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2011-07-23

[]7月23日、24日に音楽×演劇×パフォーマンス×映像+αイベント「想い語る夜の色色」開催!

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音楽×演劇×パフォーマンス×映像+α

想い語る夜の色色

2011年7月23日(土)、24日(日)

Open/Start17:00〜

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前売り予約:3000円/当日券:3500円/通し券:5000円

+別途ドリンク代300円〜

ご予約は>>>「想い語る夜の色色」

イベント入場料にはギャラリー観覧料も含まれます。お楽しみください。

割引情報!

「アトミックサイト展」@東向島(浅草橋→浅草から3駅)

http://atomiksite.wordpress.com/

でハンコを押してきた人、チラシを持参された方は1ドリンク無料!

前売り予約or当日入場どちらでも割引ききますのでどうぞご利用ください!

2011/07/15〜2011/08/08

清水真理 人形展「NIRVANA〜涅槃〜」

2011/07/22〜2011/08/08

赤色メトロ・舘野桂子 人形展「隠世の匣」

2011/07/21〜2011/08/08

『Le style gothique trois』〜amnesiA & paramnesiA+Sabotage展示販売会〜

会場:parabolica-bis[パラボリカ・ビス]

東京都台東区柳橋2・18・11

TEL:03-5835-1180

http://www.yaso-peyotl.com

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Live:

■2DAYS/

アラスカン(sina有本ゆみこ+C.C.B)刺繍ライブ

Moe and ghosts(宇都宮萌)

ヒゲの未亡人(岸野雄一+ゲイリー芦屋)

ホッピー神山+BANANA U・G(From EP-4)

■23日/

生西康典の入れ子企画

出演者:出演者:上野晃代(詩、朗読)、宇都宮萌(朗読ラップ)、今井和雄(ヴィオラ・ダ・ガンバ)/生西康典

Warm&Cool&Storm

ユタカワサキバンド改めucnvバンド竹田大純ソロ

南波一海

■24日/

生西康典の入れ子企画

出演者:さとうじゅんこ(朗読/歌)、今井和雄(エレキギター)、上野晃代(詩)、池田野歩(PA)/生西康典

HELLL(ジェイソン・ファンク、嵐直之、飛田左起代、ジェフ・フッチィロ、安永哲郎)

大谷能生×吉田アミ朗読gig 映像:ucnv Text Suggestion:今野裕一

DJ:

■23日/

37A、安永哲郎

■24日/

坂田律子、watashidattemottokawaii

MC:ヌケメ

FOOD:浅草橋天才算数塾

and more...

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Graphic:

tkdhtml (@tkdhtml)

http://lklklkl.tumblr.com/

Flier Design:

竹田大純

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Live:

大谷能生×吉田アミ朗読gig 映像:ucnv Text Suggestion:今野裕一

ともに文筆家/即興演奏家である二人の男女が、書き言葉を舞台上で引き裂き、揺らめかせようとする試み。言葉と声と音を/文学と演劇と音楽を壊し、再生させる新しい形のパフォーマンス!! 今回のテキストは、笙野頼子著「人の道御三神といろはにブロガーズ」(河出書房新社)です。

大谷能生

http://www.ootany.com/

1972年生まれ。批評家、音楽家。96年、音楽批評誌「Espresso」を立ち上げ、02年まで編集、執筆。日本のインディペンデントな音楽シーンに実践と批評の両面から深く関わる。著書に『持ってゆく歌、置いてゆく歌 不良たちの文学と音楽』(エスクァイアマガジンジャパン)、『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』(メディア総合研究所)がある。菊地成孔とのコンビによる講義録は本書のほかに『憂鬱と官能を教えた学校 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社)、『東京大学アルバート・アイラー  東大ジャズ講義録』(全2巻、文春文庫)、『M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究』(エスクァイアマガジンジャパン)がある。

