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anatanihaの日記

2014-11-04

1103

1103

日勤
土日は時間があるからゆっくり掃除できたりケアできたりして仕事のやりがいがちょっとある 家族と話すのを上手になりたい

風邪をひいたり体調をくずしたりしてユンケルを飲んだあとの恋人から電話があって、もう寝ます、とのこと 休みも仕事 おやすみなさい とのこと その正しい知らせに耳を傾ける
コンビニで食べたいおやつを全部買って1121円だった 夕食はけんちん汁のうどん チョコレートを嫌いになるほど食べた 源氏パイを吐くほど食べた
少し寝てVガンダムみながら、久しぶりに鏡をみて自分の顔を何度も確認して落ち込んだ 正確に確認したい。早く3Dの鏡とかできないんだろうか。(三面鏡のことか?)
雨の音がする。歯列矯正と外科手術の値段に目を通して画面を閉じる。でもみんな死んだらかわいいんだきっと
わたしも死んだらあなたと似てる部分をみつけられるかもしれない 骨の色とか。本当は同じかたちの歯のギザギザとか、あると思う。早くかわいい骨になりたい

もう全部やめて、ただしずかな毎日に身を置いている。花の名前のついた病室。あなたはすずらんのなかで眠っている。季節を楽しんだり、好きなものを食べたりする。

強面の、すごい体が大きくて立派な人がいたんだけどこの二年かけてすこしずつ痩せて、すこしずつ傾くように悪くなってしまった 外出してマクドナルドを買って帰ってきていて、季節のハンバーガーは必ず食べてるんだよって言っていた でもそれも食べられなくなったってこないだ言っていたから悲しく思っていたら、今回また別人みたいになってきて眠っている なんかね子供みたいになってたよって聞いて会ったら本当に子供みたいな顔になっていた 生まれたばかりみたいに空中をみてる 寂しいので一生懸命髭を剃った 鋏で切って剃って、切って剃って、わたしは汗をかくけど空中に浮かぶ視線は冷んやりしている

1102

1102
日勤
つらくなかった。
恋人が引っ越しした。北千住。いつでもきていいよ。と言われフカフカした気持ちになったけど、そういえばフカフカした人の、フカフカした匂いを忘れている。早く布団にかわいい匂いを吸わせたい

もっと読むのも恥ずかしい日記を書いてほしい。って気持ちがあなたにあって、全然あなたに興味がない。

チョコレート食べたい食べたいと思いながら買いに行かず無印良品の饅頭枕で眠った

1101

1101
休み

実家のソファーから起きる。のむヨーグルトをのむ。

1029

1029

ケース発表会

お疲れ様でした。という気持ちで同期とご飯食べに行った。スターバックスチャイラテ。スタバチャイが飲める。
同期が道重モー娘。に誇りをもっているようにハロプロのファンということに誇りをもっている、と話していた。そういう話をずっと聞きたい。

1028

1028

発表用の資料を作る 完成
昼間に完成して原稿を書いて昼寝
アニメみられるのに気づいてアニメみている

アーモンドミルク買って飲んだ
すごく不味かった
母親に電話一本 近況を話した
恋人にも電話 笑って話した

1025(未)

あわぶくツアーのことを書く

1018

1018

もうすごく天気がよくて、うれしくて昼からでかけた。ローリーズファームで服を買う。いつもの服屋でいつもの会話をし、この前の服屋にまた行って3時間くらい話した。アンダーカバーのへんなカバンとスティッチアンドデューのへんなカバンを売ってもらった。
へんなあだ名ももらった。

道端のトイレでミユに会う。同じイベントに行く途中だった。はじめてミツキくんとミユが話してるのをじっとみた。お酒五杯くらい飲んだ。かわいい女の子ふたりと話しながら。
知らない人に服を褒められる。

酔っ払っていたので帰ってすぐ寝た。気分よかったくせに結構さびしくて、意味不明な言葉で文句を言った

2014-10-27

1017

疲れてたけど大丈夫だった。

2014-10-20

1014(うそ)



