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編む夢日記

2016-05-13 チラシ

チラシができたようです。

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2016-05-11 Multicultural Mixer for World Refugee Day 2016

Multicultural Mixer for World Refugee Day 2016

-- In Dreaming of a Conviviality World --


13:00, 18 June 2016

You-I Hall in Waseda Hoshien

Address: Nishi-Waseda 2-3-1, Shinjuku, Tokyo

Access: 20 minute walk from JR Takadanobaba Sta. or 5 minute walk from Metro Waseda Sta.

Map: http://www.hoshien.or.jp/images/map/map_150406.jpg

No Entry Fee


World Refugee Day, 20 June every year, is coming soon.

The number of refugees of the world is drastically increasing today.

Japan is also the place where refugees stay, but since the government refuses to recognize most of them, they are forced to survive with hardly any legal protection of their rights.

What we need to do is to to find a way to live with refugees in equality and solidarity.

For this purpose, we will have a mixer this day.

Let's have fun in multicultural atmosphere!


SYI (Shuyosha Yujin Yushi Ichido: Immigration Detainee's Friends)

http://pinkydra.exblog.jp

freeimmigrants@yahoo.co.jp

080-8844-7318

2016-05-10 世界難民の日企画 たこくせき☆交流会6.18

皆さん、お気軽にお越しください。

全員が楽しめるように、色々思案中です。

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世界難民の日企画 たこくせき☆交流会

〜ともに生きる世界を目指して〜

6月20日は国連の定めた世界難民の日です。

世界は、今日も止まらぬ戦争などで、母国を後にせざるをえない難民たちが、

増え続けています。

日本に逃れてきた難民もたくさんいますが、

その大半が、難民として認められることもなく、何の権利も与えられず、

厳しい生活を送っています。

彼らと手を取り合い、ともに助け合い、ともに生きる世の中を私たちは目指します。

この日は国籍問わず、色々な国の人たちをお呼びして交流会を開きたいと思います。

たこくせきな空間を感じつつ、親睦を深めていきましょう。


【日時】

6月18日(土)13:00〜

【入場料】

カンパ制

【場所】

公益財団法人 早稲田奉仕園 

奉仕園会館地下1階you-Iホール

〒169-8616  東京都新宿区西早稲田2-3-1

【地図】

http://www.hoshien.or.jp/images/map/map_150406.jpg

【主催】

SYI(収容者友人有志一同)

