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Adieu tristesse, Bonjour tristesse. このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2011-10-19(Wed)

死体を埋める夢

わたしの車の助手席に男の死体がある。後部座席には恋人がいる。男はどうやって死んだんだろうか。きっとわたしたちが殺したんだろう。わたしたちはスコップを手にし、車を降りると木の根元を掘り出す。枯れ葉。

そして、埋めた。

時が過ぎて、あれは夢だったんだろうかと思っている。もしかしたら、わたしの空想だったのかもしれない。でも、あれが本当だったら、死体が見つかるのも時間の問題だと思う。犬が嗅ぎ、そして発見されるのだろう。または、蝿がたかるなどして。

そうなると、死体の服についた座席の繊維や、それから二人の指紋も見つかるんだろう。もしかしたら、わたしの髪の毛が服についてしまっているかもしれない。

そう思っているときに、目が覚めた。目が覚めてからも、現実と夢がごっちゃになってて、「わたしは人を殺して埋めたんだったっけ?」と考えていた。

祖父の夢

死体を埋める夢を見る前に見た夢。

死んだはずの祖父が部屋の片隅で背中を丸めて座り、たばこを吸っていた。でも、わたしの顔を見ようとしない。傍らにはわたしの母がいた。

2011-10-10(Mon)

幼なじみの夢

今朝見た夢。幼なじみが久しぶりにわたしに会いにやってくる夢。

わたしは彼女にジュースを出そうと冷蔵庫の中をのぞいている。実家。建て直す前の古い家。冷蔵庫も懐かしい昔のだ。土間がある台所なのでぞうりを履いている。

何を出そう。6缶ぐらいジュースの缶が見えたので手に取るも、どれも飲みかけだったり、ふたが開いていたりで、どれも飲めそうにない。

どうしよう。何を飲んでもらおう。

そんな夢だった。

2011-10-07(Fri)

大正時代の夢

昨日見た夢。たぶん大正時代だと思う。NHKの『カーネーション』を見たからそんな夢を見たのかも。

女性はほとんどが髪を結いあげていて、鏡で見てないのでわからないのだけど、たぶんわたしも髪を結ってるんだろう。赤い着物を着ている。少女。わたしは妹達と一緒に家の中にいる。わたしはその家の長女らしい。お手伝いさんがいる裕福な家。

場面が変わる。わたしは恋人と一緒にいる。古い家、畳、火鉢。

また場面が変わる。わたしは手で砂をすくってどこかに運ぼうとしている。砂をこぼさないようにとそろそろと土壁のそばを通っている。

そのとき、その砂が突然、土壁に掘られた溝に吸い込まれていく。すると、文字が浮かび上がってくる。見たことのない文字。解読不能な文字。むかし、古い本でこういう文字を見たような記憶があるなぁ。そう思っていると、その文字が瞬く間に赤くなり、炎になる。

火は壁をかけあがり、あっというまに天井へ燃え広がってしまう。わたしは叫んで外へと逃げる。炎が家を包んでいる。すると、母らしき人が「〇〇がおらん。はよ、はよ、探して!」と泣き叫んでいる。綺麗な人。華奢な。

「あの子、よう天袋に隠れて遊んでたし、あそこにおるかもしれん! はよだれか! 助けて!」

そこで目が覚めた。

2011-09-30(Fri)

サイケデリックなトイレの夢

今朝見た夢。

わたしは高校時代キライだった友人宅へお邪魔している。その友人の夫は小学校の先生*1。洋風の家。わたしは、靴のまま家の中へ入りながら、いつのまに結婚したんだろうと思っている。

南仏の田舎にある家のような内装。ほんわかしている。レンガつくりの台所。手作りの白い棚。その棚の中に、3つの箱がおいてあり、その箱の上にはそれぞれ、手紙とチューリップ1本が置いてある。そういえば、彼女、このあと出かけるって言ってたっけ。

先生は、落ち着きなくうろうろと歩き回っている。彼女は向こうでお茶のしたくをしているらしい。先生とふたりだけで何をしゃべっていいかわからないわたしはトイレへ。先生が案内してくれる。

木でできた普通のドア。でも、中に入ると、なにやら変わった色の大玉ビーズのれん。それをくぐると、アンティークなクリーム色の便座。その隣にはレトロな14型ぐらいのテレビが置いてあり、モノクロの映像が流れている。壁にはピンクの電飾がチカチカと光ってる。

えーと。これってどっちの趣味なんだろう?

そう思っているときに目が覚めた。

*1:今現在の、下の子の担任

2011-09-19(Mon)

再就職する夢

昨日の朝見た夢。

わたしは病院で働こうとしている。そこで働くのはどうやら4度目らしい。何の理由で3度もその職場を離れたのかどうかはわからない。

周りを見渡すと知った顔はほとんどいない。どうやら、みんな退職したらしい。また、その病院はわたしが居ない間に増築を繰り返したらしく、まるで迷路のようになっている。

婦長らしき人がわたしを案内している。薄暗い螺旋階段をぐるぐるとのぼる。患者も知らない人ばかりだ。みんな、じっとわたしを見ている。無表情。

そんな夢だった。