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2013-07-14 手術を受けた話

[]手術を受けた話 手術を受けた話を含むブックマーク

6/12 に手術を受けたので、そのときのことをメモしておく。もう1ヶ月も前になるのか。

病名は慢性副鼻腔炎。ずっと病院に通っていて、手術が必要かもと言われたことがあったことも覚えていたが、日記を検索してみたら、最初から手術の話が出ていたのか。すっかり忘れていた。このあと、よくなったり悪化したりを繰り返し、一時は通院しなくてよくなったこともあったものの、鼻の中のポリープ(鼻茸というらしい)が大きく、投薬だけではなかなかよくならないので、根本的な解決を目指して手術を受けることになった。

以下、その記録。途中気色悪いシーンがあるかもしれないので注意のこと。リンクのほとんどは、当時書いたツイートへのリンク。

  • 手術前の検査 (3/21)

通っていた耳鼻科では手術はできないということで、紹介状を書いてもらい、総合病院へ。駐車場がいっぱいで車を停めるのにも苦労した。紹介状があれば優先して診てもらえるということだったので油断していたが、朝から行ったのに、受付をしてもらったら15時頃になるかもと言われる。しかし、13時には戻ってくるようにとのことで、家に帰る暇もないし、適当に時間をつぶして戻った。この時点で9人待ち。結局呼ばれたのは16時頃。おそるべし大病院。それから、全身麻酔を受けられるかどうかを確認するための検査であちこちを回り、終わったのは17時過ぎ。1日仕事だった...。

最後に、においがわかるかどうかを調べる検査を受けたのだが、これがまた痛くて。検査用の液体を注射すると、しばらくしてにおいを感じるということなのだけど、においは確かに感じたが、それよりも痛すぎて笑ってしまうくらい痛くて。帰りに車を運転できるかどうか不安になるくらいだったが、どうにか帰宅

次回、検査結果を聞く。ぜんそくがあるので、全身麻酔中に発作が起こると呼吸困難で死ぬ可能性もあるということなので、危険性がどの程度か、内科(呼吸器科)の先生にも診てもらうことになった。日程があわず、最低でもあと2回は通わなくてはならないようだ。

  • 検査結果を聞く (3/27)

前回の教訓を生かして、かなり早く病院へ。営業時間が始まる30分くらい前に着いたのだが、それでも結構人が多い。みんな何時から来てるんだ...。12時くらいまで呼ばれなかったが、このツイートをしてからすぐに呼ばれた。早起きした甲斐もあったというもの。全身麻酔に支障となるような異常は見つからず、呼吸器科の先生に診てもらって問題がなければ手術ということになった

  • 呼吸器科の先生に診てもらう (4/2)

再び病院へ。今回は予約をしてもらったので順調だった。手術日は6/12に決まった。喘息はしばらく発作が起こっておらず大丈夫だろうということ。手術日までに発作が起こった場合は延期になるそうだ。その後、入院についての説明を受ける。手術直前には風邪にも気をつけるようにとのこと。しばらくは注意しないとな。

  • 入院直前の検査 (6/7)

3月にCTを撮ったが、それからしばらく経つのでもう一度CT。3月よりは少しよくなっているが、やはり手術は受けたほうがよいということで、12日の手術が決定。

  • 手術前日 (6/11)

台風が近づいているということで不安だったが、入院日には影響なさそうな感じに。12時前に病院着。早く着きすぎて暇を持てあましたが、しばらく待って受付してもらったあと病棟へ。いよいよ近づいてきたという感じだな。部屋に案内され、簡単に施設の説明を受ける。腕にタグを付けてもらうと、立派(?)な入院患者に。6人部屋の5人目で、ベッドと机、椅子だけのスペース。

