Hatena::ブログ(Diary)

あまつぶ@はてなダイアリー RSSフィード

あまつぶWikiあまつぶ過去ログMacソフトWinソフト掲示板
<カレンダー>
2003 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 09 | 11 |
2011 | 02 | 07 | 08 | 11 |
2012 | 04 | 11 |
2013 | 07 | 09 | 10 |
2014 | 11 |
2015 | 11 |

<< 2003/11 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

<最近の見出し>




POPFile の Mac OS X(Panther/Tiger/Leopard/Snow Leopard/Lion/Mountain Lion/Mavericks/Yosemite)用インストーラをお探しの方は、POPFile プロジェクトのダウンロードページへ。
 | 

2003-11-28 AIBO到着!

[]AIBO到着! AIBO到着!を含むブックマーク

昨日、無事到着。早速開封。

メモリスティックとバッテリを入れて……と、あ、最初は充電しないといけないのか。ステーションにACアダプタをつないで……マーカーはとりあえずあとでいいや……、充電開始。

フル充電までは2時間くらいらしい。実際計ってみればよかったけど、忘れてた。ま、確かに結構かかったかな。

充電が終わってステーションからおろし、ポーズボタンをぽち。……、、動き出すまでにはしばらくかかる模様。しばらくすると、聞き慣れた(プロモーションDVDで)起動音が鳴り始める。おお、ほんとに鳴るんや……。

最初は言葉もあまりわからないし、カードを見せると反応はするものの何もしてくれない。しかも、立つことすらできない(汗)。歩けるようになるまでにはしばらくかかりそうだなぁ。

しばらくして、いきなり「オーナー登録」が始まる。名前と声と顔を覚えてくれるようだ。ふむふむ。ちゃんと覚えたかな?

フル充電した状態から、1.5時間くらい動くことができるようだ。見ていると、1.5時間なんてあっという間だ。急に聞き慣れない音楽がなったと思ったら、ぐったりしてしまった(汗)。あら、エネルギー切れですか。。。(涙)

しかたないので再び充電。しかし、動いている時間より充電している時間の方が長いのはちょっと寂しいなぁ。やっぱり予備バッテリと充電器は必須なのだろうか(汗)。

ま、しかし、考えてみれば、ずっと動き続けることができるとこっちがなにもできなくなってしまうので、ほどほどにしておきましょうっていう配慮かもしれないけど(笑)。

写真を撮り忘れていたので、次回更新時には必ず。

[]人間ドック 人間ドックを含むブックマーク

昨日、人間ドックを受けてきた。

結果は、ほとんど何ともないけど、やっぱり胃の下の方がちょっと荒れているみたい。去年より広がっているみたいなんで気をつけねば。。。痛いならなんかあるだろうと思ったけど、やっぱり炎症を起こしていたのね。

なんとかいう菌が原因かもしれないから気になるようなら調べるといいっていわれたけど(なんて名前だったか覚えてない時点でだめだ(汗))、市販の胃薬とかを飲むのも効果的らしいので、痛くなったら試してみようかな。っていうか痛いときはたいてい飲んでるけど……(汗)。

2003-11-26 MY HAPPY AIBO!

amatubu2003-11-26

[]MY HAPPY AIBO MY HAPPY AIBOを含むブックマーク

ついにAIBO

巨大メモリスティックを発見したAIBO……。

じゃなくて(汗)、グリコのMY HAPPY AIBO(ERS-210A(シルバー))とAIBOプログラミングメモリスティック(本物)。北海道・東北限定らしく、このあたりでは手に入らないので、id:crossingpointさんにお願いして入手していただいたもの。

グリコ2個と、AIBOの1/6フィギュアが入っている。もちろん、目的はAIBOのフィギュアなのだ。

上記サイトに、

首や手、腕、肩、脚、あらゆる関節を自由に動かすことが出来ます

と書かれているように、本当にちゃんと関節が動くのがすごい。

例えば、ERS-210Aのスペックによると、可動部が

口:1自由度

頭:3自由度

脚部:3自由度x4脚

耳:1自由度x2

尻尾:2自由度

計20自由度

とあるが、このうち、頭の自由度の数え方はわからないが(首の上下と頭が左右と回転で3なのかな?)、私が見る限りでは、口の自由度は1(だと思うが、固くて動かない(汗))、足はそれぞれ3、耳はそれぞれ1、しっぽは上下左右に動くから2かな? ということでほぼすべての部分が再現されているようだ。

