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2014-01-23

PAについて

どうも。

2014年に入って初めての更新となります。今年も当ブログをよろしくお願いします。

さて、新年1回目の記事はPAの考察です。過去のエグゼシリーズでは対戦やストーリーを彩っていたPAですがエグゼ6ではいかんせんクロスによる強力なCSや単体性能のあるチップのせいでいまいち印象が薄いPA。しかし腐ってもPA、うまく使えば強いはず。今回はそんなPAを一つずつ全部考察します。
※複数種類のあるPAの攻撃力は基本的に3で計算しています

1.ギガキャノン(600)
キャノン系のPA。3の攻撃力は600となかなかの性能。普通のキャノンと同じく目の前の列にキャノンを発射する。しかし普通のキャノンと違い障害物当たったりエリアの端に到達すると周りの1マスに誘爆する。この性能のおかげでエリアスチールを一回すると必中になる。また1マス誘爆を利用し藁人形に当てて爆風+ノロイで大ダメージを狙うこともできる。ココロバグ2倍で打てば2400ダメージで瞬殺も夢ではない。

2.ワイドバーナー(400・火属性)
ヘルズバーナー系のPA。炎属性なのでクサムラで強化できる分火力はほかのPAに比べると控えめ。ですがクサムラ+ココロバグで1600ダメージを出せるためトータルで見るとむしろ火力は高めの部類。攻撃範囲はナビチップのヒートマンと同様の範囲で優秀。エリスチ1回で必中。ただ出がちょっと遅いのでうまく合わせられる可能性もあるかもしれない。地味に炎が通ったあとがヒビになるのでうまく追撃したいところ。

3.フレイムフック(400・火属性)
ファイアパンチ系のPA。ワイドバーナー同様炎属性のため威力は3でも400と控えめ。クサムラで1600出せるのもバーナーと同じ。違いはといえば攻撃範囲。こちらは99維持さえしておけばとりあえず当たる。出が早く読まれにくいのも特徴。

4.パワーウェーブ(600)
ウェーブアーム系のPA。火力はギガキャノンと同じ600。こちらは3列に衝撃波が飛んでいくのでエリア関係なく飛ばせるが穴が越えられない。つまり初期穴で詰んでしまったりするためあまり評価は高くない。

5.コーンパーティー(40×n)
コーンショット系のPA。自身の2マス前を中心にして9マスの範囲に威力40の爆発が何発も起こる。
相手が2マス前にいるときに撃っても6〜12ヒット程度なのであまり火力はない。爆発したあとにはクサムラができるためこれをうまく利用したいところ。

6.パラレルシェル(350×1〜2)
アイアンシェル系のPA。自エリア最後列から相手エリア中列まで3列でアイアンシェルを飛ばす。飛ばしたアイアンシェルは戻ってくるので行きと帰りで2ヒットする。アーマーが剥がれていないと2ヒットするかは微妙なところ。最後列には届かないし穴で止まるため使いこなすのは難しい。一応2ヒットした時の攻撃力はほかのPAより一歩抜けている。何故かブレイク性能はあるがブレイク系統ではなくなっているのでスラッシュは剥がせない。

7.デストロイパルス(400・電気属性)
エレキパルス系のPA。攻撃範囲は普通のエレキパルスと全く同じなので獣化するなどの工夫が必要。ダメージは控えめなものの相手に凄まじい量の状態異常を押し付ける。(マヒ150F、ブラインド480F、HPバグ+2、カスタムHPバグ+2)この状態異常は何故かステータスガード無視なためやたらと強い。が、やはり火力が控えめすぎるのでマスターズよりはシニアでの採用率が高め。というかシニアでは相当強い部類。

8.ギガカウントボム(700)
カウントボムのPA。火力は高いがカウントボムがあっさり処理されたりシールド合わせられたりで当たらなかったり、挙句の果てにはラケットで打ち返されたりする悲しいPA。ランダム2では強いんじゃないんですか(適当)

9.ストリームヘッド(150×5or200×5)
オーラヘッド系のPA。普通に使うと150のヘッドを5回飛ばすだけだがバリア・オーラをまとった状態で使うとなんと攻撃力が+50される。強化された状態で2倍で打てば合計2000ダメージと非暗転PAの中では最も高い攻撃力を出せる。ただしアーマーを剥がしてないと全段ヒットは厳しい上範囲も目の前の一列だけなので当てるのが非常に難しい。パラレルシェル同様何故かスラッシュが剥がせない。

10.スーパーワイド(150×3・水属性)
ワイドショットのPA。貫通するワイドショットを3つ撃つ。威力は低い…が非常に当てやすい。マスターズ環境では改造カード「トトポール」が非常に採用率が高いのでファイアボディが多い。つまり唯一の水属性PAであるスーパーワイドの強みはそのファイアボディの弱点を突き大ダメージを狙えることと言える。

11.ハイパーバースト(60×n)
スプレッドガンのPA。スプレッドガンと同じように目の前に発射する。ヒットしたマスは10回、周りの1マスは5回爆発が起きる。何故かマヒがついているのでシニアでは一回当たると全ヒットさせやすい。ただほかのPAと比べると当てづらいのでやはり何か工夫が必要か。

12.ドリームソード(400)
お馴染みソード系のPA。目の前の2×3の範囲を切る。範囲は優秀だけど火力がイマイチ。ストーリーでお世話になるタイプのPAですね。

13.ヨーヨーグレート(100×6)
ヨーヨー系のPA。まさかのヨーヨー。自分のいる位置から置物・障害物・敵のどれかに当たるまで進むヨーヨーを3列に飛ばす。ヒット数は6ヒットなので意外と火力がある。穴に邪魔されないがアーマーを剥がしてないと全段ヒットしないのと障害物に止められるのだけは注意。