ユニさんが作ったピンクとブルーのグミを食べた。ブルーの星。グミでできている。グミでできたあなたの虹彩


金木犀が点滅しながら匂いを放っていた。夜の公園。運動なんかしてもいくらも汗は出ないし、からだは暑くならない。バイクにかぶさっているシートは動物のかたちで、ほんとうは人間がふたり入ってじっとしているのだ

1014(本当)

1014

本当の日記

朝起きて11時半にホテルをでる
退屈でアニメをみていた
梶くんと会って六本木へ 森美に行って展示をみた ビルの52階を歩いてきたというかんじ 眠かったからじっくりみられなかった 行動をサポートすることでふたりの関係が深まる みたいな映像の作品が面白かった 介助するされる側には関係がうまれるのだなあ。手紙を書く展示と箱を開ける展示 あと料理を作る映像 (田中功紀のやつだったね)は覚えている
わたしが開けた箱にはちいさい赤いリボンがついた白い手提げカバンが入っていて キティちゃんみたいでかわいいと言った これを持っていた人の足どりがみえる ほんとうは触りたかったけど薄い布がはってあった 触るといよいよ心がもたれるのでそんなことはできない仕組みになっていて安心した

六本木でそのまますこし寝てともおちゃんに会った モスバーガーっていう店のコーヒーを飲んだ。ともおちゃんのiPhoneは生きる化石だった。かっこいい。
一眼カメラのふたをなくしちゃったのに気づいた。悲しいけど新しく買えるよって教えてもらった。
ともおちゃんとは天国に住まうことや天国から生まれること、天国出身なのに地獄に文句を言う人をわたしはよく思ってないってことを話した。とても順風で良かった。
ともおちゃんと別れて恋人に会ってお酒を飲みに行った。座敷の居酒屋でここが六本木であることをわすれた。うずらの串揚げ。緊張でご飯が食べられなかった。漫画喫茶で寝たいと言ったけどそれはだめだと言って新宿にホテルをとってもらった。
六本木からホテルまで送ってもらって、東新宿の駅のそばで恋人を見送る。すぐに行かないとどんどん行けなくなる気がして化粧を簡単になおしてホテルを出た。

歩いてゴールデン街に行って、ユニさんのお店に行った。会ったというか、見ていたくらいの気持ち。嘉江さんがいて嘉江さんのTシャツをきていたので照れた 嘉江は本名じゃないことを教えてもらった
お通しにベトナムのパンを食べさせてくれた 桃色のレバーが塗ってあって、にんじんとパクチーが挟まっていた。ものすごい時間をかけて食べた。どこから、何で来たんですか、という問いにどうしようもない声で答えた。あ、もしかして、手紙くれたひとですか、富山、わたし新潟なんですよ。と言われて、よくよく聞いてもとても近所だったから、そんなことをかんたんに想像するだけで泣きそうだった
ユニさんの暮らしていたところには子供のころ何遍も行った。わたしと同い年
お酒を注文して出してもらった。お酒をすぐに飲み切ってパンをかじり続けていたので牛乳も飲ませてもらった

とても困ったようなふうに話しかけてもらって、わたしは本当に申し訳なかったけれどそれでもやさしい素ぶりだと勝手に思った
横にいたピアニストの女の人が、うわ〜ほんとうにファンの人なんだ って言っていた。ピアニストの人はすごく美人で富山出身だと言っていた 名刺を書いてくれた

覚えているけどこれ以上は書けない ユニさんとお客さんと、鷺ノ宮に行った 鷺ノ宮の太郎くんの家でみんなでカップラーメンを食べた みんなが眠ってしまって ユニちゃんとふたりで会話した 北陸の海のことを考えながら 子供の頃の遊びや、高校の話 いまの生活 恋人の話 どうでもいい大事な話題でいっぱいだった
ユニさんが話してくれたことは覚えている そのままふたりで都営新宿線に乗って新宿へ帰ってきた
始発でユニさんと新宿へ帰ってきたんだよ ポポのこと いなづまのこと 何度も繰り返して想った あれからわたしは幾度となく あの夢のような日々を思い出すけれど もう誰も 夢じゃなかったとは 言ってくれないんです





お店を片付けているユニさんと死にそうなハエを見つめた
一緒に帰った わたしのホテルのそばまで来てくれた

おやすみなさいと言って別れた
ホテルの白いベットで眠った

2014-10-13

1013


東京旅行 長い日記をたくさん書きます

1013


8時頃はくたかに乗る 眠った
本を読もうと思って開く。さらば箱舟を読んだ。人間中途半端な死体として生まれてきて、一生かかって完全な死体になるのさ。あっ 黄色い花!

