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POPFile の Mac OS X(Panther/Tiger/Leopard/Snow Leopard/Lion/Mountain Lion/Mavericks/Yosemite)用インストーラをお探しの方は、POPFile プロジェクトのダウンロードページへ。
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2008-04-28 POPFile 1.0.1 RC1 公開

[]POPFile 1.0.1 RC1 公開 POPFile 1.0.1 RC1 公開を含むブックマーク

POPFile 1.0.1 RC1 (リリース候補版)がリリースノート日本語訳の草稿 を参照。

まだ正式リリースというわけではないので不具合が残っている可能性がある。利用する際にはデータのバックアップをとるなど慎重に。また、動作した/しないにかかわらず POPFile 日本語化のフォーラムへ報告いただけるとありがたい。

とりあえず Mac OS X 10.5.2、Windows XP SP2 で動作確認。特に大きな問題は見つかっていない。

2008-04-27 ペダルからの異音

[]ペダルからの異音 ペダルからの異音を含むブックマーク

昨日の旅行の途中からペダルの異音を感じるようになった。ちょうど右のペダルが一番上に来る少し手前のあたりで「かたっ」というような音。それほど大きな音ではないが気になりだすと気になって仕方がない。今日、ドリンクホルダーを買いに近所の自転車屋に行ったついでにちょっと聞いてみたのだが、分解してみないとわからないとのこと。見てもらうのも連休明けでないと難しいということだったのであきらめて帰宅し、だめもとでペダルを外してみた。ペダルの接続部分をまわしてみると、中にベアリングが入っているのが見える。この中に異物が入っているのかしら。これ以上は外せそうにないので試しに少し注油しつつ、別の自転車のペダルと付け替えて音がするかどうかを確認してみた。

ペダルを変えて走ってみると音がしない! 原因はペダルだと確信し、ペダルの接続部分をぐるぐると何度かまわしてから再び取り付け。おそるおそるこぎだすと、なんと音が消えた。結局何が原因だったのかわからなかったが、音がしなくなったのだからよし。ペダルを外したのは初めてだったが意外と簡単に外れるものなのだなぁ。

あとは買ってきたドリンクホルダーを取り付け。ねじが必要なようなのでねじもあわせて購入。これで飲み物を取り付けることができる。あとは荷台をどうするかだなぁ。とりあえずはいいかなと思ってつけなかったのだけれど、昨日荷物をしょって走ったらやはり腰が痛くなってしまった。荷台をつけるとさらに重たくなってしまうのが悩ましいところだけれど、走っている間の快適さを考えるとやはりほしい。また考えてみよう。

2008-04-26 知多半島半周?

[][]知多半島半周? 知多半島半周?を含むブックマーク

Boardwalk とともに知多半島へ。名鉄の河和駅まで電車で行き、そこから知多半島をぐるっとまわって常滑からセントレアに渡り、船で帰ってくるというルート。自転車での走行距離は 45km くらいの見込み。

家で何度か試してみた成果か、駅での折りたたみはスムーズに行うことができた。まあ、ハンドルを少し上げてサドルを少しおろしてから、ハンドルを倒して本体をたたむだけなのでもともと簡単なのだけど。どちらかというと、たたんだあと袋をかぶせる方が時間がかかったかもしれない。

自転車をたたんだら、切符を買って改札を通る。ちょっとどきどきしたが、なんということもない。少し持つだけならばそれほど重たいとは感じなかったが、持って歩くとなるとやはり重たい。上からかぶせるだけの袋なのでタイヤを転がしていくこともできるのだけど、高さが微妙であまり持ちやすくないのと袋がだんだんめくれ上がってきてしまうという問題が。短い距離ならば持って歩けないこともないが、長距離持ち歩く必要がある場合には何か考えた方がよさそうかな。

電車の中ではちょっと邪魔だけどそれほど混んでいなければ問題はなさそうだった。高さはあまりないが、幅が結構あるのでうまく置ける場所を探す必要があるけど。自転車はなんとか置けたが、座る場所はなし。あの荷物を持っていたら座席を探すのは難しい。結局 1 時間立ちっぱなしになってしまった。座りたいときには指定席で行くのが正解かな。

天気予報は曇りだったので大丈夫だろうと高をくくっていたのだが、電車に乗っている間に雨が降ってきた。名鉄に乗り換えてからも降ったり止んだりで微妙な天気だ。すごい勢いで降ることもあり、こんなに降られてはどうにもならない。河和に着く頃には止んでくれることを信じて進むしかない。

河和駅には 11:20 頃に到着。雨は、止んでいる。やはりこれは日頃の行いが……(違)。ま、それはともかく、自転車を元に戻して出発だ。まずは師崎を目指して国道 247 号を南下。ところどころ国道を避けて海沿いの道に行こうとしたのだが、すぐに行き止まりだったり国道に戻ってきてしまったりでなかなかうまくいかなかった。国道は交通量が意外と多く、トラックも結構走っていてあまり走りやすくはなかった。所々で海が見られるのが一応救いか。ずっと向かい風だったのと高低があったのとで最初から体力を使ってしまった。