とりあえず最初に開封したERS-210Aを組み立てただけだけど、結構固いのでちょっとどきどきした。足の部分は、横にまっすぐのばしてから差し込むようにすると楽だった。

関節も結構固いが、かなり自由に動かすことができるので本物に負けずいろいろなポーズをとることができそう。AIBOのポーズを考えるときなんかに使えるかも(笑)。

個人的には、非常にいい感じ。本物が届くまでの間、毎日ひとつづつあけて楽しみます(汗)

[]Palmで読書 Palmで読書を含むブックマーク

Palmで読書とかできないかなぁと思い、少し試してみている。例えば、英文の文書なんかを入れておいて、辞書を引きながら読めたら便利だなと。

ということで、適当な文章をDOCというファイルに変換してJ-DOC Readerで読んでみた。と、結構読める。本を持ち歩くことを考えたら軽いし、途中まで読んだらそのまま電源を切っておくだけで簡単なしおりにもなる。フォントは普通のサイズの太字が一番読みやすそうかな。

辞書は、内蔵のものを使用。だけど、J-DOC Readerには辞書と連携する機能がないので、綴りを覚えておいてホーム→辞書と移動して、覚えた(はずの)綴りを入力しなければいけない。これは結構面倒で、しかも、覚えたはずと思っていた綴りが全然違ったりして効率が悪い(そのくらい覚えろって言われそうだけど)。

ということで、辞書と連携して、「この単語わからん」と思ったときにすぐにひける機能のあるDOCビューワがないかなと。

条件としては、

  1. Palm Vx(Palm OS 3.5)で動くこと
  2. 快適にさくさく動くこと
  3. 調べたい単語を簡単に辞書でひけること(単語をドラッグして選ぶのも結構面倒なので、できればタップしただけで自動的に単語全体を選んでくれると便利だ)
  4. 普通のサイズの太字が使えること

くらいかな。あとは、普通にスクロールとかができて、最後に読んだところを覚えていてくれればだいたいokかな。

ってことで、いろいろと探してみたのだけど、なかなか思い通りのものが見つからない。あんまり理想が高いってこともないと思うんだけど、Palmで辞書を引きながら英文を読むっていう需要自体があんまりないのだろうか……(汗)

[]発送通知!!!! 21:08 発送通知!!!!を含むブックマーク

あ、いま、ついにきました!

届くのは明日なのかな、明後日かな? 明日だったらちょうど休みで都合がいいんだけどなぁ。果たして(続く)。

2003-11-25 もうサービスパック1ですと!?

[]AIBO ERS-7「AIBOマインド」用サービスパック1のお知らせ AIBO ERS-7「AIBOマインド」用サービスパック1のお知らせを含むブックマーク

http://www.jp.aibo.com/support/clinic_info/notice_27.html

というのが出てた。

「製造番号1000001〜102988」と書かれているところを見ると、少なくともすでに2988体は出荷されているということだろうか。多いと見るか少ないと見るか。

ま、うちのはまだ出荷されていないようなので、きっとサービスパック1があたった状態で届くのだろうけど。

それはそうと、上記サイトの説明によると、「AIBOカスタムマネージャー」というソフトを使ってサービスパックのインストールができるということだが、カスタムマネージャーというソフトはたぶんWindows用だけだろうし、サービスパック1のファイル自体がWindows用の自己解凍形式で配布されている。Macユーザでサービスパックのあたっていないものを購入してしまった人はどうすればいのかしら(というか、パソコンを持っていない人っていうのはそもそも対象外なのか?(汗))。

問題として書かれている「過電流検出によるシャットダウンの頻度が高い」という症状がどのくらい発生するのかわからないけど、不具合の修正であれば、修正版の入ったメモリスティックを無償で配送するくらいのことをしてもいいような気もするのだけど。製造番号100001〜なんていったら、予約受付開始直後に申し込んだ超優良顧客なんじゃないのかな?

