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2017-12-31 (日)

2017年に観た映画

★は5点満点。

映画館で観たもの

配信やレンタルなどで観たもの

  • マーシャル・ロー ★★
  • セッション ★★★★★
  • キャプテン・アメリカ ウインターソルジャー ★★★
  • キャプテン・アメリカ シビル・ウォー ★★★
  • アントマン ★★★★
  • 月に囚われた男 ★★★
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ★★
  • 帰ってきたヒトラー ★★★★
  • マイティ・ソー ★★
  • マイティ・ソー ダーク・ワールド ★★★
  • セトウツミ ★★★
  • 殿、利息でござる! ★★

2017-04-03 (月)

クソッタレな邦題

最近、劇場や配信で観た2つの映画、「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」「セッション」について、どうも邦題にムカつくのでそれについて。

「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」の原題は「Demolition」で意味は「(建物などの)取り壊し、破壊、(特権などの)打破」あるいは「解体」である。原題は映画の内容である「それまでの日常及び人生の破壊、解体と再生、再構築、再出発」をそのまま表しているのに対し、邦題は何かロマンチックな趣きを醸し出し、観客をあえて誤導しようとしているとしか思えない、全く不誠実なタイトルとなっている。これには本当にムカついた。タイトルライターは原作に対する敬意を持っていないとしか思えない。こんなタイトルはクソだ。

「セッション」の原題は「Whiplash」で意味は「鞭打ち症」であり、劇中で重要なキーになるジャズ名曲のタイトルでもある。この映画のタイトルは「Whiplash」以外あり得ない。なにが「セッション」だ。この映画で繰り広げられるドラマはそんな生易しいものではない。版権の関係なのかもしれないが、なんとか「Whiplash」に通じるタイトルを探してほしかった。

今まで見た映画の中で1番のクソ邦題である「戦争のはじめかた」よりはまだマシだけれども、ゴールデンラズベリー賞やはくさいアワードのように、クソな邦題を槍玉に挙げて改善を促すような賞とか創設できないものか。

2016-11-06 (日)

得物を使うコツ

twitterで少し書いてみたのだが、140文字では足りないためこちらでメモしておく。

まずは得物の執りかた。片手で軽く執ってダラリと提げる。その時の手のひらと得物の関係、力の抜き具合(これらを 手のうち という)を一切変えないで構えること。構える際に執り直してはならない。

提げたときには肘が伸び、親指と人差指側の力が抜けているはず。つまり腕の屈筋側に力が入っていない。それが一番ベストな執り方。

屈筋側に力が入ると、肘が曲がり手首も堅くなる。得物を振ったときに伸びがなくなり、縮こまってしまう。それを補おうとして腰が引けて姿勢が悪くなる。

つまり獲物を執る場合は握ってはならない。すっぽ抜ける直前まで柔らかく包むようにして執る。わざわざ「執る」という言葉を使っているのはそのため。得物を「持つ」と言ってしまうと、固定観念からどうしても握ってしまう。

得物を執って進退するのは、非日常的動作であるべきで、従来の立ち居振る舞いの延長線上に在ってはならない。それまで経てきた生活動作とは全く違うものとして、新しく習得し直す必要がある。でなければ技の世界には入れない。

前記のように得物を執れば、日常的な立ち居振る舞いでは使えなくなる。姿勢も心の持ちようも新しく学び直すことを強いる執り方なのである。

握らず、持たず、で得物を繰り出そうとすると、それまで使っていた腕力は使えなくなる。少しでも腕力を使おうとすると、とたんに握ってしまい、持ってしまい、ダラリと提げたときの手のうちが破綻する。よって、腕力以外の駆動源を新たに見出さなければならない。

初心のうちは肘から先はないものと念じ、肘を操作するつもりで得物を繰り出すと良い。肘を使おうとすると肩が動き始める。それほどまでに、普段の動きの延長線上で肩は動こうとしないものなのだ。普段動かない肩を動かそうとすることによって、ようやく背筋(広背筋)が目覚め始める。肩を動かすことは畢竟、広背筋を操作することにつながるのである。