12 時少し過ぎ、師崎港の少し手前で昼食。出発からまだ 12.5km くらいしか走っていないが、ちょうどいい時間だし、なにより疲れた(笑)。うまいものでも食べて少し休憩しよう。名前は忘れてしまったが、コンビに(サークルK)付近の店で昼食。1,050円コース。腹が満たされたらぼーっと横になりたくなってきたが体力は回復した。さあ、再出発。

岬へと向かう道あたりを過ぎると今度は追い風だ。海沿いで道も快適。コース設定は適当だったのだが風向きを考えると正解だったようだ。逆回りにしていたら大変だったろうなぁ。先ほどまでとはうってかわってさくさくと進む。海岸線沿いは潮干狩り客でいっぱいだった。若松の海水浴場からは遠くに空港を見ることができた。見えると思っていなかったので驚いた。やはり近いのだなぁ。その後も時々空港が見え、どんどん近づいているのがわかった。目的地が見えるというのは励みになる。

常滑港を過ぎ、りんくう常滑駅へ向かう。道がよくわからなかったが名鉄の高架をたよりに駅へ。途中一部 geko をつけ忘れていてちょっと飛んでしまったが、河和からの走行距離は 46.8km。ほぼ予定通りだ。

駅で自転車をたたんで時間を見るとちょうど電車がいってしまったところ。空港へ向かう電車は 1 時間に 2 本。30 分待ちだ。近くのコンビニで時間をつぶす。走っている間は快適な自転車も、たたんでしまうとただの荷物だ。駅の目の前にあるコンビニに向かうだけでへとへと。

セントレアで風呂に入る。自転車をどうしたものかと思ったが、案内所で聞いたら 18 時までならば一時手荷物預かり所で預けられるとのこと。カートに載せれば 1 カート 500円(後払い)。空港なので大きな荷物を運ぶのも便利だ。空港に着いたらすぐにカートに載せればよかったのか。無事自転車を預け、風呂へ。風呂は 1,000円で貸しタオル込み。タオルが借りられるのを知っていればもう少し荷物を減らせられたのか。中はそれほど広くはないが、飛行機を結構近くで見ることができるというのはおもしろい。その向こうには夕日に照らされた海。裸眼ではあまりよく見えないが、なかなかいい光景だ。なにより、疲れたときの風呂は最高だ。

風呂をあとにして高速船乗り場へ向かう。乗り場の近くまでカートを持っていくことができるということなのでころころ……。なんて楽なんだろう。これはちょっとコロが欲しくなるなぁ。船に自転車を乗せるときには乗組員の方も「自転車ですか?」と驚いた様子だった。そりゃ、自転車を乗せる人はあまりいないか。それでも大きな荷物を積み込むのはお手の物。自転車を預けて適当な席に座る。しばらく船内誌を読んでいたのだが、急激に眠気が襲ってきて気がつけば眠っていた。空港から津まではたったの 40 分。少し寝たかなと思えばあっという間に到着だ。

港からは再び自転車に乗り、途中で夕食をとり、帰宅。駅と港への行き帰りを含めれば 50km 以上は走ったことになるのかな。後半は追い風だったおかげでそれほど足に疲れはなかった。それよりも自転車を持ち歩いたことで腕が痛い。こっちの方がダメージが大きいなぁ。

雨が心配された天気も、曇りどころか晴れてきて、手や額を少し日焼けしてしまったほどだった。それでも暑くも寒くもなくちょうどよい気候。花粉の季節もそろそろ終わりだし、いい季節になってきたな。

2008-04-21 自転車!

[]自転車! 自転車!を含むブックマーク

KAZE さんからいただいた折り畳み自転車をしばらく愛用していたのだけれど、父親が折り畳み自転車が欲しいと言い出したのでこれを譲り、私には自転車を新調(ぉぃ)。

いろいろ考えて、DAHON Boardwalk を購入。しばらく折り畳み自転車に乗ったおかげでなんとなく特徴がつかめたのと、もう少し速いギアが欲しかったこと、もう少し車重を軽くしたいことという目標で、値段も手頃なこれを選択。ロー側のギア比が前の自転車は 48/14 で今度は 52/11 なので、同じ回転数なら単純計算で 1.37 倍のスピードが出せるはず。

ということで(?)実験。前の自転車は平地では 23km/h くらいになると軽すぎてこれ以上は無理って感じだったのが、今回は田んぼの間の道(舗装)で 35.9km/h を達成(あほ)。まっすぐで安全なところなら気合い入れてこげばもっと出るかもしれないけど、30km/h くらいになるとさすがにやはりこわいのでこのくらいがいいところなのだろう。それでも平地を 25km/h くらいでさくさく走ることができるのだから満足だ。