http://pinkydra.exblog.jp

freeimmigrants@yahoo.co.jp

080-8844-7318

2016-05-07 今年の世界難民の日に向けて

6月18日(土)都内で世界難民の日イベントをやるために動いています。

詳細がきまったら、どんどん告知していくつもり。

去年みたいに大きなフェスはもうできない。

ものすごい限界超えてやったよ、あの時は。

もう場所もない、お金もない、体力もなーい。

かといって急にこじんまりするのもなあ・・・と少し瞑想中でした。

でも悩みに悩んでいると、なんかのきっかけで急にすとんっとアイデアが降りてくる。

くるどっこの1人に「また劇やりたいな」と言われ、更に「次は6月ぐらいがいいんじゃないかな?18日なんてどう?」と指定してきた。

なんと世界難民の日に近い土曜日。

なんか偶然なのか、これはやっぱり何かしらやりなさいと見えない何かに言われているような感覚。

確かに・・・無理に背伸びすることはない。

難民である当事者、そして子供たちがいかに楽しめるかを考える事が先決。

小さいイベントでも、彼らが喜んでくれたら、こんなに嬉しい事はない。

てな感じで、パーティ形式で色々、中身を詰めていこうと思います。

たこくせきな交流を中心で。

お楽しみに。

2016-05-03 葬儀

モロッコ難民の方が亡くなられた。

焼身自殺を図り、病院に運ばれ2週間くらい意識不明で、ついに息を引き取られた。

去年のたこくせきフェスで、郷土料理を披露してもらい、初めて食したモロッコ料理とは

こんなにおいしいものだったのかと感動したほどだった。

ご本人も自分の手作りが即完売したのが、とても嬉しかったらしく「来年も!」と意気込みを

見せてくれていた。

葬儀は本日の昼、都内のモスクで行われた。

ご遺体はとても見せられる状態ではないのでと、布がかけられていた。

連休明けには故郷へ戻るらしい。

なんとなく映画「バベル」を思い浮かべる。

それしかモロッコのイメージが出てこない・・・。

葬儀が終わった後、モスクでお茶をごちそうになった。

それぞれが「もっと早く気付いてやれれば・・・」と後悔している。

孤独にさせてはいけない、悩みや愚痴をもっと気軽に話せるような環境を作らないと

いけないな・・・。

2016-03-20 ネブロス2016

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年々、クルド人が増えていて、そのうち公園を占領しちゃいそうな勢い。

良い天気だし、暖かくて、とてもネブロス日和でした。

久しぶりな友人たちにも会えたし、娘もクルドの子供たちに遊んでもらって

嬉しかったね。

ちなみに私は、後ろ向きの写真を撮るのがけっこう好きだったりする。

2016-03-19 ​学習会 “日本の” 難民問題を知る

難民問題、ちょっと興味あるけど難しそう・・・という方のために、初心者向けでわかりやすい講座をやります。お気軽にお越しください。

またSYIブログでは、あまり知られていない入管の様子を、4コマまんがで連載しています。こちらもご覧ください。

http://pinkydra.exblog.jp/

【転送歓迎】

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​学習会 “日本の” 難民問題を知る

2016年 4月16日 (土) 18:30開始

報告者 柏崎 正憲(SYI)

なかのゼロ西館・学習室B

 JR中野駅・南口から徒歩10分

 東京都中野区中野2-9-7 03-5340-5000

資料代: 500円

〜〜〜

いま国際的に注目を集めている難民問題。しかし、すでに日本にも多くの難民が来ていることや、かれらを政府が適切に受け入れていないことは、あまり知られていません。

昨年、日本の難民認定率は0.4%(27/7586人)。「平和で民主的な」国のものとは信じがたいほど、低い数字です。なぜこうなるのでしょうか。

基本的な点から解説していきます。 “日本の” 難民問題を、どうか知りにきてください。

〜〜〜

SYI(収容者友人有志一同)

http://pinkydra.exblog.jp

freeimmigrants@yahoo.co.jp

080-8844-7318

2016-03-14 次回のシリア難民裁判

次回、シリア難民の難民裁判は3月29日(火)16:00 地裁703。

私は行く予定でいます。

2016-03-10 4コマまんが「ある日の入管」1.

4コマまんが「ある日の入管」1.

http://pinkydra.exblog.jp/24208826/

Pinkydragon ~ SYI (収容者友人有志一同: Immigration Detainee's Friends) Blog

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2016-03-08 SYIブログ「日本のマスコミの難民報道に関して 」

Pinkydragon ~ SYI (収容者友人有志一同: Immigration Detainee's Friends) Blog ~

http://pinkydra.exblog.jp/

昨年夏から秋にかけて、シリアなどからヨーロッパへの大規模な難民の流入が、人道的問題として関心を集めました。ところが、昨年末にヨーロッパでおきた難民によるとされる事件以後、日本での難民に関する論調も、以前のように偏見に満ちたものばかりになってしまったように思われます。特に「不法滞在者」「密入国者」「でかせぎ目的のニセ難民」といった用語がよく見られるようになりました。しかし「ブローカーを使って密入国をしてくる怪しげな外国人」といったイメージは、メディアで一人歩きしているものでしかありません。誤ったイメージに捕われないよう、まずは難民がどのようにして出国をするかという基本的な部分から考えてみましょう。

 難民となって逃げなければならない。そんな時どうするか。まず、おさえておかなければならないのは、難民になる人はさまざまな社会階層の人であるという当たり前の事実です。お金もあって何度も海外旅行をしたことがある人や、大学を出ていて外国語が分かる人だけが、難民になるわけではありません。また、難民とならざるを得ない状況では正常な出入国のルートをとりにくい、という事情もあります。あまりお金のない人や知識のない人が難民にならざるを得ない場合にあらわれるのが、出入国のブローカーです。マスコミではよく「ブローカーとぐるになって」とか「ブローカーから手口を教えられて」といった表現を目にします。まるで難民がブローカーと結託しているように見えますが、そもそも難民とブローカーはそんなに親密な関係ではありません。難民がブローカーに騙されて劣悪な環境で国境を越えようとして亡くなってしまう事件は、海外では頻繁にありますし、他国に行くつもりだったのに日本に連れてこられてしまった難民もいます。ブローカーは人道支援をしているわけではなく、あくまでお金が目的なのです。社会情勢などの悪化が原因で出国を急ぐ難民にとって、選ぶことのできる選択肢はあまりにも少ないのが現実です。

