個人のニュースサイトやいろいろなサイトで取り上げてくださった方、貴重な時間を割いてちょっとだけ立ち止まって考えてくださった方、メールをくださった方、どうもありがとうございます。いろいろと考えさせられるものがありました(私が)。とりあえず、現時点で私が知り得たサイトを紹介したいと思います。答えが見つからない人、他の意見も読んでみたい人はリンクを辿ってみてください。取りこぼしがあったらメールでツッコミを…!あ、あと、私が関係アリと思ったモノも多数なので、ちげーよバカ!と思っても怒らないでください。あと、引用は私がハハーンほほーんと感心したところではっきり言って辿らないと意味ないので、辿ってください。読み応えあるとこばっかりだよ!
http://d.hatena.ne.jp/vcsel/20031115#p2
私の場合は、日記系→個人ニュースサイトという流れとは逆で、個人ニュースサイト→?という流れなんだだと思います。「?」は有限会社はてなのメタファーではなく、日記ともテキストサイトとも言えない、なんだかよく分からないものを指しています。まあ、これこれこういうサイトだとジャンルを決めずに、書きたいことを書いたほうが面白いということです。
http://d.hatena.ne.jp/komtarr/20031115#p3
文章力にはいまだに不安満載なのですが、続けていくつもりです。続けてりゃ見えてくるものもあるし、見失うものもあるだろうし、それはそれでって感じです。
http://d.hatena.ne.jp/kimchi/20031115#p4
自分への自信の無さがそうさせているというか、自分に何も無いことをよく知っているから、自分から発信することをせず、周りにいる才能あふれる人たちのそばにいて、それを語ったり真似することで自分という人間が豊かになっている錯覚に落ちていくんだ。
http://www.berriebook.net/brblog/archives/wellinton/2003/11/16.html#e000231
日日ノ日キさんの<読者を意識して書きはじめるか、読者を意識せずに書きはじめるか>というのも、伝統的な「私語り」だとか「私小説」になっていく流れが前提としてあるのだろうし、その流れにうまく乗れないとコレクターになっていくのかな。
http://d.hatena.ne.jp/tokyomonger/20031117
つっけんどんな言葉、舌足らずな言葉、何かを隠そうとするような饒舌さ、コメントの応酬があればその向うにまたヒトがいることを感じて、キレイな写真があればそのヒトの視点が見える気がする、能天気な考えであるとは思うけど、自分がネットの日記の何を楽しんでいるかを考えると結局こんなとこに落ち着いちゃうなぁ。
http://d.hatena.ne.jp/ruku/20031117#p1
なぜサイトを更新するのかという問いに対する答えはいくつかあるでしょうが、基本的には「自己表現欲を満たすため」で大体あってるというのが僕の持論です。上のアンケート結果「自分が楽しいから」もまさしく欲が満たされて感じる楽しさだと思います。
■close/cross; confusion is sex
http://d.hatena.ne.jp/sayuk/20031117
僕はむしろ「人はなぜ、日記を読みたがる(読み続ける)のか」という方に疑問があります。特にうちの日記のように益体もない意見を日々書いているサイトとかどうなんでしょうか。
・自分が納得できる意見が日々提示されて安心できる
・自分が考えなかった意見が日々提示されて驚ける
・自分が納得できない(反対の立場の)意見が日々提示されて考えさせられる
他にもあるでしょうか。多分どれか1つというわけではないんでしょうね。
http://d.hatena.ne.jp/cmstriker/20031117#1069037280
とりあえずいくつかメモ(意味不明でごめんなさい↓)
・興味を持つ
・発信する
・交流する
・考え(考え方)を整理する
・他者の考えを学ぶ
・文章を書く
http://d.hatena.ne.jp/sinagawa/20031117
情報を発信することの喜びはやってみないとわからないですね。
