英語教育2.0 〜my home, anfieldroad〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

*英語教師による、英語教師のためのブログ。
*授業で使えるアクティビティの紹介、ハンドアウトのダウンロードも。
*ライフハックス、文具、デジタルガジェットなどについても徒然と。

2017-02-23

[] If our love is tragedy, why are you my remedy?

 空き時間にALTと「選曲会議」をしてました。2年生はこれが今年度最後の1曲になるでしょうか。

 生徒への馴染みを考えると、ベタだけどJustin BieverのWhat do you mean?あたりがいいんでしょうけど、歌詞とPVを見てうーんと保留(というか却下)。その他、生徒からのリクエスト曲も含めて、いろんな曲をチェックしてみましたが決め手がない。

 思い切ってEDMもアリかなぁと考えていると、ALTの提案でZedd feat. FoxesのClarityを聞いてみる。うん、面白いね。スピードもほどよいし、最近学習したifやbecauseも多用されてるし、いいんじゃないかな。

D

 サビはシンプルなのですぐに歌えるようになっちゃいます。Aメロは、8拍のうちの6拍が乗っている単語を押さえられれば、簡単に歌えちゃいます。

High dive into frozen waves where the past comes back to life

Fight fear for the selfish pain, it was worth it every time

 Story of My Lifeの記事でもご紹介したような気がしますが、まずはこの拍が置かれている単語だけを読む(言うor歌う)練習から、合間の音を足していくようにすると、歌いやすいですね。

 さて、EDMをじっくり聞いて、歌ってみたのは初めて。メロディーはキャッチーだし、歌詞はあまり多くなくて繰り返しも多いから、中学生が歌うにはちょうどいいものもあるかも。間奏が長いのも、ちょっとトリップしがちなPVもご愛嬌。すっかり頭から離れなくなりました。今年度最後の曲を、私も楽しもうと思います。

CLARITY / NEW VERSION

CLARITY / NEW VERSION

2017-02-22

[][] ずいぶん書けるようになってきたなぁ

 ちょっと早いかもしれませんが、期末テストが終わりました。

 「終わったー!」という生徒の声は、ちょっとだけ羨ましいですね。こちらはこれから採点の祭典ですしね。それでも、こちらも滞りなく試験が終えられると、やっぱり一安心だったりはします。

 私の定期テストはずいぶん前から、リスニング25%、読解25%、文法・語彙25%、ライティング25%という配分で固定されています。平均点は60〜65点になるように作っているつもりですが、ちょっとだけ予想を下回ることが多いので、課題がまだまだあるようです。

 観点別の通過率も出していますが、一番苦手にしているのがライティング。1年生の最後には50%を切ることもあったので、大幅にテコ入れを決意し、今年の「自己評価シート」でも「ライティング通過率60%」を目標に掲げて取り組んできた1年でした。

 頑張ったのは意味順指導と名詞句指導。英文の中でしつこくしつこく確認しながら、よくある名詞句の例をインプットしてきたつもりです。そして意味順ノート。今年度は家庭学習用に意味順ノートワイドを全員に持たせて、毎週1ページのペースで書かせてきました。(このノートについては、また別記事でご紹介しますね)

 その結果(なのか)ライティングの通過率も、

46.4%→50.5%→52.4%→53.6%

と少しずつ上昇してきました。何より「無回答」の生徒が減りました。意味順が合っていればつづりミスなどは大目に見る採点基準の波及効果もあると思います。

 今回はまだ採点途中なので正確な数値はわかりませんが、60%届いているといいなぁ!と切に願います。(「自己評価シート」の評価基準日は過ぎているので、今年度の教員評価にはもう遅いんですけど、別にそれはどうでもいいので)

 表面はマークシートですけど、裏面は結構書かせる私のテスト。裏面の採点が大変だけど、みんなの成長を実感しながら、頑張って採点したいです。(といいつつ、この更新は現実逃避なのかもw)

