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物置き

2008-08-09

[]visual_studio.vimを入れてみた 06:29

visual_studio.vimは、vim上から別プロセスで起動したVisualStudioを操作するプラグイン

VisualStudio2003,2005,2008に対応しているらしい。

インストールには、Python for Windows extensionsが必要。

インストールすると、GVimのメニューに「VisualStudio」という項目が追加される。

ここからいろいろな操作を行う。

もちろん、個々の機能に対するキーマッピングも定義されている。

ちょっと使ってみたところ、いくつかの機能が期待通りに動作しないのだけど、

コンパイル/ビルドvim側から実行できるのはなかなか便利。

メニュー項目の説明

GetFile : VisualStudio側で表示しているファイルをバッファに読み込む

PutFile : 現在のバッファVisualStudio側で表示する。

TaskList : タスクリストの項目をquickfixに表示する。動作未確認。

Output : アウトプットの内容をquickfixに表示。動作未確認。

FindResult1,FindResult2 : これは検索結果をquickfixに表示。なんか動作しなかった。

Build Solution : ソリューションのビルドを実行する。

実行するには、VisualStudio側で対象のソリューションが開かれた状態である必要がある。

Build Startup Project : アクティブなプロジェクトのみをビルド

Compile File : 現在vim上に表示しているファイルをVisualStudio側でコンパイル

ビルド結果は、もちろん、quickfixに出力される。

Solutions : これはVisualStudioを複数走らせている時に、どれと通信するかを選択するものらしい。自分の環境で実行したら、何かエラーメッセージが出力された。でも機能はしているようだ。

Projects : どのプロジェクトをアクティブ(スタートアップ)にするかを選択する。動作未確認。

キーマッピング

<Leader>vg : GetFileを実行

<Leader>vp : PutFileを実行

<Leader>vt : タスクリストをquickfixにロード

<Leader>vo : アウトプットの内容をquickfixにロード

<Leader>vf : 検索結果の内容をquickfixにロード

<Leader>v2 : 検索結果2の内容をquickfixにロード

<Leader>vb : ソリューションのビルド

<Leader>vu : プロジェクトのビルド

<Leader>vc : 現在のバッファコンパイル

<Leader>vs : ソリューションインスタンスの選択

リンク

visual_studio.vim : visual_studio.vim - Vim and Microsoft Visual Studio .NET integration : vim online

Python for Windows extensions : Python for Windows extensions - Browse Files at SourceForge.net