吉田アミ

音楽・文筆・前衛家。1990年頃より音楽活動を開始。2003年にセルフプロデュースのよるソロアルバム「虎鶫」をリリース。同年、アルスエレクトロニカデジタル・ミュージック部門「astrotwin+cosmos」で2003年度、グランプリにあたるゴールデンニカを受賞。一方で、文筆家としても活躍し、カルチャー誌や文芸誌を中心に小説、レビューや論考を発表している。著書に自身の体験をつづったノンフィクション作品「サマースプリング」(太田出版)、小説「雪ちゃんの言うことは絶対。」(講談社)がある。

ucnv

2007年よりグリッチに興味を持ち、2009年には、「AviGlitch」というrubyのライブラリーを開発。2010年には、utah kawasaki、aenら即興演奏家とともに「ユタカワサキバンド改めucnvバンド」を結成。また、アメリカ/シカゴで開催されたグリッチ展「GLI.TC/H」に参加するなど、活発にグリッチな映像/画像を発表し続けている。

http://ucnv.org/

今野裕一

1978年『夜想』創刊。1980年ペヨトル工房を設立。『夜想』『銀星倶楽部』『Ur』『WAVE』の4誌の編集長とバロウズなどの翻訳や写真集、アートブックの出版を手がける。RTV(原田大三郎+庄野晴彦)、EP-4、坂本龍一などのイベントディレクションや数々の展覧会やイベントをプロデュース。内藤礼、三上晴子、畠山直哉勅使川原三郎などのアーティストのサポートを行う。2000年ペヨトル工房を解散。惜しまれて在庫を保存する運動が起こり断栽予定の4万冊以上の在庫が救われた。京都大学西部講堂でのファイナルイベント(動員1000人)、名古屋・得三・ペヨトルコーリングを経て、2003年秋、雑誌『夜想』を復刊し再び現場で活動を開始する。2004年、谷中・HIGUREにて夜想リターンズ展(動員1000人)『夜想』の特集を立体的に展開するギャラリー『パラボリカ・ビス』を浅草橋に開廊、山本タカト恋月姫三浦悦子、などの展覧会を開催。2011年『夜想』ベルメール特集に関連するベルメール展で、吉田良土井典たちベテランと清水真理、中川多里、林美登利、そしてファッションドールのスーパードルフィまでを集めた展示で3000人強を動員。2011.3.11を契機にメディアを再編中。

HELLL

the medium necksの飛田左起代、Irving Krow Trio/Hochenkeitのジェイソン・ファンクとジェフ・フッチィロ、minamoの安永哲郎、ASUNAこと嵐直之の5人による、ドローン+アヴァン・フォークバンド。2010年、Jackie-O Motherfuckerのトム・グリーンウッドが運営するレーベルU-Sound Archiveからアルバム「HELLL」をリリース。

時間と共にゆるやかに変化し絡まり合う即興演奏でありながら、あくまでもバンド形態にこだわることで、音の渦の中から生まれる「歌の気配」を感じさせる恍惚的な演奏を展開する。

http://helll.org

Warm&Cool&Storm

ボルゾイ(トリレーベル)のサウンド・メーカーで、shibata&asunaなどでも活躍するシバタと、minamoやHELLLなどのユニットで活動する安永哲郎による突発ひらめきブレイクビーツデュオWarm&Cool。今回はゲストにASUNAを迎えた特別編成です。

ヒゲの未亡人(岸野雄一+ゲイリー芦屋)

スタディスト・岸野雄一と作曲家・ゲイリー芦屋によるユニット。耳馴染みの良い美しき旋律と即興で綴られる魔法の言葉の連射は、世界中探しまわっても他に類を見ないもの。近年はVJチーム;SphinkSとコラボレート、大胆に映像を導入しインタラクティブなショーをヨーロッパからアジアまで広範囲に展開中。緻密なテクスチュアによってその独自の世界観はさらなる深みを目指す。

岸野雄一

1963年東京生まれ。俳優・音楽家・著述家等、多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗る。現在、WATTS TOWERSやヒゲの未亡人などのユニットで活躍中。岸野プロデュースのレール"Out One Disc"も話題を呼んでいる。黒沢清監督の処女作「神田川淫乱戦争」にて俳優デビュー。現在、東京芸大大学院や映画美学校では映画音楽学の教鞭を執る。

