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蛯原硝 anesti日記

2018-12-31

星はすてるん月はマーンで樹はボーム

突然だが聖地の電気屋さんの前のベンチが妙に高い土台の上にあるんで座ると足が地面に着かない。だから勝手にオランダ椅子とか呼んでいた。お陰で今年は蘭語との縁が深かった。図らずも聖地にいながら本物の蘭語が聞けたし運よく蘭学の本も見つけたし神田の本屋では偶然に蘭語聖書が誰にも売れずに残っていたのを確認できたしで全て好都合。んで今は青木昆陽和蘭文字略なんかを読んで年の暮れを迎えようとしているのだ。星はステルン月はマーンで樹はボーム海はジー。朝はスモルゲンス。少しだけだが当時の蘭学者の感動と興奮を追体験してみる。やはり知っていることより知らないことの快楽は比べ物にならないほど大きい。いや知らないことだらけの中学のころのような驚嘆の連続を今なお味わえたなら永遠の命を得たのと同然かも。んな感じで今年は悪質宗教に悩まされたのを除けば全般的に面白く実り多く終われそうだ。まず点穴術の効果を確かめられたし合気道の動きの意味が掴めてきた。座禅の関係ではドライブ感という身体感覚の可能性に出会えたし雀明王真言でリアルな御観念と開運のツボが少しだけ見えてきた。
これで新年から精進すれば年末には人を自在に癒し敵の戦意を骨抜きにし神通力確実に呼び出せる人間になれそうな予感で締める楽しい一年。しかも最後はM氏とともに腰が抜けるほどゲーノー話を堪能できたし文句なしの年のケツになった。外は冬らしい寒さです。

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