どんなにショボイ内容であっても、面白いとか、役に立ったとかの反応が一人でもあれば
価値があると思います。ROMのヒトってたぶんその10倍はいますし。
http://d.hatena.ne.jp/ScotchBright/20031116
いつやめるかはわからんです。年内のいつか。ここは楽なのでずっと残す。考え直したりしないようにこの一文を書いて残す。
あと、「やめる」とかいうと「ちょっとかまってもらえるかも」いう淡い期待とか。あー、急にやめるのがかっこよさげだな。
http://d.hatena.ne.jp/komtarr/20031116#p1
「自分のインプットとアウトプットのバランスをとるため」。大量にある情報をただ享受していくとどうしても自家中毒を起こす。自分が何を嗜好していたかが曖昧になってしまう。情報に対して自分がどういう位置を取ってるのかというのを確認するために、日記を書いているといってもいい。自分の意見を人に説明できる(見せられる)ような形で再構築しておくこと、そうすることによって自分の立ち位置を再確認したいんだと思う。
2ちゃんねるから日記を書くように至った経緯も。メモメモ。
http://www.xyz-p.com/(2003年11月17日から)
うちは日記やらニュースやらの紹介をしているわけだけど、自分の文章を忘れないためだったりもする。
http://www3.tokai.or.jp/webcooking/page/diary2003/DB200311.htm(2003年11月17日から)
「個人サイトを運営する意味」というテキストが読ませます。直接、「何故、人は日記を…」を受けてというのとは、違う気もするので、引用はしませんが一読の価値あり。と思ったので貼りました〜。
※サイト名間違ってました…。訂正しました。申し訳けありません。
■シバトラ
http://sivatora.hp.infoseek.co.jp/index100.html(2003年11月17日から)
わかる。
http://wotome.lolitapunk.jp/blog/(2003年11月17日から)
15、16日に日記とWeb日記とブログの違いや書くと言うことについての考察あり。こちらも直接ではないので、引用しませんでした。
http://pnoko.hp.infoseek.co.jp/blog/(2003年11月17日から)
読んでくれようと
読んでいなかろうと
書きたいことがあるから書く
それだけで
逆に
読んでくれようと
読んでいなかろうと
書きたくなくなったら書かなくなる
そんな感じ
うちのメインマシーン・マックたんで見ると何故かブラウザがクラッシュしてしまうので自宅では確認できない>*1Doku*Pnokoさんのところから。他にも直接、言及されているわけではないのですが、「個人サイトをやること」についての記述有り。個人的にかなりグッときた記述がありました。
以上、とりこぼしなどありましたらどしどしツッコンでください。勝手に引用、転載してしまってごめんなさい。書くなバカという場合はこれもドシドシ、ツッコンで下さい。スグ、消しますから。そして、このネタを取り上げてくださったニュースサイトのみなさま、どうもありがとうございます!この場を借りてお礼申し上げます。ニュースサイトがないと知る機会がないまま、通り過ぎるだけだった人はアクセス数からみても、ものすごい数いると思いますよ。私は勝手に感謝します。
【いろいろみてみて感想】
大層なことができるのは詐欺師か宗教家かキチガイか独裁者しかいないので、目の前にあるできることだけをできる範囲でコツコツやるくらいがちょうどよいのであんまり思い詰めなくても気さくにやりましょうや、兄弟!っていう感想です。「興味があることはすぐに止めずに、とにかく10年は続けてください。理由はあとからついてくるものです」と、荒俣宏が言ってましたよ。10年は長すぎますが、理由がわからないなら続けて考えて何かを探していっても損はないと思うよ。自分のペースでコツコツと、ね。
前にも引用した言葉でですが、なんだか今の気持にピッタリなのでもっかい貼って、締めくくらせておきます。
自分が誰かに影響するなんて考えたことなかった。(YOUNG&FINE/山本直樹)
また、反応あったら追記します。どうもありがとうございました!