ゲイリー芦屋

1966年東京生まれ(現在実家は熊本県)。作・編曲家。黒沢清監督「キュア」「LOFT』他多数の劇判、清水崇監督「呪怨」などJホラーシーンを舞台に活躍。マニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツ所属、CMやドラマの劇判を手がける一方、岸野雄一とのユニット、ヒゲの未亡人や70年代歌謡曲ユニット、ルフラン、渚ようこなどのプロデュースも手がける。


アラスカン(sina有本ゆみこ+C.C.B)の刺繍ライブ

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sina有本ゆみこ

刺繍を中心としたブランドsinaで活動中。

http://sina1986.com/

C.C.B

POTTO山本哲也とYESTERDAY BOY荒木昭義によるデュオ

POTTO

http://www.potto-web.com/

YESTERDAY BOY

http://comebackaporia.com/yesterdayboy/




ホッピー神山+BANANA U・G(From EP-4)

ホッピー神山

1978年、プロデビュー。1983年「PINK」に参加。1990年、1991年に東芝EMIよりソロ・アルバム「音楽王・1」「音楽王・2」をリリース。1992年、自ら「GOD MOUNTAIN」レーベルを立ち上げ、1995年にはアンビエントレーベル「GOD OCEAN」をも立ち上げる。1994年宮本亜門のミュージカル「サイケデリック歌舞伎・月食」の音楽を担当。1999年には、フランスのレーベルSONOREより室内楽を中心としたアルバム『Juice&Tremolo』を発表。2005年、ソロCD+DVD『意味のないものは、意味がある』を発表。2006年、伝説のブリティッシュバンド、ソフトマシーンとの合体バンド『ソフトマウンテン』CDをリリース。2007年に『もしもしピアノが弾けますよ』、2009年に『私がピアノ』、ピアノソロ・アルバムをリリース。一方、プロデューサー*アレンジャーとしては、国内ではアンジェラ・アキ、小泉今日子氷室京介,センチメンタル・バスChara、Judy&Maryなど2000曲を越えるアレンジ&プロデュースの仕事を過去手掛け、TVCMでも2004年のトヨタ・カローラフィルダ−『明日はどこへいこう』など多数のヒットCM音楽を手掛けている。レーベルを主宰し、世界中のネットワークを築き上げ、多数のバンドにボーダレスなパフォーマーとして参加している。

http://hoppy.tv/index.html

http://www.myspace.com/godmountain

BANANA UG / 川島裕二

シンセサイザープレイヤー。

1979:スペースサーカス、Jap's Gaps

1981 :EP-4

1980年代:井上陽水、安全地帯、コシミハル太田裕美、Studio Workは高中正義まで幅広く。自身のバンド UPLM、 DrumTrack、 Synchro、1990年代井上陽水、コンプレックス、Don't Look Backなどなど2000年布袋寅泰

ホッピーとはPINKの1枚目でアレンジャー勤めしたけど以前からなかよし。



南波一海

今回はなんと、自作の詩を朗読するとのこと!!! 『BRUTUS』7月1日号(マガジンハウス)で紹介された佐藤雄一くんのサイファーでのパフォーマンスが今宵、よみがえる!!!

ミュージシャン、音楽ライター。1998年より三浦康嗣とともに結成したポップグループ・ □□□のメンバーとして活躍し、2008年に脱退。現在はライターとして、音楽誌「ヒアホン」(HEADZ)の編集、Webマガジン「Public-image.org」など各誌にて、音楽や映画のコラムを執筆している。

http://middlekuyo.blogspot.com/



Moe and ghosts

Moe and ghostsは、宇都宮萌とトラックの幽霊という編成のヒップホップ。

宇都宮萌

数年前にラップを始める。2010年、『長短調(または眺め身近め)』にて初舞台。大谷能生プロデュースのサウンドトラック『みずうみのかもめ』がHEADZよりリリースされた。その後、生西康典演出の舞台に出演など。


ユタカワサキバンド改めucnvバンド竹田大純ソロ

D

Glitch作品を展開するプログラマ/アーティストucnvがリアルタイムで作り出す映像をスコアに見立て、複数の電子音楽家やインプロヴァイザーらが即興で音をつけるバンド。