そして晩飯。明日8時から絶食、12時から絶飲食と説明を受けるが、朝食は8時からなので、結局これが最後のご飯。あと、ちょっと微妙な味のスポーツドリンクのようなものをいただいた。脱水症状にならないよう、これだけは飲んでよいとのこと。朝、もう1本もらえるそうだ。朝飯はそれだけってことね。

晩飯の前だったか後だったか忘れたが、明日受ける手術の説明を受けた。手術名は両鼻内内視鏡下鼻副鼻腔手術というかなり長い名前のもの。ポリープを切るだけだと思っていたが、それだけではなく、副鼻腔内の骨に穴を開けて(骨を「割る」というイメージが近いらしい)通りをよくし、中に溜っている膿(?)を取り除くのだそうだ。手術前には怖くてTwitterにも書けなかったが、目や脳との隔壁付近の骨も割り、膿をかきだすことになるため、誤って隔壁に穴があくと、失明や脳の障害、死亡の可能性もあるとのこと。手術を受けなくても死ぬことはない病気なので非常に難しい選択だが、ここまで来たらいきますよね?(^^;;

全身麻酔ではなく局所麻酔でも手術はできると聞いていたが、手術の詳細を聞くと、その選択はないなという感じ。最初に説明を受けたとき、「局所麻酔でもできるが、患者さんの気力が持つかどうかが問題」と言われた意味がやっとわかった。

  • 手術当日 (6/12)

手術前日の夜は早く寝たかったのだけど、隣の人が病室で電話していたり、それが終わったと思ったら反対側の人が消灯時間を過ぎてもテレビを見ていたり(イヤホンを持ってくることになっていたので音は出ていないが、明るいのですぐにわかる)してなかなか眠れなかった。朝は朝で物音がして5時前には起こされるし、慣れない環境でなかなか落ちつかない。病院だから仕方ないが、日中も夜も叫んでいる方がいて最初は驚かされた。

9時から点滴開始。服も、持ってきた寝間着から手術用の前後にわけられるものに着替える。あとは、手術中にエコノミークラス症候群にならないよう、足を締めつける靴下を履く。いよいよ近づいてきた。12時からは絶飲食で、15時から手術だ。

定期的に看護師さんが来て、体温や血圧を測ってくれる。そういえばこの日の朝はちょっと体温が高かった。「緊張してる?」と聞かれたが、たしかにそうだっかもしれない。汗を拭いて測りなおしたら36度台だったので、よかった。熱が出たら手術が延期になってしまうところ。他にも、薬剤師さんが薬を持ってきてくれたり(といっても飲むのは明日からだし、点鼻薬に至っては手術後鼻の中に入れたガーゼ(?)がとれてからなので、それまでちゃんと説明を覚えてられるか不安だ)、麻酔科の先生から麻酔の説明を聞いたり。喘息の薬(吸入薬)を手術に向かう直前に吸入しておくように言われた。あと、両鼻を手術するので鼻で息をすることができなくなるので、酸素マスクではなく、口から肺のほうに管を入れて呼吸ができるようにするらしい。その管を通すときに喘息の発作が起こりやすいということだ。もし発作が起きたら手術中止だ。

そういえば、この間に、隣にいた患者さんが退院していった(たぶん)ので、隣へ移った。入口に近い側で、少しは広くなった。とはいえ、今日は夕方には手術室に移動して、場合によっては集中治療室に泊まることになるのだから、あまりピンとこなかったのだが。

手術は15時からの予定だったが、少し遅れた。手術室へは、ベッドごと移動だった。点滴をベッドにとりつけてもらい、左右に転落防止の柵をつけて移動開始。エレベータに乗せられて2階(手術室は2階だった)へ。そこからどう移動したかわからないが、手術室へ到着。手術用のベッドに移動する(これはセルフサービスだった)と、そこからはベッドの下に布かなにかを入れて(たぶん)体が動かないように安定させる人、心電図の電極をとりつける人と、同時並行でいろいろなことが行なわれていく。麻酔科の先生から「では、これから麻酔薬を入れますね」と言われたところまでは覚えているが、その後の記憶は手術が終わったあとだった。

