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編む夢日記

2017-04-07 世界難民の日を一緒に考えましょう。

関心のあるかた、お手伝いして下さるかた、一緒にアイディアを考えてくださるかた

SYIまでぜひ、ご連絡をください。

http://pinkydra.exblog.jp/

SYI(世界難民の日におこなう行動についての会議)

4月15日(土) 18:30

中野区桃園区民活動センター 

JR中野駅南口 徒歩5分強

(中野区中央4-57-1 03-3382-5151)

地図 http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/174200/d002444.html

2017-04-05 札幌、娘と二人旅。

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2月にやったパネル展ですが、札幌のほうでもぜひやりたいと言ってくださる方がいたので、パネルを貸し出しました。

どんな感じでやっているのかな、と娘と2人で札幌まで見に行ってきました。

札幌で企画して下さった主催者さまに、街を案内していただき、おいしいごはんまでごちそうになってしまいました。

1泊2日の短い旅ですが、今度は北海道をゆっくり堪能したいです。

3歳の娘を連れての旅行は想像をはるかに超え大変なものとなりましたが、おちついたら

また、懲りずに色々行きたいです。

パネル展のほうはまだ数日やっておりますので、近くにお寄りの方はぜひ見に行ってあげてください。

よろしくお願いします。


パネル展「日本の知られざる難民・入管問題」 @札幌

2017年4月1日〜4月12日

午前9時〜午後9時 (最終日は午後6時まで)

札幌エルプラザ 2階交流スペース

札幌市北区北8条西3丁目 011-728-1222)

主催: 「日本の知られざる難民・入管問題」パネル展札幌実行委員会

後援: さっぽろ自由学校「游」 / 札幌キリスト教連合会 / 在日韓国・朝鮮人との共生をめざす委員会 / パレスチナ連帯・札幌

資料提供: SYI(収容者友人有志一同) 東京 

2017-02-19 パネル展 無事終了

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一週間におよぶパネル展は無事終了しました。

この問題がもっと広まっていくと嬉しいです。

すっごい疲れ果てたので、詳しい感想は後日に。

でも、やって良かったです。

みなさん、ありがとうございました。

2017-01-31 対談

2月11日上映映画「海は燃えている」のジャンフランコ・ロージ監督と対談をしました。

この映画はイタリアの小さなランペドゥーサ島に、船でやってくる難民たちのドキュメンタリーです。

監督と、日本の難民問題などを織り交ぜてお話しさせていただきました。

対談の様子は今週2月3日発売の週刊金曜日に載ります。

ぜひご一読ください。

「海は燃えている」公式サイト

http://www.bitters.co.jp/umi/

2017-01-14 パネル展 日本の知られざる難民・入管問題

パネル展 日本の知られざる難民・入管問題

2017.2.13 (月) 〜 2.19 (日)

9:00-20:30 ※ 最終日は18:00まで

日本教育会館一ツ橋ホール 1階ロビー

 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 

 地図: http://www.jec.or.jp/koutuu/

 電話: 03-3230-2833

 世界では難民受け入れをめぐる議論が活発になっています。

 日本もまた、ずっとまえから難民条約を結び、そして実際に多くの難民がやってきています。ところが、こうした人々にたいして政府は「不法滞在者」「にせ難民」などのレッテルを貼り、排除をつづけています。そのような閉鎖的な入国管理政策の実態は、市民にはほとんど知られていません。

 いかに日本の制度が人権を無視しているものか、このパネル展をとおして確かめてみませんか?

《主催》 SYI (収容者友人有志一同)

