医療崩壊を少しでもくい止めたい一般患者の会

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医療崩壊を少しでもくい止めたい一般患者の会

ここは非医療者ancomochiが運営する非医療者のための医療情報サイトです

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ブログの詳細説明

《非医療者のみなさんへ》

医療崩壊の大きな原因は国の政策(医師数の制限や医療費削減)ですが、私たち非医療者にも責任があります。

​「病院に行けば必ず病気は治る」と医療に過剰な期待を抱いたり、知らずに間違った病院のかかり方をしていませんか?私たちにも責任はあるし、医療崩壊で困るのは私たちですから、医療崩壊を少しでもくい止めたいと心底思っています。

「自分は健康だから関係ない」ですか?事故に巻き込まれるかもしれないし、家族が病気になるかもしれません。医療のお世話になる可能性は誰しもあるのです。その時、診てもらえる病院がなかったら...?​

中には医療者にイヤな目に遭わされ、医療に不信を抱く非医療者の方もいると思います。私も心ない医療者に傷つけられた経験があります。​確かにごく一部に悪質な医療者は存在しますが、多くの医療者は人手不足の中、過労死寸前で必死に働いています。

日本はハイレベルな医療を安価で受けられる稀有な国です。そんな無理が成立しているのは、医師の献身的犠牲が支えているからに他なりません。​このまま医療崩壊を他人事のように放置していたら、どんどん崩壊が進み、今まで当たり前に受けていた医療が受けられなくなるでしょう。ガンの手術を受けるのに半年待たされるイギリス型医療になるか、盲腸手術に200​万かかるアメリカ型医療になるかもしれません...​

【受け入れ不能】などの医療問題の背景にはシステム的な問題があり、現場の医療者にはどうにもできないことが多いです。​現状を知らずに現場の医療者を批判しても、医療崩壊はくい止められません。それどころか加速してしまいます。​

だからといって仕方ない、諦めようと言っているわけではありません。​

まず、医療の現状と問題点をきちんと知ってほしいのです。

​現状を把握した上で「ではどうしたら問題が解決するのか?」と建設的な方向に考えてほしいのです。​

そうは言っても非医療者が医療現場の実情や医療の常識を知る機会はなかなかありません。大半の非医療者はマスコミを通じて情報を得ますが、マスコミは時に偏向報道をして事実を知らせてくれないこともあります。

そこで、非医療者にわかりやすい医療情報のサイトがあれば、医療者と非医療者の間の溝が少しでも埋まるのではないかと思い、当サイトを始めました。医療崩壊をくい止めるには非医療者の意識改革が必要不可欠です。

私は医療者側に何か求めることよりも、非医療者なりにできることをしていきたい、そう考えています。

医療を守るためにあなたもできることを始めてみませんか?



調べて書いてはいますが、もし情報に間違い等があればご連絡ください。

メールアドレスはこちら ougonno_toki(あっとまーく)yahoo.co.jp

プロフィール

一行紹介

非医療者・一般人・患者です。

自己紹介

病気がきっかけで医療現場が崩壊寸前であることを知りました。

医療崩壊を少しでもくい止めたい一心で記事を書いています。

文章のヘタさは大目に見ていただけると助かります。。

どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m


こっちでも医療に関して呟いてます↓

http://d.hatena.ne.jp/SIRO0112/

(当ブログはよそ行き、そっちは普段着みたいな感じで

使い分けてます)


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