2010-04-18
Twitter やってたらリアフォが当った件 (2010 年 4 月 30 日までキャンペーン中)
事の経緯
株式会社アイロベックス (http://www.ilovex.co.jp/)さんの Twitter (http://twitter.com/ilovex_official) にて、こんなキャンペーンをやってます。
1,000に達するまで100ごとに全員の中から抽選を行って、1,000に達した際に発表させていただきます。【目指せフォロワー1,000人企画】
で、フォローしたらリアフォ貰えました。2010 年 4 月の 30 日まで (これ執筆時、今月末まで) やってるのでフォローしましょう!
キーボードについて
http://www.topre.co.jp/products/comp/key_list.html
元の製品は "Realforce108UH" だと思います (多分オール 45g)。で、カラーは写真の通りとっても「夕張メロン」ライクです。
LED は青ですが、そんなに眩しくない感じです。
キーは「静電容量無接点」が採用されており、これが非常に評判のある打鍵感を実現しています。
Happy Hacking Keyboard Lite 2 との比較
最初に書いておきますが、キー配列や物体のサイズなどは HHKLite2 の方に軍配が上がります。
- A キーの横に Ctrl キーにあること
- テンキーレスや色々なキーが上手いこと省略されていること
- ファンクションキーが数字キーのところに省略されているのはナイス
- 矢印キーが小さく配置されていること
- サイズが小さい
Realforce は一般的なキーボードと同じ配列ですが、やはり Happy Hacking Keyboard シリーズのよく考えられた配列とサイズには、流石と言わざるをえません。慣れの面もあるのは事実ですが、この型にハマったら他のキーボードが使い辛くなるのも事実です。また、キーの大きさも通常のサイズでありながら、必要なキーを厳選し、このコンパクトなサイズ。使いやすさを全く損うどころか、キーボードとしての基本的なところは抑えつつ、全く別の使いやすさを示しています。
さて、これら HHKLite2 の素晴しいアプローチがフルキーの Realforce に勝るのか、というのは至極普通な疑問です。
そこで打鍵感に注目します。キーボードを使うにあたって、ユーザーが最も意識を「しない」部分でありながら、確実に使いやすさを左右するこの面の性能を、 Realforce は他の追従を許さないほど素晴しく持っているのです。
打鍵感
さて、その前に、おいらの打鍵感の好みを書いておきましょう。
- パンタグラフのような打鍵感は嫌い
- 浅いのが嫌
- しっかりとしたクリック感
- 深め
- 戻ったときの感触がスムーズ
パンタグラフの何が一番嫌かと言えば、打鍵感が「浅い」のが一番なのです。少し押しただけで打鍵が止まってしまい、また浅い分、反発の量も少ないです。
上記の好みを HHKLite2 は満たしてはいましたが、ただ一つ、「戻ったときの感触がスムーズ」という点においては不満がありました。というのも、HHKLite2 はメンブレンスイッチを採用しているので、戻るときのキーの微妙な引っ掛かりは気になるところでした。また、キーを押す際、若干「ブレ」のような物を感じます。
そして気になれば気になるのが、底がきっちり「分からない」ということ。キーの押し始めと底と方で、感覚が違うのです。また、キーの底の着地もあやふやな感覚で、ふにゃふにゃな地面にキーを叩き付けている感覚です。
Realforce の打鍵
最初に Realforce を使ったとき、非常にメンブレンに似ていると思いました。言い換えるなら「 Realforce と言えど、大したことはない」ってことです。しかし使えば使うほど、それは浅はかな感想となっていきます。
ノートパソコンのようなパンタグラフは底が浅いため、メンブレンと比べてキーが「ブレ」ることが少なく、すっ、と底へ落ちていきます。落ちる距離が少ないのだから、当たり前です。
しかし、 Realforce は底が深いのにもかかわらず、非常にスムーズに底に落ちていく。戻るときもブレなく気持ち良く持ち上がる。この感覚は少し使えば、非常に使いやすいキーボードである、そして品質の良い製品であるということが理解できるでしょう。そして、最初から最後まで、キー入力の力の具合が変わらないのが非常に魅力的です。
また、キーが大変軽いのです。少し力を入れるだけで入っていく感覚は、他のキーボードを使ったときに不満を感じました。まだそんなに使っていないのですが、もっと長時間キーボードを触る必要があるとき、この軽さの必要性を実感すると思います。
さて、比較すれば比較するほど、HHKLite2 の打鍵感に不満を覚えていくのが非常に辛いところです。HHKLite2 には値段相応、それ以上の価値はあります。そのサイズとキー配列はもちろん、そこそこ快適な打鍵感を提供してくれるからです。しかし、 Realforce を使えば使うほど、上位版であり同じ静電容量無接点を使用した "Happy Hacking Keyboard Professional" を買えばよかったと後悔しました。
欠点が一つあるとすれば、きちんと底まで打鍵しないといけないのかなあ、ってことです。おいらの場合、軽くて力が必要ではない分、浅く打鍵してしまうことがあり、コンピュータに認識されない打鍵が時々あるようです。
ilovex Typing をやってみた
株式会社アイロベックス様がフリーソフトで配布しているタイピングソフトがあったので、折角なので試してみました。
Happy Hacking Keyboard Lite 2
Realforce
3.6 key/sec 安定。。。殆ど初見の状態でやったので、こんなものなんでしょうか。結果変わってないですが。。。
ちょと癖の強いソフトウェアかなと思いますが、その分難しめなので、皆さん試してみてください。
(Data のところ、17 日にやったのに 16 日と表示されてますが、なんでだろ)
まとめ
前々から静電容量無接点のキーボードは欲しいと思っていましたが、価格に見当ったものなのかなあ、って疑問でした。しかし Realforce を使ってみて「あー、こりゃ値段も高いわけだわ」と思わずにはいられません。
最後になりましたが、 Realforce をプレゼントしてくださいました株式会社アイロベックス様、本当にありがとうございました。末永く大切に使用致します。
この記事を読んで Realforce が欲しくなった方、是非 http://twitter.com/ilovex_officialを Follow してみてください! もしかしたらおいらのように当選するかもしれません!
ついでに
おいらも Twitter やってます。
- lazy_dog
- http://twitter.com/lazy_dog
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コンバクトなのは大変良い、ただしキーが重い
キーが重すぎ
買うなら2枚?
仕事で使えるキーボード
コンパクトを求めるならばこれしかない











メンブレンとの違いはキーを底に押し付けて反応させなくても途中でキー入力できるところです。
6時間くらい、意識して底を当てないように入力していると肩の力も抜けて楽に入力できるようになります。
HHK Lite? ウンコ。
>6時間くらい、意識して底を当てないように入力していると肩の力も抜けて楽に入力できるようになります。
うーん、意識してみます。時々すっぽぬけるタイプがあるんで。HHKLite2 に慣れちゃってるからですかね。
>HHK Lite? ウンコ。
7000 円程度なら最良だとは思いますけどねw まあ、こっちのタイプの味を覚えちゃうと元には戻れませんなw