14.ジゴクホッケー(100×n)
エアホッケーのPA。エリアの端で跳ね返るホッケーを投げる。エグゼ4では猛威を奮っていたがそれは威力が200だったためであってエグゼ6では100なのでそこまでの強さは無い。と言いたいところだが2倍最大数ヒットは1800ダメージなので侮れない。最大ヒットは難しいがヒットすれば即死まで追い込めるくらいのポテンシャルはある。

15.ポイズンファラオ(60/秒)
シリーズでは登場からずっと最上位のPAとして君臨し続けた超性能のPA。目の前に毒を撒くファラオ像を置く。しかしエグゼ6では大幅な弱体化を食らってしまう。過去作とは違いインビジブルは貫通できず、シールドも貫通できないなんとも情けない毒となってしまった。またファラオ像自体のHPも300から100に減少。こう書くと弱く見えるが毒の威力は全く変わっていないため相手が防御できてない間は凄まじいスピードで相手のHPを奪う。エリアの一番奥に設置すれば相手の処理方法は限定されるので普通に強い。ちなみにおいてから自然に消えるまでに奪うHPは1440程度。

16.ボディガード(100×10)
こちらもシリーズ常連のPA。カワリミと同じ罠を張り、発動すると攻撃力100の手裏剣を10発投げつける。2や3に比べると弱体化しているが4や5に比べると強くなっているのでシリーズの中ではちょうど中間ぐらいの性能。このPA最大の特徴として強化チップが付けられるという点。ホワイトカプセルをつけるとちゃんと全ての手裏剣に麻痺効果が付くためシニアルールでは強烈。またアタック+30をつければ全ての手裏剣の威力が上がる。罠チップなので当然キラーマンやマグナムと言ったチップにははがされてなくなってしまうため注意。

17.ダブルヒーロー(60×10)
エグゼ1リスペクト!しかし2と3にも登場していたりする。相手エリア全体に60×10の攻撃を行う。ボディガードと違い攻撃力表示がないため強化したりはできない(残念)。ナビチップ要求する割には攻撃力が低い…。

18.ダークメシア(300×2)
エグゼ2リスペクト!元ネタのPAは攻撃力3000×2のラスボスもビックリな性能だがこのPAは300×2となんと1/10になってしまっている。内容としては自分の位置から放射状に炎を吐いたあと、フォルテが同じ位置でダークソードを放つというもの。ギガチップを要求してくる割には異様に威力が低くどうしようもないPA。

19.マスタークロス(100×6)
エグゼ3リスペクト!自分のバージョンのクロスが登場し5回攻撃したあと最後にエリア全体に爆発。バージョンによって性能が変わるという珍しいPA。癖のあるリスペクトPAの中では扱いやすい。しかし出現するロックマンは穴の上には立てないため穴には注意。
ファルザー版ではアクアクロスのソードに水属性、トマホーククロスのソードに木属性がついておりそれぞれ弱点属性のクロスをはがすことが可能。また、こおりパネルの上に居る相手に当てるとちゃんと水属性の攻撃を当てたことになり、全部の攻撃が終わったあと凍る。テングクロスの攻撃は明らかにラケットだが、オーラも剥がせないしキラークロスも剥がせない。グランドクロスのドリルはブレイク性能はついているものの系統はついていないためスラッシュは剥がせない。
グレイガ版ではヒートクロスのソードに火属性、エレキクロスのソードに電気属性がついておりそれぞれ弱点属性のクロスをはがすことが可能。ヒートクロスのソードはしっかりクサムラの上では2倍になる。スラッシュ、チャージクロスのソードでもテングクロスは剥がせない。キラークロスのビームは対インビジ性能がついているがカーソル系統ではないのでダストクロスを剥がしたり罠を解除したりはできない。

20.サンアンドムーン(メテオ50×6→ブルームーン200→レッドサン200)
エグゼ4リスペクト!自分の位置から3マス前を集中攻撃する。威力は合計700。当てづらいところまでリスペクトされてしまったので使いづらい。ブルームーンの攻撃には一応アンインストール効果がついている。余談だがこのPAをリトルボイラーに当てるとバグる。

21.ツインリーダーズ(ブルース200→カーネル200×1〜2)
エグゼ5リスペクト!ブルースが相手を切りつけたあとカーネルがクロスディバイド。元ネタになっている「リーダーズレイド」とは違いカーネルのクロスディバイドの判定はクロスしている部分は2ヒットなのでブルースのソードと合わせると合計3ヒットする。メガ2枚も要求してるのに威力が(ry

22.クロスオーバー(920)
夢のコラボレーション!ロックマンは発動した位置で、バスターを数発撃ったあと切りつける。ジャンゴは相手エリア最後列に出現、ガンデルソルで攻撃したあと切りつける。合計ダメージは920。メガ3枚要求するだけあって威力は高め。当てづらいのでスイコミやらカミングやらでしっかり範囲に誘導したい。

まとめ
PAなんだから2倍で打てばつよい(適当)
真面目な話、2枚目3枚目の火力のあるギガとして採用する分には全然ありだと思う。やはり避けづらい非暗転の攻撃が1000以上で飛んでいけば相手は大抵対処できないのでそのままデリートまで追い込むことも不可能ではない。みなさんもヨーヨーグレートを使おう!(ダイレクトマーケティング)

終わり

Lione_ShionLione_Shion 2014/02/17 01:00 コーンパーティは多分最低6ヒット

amukat142729amukat142729 2014/03/11 03:02 >りおんさん
指摘ありがとうございます。修正しました。

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