それはそれとして、サービスパック1を展開すると、3つのファイルができる。ひとつのファイルは「〜.ADD」と書かれていて、なんとなく差分ファイルのような感じだ。となると、なんとか展開できたとしても手動でパッチをあてるのも無理かな……。

と、ここまで書いて、

http://www.jp.aibo.com/support/clinic_info/notice_26.html

という情報に気づいた(汗)。

これによると、手数料1300円+送料1600円で書き込みしてくれるようだ。

パソコンがなかったらファイルをダウンロードしてインストールなんてできないし、そのあたりは仕方ないところなのかなぁ。

[]今日もまたぬか喜び 今日もまたぬか喜びを含むブックマーク

今日、ソニーから「親展」と書かれた封筒が届いた(と、親から聞いた)。「なんと、メールより前に『発送しました』お知らせか? いや、まてよ、逆に『発送が遅れます』とかいう手紙だったり……」などと考えつつ中をあけてみると、My IDのパスワード通知だった(汗)。そういえば先週、配送状況を確認しようと思ったらパスワードがわからなくて再発行してもらったのだった。

あと5日で11月下旬も終わり。果たして今月中に届くのだろうか……?

amatubuamatubu 2003/12/02 00:49 予想ははずれで、見事にサービスパック1対象だった。。。(汗)

2003-11-24 PantherへのPOPFile 0.20.1(+日本語パッチ)導入手順

[]PantherへのPOPFile 0.20.1(+日本語パッチ)導入手順(暫定版) PantherへのPOPFile 0.20.1(+日本語パッチ)導入手順(暫定版)を含むブックマーク

PantherPOPFile 0.20.1を導入するまでの手順をまとめたもの。私の環境では以下の手順で動作させることができたが、あくまで「私の環境では」の話であり、他の環境でもうまくいくかどうかは保証できない。このドキュメントを参考にしてインストールを行い、何か支障が起こったとしても、それは自己責任で対処していただきたい。

基本的に、Running POPFile 0.2.x on Mac OS Xの流れにあわせて、日本語対応をさせるのに必要な手順を加えて日本語化したような感じ。また、Terminalでの操作にある程度慣れていることを前提としており、上記サイトの日本語訳ではない。

POPFileとは? POPFileとは?を含むブックマーク

POPFileについては、クリックすればキーワードが見れるので、省略。

このドキュメントは、POPFile 0.20.xをMac OS X 10.3(Panther)以降で動作させるための手順を示したもので、私は、POPFile 0.20.1+日本語パッチをMac OS X 10.3.1上で動作させている。

POPFile 0.20.xをMac OS X 10.2.x(Jaguar)で動作させる場合、このままの手順ではうまくいかない。JaguarにインストールされたPerlのバージョンが5.6であり、日本語対応に必要なモジュール(Encode)が動作しないからだ。この場合、3つのアプローチがあり、ひとつはPerlをバージョンアップ(5.7.3以降)すること、もうひとつはEncodeを使わず、Jcodeやjcode.plを使用するようにソースを修正すること、最後のひとつは旧バージョン(0.19.1+日本語パッチ)を使うことだ。今回のドキュメントでは、Pantherでの動作を目標としているため、Jaguarでの導入手順には触れない。Jaguar+POPFile 0.19.1の導入については、前に書いた、「POPFileでメールを振り分け」が参考になるかもしれない。

ダウンロードする ダウンロードするを含むブックマーク

POPFileの導入のためには、いろいろと必要なものがある。まず、これらをダウンロードする。ダウンロードしたファイルは、適当なフォルダを作ってまとめて入れておく。

POPFileの動作に必要なモジュールをビルドするために、開発ツールをインストールする必要がある。開発ツールはPantherのパッケージの4枚目のCD(Mac OS X Xcode Toolsと書いてある)に入っている。Running POPFile 0.2.x on Mac OS Xによれば、「Developer Tools Software」と「Mac OS X SDK」と「BSD SDK」だけインストールすればいいようだ。このあたりはディスクの残り容量と相談して選ぶことになると思う。

popfile.sourceforge.netより、クロスプラットフォーム版をダウンロードする。

加えて、0.20.0あるいは0.20.1には、日本語のメールの振り分けがうまくいかないというバグがあるため、sourceforge.jpよりパッチもあわせてダウンロードしておく。

  • MIME-Base64パールモジュール

Pantherには、バージョン2.29が含まれているので、特にダウンロードの必要はない)

CPANより、MIME-Base64モジュールをダウンロードする。パールモジュールについては、このように普通にダウンロードしてもいいし、「perl -MCPAN -e shell」でCPANのシェル(?)を呼び出し、「install MIME::Base64」としてもよい。

