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日日≒日キ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2007-02-28

[][]できてもないものにはじめから70%の支持なんて得られるわけないだろう

 なんだか自分自身の話としてまなびストレート!がシャレになんなくなってきましたYO!70%の説得って、話としておかしくね?それってもう、決定していることを諦めさせるためにちょう高いハードルを提示してるだけじゃね?学美が「見えるんだよ」って言ったのって根拠ないんじゃないかな〜と思えてきた。だって根拠あるんだったら提示できるはずだ。でも、見えないものを「ある」とか「必要」なんだって言えるのってハッタリじゃね? だって今そこにないんだったら判断なんてできなくね? 70%の支持がないとできませんなんて話って、もう、創作関係の何かをしている自分としては多々として同じようなセリフ聞き飽きてるし、きっと多くの人は概出で概知でこれはこういう効能があってこんな効果があるから素晴らしいなんていいたいだけじゃないのか。有名や安全を人質としながらでしか、モノは創れないのか!?創作ってそんな呑気な話だったのか!?大きいところ(=愛洸学園)はどんどん大きくなるだけで小さな芽(=聖桜学園)は全部潰されるだけじゃないのか。しかもその理由はけっこう個人的な感情なんかのもつれで出来てたりして。第一、過去の発掘ばっかりでいいのか。与えられたイベント(=もっと面白いほかのイベント)を享受するよりも自分たちで作り上げたイベント(=学園祭)が今、必要なんじゃないのか。当事者意識がないまま甘受するだけだから、ノレない。否定的になる。そういうことなんじゃないのだろうか。誰かが安心して紹介してくれた何かを信じて死んだ心で見ていたいのだろうか?私はそんなもん見たくないし、感動はしないなあー。毒かも知れないものをすすんで飲みたい。ダメなものも許容したい。むしろ、無菌室みたいな完璧なものなんてみたくない。そんな大量生産サプリメントなんて魅力ない。って、思ってる人がいっぱいいるんじゃないのだろうか…本当は。って思っていたら、そういう部分に共感する人が面白いって思うんじゃないのか。

今まさに自分の言葉を代弁するとこんな感じ

小さな刺客の大きな野望 まなびストレート第08話での天宮学美の演説

最高にキラキラワクワクする学園祭を渇望しているのだ。

そういうものが見たいよ!!!バーン!!!

もし、そうじゃないんだったらこの世界の魅力ってなんだろう。無駄ダメで必要のないものをわくわくやきらきらをなくてもいい、とするのなら何のために生きているんだろう。人はパンのみにて生くるにあらず!衝突ないまま口当たりまろやかな世界で人工甘味料たっぷりのそれっぽい何かを与えられて家畜に成り下がるのか!必要としている人がいると信じて何かを投げなければ届かない。その必要はまだ自覚…可視化されていない。だったら、今することは…と思うと学園祭は多分、70%の支持が得られなくても強行しなくちゃなんないんじゃないかな。結果は見えてる。未来が見えてる。と、自信を持つその人を信じてみてもいいんじゃないかと思うのだ。

っていう物語が見たいです。そして、そんな物語に感動したいです。誰だって最初は初心者だ。間違える。生まれる前から否定して信じなかったら何も出てこないつーの。もっと関係していこうゼ。そして、この考えははっきり言って「甘い」ものだ。足りないのは甘味なんだ。辛さや栄養じゃない。そういうものがそろそろ欲しくなってきた。

といわけで、メールコメントトラックバックいろいろいただいてるまなび感想ですがすごくうれしいです。率先してバカにならなくてはなりません。その役目は引き受けた!というわけで、8話にさほど思い入れてなかった私でしたがいろいろあって「こ、これは!?」と思うようになりました。期待感を持たせるためのプレゼンをいくらしても出来上がったものがつまらなかったら意味なくないか。特に期待が過剰なものほどコケやすいこの現状。70%の期待値をはじきだすほうが危険だと思う…。そして、そんなもん面白いのだろうか…。できるまえから想像できること確認するための何かなんてもう飽きたんだよ!!!受け手が作り手に舐められてる証拠だ!こいつらにはこういうモノがお似合いだぜなんて押し付けられるのはもう飽きた!と言わなくちゃ新しい世界には行けないぜ。宇宙を目指せ!

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すべて書きました。

ヨシダマガジン 03 大島弓子無限大

一人の作家の作品を年代順に読んでいくことではじめて分かることがあるのでは? 受け手2.0の一つのかたち。今までにないそして今までの血肉を受け継ぐ大島弓子批評です!すべてはわになったぁ!
●取扱店※随時更新
バサラブックス(吉祥寺)タコシェ(中野)

ヨシダマガジンVol.2 『マンガ読んでる?』

多読、それが愛。これは、一人のマンガ狂のドキュメントです。今まで書いたマンガに関するレビューと論考を中心に一口感想など、口当たりまろやかなものから読み応えあるものまでさまざま。作家別の紹介コーナーでは、『ゆずシリーズ』から見える作家の姿・須藤真澄、早すぎた天才・ロクニシコージ(!!!!)などを取り上げています。2008年はマンガソムリエ元年!を提唱する私として、どこからどの切り口で知らないマンガに出合っていくべきか? を模索する初手・一手として!

ヨシダマガジン創刊号『吉田アミは書きました。』

今までのインタビュー、論考、レビューと『サマースプリング』の続編にあたる文章を掲載しています。ライブ会場などで手売りしてます。残僅!