目が醒めたときは、何が起こったのかわからなかった。4時間経っているらしいが、まったく記憶がない。全身麻酔ってどんな感じなのかなと思っていたが、寝たような感じでもあるし、そうでない感じも。時間がぜんぜん経ってない感じなのは、寝たときとは違う感覚だな。

起きたときにはまったく気がついていなかったのだけど、病室のベッドに移しかえられ、病院の寝間着に着替えさせられていた。あと、とにかく喉が乾いていた。確か22時40分を過ぎたら水を飲んでもよいと言われたんだっけ。とにかく暑かったのだけはよく覚えている。この時点で集中治療室(ICU?)にいたらしいのだけど、エアコンがあまり効いてなかったか、エアコンが壊れているのだったか、そんなことだったような気がする。暑かったのと、痛かったことくらいしか覚えがない。

それからしばらく(暑くて痛くて喉が乾いて、という状態だったのでかなり長く感じた)して、病室へ移動。無事当日中に戻ってこられた。暑いので氷まくらを出してもらったが、とにかく痛い。目の間の奥の方が痛い。が、水も飲めないので薬も当然飲めない。どうしても我慢できなければ坐薬しかないと言われ、どうにもならなければそれもやむなしかとも思ったが、なんとか我慢できた。

待ちに待った22時40分。水と薬を飲む。あと、その時間までは動いてはいけないと言われていたのでずっと寝たままだったのだが、少し起きあがって薬を飲んだらトイレに行きたくなった。点滴を連れてトイレに。洗面台で手を洗っているとなにかがポタリと。血だ。鼻には綿球が詰められていたのだが、動いたことで出血し、あふれてきたようだ。あわてて手でおさえながら病室へ戻ったが、このままではどうしようもない。これは「ナースコール押していいタイミングですよね?」と思いながら、おそるおそる押す。ピピピピという小さな電子音が聞こえ、しばらくすると看護師さんが。血が流れていることを説明すると、袋に入った新しい綿球をたくさんくれた。血が滲んできたら自分で交換するようにとのこと。なるほど。綿球をティッシュにつまんで取り出すと、どろっとしたどす黒い血がべったり。なんじゃこりゃーという気持ちを抑えつつ、綿球を交換。

薬を飲んだが、痛みはあまりよくならなかった。後から聞いたのだが、処方されていた鎮痛剤は弱いものだそうで、喘息の発作が起こる危険性があるため、これよりも強い薬は処方できないということだった。薬は6時間空けないと飲めないのでひたすら耐えるのみ。その間にも、綿球に血が滲んできて交換しなければならない。左のほうが出血がひどい(そういえば、ポリープは右側だけだと思われていたが、左側にも奥のほうにあったそうだ)らしく、左は1時間に1回くらいのペースで交換しなければならなかった。ほとんど眠る間もなく、朝になってしまった。22時40分からほぼ6時間後の午前5時頃に鎮痛剤を飲んだ。

  • 手術翌日 (6/13)

朝食は8時からだが、6時過ぎにはお茶の提供がある。動ければ自分で取りにいくところだが、今日は身動きがとれない(昨日は決まったものしか飲めなかったので行けなかった)。確か、寝ていたら「お茶どうですか?」と持ってきてくれたのだったかな。

8時、朝食。お粥と牛乳とあとなんだったかな。あっさり完食して最初の薬を飲む。そういえば、この日は熱があったのだった。37度7分だったか。食事とトイレ以外はとにかく寝るだけ。といって寝付くことはできず、ひたすら痛みに耐えるだけだった。朝に1回ツイートしただけなのが、この日の余裕のなさを物語っていると思う(^^;