例えば木刀や竹刀の千本振りを行ったとする。その後で、腕に筋肉痛を覚えるようでは話にならない。広背筋、そして背中の中央部に筋肉痛を覚えるようになれば上出来であろう。得物と腕を背筋で引き上げ、振り下ろすことが第一目標である。

次に、肘と腰骨の位置をなるべくシンクロさせる。右腰が出るなら右肘も出る。左肘が下がるなら左腰も下がる。そうすることによって、得物を体全体で使うことができるようになる。この場合も手のうちを変えない。手のうちが変わると肘と腰の関係が破綻して体の力が得物に乗らなくなる。

次に重要なのが体軸の確保。体軸がふらついていては手のうちも広背筋も、腰骨もなんにも機能しなくなる。体軸の確保はひとえに足腰の強さと目線にある。

体軸は可能な限り中立であるべきで、前傾や後傾してはならない。前傾するととたんに得物が重く感じるようになる。なぜなら腰から得物が遠くなればなるほど、得物だけでなく腕や頭を支える筋力が必要になるからである。

後傾すると腕の動きが胸で遮られてしまい、満足な動作が出来なくなる。また、敵との間合いが遠くなってしまい、利がない。

難しく考える必要はなく、目線、目のつけどころだけで姿勢は改善、最適化される。下から見上げるような目をしていれば前傾している証拠。水平よりも少し上、遠くの山を見るような位置に首を調整すればいい。

人間の目は常に真ん中を見るように出来ている。上下左右に眼球を動かし、どこかで固定し続けるとすぐに疲れる。なので首が自然と視線の方向に追随して眼球が疲れないようにしようとする。なので、遠くの山を見るような心持ちで視線を送ると、首が勝手に適切な位置に調節され、続いて全身の姿勢もそれに最適化される。人間の頭部は重いから、首の位置に応じて可能な限り身体が楽になる姿勢になろうとするのだ。その楽な姿勢こそ、得物を用いるのに適しているのである。

しかし、これら自然な動きも、人間の先入観や固定観念によって阻害され、不自然な姿勢を是としてしまう。

(続く)

2016-05-29 (日)

2016年に観た映画

★は5点満点。

映画館で観たもの

配信やレンタルなどで観たもの

2015-12-31 (木)

2015年を振り返る

俺的な重大事をいくつかメモっておく

  • 生まれて初めて合コンでデートの誘いに成功する
    • 結局この時の相手とはうまく行かず。でもデート出来たのが嬉しかった。
  • 生まれて初めて彼女が出来た
  • 同棲開始
    • あれよあれよという間に同棲に。
  • 同棲のためにお引越し
    • 10年近く住み続けたマンションを引っ越した。片付けに1ヶ月以上掛かって大変だった。
  • そして結婚。
    • 5歳下の彼女と結婚して、沖縄に新婚旅行。ウソみたい。
  • 実家、焼ける
    • 母が失火して、築50年以上の実家が焼失してしまった。思い出のアルバムなど、全部なくなっちゃった。まさか自分の身にそんなことが起きるとは。母は介護付き老人ホームに。
  • スターウォーズの新作公開
    • 映画館、しかも国内最大級IMAXでスターウォーズを観ることが出来た。サイコー!

2015-12-28 (月)

今年観た映画

4月から付き合い始めて10月に入籍した妻が映画好きなもんで、映画館やら何やらでよく映画を観た一年だった。

一応列挙しておく。タイトル横の★は5点満点。

劇場で観たもの

配信やレンタルなどで観たもの

2015-10-31 (土)

結婚しました!

f:id:anderson:20151116234344j:image

まさか出来るとは思ってなかったけれど、一生一人で終わるのかと思ったけれど、ついにオイラも結婚できました!

やったー!\(^o^)/

これも糖質制限で痩せたおかげです。ありがとー!