 http://pinkydra.exblog.jp

 freeimmigrants@yahoo.co.jp

 080-8844-7318


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2017-01-05 涙道閉塞症

娘は生まれつき涙道閉塞症で、よく目から涙がこぼれています。

眼下を転々として、やっと大学病院で手術を受ける事にきまりました。

しかし、大学病院側の説明は本当におざなりで

リスクを聞いても

「失敗はない」

と言われ、とにかく直してやりたい気持ちがあり手術をする決心をしたのですが

持ち帰った書類に目を通すと、閉塞症について、聞いてない!と思う事があり

ネットで自ら調べていきました。

たくさんのリスクはあったのです。

大学病院に怒り気味に電話し、説明を追及し、結果、手術は断念しました。

色々ありました。

悔しい事、いっぱい。

もっと文句言ってやればよかった。

あんな流れ作業のように扱われて。

説明もなしに順番を飛ばされたり。

すごく軽く扱われて。

自分の事だったら、ただむかつく、で我慢できたかもしれないけど

3歳の娘は検査だと言って、血を抜かれたり、レントゲンとられたり

何時間も待たされたり・・・すべては目を治すためはいえ、あまりにも

かわいそうだった。

大学病院って意外と信用できなんだな。。。とガッカリ。

電話を切ったあと、涙が出そうになったけど、出ない。

それが一番つらい。

いっそぼろぼろ流れてくれれば、気持ちも少し落ち着いたかもしれない。

目を治してやりたかった。

でも、顔が変わってしまうかもとか、涙の穴が切れて元に戻らないかもとか

とんでもないリスクがあるとわかってしまえば、怖くてできない。

最初に言えよ、バカヤロー。

娘が大きくなって、自ら手術してでも治したいと言ったら、もしかしたら

再度、決心するかもしれません。

それか、どうか自然治癒して。

幼稚園の前には治してやりたかったな。

2016-12-31 今年最後のごあいさつ。

ツイッターやFBにより、編む夢日記の更新も少なくなってしまいましたが、ご愛読してくださる方々には心より感謝申し上げます。

今年ももう終わりとなり、自分の1年を振り返っておこうと思います。

難民問題が良い方に進展しないまま月日が無駄にながれ、反省してもしきれないものがあるのですが、

苦肉の策で生まれた4コマ漫画が、意外と人の目にとまり、入管の様子などを広く(?)しらしめることができました。

へったくそでも、表現の力というのは侮れないな、というのが正直感じたところです。

クルドの子供を中心にした演劇も、もう6年くらい続いていて、これもまた表現の力で、難民問題を伝えるために続けていきたいと思います。ただ、そのたびに台本をつくる本人としてはかなり大変ですが。。。

娘もおかげさまで、元気に3歳となり、来年幼稚園に入ります。

そうしたら面会活動も再開でき、今年よりはもっと動いていけるかもしれません。

残念ながら、まだまだ私は諦めるという選択肢を選べそうもありません。

それと、私の主催してきたイベントで、手伝ってくれたり、カンパをくださった友人たちには、本当に感謝しています。

皆さんが支えてくれたおかげで、ここまでやってこれました。

本当にありがとうございます。

外国人の友人たちに心から笑ってもらうためにも、まだまだ考えて、色々動いていきたいです。

文章がめちゃくちゃで下手ですが、私の気持ちはこんな感じです。

改めて今年、お世話になったみなさま、本当にありがとうございました。

来年もぜひともよろしくお願いします。

tobibakotobibako 2017/01/24 01:30 突然すみません。
たまに織田さんのブログほか見させていただいておりました。

私が感じたことを書かせていただきます。
失礼なことも書いていると思うので、消していただいたてもかまいません。

大きな問題を情報発信・行動されていることがとても普通の人ではできない大変強い心・力[行動力]をお持ちの方だとお見受けしておりました。



>難民問題が良い方に進展しないまま月日が無駄にながれ、反省してもしきれないものがあるのですが、

これは1個人や1団体ではどうにでもならないので、どうしようおないかと思われます。また、今の国際情勢は10年前よりも難民移民の人たちに厳しい情勢であると思われます。既に昨年からどの国も難民移民[普通の人が定住権・その国の国籍を取得する]に関しては積極的受け入れする人たちの数は下降線だと思われます。ニュースや一部の移民難民者の悪しき行動がクローズアップされて、どの国も一般人が難民移民に対して優しくなれなくなってきていると思います。

変な話ですが、とある大金持ち[100億とかそれ以上資産があるような人たちが]が救おうと行動すれば、そのお金もち一人で、何百人何千人の難民の人を援助できると思います。

でもクルドの人たちにたいしてあまりする人がいません。なぜでしょうか。たぶん興味がないからだと思います。
世間一般に周知するより、そういう直接的なスポンサーを獲得すると、実際に実務的に難民の人は助けられると思います。


とどうでもいい話ですみません。



織田さんはなぜクルドの人たちとかかわりができたのでしょうか?最初のスタートはなんだったんでしょうのか?