  • Berkeley DB

POPFile 0.20.0より、corpus(学習したデータのこと)をデータベースに保存するようになったので(0.19.1まではテキストファイルだった)、Berkeley DBというデータベースソフトをインストールする必要がある。

ダウンロードページより、Berkeley DBをダウンロードする。「b cryptography」というものの有無が選べるが、どちらでも特に問題ないらしい。うちでは、上の「WITH b cryptography」の方を選んだ。

  • BerkeleyDBパールモジュール

上でダウンロードしたBerkeley DBをPerlから使用するために必要なもの。

CPANより、BerkeleyDBモジュールをダウンロードする。

日本語は、英語と違って単語と単語の切れ目を判断するのが難しい。この切れ目の判断(分かち書き)をするために、Kakasiを利用する。

KAKASI - 漢字→かな(ローマ字)変換プログラムより、ソースコード(辞書付き)をダウンロードする。

  • Text-Kakasiパールモジュール

KakasiPerlから使用するためのモジュール。

CPANより、Text-Kakasiモジュールをダウンロードする。

  • Encodeパールモジュール

Pantherには、バージョン1.97が含まれているので、特にダウンロードの必要はない)

日本語の文字コード変換のために使用されるモジュール。

CPANより、Encodeモジュールをダウンロードする。

インストールの準備 インストールの準備を含むブックマーク

  • インストール先のフォルダを作る

Running POPFile 0.2.x on Mac OS Xでは、/Library/にPOPFileというフォルダを作成しているが、これは別にどこでもいい。うちでは、~/work/popfile-0.20.1/にインストールして、ユーザの権限で動かしている。お好みで設定(/Library/POPFile/にインストールして管理者権限で動かすと、POPFile Controlがうまく動いたのでその方がいいかもしれない)。

  • ダウンロードしたファイルの展開

ダウンロード後に自動的に展開されていれば特に気にする必要はない。作業がしやすいように、同じフォルダに展開しておくのがおすすめ。

フォルダ名は、親フォルダなども含めて、すべて半角英数字のみになるようにしておいたほうがいい。

  • POPFileの旧バージョンをインストールしている場合は停止させる

POPFileのUIにブラウザでアクセスしてPOPFileを停止させる。無用なトラブルを避けるため、この時点で他のソフトウェアも不要なものは停止させておいた方がいいかも知れない。

インストール インストールを含むブックマーク

上記でダウンロードしたファイルを順にインストールする。インストールは、基本的にTerminalでの作業となる。Terminalを起動して、「cd (スペース)」と入力し、これから作業したいフォルダをTerminalのウィンドウにドラッグ&ドロップするとそのフォルダへのパスが表示される。ここでEnterを押すと、そのフォルダへ移動して作業することができる。

  • Apple Developer Toolsのインストール

まず最初に開発ツール(Xcode Tools)をインストールしておく。これをインストールしていないと、その後の作業がすべて失敗することになるので注意。

  • MIME-Base64パールモジュールのインストール

Pantherには含まれているので、必要ない)

Terminalを起動して、MIME-Base64モジュールを展開したフォルダに移動する。そして、

perl Makefile.PL

make

sudo make install

(管理者パスワードを入力)

でインストールする。

  • Berkeley DBのインストール

Terminalで、Berkeley DBを展開したフォルダ(db-4.1.25とかいうフォルダ)に移動する。そして

cd build_unix

../dist/configure

make

sudo make install

(管理者パスワードを入力)

でインストールする。

  • BerkeleyDBパールモジュールのインストール

BerkeleyDBモジュールをインストールする前に、若干下準備をしておく必要がある。これは、(なぜか)Berkeley DBのインストールされる場所が、BerkeleyDBモジュールで指定(想定)している場所と異なっているため。

下準備にはいくつか方法があるのでどの方法をとってもよい。

  • シンボリックリンクを設定する

cd /usr/local/

ln -s BerkeleyDB.4.1 BerkeleyDB

こうすることにより、BerkeleyDBのバージョンによらず、同じ場所を指定すればいいようになる。将来性を考えればこの方法かもしれない。

  • config.inを書き換える

BerkeleyDBモジュールを展開したフォルダに、「config.in」というファイルがあるので、これをテキストエディタなどで開いて修正する。

「#INCLUDE = /usr/local/BerkeleyDB/include」「#LIB = /usr/local/BerkeleyDB/lib」という行があるので、それぞれ先頭の「#(コメントの印)」をとり、「BerkeleyDB」の部分を「BerkeleyDB.4.1」に修正する。また、それぞれの下の方に「#」がない行が存在しているので、ここに「#」をつけてコメントアウトする。