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2017-02-17

[][] 2017年2月例会のご報告

 さて、もうひとつのご報告がサークルの2月例会。

 今月はご案内も遅かったですし、前回からの間隔も短く、あまり人が集まらないかなと思ってましたが、予想通りの少人数。しかも初めて来てくださった方々ばかりで、いつもとちょっと違う雰囲気のスタートでした。でも一度始まってしまうと、いつもと変わらぬ熱い会になりました。

 今月のテーマは、パフォーマンス・テスト。スピーチやALTとの面接など、現場でおこなっているテストの課題を整理しながら、実際に「ALTとの面接テスト」を設定して、タスクと評価基準を考えてみよう、ということになりました。参加者のみなさんが、まるで同僚になって、一緒に教科会をやっているような気分で話し合いをしてみました。

 これが結構難しい! でも面白い!

 まず、タスクの難易度設定が難しいです。実際にやってみると採点が難しかったり、時間が短すぎたり、なかなかお題が定まりません。お互いにアイディアを出し合いながら、少しずつ修正して最終的に現実的なテストが1つ完成しました。

 採点基準も、実際にやってみると、「こういう場合はどうする?」という具体的な課題が次々と浮上します。別の教員が別のクラスで同じ課題に取り組んだとしても不公平にならないような仕組みづくりの難しさを感じました。ポイントは、できるだけシンプルにすること、でしょうか。観点も絞って、できたかできなかったかをゼロイチで測るようなものじゃないとダメですね。

 ということで、3時間が本当にあっと言う間でした。現実の勤務中には、同僚とこんなにじっくり打合せができないと思うので、本当に貴重な機会になったと思います。(このくらいしっかり時間をかけて準備できれば、授業も評価も実りあるものになるのになぁと思います。)

 その他、全体でのスピーチ指導や、そのための英作文指導などについても話は広がりました。みんなで考えていたら、私もひとつ面白そうなネタが思い浮かびました。

 よく2年生の最後には「私の夢」なんてお題でスピーチを書かせたりしますが、そのままやるのは面白くないので、「私の夢」を語ると同時に「夢の実現に向けて、もし100万円もらったら何に使うか」を提案させてみたらどうでしょう。そして、それをみんなの前で発表させて(あるいは原稿を回し読みさせて)、誰を一番応援したいかを選ばせる企画です。

 サッカー選手になりたいから、1ヶ月間スペインに留学する。ケーキ屋さんになるために、専門学校の入学金にする。ラーメン屋を始めるために、まずはあちこち食べ歩く。などなど、100万円の使い途はいろいろだと思います。

 聴衆にシールを10枚渡して、掲示されている原稿の中から気に入ったものにシールを貼らせるのも面白いかも知れません。1つに10枚貼ってもしい、1枚ずつ10個に貼ってもいい。1枚1万円と想定すると、まるでクラウドファウンディングのためのプレゼン大会のように盛り上がりそうです。

 スピーチや英作文を書かせる際には、こんなふうに読み手や聞き手が主観的に内容をジャッジする仕組みが大切だと思っています。そうすれば、書き手(話し手)はよりしっかりと伝えようと内容や表現方法を真剣に考えるようになるからです。テスト、とはいえ、生徒が夢中になる「仕掛け」があるといいと思います。

 というわけで、私にとっても収穫の多かった2月例会。こんなふうに、参加者の皆さんと具体的に何かを作り上げる例会を、またやってみたいです。

 さて、来月のサークルは前にもお伝えしているかも知れませんが、準拠ワークやリスニングテストなどの学校納入の副教材見本をみんなでじっくり吟味する会です。これも本来は勤務時間内にやりたい作業ですが、現実には忙しい時期にパッと見本を見て(場合によっては見ないで)選定していることも多いと思います。ぜひこの機会をご活用いただけると幸いです。3月19日(日)15:00〜の予定です。

2017-02-13

[][] 北部サークルで意味順!

