お仕事の依頼はお気軽に。批評、レビューからエッセイ、散文、コピーまでわりと幅広く何でも書きたい年頃です。ストックも大量にあります。
文芸総合誌「パンドラ」(講談社)、文芸誌「ユリイカ」(青土社)、音楽誌「IMPROVISED MUSIC from JAPAN」(IMJ)、音楽誌「FADER」(HEADZ)、マンガ誌「このマンガを読め!」、カルチャー誌「エクス・ポ」(HEADZ)、新聞「まんたんブロード」(毎日新聞社)、アニメ誌「オトナアニメ」(洋泉社)、カルチャー誌「クイック・ジャパン」(太田出版)、PC誌「ネットランナー」(ソフトバンクパブリッシング)、メルマガ「週刊ビジスタニュース」(ソフトバンククリエイティブ)、Webデザイン誌「Web Designing」(毎日コミュニケーションズ)、カルチャー誌「SUTIDIO VOICE」(INFASウェーブ)、カルチャー誌「Tokion」(INFASウェーブ)などにいろいろ寄稿してます。!
自分が想像できる一番、酷いことをしなければならない。
処女作が発売中〜!手に入りずらいと大絶賛中なのでこちらからポチっとお買い求めいただければ!ある種の救済ボタンでもあり。これが受け入れられるなら世の中は捨てたモンじゃない。優しいと思います。

対談:土佐有明×吉田アミ「異常も、日々続くと、正常になる。異常の先を表現しようと挑戦するポツドールの誠実さと面白さ」収録されております。
「いつかあなたとはお別れしなくてはなりません 作者である飼い主は愛する猫との別れをどう描くのか」を寄稿しました。猫エッセイの傑作!大島弓子『グーグーだって猫である』須藤真澄『長い長いさんぽ』の2作品における猫と作者の関係の相違を探りました。猫への想像力の欠けた方にこそ読んでもらいたい!
多読、それが愛。これは、一人のマンガ狂のドキュメントです。今まで書いたマンガに関するレビューと論考を中心に一口感想など、口当たりまろやかなものから読み応えあるものまでさまざま。作家別の紹介コーナーでは、『ゆずシリーズ』から見える作家の姿・須藤真澄、早すぎた天才・ロクニシコージ(!!!!)などを取り上げています。2008年はマンガソムリエ元年!を提唱する私として、どこからどの切り口で知らないマンガに出合っていくべきか? を模索する初手・一手として!
土佐有明×吉田アミのポツドール語りおろし1万字対談「異常も、日々続くと、正常になる。異常の先を表現しようと挑戦するポツドールの誠実さと面白さ。」が収録!kate paper vol.2と同じ内容なので注意!
特集:デザインの草の根。24組のデザイナー,作家たちが自ら制作したA4サイズ4ページの冊子24冊を,片観音折りで誌面に綴じ込んだ「雑誌内冊子」の集合体! ということで『nu4号』にてインタビュー載ってます。
最新のカルチャー情報を紹介する「コムコム.COM」に古川日出男×(虹釜太郎+鈴木康文)のパフォーマンスのレビューを書きました。体験しないとわからない複雑な表現が知り得なかった誰かに少しでも伝わりますように!情報ではなく感覚の伝達。
今イチバン熱すぎる!雑誌『パンドラ』にヰタ・セクスアリス・ホラーお伽話(?!)『雪ちゃんの言うことは、絶対。』を書きました。欲しいものは絶対的な世界の服従。白と黒の世界に美しい灰色の背徳の甘き味を添えます。ロリ!エロ!グロ!百合!にピン!と来た方にぜひ、お読み頂きたい。書いたのは去年の夏!9ヶ月で日の目の曰く作!
受け手も作り手も送り手も、もう誰も死なせやしない! 立場や役割の違うさまざまがお互いに交わることなく拮抗している状態を美とし、理想を抱いたっていいじゃない。って話。
新創刊された濃縮新雑誌『エクス・ポ』で、AVライターの雨宮まみさんと一緒に悩み相談連載をはじめました!見てのお楽しみに〜。他のメンツも超豪華!2008年はUNKNOWNMIX雑誌だ!