Terminalで、BerkeleyDBモジュールを展開したフォルダ(BerkeleyDB-0.25とかいうフォルダ)に移動する。そして、MIME-Base64モジュールと同じように、

perl Makefile.PL

make

sudo make install

(管理者パスワードを入力)

でインストール。パールモジュールのインストール方法はいつもこのやり方になるので、覚えておくと便利かもしれない。

(旧バージョンをインストールしている場合はこの作業は必要ない)

Terminalで、Kakasiを展開したフォルダ(kakasi-2.3.4とかいうフォルダ)に移動する。そして、

./configure --host=powerpc-apple-bsd

make

sudo make install

(管理者パスワードを入力)

でインストール。「--host=...」の部分を入れないとエラーが発生するので注意。

  • Text-Kakasiパールモジュールのインストール

(旧バージョンをインストールしている場合はこの作業は必要ない)

Terminalで、Text-Kakasiモジュールを展開したフォルダ(Text-Kakasi-1.04とかいうフォルダ)に移動する。

そして、

perl Makefile.PL

make

sudo make install

(管理者パスワードを入力)

でインストール。

  • Encodeパールモジュールのインストール

Pantherには含まれているので、必要ない)

Terminalで、Encodeモジュールを展開したフォルダ(Encode-1.98とかいうフォルダ)に移動する。

そして、

perl Makefile.PL

make

sudo make install

(管理者パスワードを入力)

でインストール。

ここまでエラーなくくることができたら、POPFileを動かすための準備ができた。

まず、POPFileのClassifierフォルダにあるBayes.pmを、日本語パッチの中のPOPFile/0.20.1/Classifier/Bayes.pmで置き換える。

そして、先に作っておいたインストール先フォルダにすべてコピーする。

POPFileをインストールしたフォルダに移動して、

perl popfile.pl

で動作確認をする。もしエラーが出る場合は、エラーの内容を読んで原因を調べ、上記のどれかの作業を確認することになる。

POPFileを管理者権限ではなく、ユーザ権限で動作させたい場合は下準備が必要になる(そのまま動かそうとすると、「Couldn't start the pop3 proxy because POPFile could not bind to the listen port 110」というエラーメッセージが表示される)。

この場合、POP3プロキシとして動作するポートを変更することによって問題を回避することができる。POPFileをインストールしたフォルダにある「popfile.cfg」を開き、「pop3_port 110」と書かれた行を探し、「110」を「20110」などに修正する。

起動時にPOPFileが起動されるようにする 起動時にPOPFileが起動されるようにするを含むブックマーク

POPFileは、POP3プロキシとして常に起動させておく必要がある(正確には、メールをチェックするときに起動している必要がある)ので、起動時に自動的に起動するようにした方が便利だ。

これには、POPFile StartupPOPFile Controlを利用するのが楽だ。

うちでは、POPFile Startupのソースを参考に、AppleScriptで単に起動させるだけのアプレットを作って使っている。

Running POPFile 0.2.x on Mac OS Xで書かれている方法も含め、いろいろなやり方があるので、これもお好みで。

POPFileの設定を変更する POPFileの設定を変更するを含むブックマーク

POPFileが起動している間に、ブラウザでhttp://127.0.0.1:8080/にアクセスして設定を変更することができる。

スパムと普通のメールを学習させる場合も、このインタフェースを使う。

設定方法については、POPFile ドキュメンテーションを参照のこと。

メールソフトの設定 メールソフトの設定を含むブックマーク

POPFile経由でメールを受信するように、メールソフトの設定を変更する必要がある(メールサーバ→POPFile→メールソフトの流れで受信するようになるわけ)。設定方法についてはメールソフトによって違うので何ともいえないが、基本は、アカウントを「元のPOP3サーバ:元のアカウント」にすることと、POP3サーバを「127.0.0.1」にすること(ユーザ権限で動作させるためにPOP3プロキシのポートを変更した場合は、それもあわせて変更する。Postinoの場合は、POP3サーバを「127.0.0.1:指定したポート」とすればよい。)。