 お座敷とサークルが連続した週末で、久しぶりに英語教育のことばっかり考えた週末でした。せっかく英語教育モードだったので、ブログもちゃんと書いておかないと。まずは、お座敷のご報告から。

 今回は深谷市の「北部サークル」にお呼ばれして、「意味順」についてお話してきました。昔は年次研修でしょっちゅう来ていた、懐かしの深谷駅!

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 年に1回ペースで開催されている会だそうですが、今回は50人を超える方々が集まりました。しかもすごいなぁと思うのは、同じ学校から3人とか4人とか参加してくれていることです。事務局でがんばっていろいろ声かけをしてくださったみたいですけど、悉皆研修でもないのに、これだけの人が集まるってすごいです。同じ学校の先生と外部で研修をすると、学校に戻ってからも話が続くので、学んだことが深まったり広がったりすると思うんです。そういう意味で、すごく「濃い」会になった人が多いと思います。

 さて、今回は初めて「意味順」をテーマにお話してきました。「意味順」は学習法として広がってきてますが、「指導法」としてはまだまだまとまっていません。私も前半は「意味順」そのもののお話をして、実際に意味順ボックスに語句を置いてもらう体験を、後半でその「意味順」がどんな風に授業に生かせるか、というお話をしました。

 実際に体験してもらうと、例えば接続詞の置き方とか、関係代名詞の書き方とか、多少個人差が出ます。でも「どっちにしても順番が変わらないならいいんじゃない?」という田地野先生もおっしゃる「ゆるさ」というか「懐の深さ」が、お伝えできていればいいなぁと思います。いろんな文法理解の方法が提案されてきてますけど、「意味順」は指導する先生や生徒の習熟段階によって適度にカスタマイズできることが魅力だと思います。

 そして「指導法」の話の最初には、いつもの「『意味順』はOSオペレーティング・システム)みたいなもんだから、個別のアプリケーションのように何か目的を持ったわかりやすいアクティビティやタスクがすいすい産まれるわけではない」というお断りをさせてもらいました。

 いつもの音読や筆写や会話の練習に、「意味順」というベースを敷くことで、より文構造に意識を持って英語に触れることができる、というのがメリットだと思います。だから、直接的な「効果」みたいなものは見えにくい。でも文法って、本来そういう存在だと思うんですよね。操作性をあまり意識しないでいいOSって、魅力的ですよね。

 当日ご紹介した意味順指導法ネタは、今後ブログで少しずつご紹介していこうと思いますので、どうぞお楽しみに。

 今回は本当にあたたかくお迎えしていただき、熱く語り合っていただきました。北部サークルのみなさま、本当にありがとうございました。

2017-02-06

[][] 2016年2月例会のご案内

 早くも2月例会のご案内です。

 公民館の部屋の都合で、前回から2週間での開催となってしまいます。直前のご案内となってしまって慌ただしいのですが、もしご都合がつきましたら、お越しいただけたら嬉しいです。

 今月は、「パフォーマンス・テスト」をみんなで考えましょう。学期末、そして年度末が近づいてますので、この時期に何かしらのパフォーマンス・テストを生徒に課している方も結構いらっしゃるかと思います。

 この学期の評価材料は?

 この学年のゴールは何か?

 音読テスト、面接テスト、プレゼン、Show&Tell、スピーチ、いろいろなパフォーマンス・テストがありますが、みなさんが具体的に取り組んでいるいろいろなパフォーマンス・テストを持ち寄って、アイディアをシェアしましょう。(この時期に実施しているものに限らず、年間を通してどんなテストを実施しているか、話題にする予定です)

 今月も、みなさんのお越しをお待ちしております!

SETC&ASTEK 2017年2月例会

日時:2017年2月12日(日)15:00〜18:00

会場:春日部市中央公民館 3F 小会議室

テーマ:「パフォーマンス・テスト」

会費:100円

(最近の授業で使ったプリントを15部コピーしてお持ちいただいた先生は無料!)