年間一万点を越える新刊発行点数のなかから選び抜かれた日本マンガ界最高のバイヤーズガイド!いま心を熱くさせるマンガはこれだ!というわけで、全力で心を熱くさせられたマンガを選びました。マンガはもっと面白くなる!絶望しないでまずは、読め!
ビューティフル・ワールド! 『ジョジョの奇妙な冒険Part6 ストーンオーシャン』 を読み解く というわけで、パーフェクトワールドよりビューティフルワールド!
音楽、アートなどのウェブマガジン『moonlinx』のアルスエレクトロニカ特集に歴代のゴールデン・ニカ受賞者としてコメントしました。

今までのインタビュー、論考、レビューと『サマースプリング』の続編にあたる文章を掲載しています。ライブ会場などで手売りしてます。
「男のダイエット」をテーマにコラム「肉丸くんシンドローム!!!!痩せればモテると思うな」を書きました。ばくしょうしていただければ是幸いです。サブカルイメージが90年代前半だということに気がついた君はイカすね!今、いねえよこんなやつってゆー。
CLAYレーベルよりリリースされたハープ二人女の子デュオ・アウラノイザズの1stアルバムにコメントを寄せました。民族楽器×ターンテーブリストとのセッション、電子音楽のかけあいなど、いろんな切り口で新たなハープサウンドを構築する、ガールズ・フリースタイル!
音楽で癒す!宇宙旅行をテーマに音楽レビューを書きました。選んだのは…スマーフ男組の個性と発展/スマーフ男組、イルリメ ア ゴーゴ/イルリメ、instincts and manners of soundworm/soundworm、tide of atars/DE DE MOUSE、RISKA/HACO、COMPOSITION for voice/佐藤実+吉田アミ の6枚。
吉田アミ責任編集。アブストラクト小説の決定版!『ベランドンナバーデスコ』全13話一部完一挙収録!何がどうなればこうなるのかわからないが、音を知ってたらかなりしっくり。知らなかったら仰天必死!そのほか、ウィークリー虹釜&作品&略歴など本人解説。食のエッセイ、コラム『カレー野獣館』『パナリ食堂』などなどあまりにも膨大な仕事量でわからなかった虹釜太郎の全貌の一端が明らかになるかも!?ならないかも!?虹釜太郎、おまえは誰だ?
マカロニレコードよりリリースされた男の子デュオ・FRATENNの1stアルバムにコメントを寄せました。小3男子メンタリティ爆発!おまえは『団地ともお』か!?な世界観で夏の終わりに泣きます。
「東京で。チャイニーズ・レストランで。ターンテーブルは今も廻り続ける。」を寄稿しました。90〜00年代にかけての大友良英の音を解体し、字として再構築したものですがそれを論考と呼ぶのか?記録と記憶と記述の間で幻聴が轟く。
アニメ『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』に関する論考「76%の希望の世界に、24%の痛み――彼女達は灰色の世界をどうして塗り替えなければならなかったのか?」を寄稿しました。書き出しと書き終わりで作品に対する態度が180°豹変。作品の「使われなかった人生」を大胆に推理します。
「淡く点る輪郭は水面に映る〜『ゆれる』 『蛇イチゴ』 監督、西川美和を推理する〜」寄稿しました。なぜ、監督はこう撮ったのだろうか。なぜ、そう選択したのだろうか。選ばれなかった未来を考えるのはいつもわたしたち。『ゆれる』小説版、映画版、前作『蛇イチゴ』から西川美和監督が選びとった「何か」と捨てた「何か」を推理し、動機を探る。特集タイトルでピン!『文化系女子カタログ』となにやら関係の予感。
美術家の伊東篤宏さんのインタビュー記事。未来の拷問器具オプメットとは!?調教師のミラ狂美さんと愛奴のアロエ嬢がオプメットで夢のコラボレーションが実現!
新刊点数一万冊超のなかから、各界のマンガ中毒者が選び抜いた究極のガイドブック!に、僭越ながら選ばせていただきました。知らないオモシロイマンガに出会いたい!そんなマンガ読みたちにオススメの書であります。偏っていて良い!
