2006-05-01 愛は心の仕事です
■YouTube

- アーティスト: 岡崎友紀
- 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
- 発売日: 2002/11/20
- メディア: CD
- クリック: 5回
- この商品を含むブログ (2件) を見る
(岡崎友紀こそが「文化系女子」芸能人部門の元祖だ!
ポエムとイラスト。自分で作詞。完璧。いうことナッシング。)
id:chiariさんがラ・ムーとか安田成美の歌う「風の谷のナウシカ」とか掘ってくるから、
これまたYouTube地獄へと誘われてしまう。
『ラ・ムー 愛は心の仕事です 『RAMU - Ai Wa Kokoro No Shigoto Desu』』
(これこそが「おれのROCK」!)
『Yasuda Narumi - Kaze no Tani no Nausicaä』
(♪風の谷のナウシカ、ってここんとこしか知らないけど、
しょっちゅう気がつくと口ずさんでしまいがち。)
(歌い方のなんともたどたどしいのがなんともたまらん。)
(安田成美、こうして見るとかっわいいなあ。)
(明学の2部に通ってるとはもっぱらの噂だった。あの頃。)
そいでJodeciって、KC&JOJOがいたグループだったんだ。
知らんかった。ここらへん、ぜんぜん弱い。ニュー・ジャック・スウィング。
でもって、KC&JOJOはちょろっとだけPVとかで見たことがあって、
なんとも大味、大雑把な歌いっぷりに聞くそばから飽きる感じで、
あんましおもしろくないなー、とかかつて思ったりしたことがあったが、
それはおいといて、きっとJodeciはイケそうなので、
YouTubeとかで聴きながら徐々に馴染んでゆきたい。
つうか、ニュー・ジャック・スウィング方面をしばらく勉強したい
という希望もあるのだけれど、でもどうせつづかない。
まあ、そのうちぼちぼち、と。
ちなみに「GUY」ってグループ名は止めて欲しいです。検索すんのが大変なんだもん。
ありきたりの名詞とかは該当件数やたら多いんだもん。大変ぽいyo。(甘えた感じで)(上目遣いで)
『Today - I Got the Feeling』
(ルックスのイケてないNJS。こんな人たちもいたのね。)
(つか、これ、いいわ。すっごいモテモテって設定になってるのがなんともはや。)
あとそういや、NJSじゃぜんぜんないけど、スモーキー・ロビンソンの
「Being With You」、出て来ないかなあ。
■YouTube Pt.2

おれもYouTubeで随分とPVからライヴ映像、TVで演奏してるのやらなにやら、
ロックやらオールド・スクール・ヒップホップやら
ジャッキー・チェンと河合奈保子のデュエット
『Jackie Chan and Kawai Naoko』等々、
いっぱい見ることができた。
いずれも興味深かったし、感動もした。
しかし、しかし、しかし。
そうして多くを見た末であっても、心のベストテン第一位は揺らがないのだった。
それはもちろん、、、
『Journey- Separate Ways』
(それと単に曲のタイトルがおんなじなので、たまたま出てきたので。
『Faye Wong-Separate Ways Japanese version』
これ、いい曲だなあ。そしてフェイ・ウォンがビューティフル。)
(美人とはいいきれない感じがいいんだよなぁ。ああ。だまされてる。だまされたいネ。)
(いま、おれの中で流行りだから。NJS。「NHK」じゃないよ!)
でもスピリットはROCK(大文字のアルファベットで!)!
69年からはきらしてしまい、もうとっくになくなったとばかりに
思われていたスピリットが遥かカリフォルニアから
太平洋を越えてなんとジャパンに!
それがラ・ムー!
そして菊池桃子の義母は五月みどり!かまきり夫人!
日本版エマニエル夫人!
以上、そんなことはともかく売野雅勇ってどこ行った?!
⇒http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/18298870.html
菊池桃子のROCK宣言もむべなるかな。
Hi-Five”She’s Playing Hard to Get”(1992)とかどうでしょう。New-Jack-Swingタグも付いてたから、見てはるかな。
ちとスローだけど、 Tevin Campbell”can we talk”(1993)。
あとーShanice”I love your smile”(1991)、 Jody Watley ft. Rakim ”Friends”(1989, ホントは”Everything”が見たかったんだけど)。Ralph Tresvant”Sensitivity”(1990)これはモロですね。あとは、En VogueとかSWVとかの初期作あたりとか。でも見られる、En Vogue”My Lovin’”とかSWV”Anything””Right Here”あたりの92年の作品だと、NJS的な機械的なリズムの跳ねはあまりなくて、ヒップホップ・ソウルとまではいかずとも、サンプリング的な感触のあるトラックになっていますね(ちなみに、Mary J. Bligeのデビューアルバムも92年)。
最後に個人的なお勧めー。もはやNJSではないですが、90sR&Bから、Xscape”Understanding”(1993)、こんなヴィデオがあったのかーと思ったので。甘酸っぱい系のイイ曲です! この曲をアップしている人が他にもいっぱい90sR&Bのヴィデオを載せりますよ、ってことも含めて紹介。
それでたぶん90年代初め、NJS、そしてベビーフェイスのプロダクションがチャートを跋扈し始めたあたりから、(って、ベビーフェイスが何年ぐらいからどうしたとか、実は知らないままに適当に話してますが、)ヒットチャートに白人と黒人の占める割合が逆転していったのではないかとの仮説を立ててます。そんでなんでよく知りもしないのにベビーフェイスの名前とか出したかというと、いつだったかのベストテン、これが黒人ばかり、唯一入っている白人の曲がまったくのブルーアイドドソウル(って言い方も古いけど、とりあえず便利で)、そしてベビーフェイス自ら歌うバラードが入っていて、なんとそれが一番白っぽいということがあって、ちょっとビックリした記憶があるのです。(とはいえそれがいつのことだかは不明。。。)(それに記憶だからいい加減だけど。)
あ、babyfaceというとboomerangのサントラがまた1992年なんですね。 www.allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&token=&sql=10:h03gtq0zbu47 Boyz II Menとかトニ・ブラクストンとかはここら辺からだと思われます。上に出たシャニースの名前もありますね。後、アーロン・ホール(元guy)、ジョニー・ギル(元New Edition)とかも。ラストにトライブの”Hot Sex”が入っているのが不思議です。
別に、92年92年とばかり言うつもりもなかったのですが、TLCのデビューアルバムもこの年。babyface作の”Baby-Baby-Baby”はかわいい曲なんで見てもいいかも。