※会の終了後、お時間のある方はよかったら近くでお食事にいきましょう! 会では話せなかった悩み相談、雑談もできて楽しいですよ。

出欠席のご連絡は下記登録フォームからお願いします。

登録フォーム http://bit.ly/ohUVez

2017-02-03

[] 埼葛英語授業研究会 in 幸手

 一昨日、2月1日に、幸手市で埼葛授業研がおこなわれました。私も事務局の一員として、運営に携わってきました。今回は若手のS先生に授業者をお引き受けいただき、おかげさまで盛会となりました。

 埼葛授業研は、昔は割とベテランの先生方に授業を公開していただき、そこからみんなで学ぶ、というスタイルでしたが、ここ数年は若手〜中堅世代の頑張っている先生方に、さらなる成長と飛躍の機会を提供する、というスタンスになっているかと思います。事務局も、授業プランを立てる段階からサポートに入り、一緒に研究授業に向かって歩んでいく、という感じです。

 今年のテーマは「学力向上に向けた4技能をバランスよく伸ばすための授業展開の工夫」ということで、研究協議では1つの授業の中に4技能をどのように配置するか、あるいはどう絞るか、どう関連させるか、などを考えました。また、授業者の関心が「書くこと」にありましたので、みんなでライティングのための教材を持ち寄って、話し合いもおこないました。

 そして、今回の目玉は、指導者として隣県で活躍されているブロガーのTakaさんを指導者にお招きしたことです。ということで、例年より「指導・講評」の時間をたっぷり取って、ほぼワークショップといった趣でお話を伺うことができました。(でもそれなら2時間位聞きたかった!) Takaさんのお話の内容は、ご自身のブログにもまとめられていますので、ぜひそちらもご覧ください。

>>【続】授業改善への道−英語教師Takaのブログ

 私自身が一番印象に残ったのは、「教師がやらせたいことは、生徒のやりたくないこと」という言葉です。教師として経験を積んでくると、こう教えたい、こんなことをやらせたい、という自分の志向が固まってくるものですが、それが場合によっては生徒の思いと乖離してしまう危険性があるのではないか。最近私は生徒の反応に悩みながら授業をしているので、そんなことを考えさせられる一言でした。

 「教師がが教えたいこと」を、生徒に「学びたい!」と思わせるのこそ、教師の腕の見せ所だと思います。というか、自分はそういうところにいろんな手で挑んできた人間なので、やりがいを持って頑張りたい、と改めて思いました。

 Takaさんのお話は、じんわりと頭と心に沁みてくるタイプの語りです。教師としての「そうそう!」とか、「そうなんだ!」とか、いろんな感情を引き出してくれたので、会の後に校長室でお話する時間も、みんな熱かったです。

 授業者Sさんと指導者Takaさんのおかげで、本当に実りの多い会になりました。埼葛授業研は、今後も地域の先生方のさらなる成長のために、いろいろな企画を立てていきたいと思っています。来年は、あなたの町でおこなわれるかも知れませんし、来年はあなたが授業者かも知れない。ぜひ、多くの人にチャレンジして欲しいです。

2017-01-30

[][] 2017年1月例会のご報告

 放課後の職員室で若手の先生とお話していると、「昨日練習試合をした学校の先生が、センセのセミナー?みたいなの行ってみたいって言ってましたよ」という嬉しいご報告。いや、最近結構こういうお話をいろんな先生から伺うことが増えました。ありがたいですね。ということで、まだサークル未体験のみなさまも、今度ぜひ遊びに来てくださいね。お待ちしております。

 さて、そんな今月のサークルのご報告です。

 今月は英作文をテーマに、前半は私が持参した定期テストの英作文問題を検討してもらいました。場面絵つきの和文英訳、グラフ解説パタプラ問題、そして授業と連動している旅行ガイドと、ありのままを見ていただきました。

 シンプルな和文英訳でも、場面絵があると、印象がずいぶん変わりますね。そして、漫画を使った英作文も話題になりました。でも、共通している課題が、学習素材としての漫画の問題。やっぱり、「英作文のための漫画集」がないと広がっていかないなぁ。誰か作ってくれないかなぁ(他力本願)

