地消運動に積極的に取り組んでいます。
今回の”給食お楽しみ会”は、JAあまるめ農政対とJA庄内たがわ農政対から食材提供を受けて開催されました。JAあまるめは、余目型特別栽培米の「はえぬき」30 kg、「高品質庄内豚」のロース肉25kgを提供、約600名分の給食として活用されました。
給食の献立は、ごはん、豚肉のしょうが焼き、磯香和え、寄せ鍋風煮、ポンカン、牛乳です。
当日は、校内放送を通じて、「今回いただいたお米と豚肉には、育ててくださった方、作ってくださった方の思いや願いが、いっぱい込められています。また、うれしいことに安全保障付きです。」と子供達に説明されました。子供達は、いつもより美味しい給食に、笑顔で残さず平らげていました。
2008-01-28 元気・やる気・本気 生産者大会
1月27日、生産者140名が参加して、「2008元気・やる気・本気 生産者大会」が開催されました。この大会は、地元農業が衰退の一途を辿るなかで、現状を打破するために、生産者・組織が一体となり、元気のある地域農業を考えていこうと開催されたものです。
はじめに、米穀、園芸特産、畜産各部門から、2007年に優秀な成績を収めた4団体8個人に表彰が贈られました。
また、基調講演では元指導農業士の松浦敏氏(鶴岡市)が「園芸特産の拡大について」というテーマで講演、「だだちゃ豆は、いまでこそ全国的なブランドとして定着していますが、これは決して一朝一夕ではなく、長い年月をかけて築き上げてきた結果です。大切なことは「まず、できることからはじめよう」という気持ちです。そして、一人では難しいことも、『組織力』『地域力』を活かせば実現できます。」と講演されました。
また、講師の松浦さんに各組織の代表6名を加えてパネルディスカッションが行われ、『米』に代わる所得確保について、農産物直売について・畜産園特振興について、生産者の意識改革についてなど、さまざまな意見交換が行われました。森屋組合長は、「多くの参加者から『「組織」の力で、この難局を乗り切っていこうという』との意見が寄せられたことには、大変勇気づけられました。」と話されました。