長くなったので、今回はこのあたりで終了。間違っているところや、わかりにくい箇所などがありましたら、つっこんでください(汗)。

jishihajishiha 2003/11/25 08:01 非常に有益な情報ですね。これを読むと早くMac用のインストーラーが欲しいところですね。

amatubuamatubu 2003/11/25 22:38 私も書いていて思いましたが、非常に長い手順ですね。。インストーラは一応作ってみたんですが、こちらでテスト公開させてもらってもよろしいのですかね〜?

sawahatasawahata 2003/11/30 14:55 MIME-Base64モジュールとEncodeモジュールは、Pantherの場合は最初からインストール済なので、最新バージョンにする等の理由がない限りインストールは不要じゃないかと思います。自分の環境ではインストールしなくても問題なく動いています。

amatubuamatubu 2003/12/01 17:21 情報ありがとうございます。MIME-Base64はRunning POPFile 0.2.x on Mac OS Xで、「Mac OS Xではインストールされていない」と書かれていたので鵜呑みにしていました。確認して、修正します。

amatubuamatubu 2003/12/04 04:07 Pantherを再度インストールしてみたところ、MIME-Base64はバージョン2.29が、Encodeは1.97がそれぞれインストールされていることを確認しました。情報ありがとうございました。修正させていただきます。

2003-11-22 POPFileのパッケージ化

[]POPFileのパッケージ化 POPFileのパッケージ化を含むブックマーク

POPFileのパッケージ化にようやく成功。外付けにPantherを再インストールして、パッケージからPOPFileをインストールしてみたところ、一応うまくいった。

ライセンス関係をまだ調べていないのと、テストが完全じゃないので今のところ配布予定はなし。もし試してみたいという方がいたら、ご一報ください。ちなみに、Panther専用。

[]PantherでのPOPFile導入手順は準備中 PantherでのPOPFile導入手順は準備中を含むブックマーク

Jaguar+0.19.1の時に手順を書いたけど、Panther+0.20.1ではいろいろと違いもあるのでそのうちもう一度まとめようと思う。

英語での情報は、POPFile 0.2.x on Mac OS Xが詳しい。日本語に対応させるためには、これ以外に、Kakasi、Text::Kakasi、Encodeをインストールする必要がある。

[]ぬか喜びの日々 ぬか喜びの日々を含むブックマーク

AIBO(ERS-7)を注文してからもうすぐ2ヶ月。11月末に発送予定なので、もうすぐ届くのではないかと思うのだけど、未だ気配なし。ソニースタイルで状況を確認すると、「生産中(パッケージ中)」のままだ。

この間、ソニースタイルからメールが届いたので、「お、ひょっとして『発送しました』メールかな?」と思ったら、限定商品が買えるという内容で、がっくり。本文の最初に、「……ソニースタイルでご購入いただいたお客様にお送りしています。」なんて書いてあるから、ぬか喜びしてしまった。。。

今月も残りわずか。ほんとに今月中に届くのかなぁ……。

ピンクのメモリスティックだけが先にある、この寂しさ。

[]昔のあまつぶ 昔のあまつぶを含むブックマーク

Internet Archiveで、昔のあまつぶをみてみたり。1998年の12月とか、古いなぁ。

こうしてみると内容的にもレイアウト的にもあんまり大きく変わってないような気もしてきた。うむむ。

今のも去年の9月くらいから変わってないし、そろそろリニューアルしようかなぁ?

2003-11-16 fnkのPanther対応版はなし。

[]fnkPanther対応版はなし fnkのPanther対応版はなしを含むブックマーク

 Pantherにしてから、fnkが動かなくて不便に思っていたのだけど、uControlというソフトで同じことが実現できることがわかったので早速乗り換え。

 インストール後、システム環境設定を開くと、「その他」欄に「uControl」というのが表示される。クリックして、「fn→ctrl」「ctrl→option」の設定を行えば完了。「swap」と書かれたボタンをクリックすると「convert」に変わるのがちょっとわかりにくかったけど、再起動せずに即座に変更できるというのは非常に便利。

 ということで、Panther対応のfnkの作成予定はなし。対応を待っていた方(いるかどうかわからないけど)は、uControlに乗り換えてください(汗)。

[]POPFileShift_JISなどへの対応パッチ POPFileのShift_JISなどへの対応パッチを含むブックマーク

 早速入れてみた。今のところ特に問題はなし。Shift_JISUTF-8のメールが届いていないので効果が出ているのかどうかわからないけど……。

 と、そういえば、.MacのWeb Mailから送ったメールの差出人がUTF-8になったはず。早速試してみると……確かに「=?UTF-8?B?6aOv5p2RIOebtOaouQ==?=」となっている。POPFileでの表示は……、ちゃんとデコードされている。From欄のデコードはokな様子。