この日の夕方には熱も下がり、(たぶんこの日の夕方の回診のときに外してもよいということになり)点滴が外れた。食事もちゃんととれているので大丈夫みたい。また熱が出たら点滴をもう1回つけなければならないかもしれないとのこと。それはごめんだなぁ。点滴を外すときが大変だった。腕にテープを貼りつけてあったので、はがすときに毛が...。

  • 手術後2日目 (6/14)

点滴も外れてすっきりしたが、痛みは相変わらず。結局昨日は鎮痛剤を3回飲んだ。この日も朝飲んだはずだ。このペースでは処方してもらった10回分があっというまになくなってしまいそうだ...。

朝の回診で、鼻の奥に入れてあったガーゼを外してもらった。久々に鼻で息ができた(これまでは綿球とガーゼが詰まっていて口でしか息ができなかったのだ)。息ができるってすばらしい! 気のせいかもしれないが、いつもより空気がおいしく感じるな。とはいえ、傷口を乾燥させないため、鼻に綿球を詰めてしまうので、息ができるのは一時的なもの。このときの検診で、「痛み止めは効きますか?」と聞かれたのだ。正直に「あまり効きません」と答えたら、先の話を聞いた。発作が起きたら大変なので、ここは耐えるしかないと。

この日から鼻の洗浄を始めた。手術前に、術後ガーゼがとれたら鼻を洗うのがよいと言われていて、鼻を洗浄する器具(というほどのものでもないが)を購入。ぬるま湯に食塩を溶かして生理食塩水と同じ濃度の食塩水を作り、鼻を洗う。なんか苦しそうな感じだが、思ったほどではなかった。固まりかけた血が出てくるのは気になるが。

入院したときには、6人部屋の5人目だったのだけど、入院当日に一人退院、翌日(手術日)にもう一人退院、3日目には二人退院して一人入院、この日に昨日入院した方が退院。数えればすぐにわかるけど、ついに一人になってしまった。周りの音がしなくなったのはありがたいが、ちょっと寂しい気も。

点滴も無事とれたので、シャワーを浴びる。シャワー後に血が出てくるので気をつけよう。

  • 手術後3日目 (6/15)

昨日の夕方(たしか16時半頃)に鎮痛剤を飲んでからだんだん痛みが収まってきた。痛みが収まると、暇をもてあますようになってきた。寝ているわけにもいかないけど、あまり動くわけにもいかない。たぶんこの頃から Kindle Paperwhite を取り出したのだと思う。昨日まではまだ暑くて氷まくらを使っていたが、熱も下がったので、この日に片づけてもらった。

そういえば雨が降ったらしい。通路側のベッドで外の様子がわからないので天気とか気にしてなかったな。

鼻を洗うのもだいぶ慣れてきたが、鼻や口から固まりかけた血がだばーっと流れてくるので周りの目が気になった。病院とはいえ、血を流してるのは目立つよなぁ。

この日も新しい患者さんは来ず、6人部屋の個室(?)継続。部屋の明りもエアコンも自分で調整してくださいねーと言われる。

  • 手術後4日目 (6/16)

昨日とはうってかわって快晴。これまで外の天気を気にする余裕はほとんどなかったけど、この日は本当に天気がよく、空気が澄んでいた。

朝、看護師さんから、「そろそろ普通のご飯に戻りましたか?」と聞かれた。いや、ずっとお粥のままだ。手術翌日は朝3分粥、昼5分粥とだんだん固くなって、全粥になってからはずっとそのまま。粥も飽きたなと思っていたところだ。何より、粥を食べると汗が出るのがなんとも。戻ってないと話をしたら、次の食事から戻しましょうか、と。朝食には間にあわないが、昼食からは変えられるとのこと。

昼食から、お粥を卒業。入院した日以来のごはんですよ!