重さの方は、自転車に乗った状態ではあまり違いは感じない。走りだしがちょっと軽くなったかなと思う程度。坂を押して上るときに「あ、軽い」と感じたので、持ち運ぶときには違いを感じることができそうかな。

日曜日に 45km くらい(走行時間 3時間半くらい)走ってみたところ、やはり尻が痛い。慣れの問題かなとも思うけれど、どうしてもだめなようであればサドル交換は考えてもいいかも。

週末には知多半島を走ってくる予定。

zakaizakai 2008/04/21 23:14 うぉ、新調(笑) 「クロモリフレーム」ってことは...黒森さんがデザインしたアレ!?(何)
じゃなくって「クロームモリブデン」ですよね、たぶん。それは頑丈そうだ...良さそうですねぇ、赤色も有るし!!(爆)

amatubuamatubu 2008/04/21 23:40 > zakai さん

黒森さん……って確かにいそうだけど、違うでしょうね(笑)
CrMo って書いてあるので、クロムモリブデンなんでしょうね〜。そうそう、アルミより安心かなというのもこれを選んだ理由のひとつでした。乗り心地はあまりわからなかったですが、車道を走るのはいい感じでした。タイルばりのようになっている歩道は振動が手首にきますね。
色は緑です!(笑)

2008-04-15 せんとくん!?

[]せんとくん!? せんとくん!?を含むブックマーク

ぱ、ぱくられた?(違)

zakaizakai 2008/04/17 20:40 なんたる悲劇(笑)

amatubuamatubu 2008/04/17 23:46 やられちゃいました〜(涙)

うわ、さっそく「せんとくん」で検索してきている人がいるようです(汗)

2008-04-12

amatubu2008-04-12

[]酒蔵見学〜 酒蔵見学〜を含むブックマーク

id:zakai さんに手配していただき、京都伏見の齊藤酒造さんの酒蔵を見学に。

まずは味のある製造部長さんから最初は呉服屋だったという会社の沿革から日本酒の製造工程を教わる。米のでんぷんを麹菌と酵母で分解・発酵させていくという過程を他のお酒と比較しながらわかりやすく教えていただいた。ワインなどの果実酒の場合は元々果汁に含まれている糖をアルコール発酵させるだけでよいが、日本酒の場合はまず米のでんぷんを麹菌で分解して糖へと変えつつ、さらにそれを酵母でアルコール発酵させるという手順になっているのだそうだ。この麹菌も酵母も同じ米を使って育てていくというのだからその手間は相当なものだろう。

中に入る前に靴や頭に袋をつける。よけいな雑菌が入らないようにするためだろう。酒蔵の中は、どちらかというと工場のような雰囲気。いいお酒はやはり手作業できめ細かい目配りをしながら作っていくが、機械化も進んでいる。米を洗う機械、米を蒸す機械、麹菌を育てる機械などなど。機械を使うことによって平均的なものを作ることはできるが、最高のものを作ることはできない。最高のものを作るためには職人さんの経験に基づいた細かな手入れが欠かせない。人間は偉大だ。

仕込み途中のお酒(写真)を少しいただく。酸味があって好みの味だ。どの酵母を使うかによって香りも違うのだそうだ。花粉症で鼻が詰まりかけだったのが残念だったが、確かに果物のようないい香りがした。

酒蔵を出たあとはいくつかのお酒を試飲させていただいた。特徴はどれも違うが、やはりどれもおいしい。京都でだけ作られている祝という酒米を使ったお酒がやはりおすすめかな。このお米、しばらく途絶えてしまっていたものを10数年前に復活させたものだそうだ。磨いたあとのお米のサンプルも見せていただいたが、とてもきれいで感動的。一度に削ると割れてしまうそうで、ここまで磨くのにはかなり時間がかかるのだそうだ。いいものを作るためにはどの工程でも手間をかけることが必要なようだ。

齊藤酒造さんは独立行政法人酒類総合研究所主催の全国新種鑑評会で現在唯一 10 年連続で金賞を受賞されているそうだ。今年の鑑評会は 5月 20日に予定されているということなので、その結果も気になるところだ。

zakaizakai 2008/04/13 22:20 お疲れ様でした&楽しかったですね〜、また来年も行きましょう(笑) 実は僕も「え、そうなん?」っていうことも有ったりでかなり楽しんでました(^^;
やっぱり工場で味わうと、一層美味しく感じますよね。不思議。

amatubuamatubu 2008/04/15 22:06 >zakai さん

どうもです。やはり作っている方のお話というのは面白いですね〜。
お土産にいただいたものもおいしかったですよ! ありがとうございました〜。

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