 問題は、Postinoではタイトルも含めてデコードしてくれないことだなぁ(汗)。ま、レアケースだと思うのであんまり気にしなくてもいいのだけど。

[]iChatUSBCamの不調 iChatUSBCamの不調を含むブックマーク

 いろいろ情報を探していたら、Jaguar+QuickTime 6.4でもだめみたい(情報源)。とすると、Pantherが原因なのではなくてQuickTime 6.4が原因なのかも?

 Jaguarの場合は、QuickTime Reinstaller 6.3で6.3に戻せるみたいだけど、Pantherで試すと「インデックス20に対して指定されたメッセージが見つかりませんでした」という謎のエラーメッセージが出てしまってインストールできない(汗)。対応していないのは仕方ないにしても、もう少しわかりやすいメッセージにしてほしいぞ。

 PantherQuickTime 6.3を入れるとかいう裏技があればいけるかもしれないけど、探した限りではそのような情報は見つからず。もうしばらく待つしかないかな(Jaguarに戻すっていう選択肢もあるにはあるが……)。

[]Palmで日記を Palmで日記をを含むブックマーク

 昨日のあまつぶは、実はPalm Vxでメモしてきたものをコピー&ペーストしたもの。タグを書かなくてよくなったのでこんなこともできるなぁってことで。

 そういえば、PantherでのHotSyncがうまくいかないなんていう情報があるみたいだけど、うちの環境(Vx+PalmDeskTop 4.0+Panther)では何の問題もなし。Vxだからかなぁ。

2003-11-15 iChat AVでビデオチャット

[]POPFileの学習状況 POPFileの学習状況を含むブックマーク

 まずはPOPFileの状況から。メーリングリストを含めた分類精度は99%くらいで安定。しばらくの間、間違えた場合だけ再学習させていたのだけど、どうも普通のメールをspamと判定してしまう傾向があった(特に、導入してから初めてメールをもらった人とか)。最初に学習させたメールの数が、spamと非spamでそれほど変わらなかったせいか、うちのメールアドレスが宛先になっているだけで50%以上の確率でspamとなってしまっていたのだ。

 spamが非spamと認識されてしまうのももちろん問題だが、その逆は致命的な問題だ。これはまずいということで、非spamと認識されたメールについては判定が正しいかどうかに関わらず再学習させるようにしてみた。その結果、今までのところ非spamspamと誤認識するということは起こっていない。

 最初の学習期間をどのくらいにするかの判断は難しいところだけど、最初は普通のメールを多めに学習させた方がいいようだ。

[]iChat AVでビデオチャット iChat AVでビデオチャットを含むブックマーク

 今更ながら、iChat AVでビデオチャット。6月のWWDCでもらってきたまま眠っていたiSightをようやく使うことができた。

 前に書いたように、うちのiBook(Dual USB 500MHz)はビデオチャットの対応機種ではない。だが、iChatUSBCamというソフトを使えばなんとかなるらしい。実は、前に試してみたことがあるのだけど、回線の問題かルータの設定の問題か、もっと別の問題かもしれないが、うまくいかなかった。今回は、回線もルータも(OSも)変わった環境なので、結局なにが原因だったのかわからないが、あっさりとつながった。

 ビデオチャットなんていうと、顔が写るのがいやだとか思うけど、実際にやってみるとカメラでいろいろ写せるというのはとてもおもしろいということがわかった。部屋にあるものでもiBookの画面でもなんでも映像として送ることができる。これはすごいことかもしれない。

 ちなみに、チャット中はそれ以外の操作はほとんどできないくらい重たい。とはいえ、映像も音声も問題なく伝わっていて十分実用になると思う。

 ただし気になる情報も。iChatUSBCamはPantherに正式対応していないようで(と公式サイトにも書いてある)、先日は問題なくできたのに、今は「カメラが他のアプリケーションで使われています」というメッセージが表示されてうまくいかない。うまくいったのでレジストしたのにいきなり使えないという悲しい事態になってしまった。いったんはできたのだからきっと何か方法があると思うのだけど・・・。

 | 
472668