バンド名の由来はユタカワサキがバンマスを断ったため、その役目をucnvが引き継いだことによる。今回の演奏メンバーは、竹田大純一人!すでにバンドですらなくなっている要注目バンド!

http://ucnv.org/band/

竹田大純

1977年生まれ。デザイナー/演奏家。1998年頃よりピックギター、アナログシンセサイザー、コンピュータ等を演奏。参加作品に「Chamber Music ConcertVol.1(hibarislubloadfactor1_3)」「Septet(meenna-333)」など。2010年よりユタカワサキバンド改めucnv バンドに参加。今回のイベントのフライヤーデザインは彼の手によるもの。

生西康典(今井和雄、上野晃代/宇都宮萌/さとうじゅんこ 他)

※宇都宮萌は23日、さとうじゅんこは24日のみ出演します。

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生西康典

1968年生まれ。映像作品や舞台の演出、インスタレーションなど極めて広範な領域で活動を展開しており、さまざまな領域の作家たちとともに作品を送り出している。インスタレーション作品「恵比寿映像祭 歌をさがして」(10)@東京都写真美術館。舞台『Momo, Momoko, Moe et...』(10)音楽:大谷能生@スーパーデラックス。DVD作品『Dark Room filled with Light』(06)音楽:Filament〔Sachiko M,大友良英〕、『Mouse Escape』(03)原画:大竹伸朗

今井和雄

高柳昌行小杉武久に師事。70年代から即興を始め、 1991年自身のソロ・シリーズ「ソロワークス」を開始。

1997年より集団即興の為のプロジェクト「 マージナルコンソート」を企画。2005年フリージャズの為の「今井和雄トリオ」結成。その他、齋藤徹、千野秀一、 井野信義等と即興を中心として活動している。

http://www.japanimprov.com/kimai/index.html

上野晃代

10年間CDジャケットなどのグラフィック・デザインを経験後、現在は形をもたないもの、舞台や言葉に興味を持つ。

Whenever Wherever Festival 2011参加プログラム、生西康典演出による舞台作品『既に光は 暗い土のなかに』(公演:8月12日/アサヒ・アートスクエア)の台本を執筆。

さとうじゅんこ

秋田市生まれ。東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻修了。歌い手/作曲家。種子田郷と共にproject suaraを主宰。フランスアクスマティック音楽の作曲と演奏に触れ、独自の音響芸術の実践に取り組む一方で、ジャワガムランのシンデン(女声歌手)として演奏活動を行う。川村亘平氏のソロユニットTAIKUHJIKANGに参加。

http://suara.jp/

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司会:

nukeme

大阪のファッション専門学校の卒業制作中(08年)に、辺口芳典氏の作品提供を受け、「ヌケメ」という独自のブランドを設立。それを機に自身もヌケメを名乗るようになる。服を根本的なメディアとし、手触りのあるコミュニケーションツールと考える。日本語を刺繍した帽子、プリントブリーフ、布団、ヤンキー用のパジャマ等を制作し、一部で人気を集める。馬喰町の多目的スペースCULTIVATEのメンバー。緊張しがち。

割かとナイスコミュニケート http://nukeme.nu

Twitter @nukeme

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DJ:

37A

KUKNACKEやdotのアルバムをアナログ盤でリリースしているイカすレーベル、その名もPANTY(パンティ)!!!!のオーナーであり、最近はDJとしてもめきめきと頭角をあらわし、フロアを熱狂させている37A姐さん。アヴァンギャルドかつ、ごきげんなプレイ期待してます!!!

http://p-a-n-t-y.com/

安永哲郎

「安永哲郎事務室」名義でコンサートや美術展などの企画・プロデュースを行う。今回はHELLL、Warm&Cool&Stormにも参加しますが、DJも!得意のエレクトロニカで優雅な時間を演出します。

http://jimushitsu.blogspot.com/

坂田律子(Pagtas)

