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2012-07-13 勝者と敗者

勝者と敗者

19:54 | 勝者と敗者を含むブックマーク 勝者と敗者のブックマークコメント

こんにちは。お久しぶりにブログ更新です。

a munkです。

タイトルでお察しの通り最近流行のイジメについてです。滋賀県大津市のイジメによる自殺の件、波紋がどんどん広がっていますね。

でも正直、日本人はそもそもはそういうイジメが習慣的に行うタイプの民族ではないかと思っています。

だってほら、A型は…というとまたA型の人達がa munkがまたクソな事をクソブログに書いてると目くじら立ててコメント欄にクソコメント残していくので今回はやめておきます。

まず他のイジメによる自殺のケースでは騒がれなかったのに今回なぜこれほどまでに大騒ぎになったのか、例のアンケートをここに載せます。

自殺の原因となったイジメ(アンケートより)

  • 弁当を落とされた
  • 火のついたタバコの先をつけられた
  • 「死ね」「ウザイ」「家族全員死ね」などの言葉の暴力
  • 使い走りをさせられた
  • 教室の隅やトイレで殴られた
  • お昼のパンを食べられた
  • ボコボコにされた
  • ハチを食べさせられそうになった
  • サンドバッグみたいだった
  • 物をゴミ箱に捨てられた
  • 体にあざができるまで殴る蹴るの暴力
  • テストの答案用紙を教室に貼られた
  • 教科書をビリビリに破かれた
  • 首を絞められた
  • ハチマキで手を縛られイスにくくられ殴られた
  • 万引きをさせられた
  • 服を脱がされて変な写真を撮られた
  • 紙を食べさせられた
  • カツアゲされた
  • 口座番号やキャッシュカードの暗証番号を言わされた
  • 毎日”自殺の練習”
  • 自殺の三日前に自宅を荒らされ財布を盗まれた

イジメっ子はとんでもない連中ですね。

これが事実だとすれば既に刑事罰に相当するものがいくつか存在しています。イジメの境界線は人それぞれに曖昧ではありますが、上記のリストにあるようなものは誰もがイジメだと認めているようです。

さて、今回ブログを書こうと思ったのは、a munkはイジメが大嫌いだという理由からきています。イジメは嫌いですし、イジメっ子はもちろん嫌いですし、イジメっ子を援護する連中も同様に嫌いです。

イジメは明確に勝者と敗者が存在します。

イジメる側とイジメられる側。

これは別のシーンでも存在します。

殺す側と殺される側。

今回も中学生は既に自殺しており、敗者である中学生は死人にクチナシの花状態。遺族がどんなに泣こうが叫ぼうが証拠がない。アンケートも嘘だと決めつけられる。やった者勝ち。

何かと似ていませんか?

何人も人を殺した人間が「精神が衰弱していた為」云々の理由を盾にして罪を免れてる事。人を殺した人間にも人権があると騒ぎ、死刑を廃止しようとするもの。適当な嘘をでっち上げてごまかそうとするもの。

イジメと殺人の境界線はない

既に目撃談があり、噂が流れ始めています。ただ、もう年月が経ったあとなのでネットで噂になるだけ。こういう状態だとハテサお得意の「証拠がねぇじゃんwwwまたネトウヨがww」になっています。

  • 加害者3人がウロウロしていた
  • 救急車よりも先に警察が到着
  • 死亡時刻より後に被害者の携帯をいじってる痕跡
  • 現場から1キロの赤十字(受け入れOK)をスル―して22キロ先の病院に向かう
  • 病院は警察OBでリスク管理顧問に天下りしてた加害者の爺がお仕事してる
  • 死体は青あざだらけ
  • 死体は仰向けで水平にダイブしている(投げ捨てられた時に起こる現象)
  • 運んだような服の擦れ多数、検死していれば
  • 近くの赤十字は検死がきちんとできる病院であったので「避けた」

イジメ・暴力・DV・殺人…これらに境界線を設けるべきなのですか?なぜ呼び方を変えなきゃいけないのですか?誰が呼び方を変えて罪を薄くしようとしているのですか?窃盗を万引きと言い始めたのは誰ですか?同じ意味なのに、後者は罪が軽いのでしょうか?イジメと暴力で前者は罪が軽いのでしょうか?

イジメは明確に勝者と敗者が存在します。

イジメる側とイジメられる側。

これは別のシーンでも存在します。

殺す側と殺される側。

生き残った人間は死人にクチナシの花状態を利用して好き勝手します。つまり「勝者」は好きなように事実を改ざんできます。

イジメ以外にも沢山の人達が自殺をしています。

生き残った人間は「自殺するのは甘すぎる証拠」「役立たずのクズは死んで当然」「自殺するぐらいなら本気出せよ」などと豪語します。

彼らは勝者です。

この世は明確に勝者と敗者が存在します。

生き残る者と死ぬ者。

イジメる側とイジメられる側。

金持ちと貧乏人。

この世は不平等で理不尽でアンバランスなのか?

しかし、a munkはそうは思いません。

金持ちから沢山の税金をとる事を理不尽と呼びますか?

イジメる側が多くの人間に後ろ指さされる事を理不尽と呼びますか?

嘘をつき罪を逃れる人間を死刑にすることを理不尽と呼びますか?

バランスを取るのです。

今ここで、患部を炙りだすのです。メスでエグりだしてもいいでしょうし、いっそ健康な部分も一緒にそぎ落としてしまうのもいいでしょう。これ以上他の部分が腐ってしまう前に。

そして連中は必死に、患部を誤魔化すでしょう。

誤魔化せば誤魔化すほどに炎症は酷くなる。体全体が火が出るような温度になっても、収まることを知らず。

a munkはイジメが嫌いですし、イジメっ子が嫌いですし、イジメっ子をかばう連中も大嫌いですし、イジメっ子の関係者も嫌いです。

「イジメっ子をイジメる事はイジメっ子と同じ事だ」

そう綺麗事をいう人がいます。

彼らも嫌いです。

この世には勝者と敗者が存在しますが、それは時として逆転してバランスをとるものなのです。それが自然の摂理なのです。

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