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 後半は、埼玉県の高校入試の英作文問題を検討しました。2年前から質問に答えたり、意見に賛否を示したりするタイプになりました。全部で5文書きますが、その際1文目は「thinkという語を使い」とか「likeという語を使い」と何故か語彙縛り(というか誘導)がある問題です。みんなで中学生になりきって「回答例」を作ってみましたが、中学生の力だとかなり難しい。特に2年前の「We should read books.」という意見に対する自分の考えを書く問題は難しい。どうしても無生物主語か従属接続詞を使いたくなります。

 >>埼玉県 2015年入試問題(英作文)問題模範解答

 埼玉県の発表した模範解答を見ても、やっぱりそういう感じになっています。作り手は、ああいう英文を書く中学生がどのくらいいると想定しているんだろう? そして、あまり書けなかった受験生の多い高校はどんな風に採点したんだろう?

 もう1つ気になるのは、そう考えた理由を2文目以降に書くように問題文で指示されているので、2文目にBecause書き出しの文が続出しただろうな、ということ。話し言葉の代用としてのライティングと割り切って減点はしないのかと思うけど、問題がわざわざ導かなくてもいいのにと思います。

 個人的には、2コマ漫画の内容を40語程度の英語で書かせる群馬県が、結構進んでいるなぁといつも感心しています。文数指定ではなく、語数指定というのがいいですね。接続詞や副詞を使いたくなります。ああ、でもやっぱり素材としての漫画なんだなぁ。

 >>群馬県 2015年入試問題(英作文)

 その他、家庭学習として英語を書かせている場合のいろいろなアイディアなどについても話が盛り上がりました。みんないろんな工夫をしているんですね。とても参考になりました。

 ほら、楽しそうでしょ? いいなぁ、サークル行ってみたいなぁ、と思ったあなた、次回は2月12日(日)15:00〜18:00です。もうすぐですので、予定を空けておいてくださいね。

2017-01-22

[][] 2016年MINI事件簿

 愛車MINIがもうすぐ車検です。

 さすがにこの春で17年目を終えようとしてるので、あちこちガタがきています。特に昨年は当たり年だったようで、毎週のようにお世話になっているガレージに駆け込んでいた時期もありました。印象深い「事件」は、今年の年賀状にまとめましたので、そちらを御覧ください。

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 「走行中にオーバーフェンダーポロリ事件」は、8月の大雨の日に同僚とお昼を食べに行った際に、冠水した交差点に差し掛かったとき、オーバーフェンダーが一部折れて流されちゃったという大事件。

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 帰り道に同じ交差点に寄ってみたら、近くに流れ着いたオーバーフェンダーが落ちていました。感動のご対面w

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 特に大きな変化という意味では、「運転席シート底抜け事件」にともなうシート換装も印象深いです。憧れのCOBRA社製にしました。

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 これは数年前のセンターメーター化に次ぐ大規模なモディファイで、運転の感覚もだいぶ変わりました。最初はちょっと視点も低くなって不安でしたが、すぐに慣れて今は本当に快適です。車内も広くなった感じがします。

 雨漏りはフロントの窓枠のスキマからポタポタ落ちてきます。滴り落ちる瞬間↓

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 最初は一筋だったのが、今では2〜3ケ所同時に落ちてくるので、雨の日は対応がけっこう大変です。特にちょうど運転席のあたりに落ちてくる雫が、運転手の膝に当たると別の意味でヒヤリハット事案((((;゚Д゚)))) これは直すのが結構大変そうなので、次の大幅モディファイ時まで我慢かなぁ。

 その他、知らないうちにクラッチフルードがなくなって走行中にクラッチ切れなくなっちゃった際には、同僚の先生にもずいぶん助けてもらいました。

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 ↑夜の職員駐車場で応急処置をしてくれる同僚。ありがとうござました。あれからいつも漏斗とクラッチフルードを持ち歩く日々です。