Pagtasの名で、1996年より音楽活動を開始。昨年、ニューアルバム「poi」をpedal recordsよりリリース。また、カメラマンとしても活躍し、現在、Chierry & Rizzie写真集「Cherrybomb」が好評発売中!

http://www.geocities.co.jp/pagt_as/

watashidattemottokawaii

Dubstep, Breakcore, Noiseの請負distroをしているprivate management inc.watashidattemottokawaii運営。自身の企画「fore(know)ledge」は不定期開催中。Advanced Music Project CMFLGのstaff。DJチームBackground Beat所属。レーベルStiff Slack専属ストチー。電気・電子・電波好きの医療従事者。

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FOOD:

浅草橋天才算数塾

2010年8月にDJぷりぷりと占い師パウロ野中が初めたお店。今回はFOOD出店で参加。その他天才算数塾に関する情報はホームページにて確認ください。

http://sansujyuku.web.fc2.com/

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企画:吉田アミ

and more……

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コンセプト:

!!!!!!→????/見えない境界線/ジャンルレス/わけがわからないよ/意味をLostする/既成概念/ダサくてナウいなう/非利己主義/迷子になる/私の不在/凸凹している/古くも新しくもない/10万年後/混線している/まだ整地されない/出合いがしらの/ちぐはぐな再接続/漏斗と嘔吐/展開図のほんの一部/欠落した破片/類をみない/WHO WERE YOU?/現在からの試み

新しい地図を作る

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すべて書きました。

ヨシダマガジン 03 大島弓子無限大

一人の作家の作品を年代順に読んでいくことではじめて分かることがあるのでは? 受け手2.0の一つのかたち。今までにないそして今までの血肉を受け継ぐ大島弓子批評です!すべてはわになったぁ!
●取扱店※随時更新
バサラブックス(吉祥寺)タコシェ(中野)

ヨシダマガジンVol.2 『マンガ読んでる?』

多読、それが愛。これは、一人のマンガ狂のドキュメントです。今まで書いたマンガに関するレビューと論考を中心に一口感想など、口当たりまろやかなものから読み応えあるものまでさまざま。作家別の紹介コーナーでは、『ゆずシリーズ』から見える作家の姿・須藤真澄、早すぎた天才・ロクニシコージ(!!!!)などを取り上げています。2008年はマンガソムリエ元年!を提唱する私として、どこからどの切り口で知らないマンガに出合っていくべきか? を模索する初手・一手として!

ヨシダマガジン創刊号『吉田アミは書きました。』

今までのインタビュー、論考、レビューと『サマースプリング』の続編にあたる文章を掲載しています。ライブ会場などで手売りしてます。残僅!

サマースプリング/吉田アミ

自分が想像できる一番、酷いことをしなければならない。 処女作が発売中!平成少女の新定番★美化と共感を許さない少女のリアルとドキュメント。少女の“ほんとう”を覗いてみませんか? 入手困難だと大絶賛中なのでこちらからポチっと!救済ボタン。

書きました。

ロクニシコージ「こぐまレンサ」

復刻に携わりつつ解説も書きました。自信をもっておすすめできる隠れた名作!2009年の今、いっきに一冊読むことではじめて分かる?物語?があなたとの出合いを待っています。[詳細]

雪ちゃんシリーズVol.3「蒼空願望」

パンドラ Vol.3 SIDE-A(講談社BOX)に寄稿。引き続き挿画はロクニシコージ先生!5万円が神様じゃないなら私たちは何を信じればいいのでしょうか。シリーズ完結編で、まさかのボーイミーツガール!信ジタイモノヲ信ジマス……。

メルマガα-Synodos vol.16(2008/11/15)に短編小説「くーねるさん」を寄稿

を寄稿。お料理ホラーです。そんなジャンルはありません。今作りました。インテリ度数200%のメルマガの箸休め的存在?料理で何も解決しないものをと思って書きました。料理で何でも解決しすぎなんだよ!解決とかどーでもいいんだよ!問題提起オンリーでいいんだよ!という話。ではない。

