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編む夢日記

2018-01-29 【メルバンについて続報】

【メルバンについて続報】

1月23日にこのキャンペーンを始めて次の日24日、メルバン(MEHRIBAN・DURSUN)は女性職員B466に呼び出され「電話やFAXを続けるならお前を解放しない」「これで外に出れると思うなよ」「面会も禁止させるぞ」などの卑劣な恐喝を受けました。そして次の日、脅しに屈しなかったメルバンに、なにかまずいと感じたのか、B466は手のひらを反すように急に態度を変え「そんなつもりはなかったのよ〜」と言ってきました。まったく気持ちが悪いです。

しかし、吐血をした件で、今まで連れて行ってくれなかった外の病院にやっと連れて行って貰えたそうです。現在、検査中です。

メルバンは覚悟を決めていて、弁護士もどんどんやってくれと言ってくれているので続行します。

皆様、引き続き東京入管にメルバンを解放しろと電話やFAXをお願いします。私たちの力でメルバンを救い出しましょう。

東京入管 03-5796-7125 (FAX) 03-5796-7111 (電話)

info-tokyo@i.moj.go.jp

2018-01-23 緊急FAXキャンペーン メルバンの解放を!

緊急FAXキャンペーン メルバン・ドゥールスン(MEHRIBAN・DURSUN)の解放を!


6歳の頃から、親に連れられ来日したトルコ国籍クルド女性メルバン・ドゥールスン(MEHRIBAN・DURSUN)

は16年目の22歳にして東京入管に収容されました。

日本育ちの彼女は、突然の収容に理解ができず混乱しています。

また、パニック障害だったにもかかわらず、入管から自身の薬を取り上げられ

たびたび収容所内で発作を起こし、耐えられないほどの苦しみだと本人から聞いています。

ある日、たびたび血を吐き、高熱を出すようになっても、独房に入れられ

何の治療もしてもらえず、病院にすら連れて行ってもらえません。

メルバンはこれ以上に収容に耐えうる事はとても不可能です。

取り返しのつかない事になるまえに、どうか入管当局にメルバンを解放する

FAXを送ってください。

皆様、よろしくお願いします。

FAX宛先

東京入国管理局 局長・処遇部門

03-5796-7125 (FAX) 03-5796-7111 (電話)

所在地 108-8255 東京都港区港南5-5-30

2017-12-24 たこくせき☆クリスマス・パーティ2017

今年もたくさんの人にお越しいただき、本当に嬉しく思います。

前々日から高熱を出してしまい、それでも主催者だから行かないわけにもいかないしと思い

なんとか当日には熱を下げる事はできたのですが、本当にぎりぎりでバタバタの連続でした。

もう当日の午前中に、必要なもの(景品、食事、お菓子、ジュースなどなど)すべてそろえるしかないと思っていたのですが、やっぱり当日だと

ケーキのスポンジがみつからず・・・、バームクーヘンで代用となりました。

いざ準備となると、私も病み上がりで身動き取れずだったんですが・・・、毎年のことながらお客さんがみんな、準備やら、

かたずけまで、ぜんぶ手伝ってくださるので、本当に助かっています(ダメ主催者・・・)。

今回は、近所のママ友さんもお子さんを連れてきて下さり、とても感動してくださいました。

残念ながら、深い事情でクリスマス参加が最後になる難民の女の子がいて、去年からずっと欲しがっていた「めるちゃん」を

ついにビンゴでゲットすることができて本当に良かったです。彼女はここ数年、くるどっこ演劇のエースとして活躍していたのですが

もう会うのもこれで最後かもしれないと思うととても残念でなりません。

共生のできる未来をつくっていかなければいけないと改めて実感します。

最初っから最後までダメっぷり主催者でしたが、みなさまの助けで今年も無事成功することができました。

ちなみに今年は6か国の人たちが集まりました。

辛いことは続きます、だからこそ楽しむことは楽しんで、一緒に苦難に立ち向かっていく、そういうスタンスでいつも

続けています。

きっと来年もやります。次こそは体調を整え、しっかりと準備をしたいと思っています。

みなさま、本当に楽しい交流をありがとうございました。

2017-12-06 人権週間に法務省・入管の人権侵害を問う- 12.10

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人権週間に法務省・入管の人権侵害を問う- SYI 年次報告会2017 -

 2017年12月10日(日) 13:30 開場 14:00 開始

 和泉橋区民館 3階和室

 (東京都千代田区神田佐久間町1-11 秋葉原駅から徒歩5分)

 資料代 500円

講演「コンゴ難民マッサンバさんの事例について」浪岡新太郎さん(明治学院大学准教授)

報告「強化される取締り 入管収容施設で何が起きているか」(2017年の概観、医療と健康、食事と衛生 、難民の収容について、ベトナム出身の収容者について)

当事者・活動団体アピール

翌日は 東京入管抗議・激励・面会アクション を実施。

  12月11日(月) 13:00 東京入管(港区港南5-5-30)正門前に集合

  品川駅港南口(東口)8番バスのりば→「入国管理局前」で下車

  ※ 面会に参加を希望する方は、身分証明書をご持参ください。


 SYI(収容者友人有志一同)は、入国管理局による人権侵害、とくに収容に反対している団体です。おもに東京で活動し、東京入国管理局(品川区)での抗議や収容者への面会、入管問題にかかわる情報発信などをおこなっています。