 私の本採用&着任と同じ日に納車された愛車。お互いあちこちガタが来てますが、このあとも丁寧にメンテナンスしてあげながら、細く長く頑張っていこうと思っています。

2017-01-19

[][] 2017年1月例会のご案内

 さて、ご案内記事が続いていますが、今月のサークル例会のご案内です。新年1回目の例会は、来週末1/28(土)16:00からの開催です。

 今月は「英作文力UP!」をみんなで考えようと思います。ふだん授業等で生徒に書かせている英作文のお題や、それに向けて積み重ねている地道な練習などをシェアし合いましょう。また、県立高校入試の英作文問題予想や教科書のプロジェクトの扱いなども考えられたら、と思っています。

 今月も、みなさんのお越しをお待ちしております!

SETC&ASTEK 2017年1月例会

日時:2017年1月28日(土)

16:00〜19:00

(いつもより1時間遅いスタートです)

会場:春日部市中央公民館

東武野田線「八木崎」駅下車1分

3F 中会議室

テーマ:「英作文力UP!大作戦」

会費:100円

(最近の授業で使ったプリントを15部コピーしてお持ちいただいた先生は無料!)

※会の終了後、お時間のある方はよかったら近くでお食事にいきましょう! 会では話せなかった悩み相談、雑談もできて楽しいですよ。

出欠席のご連絡は下記登録フォームからお願いします。

登録フォーム http://bit.ly/ohUVez

2017-01-17

[] 「意味順」で見えてくる中学校英語の再整理

 さてさて、新年2回めのお座敷情報です。

 2月になりますが、深谷市でおこなわれる北部地区英語教育研究サークルさんにてワークショップを担当させていただきます。

 これまでお座敷というと「ICT」とか「ライティング」とかをテーマに高座講座をやらせていただくことが多かったのですが、今回は新ネタで「意味順」がテーマです。

 とはいえ、私は田地野先生の直接のお弟子さんなわけでもありませんので、あくまで自己流です。そんな自己流の存在も受け容れる懐の深さこそが、「意味順」というか田地野先生のすごいところです。今回は一応ご許可をいただいて講座名に「意味順」の文字を使わせていただいていますが、ちゃんとした「意味順」の基本を学びたい方は、こちらの「経典」をどうぞ御覧ください。

〈意味順〉英作文のすすめ (岩波ジュニア新書)

〈意味順〉英作文のすすめ (岩波ジュニア新書)

意味準英語学習法

意味準英語学習法

 これまでにも何度か書いていますが、指導法においては「意味順」がOS(オペレーション・システム)のようなもので、いろいろな指導のベースになる概念だと思います。生徒の中にも、英語のユーザーとしてそんなOSがインストールされればいいなぁ、というのが願いです。

 とはいえ、このテーマでお話するのも初めてなので、ちゃんとまとまるか心配ですが、自分なりの理解を深めるためにも、しっかり整理してお話したいと思っています。

 以下、当日のご案内です。申込期限が近いのでご注意ください。

北部地区英語教育研究サークル主催

 

発 表

「平成27年度長期研修報告」

  F澤先生(熊谷市立別府小学校)

ワークショップ

「『意味順』で見えてくる中学校英語の再整理」

  anfieldroad

 

明日からの授業を一層充実したものとするために、北部地区英語教育研究サークルが開催する発表とワークショップです。たくさんの方のご参加をお待ちしています。

 

1 とき  平成29年2月11日(土)13:00〜16:00

2 ところ 深谷教育研究所 3F大会議室

3 日程  受  付 13:00〜13:15

      開会行事 13:15〜13:30

      発  表 13:30〜14:00

      講  義 14:10〜16:00

      閉会行事 16:00〜

4 参加費  500円

5 申込み 参加申込みフォーム

       平成29年1月20日(金)までに、お申し込みください。

6 備考 ・ラフな服装でのご参加をお願いします。

     ・懇親会あります。

     (当日のキャンセルはご遠慮ください)

     ・お問い合わせは hokubueng@gmail.com まで。