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2011年を振り返るために、読んだ本でもリストにしようと思った。買ったけど読んでない本や読みかけの一部もついでに載せて、これを読むことを2012年の抱負の一つとしたい。漫画や画集は除く。
技術書以外に、メンタルヘルスっぽい本や自己啓発書、ビジネス書などが多かった。時系列にはなってないです。
ワインバーグ先生の良作。問題解決とは?問題とはそもそも何か?ということをわかりやすく物語で語ってくれる
物語論で読む村上春樹と宮崎駿 ――構造しかない日本 (角川oneテーマ21)
良かった
実践 デバッグ技法 ―GDB、DDD、Eclipseによるデバッギング
これのおかげでcgdb知ることができた
気休め。
気休め。
怒らないこと 2―役立つ初期仏教法話〈11〉 (サンガ新書)
上座部仏教(日本で普及した大乗仏教じゃない初期仏教)を修めるスマナサーラ老師が書く怒らないための理屈とお話。気休めだが非常に良い。
思考に関するエッセイ集。面白いが役に立つ話ではない。良かった。
コトラーのラテラルマーケティングについて。既存のマーケティング手法のセグメント化の限界を示し、コトラーが提唱するラテラルマーケティングについて書かれている。
苫米地先生や中村うさぎ、両方とも読んだことがあったので買った本。
苫米地先生面白いのだが内容が若干薄い気がする。
プレイングマネジャーの教科書―結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策
ビジネス書のなかには、毒にも薬にもならないような具体的なやり方では無い精神論っぽいものをぶって終わりなものもあるが、この本はその対局にあるもの。喋るセリフまで具体的に書いてある題名通りプレイングマネージャのためのコミュニケーションHowTo。
完全教祖マニュアルと同じ人が書いた著書。パックロッカーまなぶが初期仏教から日本の仏教までの変遷をたどってゆく。わかりやすく面白い。
有吉弘行がどうやって芸人先輩後輩に取り入っているかを多少露悪的に書いたもの。章題から引用すると、「無駄なプライドを捨てて、「クズ」として生きる方法」、「単純なヤツを使って自分の「株」を上げる方法」、「上司・先輩・同期・後輩を上手に「転がす」方法」、「苦手な相手を「小バカ」にして好感度を上げる方法」。
PHPの文法をいじろうと思って買った本。単にマニュアルを翻訳したものだが買った頃は構文解析器をまともに使ったりしたことがなかったので損した気にはならなかった。
これから時代はnginxと思って購入したもの。中級者向けと銘打たれており、nginxの基本的な機能の説明からapacheからの乗り換えの実践というノウハウよりのものまで記述されている。
ワインバーグ先生による、文章や著書の書き方。自然石構築法という著書が編み出した手法の紹介。単なる文章本ではなく、どうやって著書をまとめていくべきかの構成論も含まれている。内容盛りだくさんすぎて若干最後の方は読むのがめんどうだった。
ナチス収容所から生き残った人の手記。
冒頭では、通常のコミュニケーション本はコミュニケーションの達人がその極意を教えるようなものが多く、コミュニケーションを苦手としている人はそれ以前の問題に躓いていると指摘する。SST(生活技能訓練)を基板としたコミュニケーションのごく基本的な方法論が記述されている。
上中下三巻。大学時代に読んだものだが、今年改めて購入して読んだ。
良かった。
UNIXプログラミングのことがよくわからなかったので買った本。
小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)
リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書)
英雄譚は基本的に面白い。
ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道
人を動かすにはどうすればいいかを精神論抜きで実際のアメリカでの事例を多く取り上げつつ論じる。事例が多いので読みやすいです。
プラクティスが多くてよい。
上で紹介したスマラサーラ老師の本。プラクティスが多くてよい。
上と同じような本。
パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書)
誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書)
部屋を掃除して目についたものを一部載せる。なんか技術書系は買ったり少し読んで満足してしまうことが多かったりするのでどうにかしたい。今読んでいる本をほっぽって購入した魅力的な本を優先する悪習により、読みかけてそのままのものが多い。
あちこちで、日本の合気道に学ぶとか禅に学ぶとか武道に学ぶとかあってうざい。薄めの本なのでさっさと読んでしまいたい。
まどろっこしく抽象的な言い回しが多く読むのに難渋する。内容自体は魅力的なのでちゃんと読みたい。
半分ぐらい読んでどっかにほっぽってた本。自閉症が精神科医にどのように捉えられてきたかの歴史が記述され、後半では症例と共に自閉症の症例に関する考察、説明が載っている。
ビューティフルデータ (Theory in practice)
コンパイラ―原理・技法・ツール (Information & Computing)
仕様記述言語「Z」―「仕様」の数学的構造化に「自然言語」を使う! (I・O BOOKS)
ペーパープロトタイピング 最適なユーザインタフェースを効率よくデザインする
ユースケースマップ―リアルタイムシステム開発へのオブジェクト指向的アプローチ
ポインタのことがよくわかってない頃に買った本。1/3ほど読んだがCのポインタに関する基本的な理解はできたので満足。
12月ごろにcocoaプログラミングを始めて、一時期3日ぐらいずっと同じバグに悩まされていた頃に買った本。cocoaに関する基本的な理解をするために購入。Maptureができました。
エキスパートCプログラミング―知られざるCの深層 (Ascii books)
リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック (Object Technology Series)
未読の本が思ったより多かったので、ホイホイ本買う前に積ん読を消費しようと思った。2011年はメンタルヘルス方面に偏ってた一年だった。