「なぜ、本の中に色は白と黒しかないのだろう。タルホの言うココア色なんて書物の中にあるのだろうか」という問いから書きはじめた「白と黒のアナグリフ」を寄稿しました。ちょっと前なので恥ずかしい…。
解説を書きました。ストロベリーショートケイクスは他にもパンフレットにもコメントを寄せたり、監督の『三月のライオン』の上映時にトークショーに出演させていただきました。

「日本人が目をそらした人間・ヒロヒト……昭和天皇を直視する」ということで、ソクーロフの『太陽』の楽しみ方をはじめての方にわかりやすく紹介しました。
ソクーロフの『太陽』公式本に「希求したのはくれない太陽だった」を寄稿しました。『太陽』をキーワードに<感覚>から<感覚>へリンクして、世界を広げるヒント。観てから読む本です。
キチガイ雑誌「nu」第二弾が絶賛発売中!メインは対談のみという気骨な精神にドッキドキ!今回は通販のみのスペシャル特典にイルリメVS吉田アミのインタビューが付いてくる!ってなわけで4649!
「極北論--人間を極める時がキタ、北、来たぜ」コメントしました。
特集1:気になる100人のお気に入りサイト―アーティスト、Webクリエイター、ブロガー、プランナー etc.― ということでお気に入り3サイト紹介&コメントしました。
創刊8年目にして初の試み「マンガ×音楽」を総力特集! FADERがやるからには、よくあるマンガ特集とはひと味もふた味も違います!ということで、音楽に絞ったマンガレビューを書きました。選んだのは大友克洋「聖者が街にやって来る」、鳩山郁子「カストラチュア」、鈴木志保「船を建てる」の3本です。
Veno Tagashi『Two Things Always Happen Simultaneously』『Veno Tagashi 2』植野隆司『Birds on the Wires』、ユタカワサキ『Songs I Played』のレビューを書きました。
「美しき穉き少女に始まる文化系女子攻略徹底ガイド付き戦記」という物語? 論考? レビュー? それともそれ全部? という不思議な文章を書きました。少年、少女、乙女、女子、電波男が出演し、最後に出合ったのは…みたいな自ら生まれ直す、自己発見のお話です。ここで私は文化系女子とは女子であることを肯定した上で、自己の中に揺るがない価値観を持ち、他人の意見に振り回されること泣く、自ら選択していくことのできる大人の女性であると、定義しています。
加野瀬 未友 (編さん), ばるぼら (編さん)で、インタビュー&吉田アミの全仕事が掲載されました。吉田アミ入門書としては手堅い一冊となっております。なってどうするというくらいの熱量です。
インタビュー内容は多感な時期を過ごした当時の様子が語られています。企画当初、吉田アミ版ガールズ・ブラボー(岡崎京子)にしたい!という話だったのでそういう感じになっていると思います…(そうか?)。
■痛快娯楽大河座談会一挙掲載 激突!はてな頂上作戦
仲俣暁生 栗原裕一郎 鈴木謙介 吉田アミ
ということで、鼎談に参加しました。今、言ってることとまるで違いますが当時の気分はこんな感じだったのでしょう。ちょっといい話ですがこのユリイカの特集にはQJの花見で散った桜がはさまってます。あとで気が付いたけど。

一人の作家の作品を年代順に読んでいくことではじめて分かることがあるのでは? 受け手2.0の一つのかたち。今までにないそして今までの血肉を受け継ぐ大島弓子批評です!すべてはわになったぁ!
●取扱店※随時更新
バサラブックス(吉祥寺)、タコシェ(中野)
多読、それが愛。これは、一人のマンガ狂のドキュメントです。今まで書いたマンガに関するレビューと論考を中心に一口感想など、口当たりまろやかなものから読み応えあるものまでさまざま。作家別の紹介コーナーでは、『ゆずシリーズ』から見える作家の姿・須藤真澄、早すぎた天才・ロクニシコージ(!!!!)などを取り上げています。2008年はマンガソムリエ元年!を提唱する私として、どこからどの切り口で知らないマンガに出合っていくべきか? を模索する初手・一手として!

今までのインタビュー、論考、レビューと『サマースプリング』の続編にあたる文章を掲載しています。ライブ会場などで手売りしてます。残僅!
