2005-09-07 Solaris 10をインストールしてみた
■ログインシェルの変更 
Solarisは初期状態でシェルがshになっている。tabキーによる補間が使えなくて不便なので、Linuxで標準のBashに変更する。
# bash
これで、bashになる。始めっからbashにしたいので、chshでログインシェルを変更しようと思ったが、入ってないようだ。passwd -e で変更できるみたいだ。
# passwd -e 古いシェル: /sbin/sh 新しいシェル: /bin/bash passwd: root のパスワード情報が変更されました
■サービスの再起動とか 
同じUnix系OSだけど、Linuxとは結構違う。とりあえず、sshで接続できるようにしてみる。
やってはいけないと思うが、sshにrootでログインできるようにしてみた。
# vi /etc/ssh/sshd_config PermitRootLogin yes
この後、Linuxだと、
# /etc/rc.d/init.d/sshd restart # service sshd restart
# svcadm restart ssh
すべてのサービスを確認するには、
# svcs -a
サービスの状態を確認するには、
# svcs -x ssh svc:/network/ssh:default (SSH server) 状態: 2005年09月07日 (水) 16時02分42秒 以降onlineです 参照: sshd(1M) 参照: /var/svc/log/network-ssh:default.log 影響: ありません。
だが、従来の起動スクリプトも、
/etc/init.d/ /lib/svc/method/
等にあるみたいだ。
■shutdownの仕方 
shutdownのやり方もLinuxと違う。
Linuxだと、
# shutdown -h now
だが、Solarisは、
# shutdown -y -i 0 -g 0
だ。
-yで問い合わせをすべてyesとし、-iでinitステータス(Linuxにおけるランレベル)を0にし、-gで実行までの時間を0秒にする。
■解像度の変更 
640*480で起動して、それ以外に変更できない場合。コンソールでログインして、
# kdmconfig
"Xsun server"
を選択。
Change Video Device/Monitor
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