あ、あと、こういうことを書くと偽善者じゃねーかバカとかサムイとかイタイとかつまらんことを言うバカがいると思いますが(想像以上のことは起きないのですから)何もやってないチキン野郎にあーだこーだ言われる筋合いはないのでぜんぶまとめて無視。文句はやってからつけたほうが良い。そんな人をバカに出来るほどオマエは偉いのか。何様だ!とでも書いておく。って、私もそんなやつらをバカにしているのでおあいこか?
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20062003,00.htm
Blogでビジネスは可能かどうかは別としてBlog幻想はけっこう根深いカンジ。
Blogは、トラックバック機能やコメント機能などで、あるBlogや、特定の記事に関心を寄せるユーザーが集まりやすいという特徴がある。不特定多数を相手にするよりも、関心を持つ人間を相手にした方が、モノが売れやすい。Blogは、同一人物が日々サイトを更新していくので、匿名であっても書き手の顔が見えやすい。「この人が薦めるなら買ってみようか」と思う場面も出てくるはずだ。ここに、各社は大きな魅力を感じている。
口コミはあなどれない…なんて、広報がぎゃんぎゃん言いそうだ。トゥナ2がまだあったら、絶対にBlog特集をしているはずで、山本監督のBlogとかもためしに作っちゃったりするわけで、そこはかとないエロもはさむわけで、エート何が言いたいのかというと、金がからむとつまらん!以上。
http://www.asahi.com/offtime/person/TKY200311170158.html
美を追究する人間の手で品種改良されてきた金魚を通して「人間欲の美学を表現したかった」
そもそも金魚はフナの改良種ですからね。
関連:改良品種と奇形は紙一重?
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=3827547
やっぱり、美大って…。敷地内にはマリファナと死体がいっぱいなんだぁあああああ!!!(偏見)
http://www.xbox.com/ja-JP/campaign/kisekaex/
安野モヨコ、浅野忠信、みうらじゅん、NIGO、若野桂らがデザイン。
→は宇川直宏さんデザイン。
http://nuigurumi.ynot.co.jp/uglydoll/
こちらはハロウィン仕様としてですが、季節に関係なく送ることもできるみたい。
このキャラクターって、ラブクラフトみたいって、スグに書きたくなるのは想像力の枯渇か?わけのわからんものはすべてラブクラフトの登場人物(?)なんだもん。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=main&NWID=2003111701000025
http://allabout.co.jp/house/stylishreform/closeup/CU20031111Z/index.htm
やりすぎな感も否めない。ラスカルもこれくらい金をかければ幸せだっただろうか。

一人の作家の作品を年代順に読んでいくことではじめて分かることがあるのでは? 受け手2.0の一つのかたち。今までにないそして今までの血肉を受け継ぐ大島弓子批評です!すべてはわになったぁ!
●取扱店※随時更新
バサラブックス(吉祥寺)、タコシェ(中野)
多読、それが愛。これは、一人のマンガ狂のドキュメントです。今まで書いたマンガに関するレビューと論考を中心に一口感想など、口当たりまろやかなものから読み応えあるものまでさまざま。作家別の紹介コーナーでは、『ゆずシリーズ』から見える作家の姿・須藤真澄、早すぎた天才・ロクニシコージ(!!!!)などを取り上げています。2008年はマンガソムリエ元年!を提唱する私として、どこからどの切り口で知らないマンガに出合っていくべきか? を模索する初手・一手として!

今までのインタビュー、論考、レビューと『サマースプリング』の続編にあたる文章を掲載しています。ライブ会場などで手売りしてます。残僅!
