November 30(Wed), 2011
商品開発
ある日のAMZ |
こんにちは。スタッフの田中です。
今日はいつもとはちょっと違うお話を。
毎年弊社ではいくつか新商品をご紹介しています。
一昨年は CH LA BARONNNE(シャトー・ラ・バロンヌ)やDOMAINE DE GABELAS(ドメーヌ・ド・ガベラス)。
そして昨年は仕入が頑張ってリーズナブルワインをいっぱい見つけてくれたので、数々のお買い得アイテムを紹介出来た…と思います。
そして今年はシャンパーニュのFleury Pere et Fils(フルーリー)や
Bruno Clavelier(ブルーノ・クラヴリエ)をご紹介することができました。
よかったなーと思います。(←自分で言うな!)
これからも何とか皆様に喜んでいただけるようなワインを求め、
新商品になりそうなアイテムを次々にテイスティングする。
これは弊社に限らずどこのインポーターさんも同じだと思います。
もちろん弊社もせっせと新商品開発テイスティングを随時行っております。
ですが…
正直言うと、『これはイケる!w(*´∀`*)w』と思える商品には
なかなか出会えないのが現状。
今日も今日とて…
全滅でございました。
ぅぅ…。歯が黒くなりそうですww。
採用されなかったものも出来るだけ廃棄せずに
お料理用に持ち帰るとか、
個人的に気に入った人は家飲み用に持ち帰るとか
なるべくするようにはしていますが
そうそう『牛ホホ肉の赤ワイン煮込み』ばかり作ってもいられませんしww。
(嘘です。作ってるのはせいぜいカレーかシチューです。しかも市販のルーで)
新商品開発の道はかくも険しい…。
残念ながら採用に至らなかったワインでも、
やはり誰かが一生懸命作ったブドウ、一生懸命作ったワイン。
廃棄するときは心が少し痛みます。
そして、これだけ試しても1個も当たりがなかったという、
逆ホームランの日はさすがに珍しい…。
(実は写真の倍ぐらいテイスティングしてます)
それで今日はこうやってブログに残して
『彼らの存在を記録にとどめておこう』などと思ったわけです。
たまにはこんなワイン業界のこんなことも紹介してみようと思って
書いてみました。
ではまた次回。
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