Xamoschi(ゼロアカ道場同人誌)に小説「1989年の地方都市 五万円の神様」を寄稿

2008年、盛り上がりを見せるゼロアカ道場!地方都市というテーマで依頼をいただきました。発行主の批評家・藤田直哉氏にセクハラまがいのインタビューを遂行した結果で出来上がった雪ちゃん2.5ともいえる物語です。

雪ちゃんシリーズVol.2「何でも持っていた、夏。何も与えたくない、春。」

パンドラ Vol.2 SIDE-A(講談社BOX)に寄稿。挿画はあのロクニシコージ先生!不穏さの伏線ばかりが目立つまま「回収しないのかよ!?」というツッコミが幻聴で聞こえてきますが3まで我慢してください!(ヒドイ……)

野性時代 第59号 62331-60 KADOKAWA文芸MOOK (KADOKAWA文芸MOOK 60)

「子宮で考えない大島弓子論」を寄稿しました。位置づけとしては橋本治さんの『花咲く乙女のキンピラゴボウ』に呼応するかたちになっております。その続き。そして、はからずしも橋本治さんのトリュビュートエッセイも載っていたので、繋げてくれた!という想いが溢れました。続いていく。繋がっていく。永遠は、あるよ。

STUDIO VOICE10月号 写真集の現在2008

追悼文「拝啓、赤塚不二夫さま。あなたを愛しております。」を寄稿しました。「バカにみえるためになるには」を脱稿した時には想像できなかった訃報。前衛家の大先輩・赤塚不二夫先生に最大級の敬意と愛を込めて。些細な矛盾をあげつらうより面白さを楽しみたい! そういうことを忘れがちな神経症の時代(by.宮崎駿)にこそ、ユーモアが欲しい。

追悼 赤塚不二夫 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)

「バカにみえるためになるには」を寄稿しました。私たちを自由にしてくれた赤塚不二夫先生に最大級の尊敬と感謝の念を込めて。赤塚批評やエッセイなどはかなりあるので、ちょっと趣向を変えて書きました。赤塚不二夫入門編としても最適な一冊。

リリースされました。

『薔薇のかたちのシ』イメージサウンドトラック

11曲目に Asian Beauty名義で一曲「深沈浸透」を提供しました。このアルバムは鈴木志保先生の新作のイメージサウンドトラックです。

中村としまる×吉田アミ「蕎麦と薔薇」

音楽に詩はない。感情がない。ならば、あえて「文字」をクローズアップ。CDには蕎麦×薔薇テキストが付属されています。無関係な情景が音の中で化学反応を起こし、世界が瓦解する。

VOICES/Fredy Studer

2004年にスイス、チューリッヒにて、フレディと録音したアルバム「Duos 21-27」というのがあるのですが、そのときに収録されなかったテイクがCDになりました。曲名を付けたのは私ではありません。

14 Girls' Life

14人の女性ボーカルが参加、異種交配的組み合わせな豪華アーティストたちが共演するアヴァンギャルド〜ポップの往復切符。「Lion feat.Serph」で、まさかの歌姫参加しています。プロデュースはヒデノブイトウ!

BLICK IMAGE LIMITEDにAsian Beautyで曲提供

ニコニコ動画や初音ミク等の普及で同人音楽なるジャンルにスポットが当たる昨今、東方アレンジCDに群がるヘッズ(クラブ風に)を横目にしつつ巷の空気を全然読まずに作られ、萌え系電波ソングはおろかボーカロイドもケルト風味も強烈なハードコア要素も一切ないこの「コンピレーション」は、果たして同人音楽か何なのか?(BLICK IMAGE LIMITED より)

佐藤実(m/s, SASW) + 吉田アミ / COMPOSITION for voice performer (1997 and 2007)

物理的な現象とその概念をテーマに制作活動を行うレーベルとして、その圧倒的なまでの作品群によって国内外で絶大な支持を得た『WrK』を運営してきた佐藤実 (m/s, SASW)が、ハウリング・ヴォイスという特異な奏法によって、即興演奏/音響シーンのみならず各方面で異彩を放ち続ける吉田アミのために1997年(!)に作曲・録音された作品' COMPOSITION for voice performer 'が、10年の時を経て8cmシングルCDとしてリリース!(ao to ao より)