鼻洗浄では大物がとれたらしい。

  • 手術後5日目 (6/17)

だんだん書くことがなくなってくるくらい暇。あまりにも暇で、これまで開いていなかった 3DS を開いてみた。放置していた森を開いたら草とりを命じられて余計疲れた気もするが、暇つぶしにはなったかな。

カレーが出てきたのはこの日だったかな? メロンが入ってたのは前日だったか? 病院食って意外といろいろ出てくるんだなと思った。肉は鶏肉ばかりで、魚中心だけど(カレーもシーフードカレーだった)、悪くなかった。思ったより濃い味付けだったのにも驚いたっけ。

この日はあまり血が出なかったようだ。徐々によくなっているのかなという感じ。綿球を交換する頻度もかなり減った。まだまだ出血が止まったというわけではなく、変にかさぶたができて空けた穴を塞いでしまうと元も子もないので、回診では湿らせたガーゼでかさぶたをふやかして外してもらう。これがまた痛いのだが、鼻が通ってすっきりするのはうれしいもの。

さあ、明日の回診で主治医の先生の許可が出れば、いよいよ退院だ。

  • 手術後6日目 (6/18)

退院予定日。

朝の回診で、退院決定! 粘膜の腫れもだいぶ収まったそうだ。朝から鼻が通っていていい感じ。先生から「今日で私の診察は終わりです」と言われ、退院を実感。本当にありがとうございました。

まだ出血が止まったわけではないので、鼻の洗浄は続けながら、元々通っていた耳鼻科に通うことになった

退院は昼食を食べてからにしてもらった。どちらでもよかったのだけど、あまりばたばたしたくもなかったし。

退院ということで、請求書をもらう。いろいろあわせて30万弱。食事代も保険がきくのは知らなかった。もしかしたら最初(か入院日が決まったときに説明を受けたとき)に聞いていたかもしれないけど。手術費がいちばん高くて、保険適用前で60万ほど。両鼻なので結構高めになるのだとか。

シャワー後に血が流れてきてびっくりしたのはこのときだったらしい。鼻水かなと思って手でぬぐったら、血糊がべっとりで、うわあ。だいぶよくなってきてるが、まだまだ油断は禁物。

昼食後、着替え。入院中はずっと寝間着だったので、久々に普通の服を着た感じだ。そして支払いへ。最初カードが通らなくて焦ったけど、別の窓口で試してもらったら無事いけた。30万とか現金で持ってるわけもないのでどうしようかと思った。ふう...。

挨拶をして、退院! 病院を出た最初の感想は、「暑い...」だった(汗)。これまでなんと快適なところにいたのだと思い知らされる。夜中に叫び声で起こされたこともあったけど、それすら懐かしい。時間になればお茶や食事ももらえるし。後半個室状態なったのが大きかったかもしれないが、非常に快適な入院生活だったと思う。入院前の説明ではいろいろと面倒そうな感じだったが、現場の看護師さんは皆さん親切でありがたかった。

  • 現状

出血はだいたい止まったみたいだが、粘膜に腫れがあって手術で空けたところが塞がりかけているらしい。抗生剤を飲んで様子を見ることになった。

鼻の洗浄ではほとんど血は出ていない。時々どろっとしたものや固まりかけたようなものが出るが、徐々によくなっているはず。

退院後しばらくは体力に不安もあったけど(復帰した週にいきなり熱を出したし)、だんだん回復してたというところ。

  • 感想とか

手術後しばらく痛みが引かなかったときはどうなることかと思ったが、3日後からは鎮痛剤を飲まずに過ごせるようになって安心した。初めての入院、初めての手術だったが、いろんな方々のおかげで無事に過ごすことができたと思う。病院のスタッフの皆さん、Twitterではげましてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

zakaizakai 2013/07/18 23:32 そうやったんかー。退院?手術?大変!?ってな感じで驚きの連続でしたが、まさかそんなドラマがあったとは、、、無事のご帰還で安堵しております。
空気が美味しい、ってのはなんか分かりやすいエピソードっすなぁ。旨いもの食いに行って、さらに良い香りを楽しみましょう!!

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