サマースプリング/吉田アミ

自分が想像できる一番、酷いことをしなければならない。 処女作が発売中!平成少女の新定番★美化と共感を許さない少女のリアルとドキュメント。少女の“ほんとう”を覗いてみませんか? 入手困難だと大絶賛中なのでこちらからポチっと!救済ボタン。

書きました。

ロクニシコージ「こぐまレンサ」

復刻に携わりつつ解説も書きました。自信をもっておすすめできる隠れた名作!2009年の今、いっきに一冊読むことではじめて分かる?物語?があなたとの出合いを待っています。[詳細]

雪ちゃんシリーズVol.3「蒼空願望」

パンドラ Vol.3 SIDE-A(講談社BOX)に寄稿。引き続き挿画はロクニシコージ先生!5万円が神様じゃないなら私たちは何を信じればいいのでしょうか。シリーズ完結編で、まさかのボーイミーツガール!信ジタイモノヲ信ジマス……。

メルマガα-Synodos vol.16(2008/11/15)に短編小説「くーねるさん」を寄稿

を寄稿。お料理ホラーです。そんなジャンルはありません。今作りました。インテリ度数200%のメルマガの箸休め的存在?料理で何も解決しないものをと思って書きました。料理で何でも解決しすぎなんだよ!解決とかどーでもいいんだよ!問題提起オンリーでいいんだよ!という話。ではない。

Xamoschi(ゼロアカ道場同人誌)に小説「1989年の地方都市 五万円の神様」を寄稿

2008年、盛り上がりを見せるゼロアカ道場!地方都市というテーマで依頼をいただきました。発行主の批評家・藤田直哉氏にセクハラまがいのインタビューを遂行した結果で出来上がった雪ちゃん2.5ともいえる物語です。

雪ちゃんシリーズVol.2「何でも持っていた、夏。何も与えたくない、春。」

パンドラ Vol.2 SIDE-A(講談社BOX)に寄稿。挿画はあのロクニシコージ先生!不穏さの伏線ばかりが目立つまま「回収しないのかよ!?」というツッコミが幻聴で聞こえてきますが3まで我慢してください!(ヒドイ……)

野性時代 第59号 62331-60 KADOKAWA文芸MOOK (KADOKAWA文芸MOOK 60)

「子宮で考えない大島弓子論」を寄稿しました。位置づけとしては橋本治さんの『花咲く乙女のキンピラゴボウ』に呼応するかたちになっております。その続き。そして、はからずしも橋本治さんのトリュビュートエッセイも載っていたので、繋げてくれた!という想いが溢れました。続いていく。繋がっていく。永遠は、あるよ。

STUDIO VOICE10月号 写真集の現在2008

追悼文「拝啓、赤塚不二夫さま。あなたを愛しております。」を寄稿しました。「バカにみえるためになるには」を脱稿した時には想像できなかった訃報。前衛家の大先輩・赤塚不二夫先生に最大級の敬意と愛を込めて。些細な矛盾をあげつらうより面白さを楽しみたい! そういうことを忘れがちな神経症の時代(by.宮崎駿)にこそ、ユーモアが欲しい。

追悼 赤塚不二夫 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)

「バカにみえるためになるには」を寄稿しました。私たちを自由にしてくれた赤塚不二夫先生に最大級の尊敬と感謝の念を込めて。赤塚批評やエッセイなどはかなりあるので、ちょっと趣向を変えて書きました。赤塚不二夫入門編としても最適な一冊。

リリースされました。

『薔薇のかたちのシ』イメージサウンドトラック

11曲目に Asian Beauty名義で一曲「深沈浸透」を提供しました。このアルバムは鈴木志保先生の新作のイメージサウンドトラックです。

中村としまる×吉田アミ「蕎麦と薔薇」

音楽に詩はない。感情がない。ならば、あえて「文字」をクローズアップ。CDには蕎麦×薔薇テキストが付属されています。無関係な情景が音の中で化学反応を起こし、世界が瓦解する。

VOICES/Fredy Studer

2004年にスイス、チューリッヒにて、フレディと録音したアルバム「Duos 21-27」というのがあるのですが、そのときに収録されなかったテイクがCDになりました。曲名を付けたのは私ではありません。

14 Girls' Life

14人の女性ボーカルが参加、異種交配的組み合わせな豪華アーティストたちが共演するアヴァンギャルド〜ポップの往復切符。「Lion feat.Serph」で、まさかの歌姫参加しています。プロデュースはヒデノブイトウ!

BLICK IMAGE LIMITEDにAsian Beautyで曲提供

ニコニコ動画や初音ミク等の普及で同人音楽なるジャンルにスポットが当たる昨今、東方アレンジCDに群がるヘッズ(クラブ風に)を横目にしつつ巷の空気を全然読まずに作られ、萌え系電波ソングはおろかボーカロイドもケルト風味も強烈なハードコア要素も一切ないこの「コンピレーション」は、果たして同人音楽か何なのか?(BLICK IMAGE LIMITED より)

佐藤実(m/s, SASW) + 吉田アミ / COMPOSITION for voice performer (1997 and 2007)

物理的な現象とその概念をテーマに制作活動を行うレーベルとして、その圧倒的なまでの作品群によって国内外で絶大な支持を得た『WrK』を運営してきた佐藤実 (m/s, SASW)が、ハウリング・ヴォイスという特異な奏法によって、即興演奏/音響シーンのみならず各方面で異彩を放ち続ける吉田アミのために1997年(!)に作曲・録音された作品' COMPOSITION for voice performer 'が、10年の時を経て8cmシングルCDとしてリリース!(ao to ao より)