 日本の入管は、在留資格がないという理由だけで、外国籍者を無期限に監禁します。裁判もなしに、当局の判断だけで、刑務所のような施設に人を閉じ込め、あらゆる自由を奪います。急病にすら適切な対応をとらず、何人もの人々を間接的に殺しています。自殺者も後を絶ちません。そして、収容施設内で何が起きても、当局は法的な責任を負わないのです。

 法務省は12月4日から10日を人権週間と定めています。当の法務省が、外国籍者の人権を侵害しつづけているというのに。この問題こそ問われるべきではないでしょうか?

 今回は、収容施設内での死者、劣悪な医療環境や食事、暴力的な職員など、2017年に入管で起きたさまざまな事件をふりかえり、問題点を明らかにします。当会の独自調査で判明したことも報告します。ぜひご参集ください。

SYI (収容者友人有志一同)

http://pinkydra.exblog.jp

freeimmigrants@yahoo.co.jp

080-8844-7318

2017-11-30 たこくせき☆クリスマス・パーティ2017

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たこくせき☆クリスマス・パーティ2017

たこくせき☆クリスマス・パーティも今年で8年目。 ささやかですが、ずっと続けてこられてとても嬉しいです。 今年も色々な国の人たち同士と交流し合い、多文化を体感し、 おもいっきり楽しく、仲良くつながっていきましょう。

グローバルな交流したいかたは是非ともご参加ください。

☆ビンゴゲーム

☆自己紹介タイム

☆ケーキ作り

☆みんなでクリスマス・ソング

☆飛び込み企画歓迎

2017/12/23 (SAT) 14:00〜

和泉橋区民館5階 調理室 (〒101-0025神田佐久間町1-11)

東京都・秋葉原駅 JR秋葉原駅昭和通り口から徒歩2分

地図 https://www.city.chiyoda.lg. jp/shisetsu/annai/035.html

【入場料】カンパ制+ビンゴ用のプレゼント1つ

【主催】編む夢企画 freeasahi2004@yahoo.co.jp

International Christmas Party 2017

2017.12.23 (Sat), Start at 14:00

Izumibashi-Bashi Hall, 5th Floor

(2 minute walk from the Showa-dori Exit of Akihabara-Station, Soto-Kanda 1-1-11, Chiyoda-ku, Tokyo)

Bring One Present to Exchange! / Donation is Welcome.

How nice that we welcome you to the International Christmas Party in its eighth year. Why don’t you join the exchanges across borders or cultural differences?

We are planning:

  • a BINGO game,
  • introducing each other,
  • making cakes,
  • singing christmas songs,
  • and so on.

We are looking forward to seeing you!

By Amu-Yume Project freeasahi2004@yahoo.co.jp

2017-11-20 病気のアッバスさんと入国拒否された父親。

11月17日、クルドの友人Aから電話があった。

親戚のクルド人が重い病気で日本に居られないから彼の父親が昨日、トルコから迎えに来た。

だけど父親は、何故か成田空港で止め置かれて入国することができない。

病気の息子を連れて帰るだけなのに、どうして許してもらえないのか成田入管に電話してくれないか?

とAに頼まれる。

あまり事情を把握しないまま、私は教えてもらった電話番号にかける。

のろさんという女性がでた。

一切お答えできないと言われたので、じゃあ上の方に伝言してほしいと頼んでもダメの一点張りだった。

なにひとつ聞く気なしたっだ。一かけらの譲歩もなしだった。

その晩、9時25分の飛行機で、入管によりトルコに帰されてしまった。

1泊で帰されたのだが、その間ずっといすに座らせられた状態で、待たされどおしだったと後で聞いた。

次の日、私はAに連れられ、病気の男性のアパートに行く。

沢山のクルド家族が集まっていてにぎやかだった。

部屋の端で横になっていた病気の男性は、私が来たら起き上がったが、私が「横になって」と言うと

またそのまま眠りについた。日本語堪能のいとこが私に説明をしてきた。

病気の男性はアッバスさん。

アッバスさんは、難民申請中で(半年の特定活動)ヴィザもある。しかし何故、病気になったのか理由はいとこにも

わからないが病名は「統合失調症」であった。

精神病院に入院していたが、治る見込みもないことを医者につげられ、退院させる事にした。

まったく歩けないわけではないが、ほとんどは横になっている。

たまに妄想もある。外の壁をダンダン叩いて警察に捕まることもあった。

この状態で日本にいても仕方ないので帰国させたいが、こんな状態では1人でトルコに帰ることは難しい。

空港までなら連れて行けるが、その後が問題。1人で飛行機に乗ることも困難だ。

日本にいるクルド人の中で当然、難民なのにトルコまで一緒に行ってやれる者はいない。

だからこそ父親が迎えにきたのに、アッバスさんは当分、帰るタイミングを失ってしまった。

いとこは、もう少し容体が良くなるのを待つしかないと言っていたが、果たしてその見込みはあるのだろうか?

