2010-01-24
僕がシェアハウスに決めた理由。物件探し編。
最初からシェアハウスに住もうと決めていたわけではなく、築地や月島あたりの物件を中心に探していました。そんななか、会社の先輩に教えてもらったのがシェアハウスだったのでした。
海外からの留学生さんたちと共同で生活を送る「ゲストハウス」を訪れたことはあったのですが、それと同じ様なものなのかな、と思っていました。
いわゆるフロトイレ共同のアパートに大勢で住むような、そんな感じ。
まぁ、まずはものは試しといろいろネット上で探してみることにしました。
参考にしたサイト
ひつじ不動産
シェアハウス専門の物件情報サイト。「女性専用」や「豪華な内装」など、希望する住み方によってカテゴライズされたページはどれも詳細な写真付きでイマジネーションをふくらませることが出来ます。
ゲストハウス白書
ひつじ不動産が運営している、気になるゲストハウス・シェアハウス生活の実態を、実際に住んでいる方への取材を通じてレポートしています。メリットだけでなく、トラブルの事例についても詳しく書いてあるので、とにかく情報が無くて不安な時期にはとても重宝しました。
東京R不動産
http://www.realtokyoestate.co.jp/
現在の物件を見つけるきっかけになったサイト。シェアハウスに限らず、ちょっと変わったおしゃれ物件たちの集まったサイトです。すでに同志の友達が集まっている場合はここで広い物件を借りて、自主運営のシェアハウスを開いてみても面白いかも。
いろいろ見ていて気づいたのは、最近のシェアハウスは綺麗な内装の物件が多いということ。
現在住んでいるシェアハウスもファミリータイプの社宅だった建物をまるごと改装したもので、これまでに抱いていた「ボロっちい」というような先入観がひっくり返りました。
たとえば、一人暮らしではなかなか使えないこんな広いリビングが24時間自由に使えたり。
次の記事では、シェアハウスならではのさまざまなイイトコロを書いていきたいと思います。
[Q&A] 共用部分の掃除とか、家賃について
Twitterのハッシュタグ#sharehouseにていただいた質問にもいくつかお答えしていきたいと思います。
光熱費や家賃の負担はどうなっているんですか?
シェアハウス生活において不安な点のひとつ、生活コストの分担。
金銭面のトラブルはいろいろと不安が大きいですが、僕の住んでいるシェアハウスでは、このあたりの処理をすべて管理会社が一括して処理してくれています。
現在僕が毎月払っている費用の内訳はこんな感じです。
* 部屋代 * 共益費(リビング部分の光熱費など) * 光熱費(建物全体の光熱費を部屋数で均等分割(空室分は管理会社負担))
この合計で、昔住んでいた部屋の一ヶ月の費用よりも安いくらいです。
均等割については、多めに使った人の分が全住人へまんべんなく分割されるため極端に多く使った人の分が考慮されないデメリットもありますが、理屈としてはとてもシンプルなので納得しやすいかと思います。
あとこの点についてはいまのシェアハウスの住人の方はみなさん自主的に気を付けているようで、必要ない電気はすぐ消すなど、かなりしっかりとした節約が行われています。
2010-01-11
僕がシェアハウスに決めた理由。思い立ち編。
現在のシェアハウスに住む前、2年間ほど都内某所で一人暮らしをしていました。
勤務先にも近く、JRに地下鉄の足もあり、24時間営業のスーパーもあるという至極便利な土地柄。もっとも駅からは遠かったのですが、それでも条件としてはかなり恵まれた環境でした。
しかしながら、休日の昼間や夕方に家にいると、なんともいえないどよんとした気持ちを感じるようになってきてしまったのです。
抽象的な表現になってしまうのですが、「部屋に空気が溜まっている」そんな風に感じてしまったのです。
もともと趣味でプログラムを書いたりトークライブをしたり、新しいことを始めるのが好きで、よく前の家でも作業をしていたのですが、誰もいない部屋でひとりPCに向かっているとだんだん息が詰まってしまって、30分ほどもすると寝床にしていたソファーに飛び込んでしまう始末。独り暮らしは自分で何でも自由に決められる分、自分を駆り立てるトリガーを創りだすのがとても大変で、当時は自分でこれをコントロールする術を失ってしまっていたのでした。
もっと創作活動をしたいのに、これでは無為な時間を過ごしてしまう・・・なんとか環境を変える方法はないものか。。
そんな矢先、当時住んでいた部屋の契約更新が迫っていることに気づき、これを機に新たな環境へ移り住むことを考えだしたのでした。
(物件探し編に続く)
はじめまして。
はじめまして。あまやんです。都内で働く26歳の男性エンジニアです。
ひょんなことから、2010年年明けよりシェアハウス生活を始めました。
もともとはてなでは個人ブログを書いていたのですが、新しい生活があまりに新鮮なことだらけなのと、シェアハウスという文化自体があまりまだ日本においてポピュラーではないことから、これを機に新しい生活スタイルの実践記録として情報発信をしようと思い、独立したブログを立ち上げてみました。
まずは自分の部屋紹介をはじめ、どうしてシェアハウス生活をはじめようと思ったのか、思い立ってから実際に入居するまでの記録について書いていこうと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします!
Twitterでもつぶやいています。
このブログのほかにも、Twitterにてハッシュタグ #sharehouse で随時シェアハウス生活をつぶやいています。僕のアカウントは http://twitter.com/amayan です。よかったらこちらも覗いてみてくださいね。





![[sharehouse] [sharehouse]](http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/amayan_sharehouse/20100110/20100110233610_m.jpg)

環境をかえると、新しい出会いもありそうで
わくわくしちゃうね
共有スペースで一緒にゴハンとかするの??
高校時代の後輩が、住人同士の価値観の違いでたまにぶつかるっていってた。
コメントありがとう!自分ちなのに自分ちじゃないような、終わらない合宿生活のような、不思議な感覚にワクワクしながら暮らしています。
まだ一緒にご飯という経験はないかな。まだ別々に作って好きなタイミングで食べてる感じです。
同じ屋根の下、顔を突き合わせているとどうしてもそういう衝突って出てきてしまいそうだけど、
微妙に生活リズムがすれ違ってたり、個人スペースは鍵付きで結構はっきり分けられてたりと
お互いが干渉しすぎないための工夫が随所に凝らされているみたいです。
その話も書いていきますね。
部屋きれいな感じになったねー。
レポート楽しみにしております。