自分が想像できる一番、酷いことをしなければならない。 処女作が発売中!平成少女の新定番★美化と共感を許さない少女のリアルとドキュメント。少女の“ほんとう”を覗いてみませんか? 入手困難だと大絶賛中なのでこちらからポチっと!救済ボタン。
復刻に携わりつつ解説も書きました。自信をもっておすすめできる隠れた名作!2009年の今、いっきに一冊読むことではじめて分かる?物語?があなたとの出合いを待っています。[詳細]
パンドラ Vol.3 SIDE-A(講談社BOX)に寄稿。引き続き挿画はロクニシコージ先生!5万円が神様じゃないなら私たちは何を信じればいいのでしょうか。シリーズ完結編で、まさかのボーイミーツガール!信ジタイモノヲ信ジマス……。
を寄稿。お料理ホラーです。そんなジャンルはありません。今作りました。インテリ度数200%のメルマガの箸休め的存在?料理で何も解決しないものをと思って書きました。料理で何でも解決しすぎなんだよ!解決とかどーでもいいんだよ!問題提起オンリーでいいんだよ!という話。ではない。
2008年、盛り上がりを見せるゼロアカ道場!地方都市というテーマで依頼をいただきました。発行主の批評家・藤田直哉氏にセクハラまがいのインタビューを遂行した結果で出来上がった雪ちゃん2.5ともいえる物語です。
パンドラ Vol.2 SIDE-A(講談社BOX)に寄稿。挿画はあのロクニシコージ先生!不穏さの伏線ばかりが目立つまま「回収しないのかよ!?」というツッコミが幻聴で聞こえてきますが3まで我慢してください!(ヒドイ……)
「子宮で考えない大島弓子論」を寄稿しました。位置づけとしては橋本治さんの『花咲く乙女のキンピラゴボウ』に呼応するかたちになっております。その続き。そして、はからずしも橋本治さんのトリュビュートエッセイも載っていたので、繋げてくれた!という想いが溢れました。続いていく。繋がっていく。永遠は、あるよ。
追悼文「拝啓、赤塚不二夫さま。あなたを愛しております。」を寄稿しました。「バカにみえるためになるには」を脱稿した時には想像できなかった訃報。前衛家の大先輩・赤塚不二夫先生に最大級の敬意と愛を込めて。些細な矛盾をあげつらうより面白さを楽しみたい! そういうことを忘れがちな神経症の時代(by.宮崎駿)にこそ、ユーモアが欲しい。
「バカにみえるためになるには」を寄稿しました。私たちを自由にしてくれた赤塚不二夫先生に最大級の尊敬と感謝の念を込めて。赤塚批評やエッセイなどはかなりあるので、ちょっと趣向を変えて書きました。赤塚不二夫入門編としても最適な一冊。
音楽に詩はない。感情がない。ならば、あえて「文字」をクローズアップ。CDには蕎麦×薔薇テキストが付属されています。無関係な情景が音の中で化学反応を起こし、世界が瓦解する。
2004年にスイス、チューリッヒにて、フレディと録音したアルバム「Duos 21-27」というのがあるのですが、そのときに収録されなかったテイクがCDになりました。曲名を付けたのは私ではありません。
14人の女性ボーカルが参加、異種交配的組み合わせな豪華アーティストたちが共演するアヴァンギャルド〜ポップの往復切符。「Lion feat.Serph」で、まさかの歌姫参加しています。プロデュースはヒデノブイトウ!
ニコニコ動画や初音ミク等の普及で同人音楽なるジャンルにスポットが当たる昨今、東方アレンジCDに群がるヘッズ(クラブ風に)を横目にしつつ巷の空気を全然読まずに作られ、萌え系電波ソングはおろかボーカロイドもケルト風味も強烈なハードコア要素も一切ないこの「コンピレーション」は、果たして同人音楽か何なのか?(BLICK IMAGE LIMITED より)
物理的な現象とその概念をテーマに制作活動を行うレーベルとして、その圧倒的なまでの作品群によって国内外で絶大な支持を得た『WrK』を運営してきた佐藤実 (m/s, SASW)が、ハウリング・ヴォイスという特異な奏法によって、即興演奏/音響シーンのみならず各方面で異彩を放ち続ける吉田アミのために1997年(!)に作曲・録音された作品' COMPOSITION for voice performer 'が、10年の時を経て8cmシングルCDとしてリリース!(ao to ao より)