しかしトルコへ帰っても安全は保障されていないので、帰国後どうなるのかはわからない。

アッバスさんは徴兵に行っていないので、罪になる可能性もある。

そのほかにもクルドの問題は色々ある。

いとこや、その場にいた親戚たちが口をそろえて言っていた。

日本は難民申請をしている人を下にみている。

この差別は入管なのか、日本なのか・・・。

いつも入管に我慢している、外人をいじめすぎだ。

だけど日本人はほとんど良い人だよ・・・・。


最後の言葉が私にはより辛い。

2017-11-03 Protest against Tokyo Immigration Bureau (14 Nov)

Protest against Tokyo Immigration Bureau (14 Nov)

14 Nov. 2017

From 13:00 in front of Tokyo Immigration Bureau bldg.

Konan 5-5-30, Minato-ku, Tokyo

Take a bus of terminal No. 8 of Konan exit, JR Shinagawa sta.

13:00 Demonstration

14:00 Submitting petitions

14:30 Meeting the detainees

These days Japanese immigration bureau put stricter control, detaining more foreign residents and violating their basic rights.

Come and join us to say no to detention!

SYI (Shuyosha Yujin Yushi Ichido: Immigration Detainee’s Friends)

http://pinkydra.exblog.jp

freeimmigrants@yahoo.co.jp

080-8844-7318

2017-10-28 第28回 東京入国管理局への抗議・収容者への激励と面会アクション11

たくさんの人が集まると、それだけ収容されている人の元気づけになります。

品川駅からバスと、少し面倒ですが、そんあ当事者たちの気持ちも体感しながら

ぜひともご参加を。

≪拡散希望≫

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第28回 東京入国管理局への抗議・収容者への激励と面会アクション

2017年11月14日(火)

 13:00 東京入管前に集合、行動開始

 14:00 抗議申し入れ

 14:30 面会

日本に外国人専用の収容所があることは、まだまだ知られていません。

難民として逃れてきた人も、日本に長年暮らし続け今更、帰る場所がない人など

みんな一緒くたに不法滞在者扱いされ、入管の都合で収容されてしまいます。

収容所の中では、罵詈雑言を浴びせたり怒鳴ったり、時には集団で暴力を振るいます。

食事も粗末なものを与え、病気になってもまともに治療しない。そういった陰湿なやり方で

自ら母国に帰るよう仕向けます。それでも、どうしても帰れない人達は多く、

いつ出してもらえるのか分からない、いつ強制送還されるかわからない生活に絶望し精神を病み、

外にやっと出られる頃には、社会復帰できないほどボロボロにされてしまうのです。

人の時間を、人生を奪う権利がどこにあるのでしょうか。

入管に好き放題やらせているのは私たち日本人の責任でもあるのです。

1人1人が関心を向け、いかに入管が私たちの税金でとんでもないことをしているのか

知ることが大事です。

まずは私たちの行動に参加してください。そして入管に反対の声、収容されている人たちへ

1人ではない、私たちは味方だと、応援の声を届けていきましょう。


集合場所: 東京入国管理局 正門前(港区港南5-5-30)

行き方: 品川駅港南口(東口)8番バスのりば→「入国管理局前」で下車


《呼びかけ団体》

 SYI(収容者友人有志一同)

 http://pinkydra.exblog.jp

 freeimmigrants@yahoo.co.jp

 080-8844-7318

2017-10-22 13年

「この問題をどのくらいやっているんですか?」

と聞かれ、はっとなる。

13年・・・。

恥ずかしい、年月だけ通り過ぎて、何一つ変えられていない。

成し遂げていない。

13年前、当時の仲間と「10年後の難民問題はどうなっているだろう」

と話し合った事がある。

そこには何一つ希望が出てこなかった。

その時感じた通り、入管も難民問題も、何も変わっていない。

むしろ悪くなっていく・・・。

13年前から難民として認められず、ヴィザがなく生きてきた人は

ただ老けた。その間、収容されて、また解放され、ただ年をとっていくだけ。

自由をまずます奪われ、がんじがらめだ。

難民として逃げてきた人たちを兵糧攻めしているのだ。

このままでいいわけがない。

いいわけがないのに。

2017-10-17 カンパのお願い。

今年の4月、娘が幼稚園に入るようになってから本格的に面会活動を復帰しました。それでも2週に1度くらいのペースにしたいのですが、収容されている人々の健康状態、精神状態が激しく良くないため、今のところ週1で通っています。

それでも今まで皆様が振り込んでくださったカンパのお陰で、交通費はとても助かっています。本当にありがとうございます。難民の子供たちの為にと寄付して下さったものは、必ずそのように使わせていただきます。

これからも頑張りますので、どうぞ応援のほどよろしくお願いいたします。

☆難民支援カンパ口座☆ ゆうちょ銀行名義:編む夢企画 記号:10170番号:14920381●他銀行から振り込む場合〇一八(018)(ゼロイチハチ)普通1492038