2016-12-11 牛久の会・年次活動報告会12.25

牛久の会・年次活動報告会

12.25(日)13:30〜17:00

会場:つくばイノベーションプラザ(TXつくば駅徒歩3分)

こちらで、私たちのクルドっこ演劇も披露させていただきます。

練習場所もなく、寒空の中、日向を求め移動しながらの稽古でございます。

でも子供たちはやる気満々なので、本番に向けて頑張ています。

今回の内容は、日本で難民支援をしている人が、周りに

「クルド問題なんかない」

「どうせ偽難民」

とバカにされ、そんなに言うならクルド問題を調べてやろうと1人、

トルコに向かい、問題に触れていくという実際にあったお話。

その人は、最後にどう答えを出すのか?

日本人役、トルコ人役、クルド人役と、子供たちがうまく演じてくれるかなー?

どうぞみなさん、見に来てくださいね。


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2016-11-19 【告知】たこくせき☆クリスマス・パーティ2016

ちょっと早いのですが、少しでも多く関心のある人に来てもらいたいので

チラシを作りました。

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たこくせき ☆ クリスマス・パーティ

ことしもグローバルなクリスマス・パーティの季節がやってきました。

国境を超え、立場も超え、色々な国籍のみなさまが今年も集まることを期待しています。

ひとつの空間を楽しく共有して、たとえささやかでもつながっていきましょう。

みなさまのお越しを心よりお待ちしています。

☆ビンゴゲーム

☆自己紹介タイム

☆ケーキ作り

☆みんなでクリスマス・ソング

☆飛び込み企画歓迎

2016/12/23 (Fri) 14:00〜

万世橋区民会館・調理室 (千代田区外神田1-1-11 03-3980-3131)

 東京都・秋葉原駅 電気街口から 徒歩5分

 地図 http://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/annai/029.html

【入場料】カンパ制+ビンゴ用のプレゼント1つ

【主催】編む夢企画 freeasahi2004@yahoo.co.jp


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International ☆ Christmas Party


Christmas is coming soon.

Let's get together and have fun!

Keep our connection across borders!

We are planning:

  • a BINGO game,
  • introducing each other,
  • making cakes,
  • singing christmas songs,
  • and so on.

We are looking forward to seeing you!

2016.12.23 (fri) 14:00〜

Mansei-Bashi Hall, 4th Floor

 5 minute walk from the Denkigai Exit of Akihabara-Station

 Soto-Kanda 1-1-11, Chiyoda-ku, Tokyo, 03-3980-3131

  • Bring One Present to Exchange!
  • Donation is welcome.

Amu-Yume Project

freeasahi2004@yahoo.co.jp​

2016-10-30 ハロウィン2016

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私もコスプレは魅力的だと思うのです。

が、昨今のハロウィンは大人がスプラッタな仮装で町を練り歩く・・・というのが一般的な感じ。

でもね、本来のハロウィンは子供が仮装をしてお菓子をもらう、のほうがとってもかわいいじゃないですか。

そんなわけでクルドっこたちにお菓子を届けようと向かいました。

本当は他の国の難民の子にもあげたいと思っていたのですが、恥ずかしながら知り合いがいない。。。

何人かのくるどっこに、この日行くからみんなを集めてーと伝えておきました。

でも、あんまり渡せなかったらがっかりだな・・・と、当日まで少し不安も。

しかし実際に行くと、みんな仮装して、顔に血のりまでして大勢で出迎えてくれました。良かった。

とりあえず58コほど用意したのですが、すっかりなくなってしまいました。

一回、お菓子をもらって、仮面をかぶりまたもらおうとして、私にばれてしまったやつが1名。

心残りは、クルドの子、難民の子、みんなにお菓子をあげられたら良かったのに・・・、ちょっと難しいかな。

今回、友人たちから内輪でカンパの協力をもらい、実行することができました。

なんでもそうだけど、自分一人では到底、実現はできないことです。

本当にありがとうございました。

来年も、もっと多くの子に、もっとたくさんのお菓子をあげる事ができたら、と考えています。