 日本にやってきたあとも難民は難民申請を行わなければなりません。その手続きは入管への書類提出などが含まれます。もちろん、申請の仕方について詳細なレクチャーはありません。自分の言語での用紙がない場合もあります。入管が「難民としての蓋然性が低い」と判断する場合、「申請内容の不整合や書類の不備」などを理由として挙げますし、マスコミにでてくる「専門家」がそう話すこともあります。しかし、入管に提出する書類は日本人でさえ、戸惑うような詳細な記述が求められます。「完璧」に記入していなければ「申請内容の不整合や書類の不備」をいくらでもあげつらうことができるのです。たとえて言うならば、スマートフォンの契約について、事前の説明もなしに詳細に記入しろと紙切れを渡され完璧な記入を求められるようなものです。こうした状態で提出された申請書類をもとに難民の審査が行われ、通訳の質が悪かったり、自分の母語での通訳がつかない場合もあるような不十分な状態で面談が行われたりします。そこでも「事前の供述について本人が理解していない」などの問題が発生すると、全て難民のせいにされ「ニセ難民」呼ばわりされることになります。つまり、日本の難民認定率の低さは、「ニセ難民が多いから」ではなく、日本政府が審査手続において、異常に高いハードルを難民申請者に課しているからだと言えます。いわば一部のインテリとお金持ちしか審査を通り抜けられないような審査が行われることは、難民条約の精神に明らかに反しています。

 こうした状態で、難民認定されない人びとを「ニセ難民」扱いするような言説がまかりとおる原因としては、やはりマスメディアの伝え方を問題にせざるを得ません。特に問題なのは、入管の言い分を一方的に垂れ流すメディア(読売新聞など)や「専門家」と称する人びとです。たとえば、元「難民を助ける会」副理事長の吹浦忠正さんを取り上げましょう。その肩書きにもかかわらず、吹浦氏の発言は、難民を助ける立場から問題に言及する人とは思えないものばかりです。

 吹浦氏は「日本の難民受け入れに関する誤解」(http://blogos.com/article/124851)と称する記事で、日本が難民をいかに受け入れてきたかを力説していますが、主に挙げているのは、諸外国の圧力により政府が仕方なく受け入れたインドシナ難民と、中国残留邦人です。もちろん、中国残留邦人は難民ではありません。日本の中国侵略と敗戦の結果、中国に置き去りにされた人々であり、日本への帰国の後もいろいろな困難に直面しています。それにもかかわらず、吹浦氏は中国残留邦人の帰国をあたかも日本の難民政策の成果のように語ってしまっています。そのうえで彼は、日本の難民の「実態」について語っていますが、その内容は入国管理局の言い分を垂れ流しにしているようなものです。たとえば「(難民の出身)国ごとに申し立て理由がパターン化している」ことを、あたかもブローカーを利用した不正の証拠のように挙げていますが、同じ環境から避難している人たちが類似の申請理由を挙げるのは当たり前だろう、としかいいようがありません。このように吹浦氏は、ブローカーによる不正という自分自身の思い込みを、すべての説明の根拠にしてしまっているのです。

 繰り返しますが、難民は難民であるからこそ、しばしば非合法なブローカーの斡旋や助言さえも受けねばならない状況のなかで、どうにか逃げてくるのです。そのような境遇にある人々を「ニセ難民」というレッテル貼りにより排除することは、難民の迫害に加担すること、殴られ弱った人をさらに殴ることです。入管や吹浦氏の考え方を受け入れているかぎり、日本は「難民受入」の名のもとで難民に暴力を振るい続けているのだということを、私たちは認識するべきでしょう