アメリア=メアリの【パン事典】 このページをアンテナに追加

2007-06-25 無添加パンの長所と短所 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

【無添加パンの長所】

●毎日食べても子供にはもちろん食べた人全てに安心で体にやさしい。

(でも、これは食品に対する本来当然のことです!)

●自然低温発酵のため パンに風味がある。

●食べた後でも後味が薬臭くない。

●すべての工程が一つ一つ手作りなのでそのつど人の目や人の手による細かな商品チェックが何度も出来るし、季節や生地の状態にそのつど対応出来、いつでも良質なパンを提供できる。


【無添加パン短所

発酵時間が長くかかる(手間がかかる)

●防腐剤、保存料等にまで一切添加物を使用しないのでパンが固くなりやすい。

 (日持ちしない)

●時間の労力もかかるためにパンのコストが上がってしまう。



結局のところ、生産者側にとって無添加パンとは、短所が目立ってしまうことがあるかもしれません。

しかし、私たちパン好きにとってはおいしくて無添加のパンほど最高のパンはありません。

もし、コンビニなどでもパンを買う場合、表示を見てかってみるといいですね。

そして、たまには本格的なパン屋さんでちょっとコンビニよりは高いけれど、

本格的なパンを食べてみることを私は強くオススメします♪