12時すぎに東京について総武線千葉へ行って楓ちゃんに会った。いつもみつけると走ってきてくれてかわいい 千葉駅は確かにものすごく工事していてどろどろのプレハブ、鍾乳洞みたいだった。狭い道を歩いていたとき目の前の若い男女がお揃いのキーホルダーをリュックにつけていた。なんだか丸いやつ。見つめあっていた

楓ちゃんとイタリアンを食べた。パスタおいしかったしスパークリングワインがすごい美味しくてうれしかった。ねこちゃんのパンの食べ方がよかった。人がパンを食べるところが結構好きなんだと思った。
パルコがあると聞いたのでパルコにいった。本当にパルコなのかよといったパルコで面白かった。ヴィレッジヴァンガードでぬいぐるみを買って眺めた 好きな人にあげるんだといってぬいぐるみを買うのは緊張する いらなかったら一層傷ついてしまうし… でも会う理由を作ってしまった気がした
そのあとスターバックスコーヒーチャイを頼んだ おいしい。ねこちゃんがいま店員に好きなんですか?と聞かれてなにが好きなのかわからなかったと言っていたのがよかった うなづける
最近よく人が何言ってるかわからなくて尋ねなおすと全然違うことだということが多い あと耳が悪いのかもしれないけど人の声が全然聞きとれない 何を言ったのか解釈するのに5秒くらいかかる 間抜けだと思う
ねこちゃんにはわたしが他人に思った話をそのまました。普通の感覚が近くてうれしい。と思っているけどどうなんだろう

18時くらいにねこちゃんを見送って、総武線から東西線に乗った。恋人がホームにいるといったので降りたらそのまま乗ってなくちゃいけなかったことに気づいてまた乗った。はずかしい。薫乃ちゃんが東西線に乗っていて面白いと笑っていた。満員電車が何か知っているかこないだ聞かれたのでバカにされていると思った。渋谷まで乗って、台風で足元がずぶ濡れになってしまってとても悲しくて歩けなくなってもういいですか少し止まって休めませんかと一緒に歩いている人に言った ほとんど泣きながらだったけどいつまでも歩いていってしまうしもう少しだよと言われてああと思った 子供の頃みたいで 子供の頃目的地まで何時間かかるか知りたくてしょうがなかった 乗り物が苦手になった頃からそれを聞けなくなったな わたしは車より新幹線の車窓からみる雨粒の流れが好きだったんだから
でも本当に雨に濡れるのは苦手だ たくさんの荷物を持って雨に濡れると吐きそうになってくる いがらしくんがそれを妖怪?みたいだと言ってくれた そうだったら良かった
居酒屋についたら濡れていた靴下を脱いで絞った。ほかほかの卵焼きとひきわり納豆天ぷらが美味しかった。胃で固まっちゃうけどチーズの天ぷらが大好きなのでうれしかった。台風だから人が少ない。隣の109の店員みたいな女の人がいろんなことを熱烈に語っていて、高校は化粧をするなというのに卒業したらできないとダメなのはおかしい、と言っていた。
ファミマが寒かった。

ホテルのベッドは高さがすごく高くて乗り越えて横になった
アニメばかりみて途中で眠った

2014-10-12

1011


深夜勤。
先輩から杏仁豆腐いただいた。
ぬ〜べ〜みて桐谷美玲にめちゃくちゃ文句言った。全然可愛くないと思った。うそをうそだと見極めるちから。

電話しながら寝る。何が苦手か考えてしまった。

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