自分が想像できる一番、酷いことをしなければならない。 処女作が発売中!平成少女の新定番★美化と共感を許さない少女のリアルとドキュメント。少女の“ほんとう”を覗いてみませんか? 入手困難だと大絶賛中なのでこちらからポチっと!救済ボタン。
復刻に携わりつつ解説も書きました。自信をもっておすすめできる隠れた名作!2009年の今、いっきに一冊読むことではじめて分かる?物語?があなたとの出合いを待っています。[詳細]
パンドラ Vol.3 SIDE-A(講談社BOX)に寄稿。引き続き挿画はロクニシコージ先生!5万円が神様じゃないなら私たちは何を信じればいいのでしょうか。シリーズ完結編で、まさかのボーイミーツガール!信ジタイモノヲ信ジマス……。
を寄稿。お料理ホラーです。そんなジャンルはありません。今作りました。インテリ度数200%のメルマガの箸休め的存在?料理で何も解決しないものをと思って書きました。料理で何でも解決しすぎなんだよ!解決とかどーでもいいんだよ!問題提起オンリーでいいんだよ!という話。ではない。
2008年、盛り上がりを見せるゼロアカ道場!地方都市というテーマで依頼をいただきました。発行主の批評家・藤田直哉氏にセクハラまがいのインタビューを遂行した結果で出来上がった雪ちゃん2.5ともいえる物語です。
パンドラ Vol.2 SIDE-A(講談社BOX)に寄稿。挿画はあのロクニシコージ先生!不穏さの伏線ばかりが目立つまま「回収しないのかよ!?」というツッコミが幻聴で聞こえてきますが3まで我慢してください!(ヒドイ……)
「子宮で考えない大島弓子論」を寄稿しました。位置づけとしては橋本治さんの『花咲く乙女のキンピラゴボウ』に呼応するかたちになっております。その続き。そして、はからずしも橋本治さんのトリュビュートエッセイも載っていたので、繋げてくれた!という想いが溢れました。続いていく。繋がっていく。永遠は、あるよ。
追悼文「拝啓、赤塚不二夫さま。あなたを愛しております。」を寄稿しました。「バカにみえるためになるには」を脱稿した時には想像できなかった訃報。前衛家の大先輩・赤塚不二夫先生に最大級の敬意と愛を込めて。些細な矛盾をあげつらうより面白さを楽しみたい! そういうことを忘れがちな神経症の時代(by.宮崎駿)にこそ、ユーモアが欲しい。
「バカにみえるためになるには」を寄稿しました。私たちを自由にしてくれた赤塚不二夫先生に最大級の尊敬と感謝の念を込めて。赤塚批評やエッセイなどはかなりあるので、ちょっと趣向を変えて書きました。赤塚不二夫入門編としても最適な一冊。
音楽に詩はない。感情がない。ならば、あえて「文字」をクローズアップ。CDには蕎麦×薔薇テキストが付属されています。無関係な情景が音の中で化学反応を起こし、世界が瓦解する。
2004年にスイス、チューリッヒにて、フレディと録音したアルバム「Duos 21-27」というのがあるのですが、そのときに収録されなかったテイクがCDになりました。曲名を付けたのは私ではありません。
14人の女性ボーカルが参加、異種交配的組み合わせな豪華アーティストたちが共演するアヴァンギャルド〜ポップの往復切符。「Lion feat.Serph」で、まさかの歌姫参加しています。プロデュースはヒデノブイトウ!
ニコニコ動画や初音ミク等の普及で同人音楽なるジャンルにスポットが当たる昨今、東方アレンジCDに群がるヘッズ(クラブ風に)を横目にしつつ巷の空気を全然読まずに作られ、萌え系電波ソングはおろかボーカロイドもケルト風味も強烈なハードコア要素も一切ないこの「コンピレーション」は、果たして同人音楽か何なのか?(BLICK IMAGE LIMITED より)
物理的な現象とその概念をテーマに制作活動を行うレーベルとして、その圧倒的なまでの作品群によって国内外で絶大な支持を得た『WrK』を運営してきた佐藤実 (m/s, SASW)が、ハウリング・ヴォイスという特異な奏法によって、即興演奏/音響シーンのみならず各方面で異彩を放ち続ける吉田アミのために1997年(!)に作曲・録音された作品' COMPOSITION for voice performer 'が、10年の時を経て8cmシングルCDとしてリリース!(ao to ao より)