2012-05-16
パルウェーブのヘアートリートメント 花花り
この名前、書き間違いかと思いました(笑)。
今回は、少し趣向を変えて、ヘアケア製品についです。
パルウェーブ(本社東京、広瀬米吉会長)といえば、コラーゲンやプラセンタを使った化粧品やサプリメントが主力のようですが、今年の3月の月刊ネットワークビジネスwebに、
カラートリートメント「花花り(はなはなり)」を発売したという記事がありました。
HP の説明を見ますと、これはヘアカラー、髪染めのようです。
12種類のハーブを独自の技術で加工し、ノンジアミンで髪の染色ができる、とのこと。
ヘアダイにはジアミンが含まれているそうですが、発がん性物質とも言われているそうです。
天然の成分を使用しており、肌に優しいだけでなく、頭皮の洗浄やトリートメントを行うことが可能。
また、コラーゲンやローソニアを配合したことによって、ツヤ、コシのある髪に導く。
ハーブの配合によって黒茶、焦茶、黄金、橙の発色を実現している、
とのことです。
使い方は、粉末状になっている「花花り」をお湯で溶かした後、髪に塗布しラップを巻きます。
その後、専用のヒートキャップ(9450円)で30分間加熱し、10〜15分冷ました後で洗い流すだけ。
希望小売価格は各色70g入りで3990円。
天然成分のヘアカラーとしては、へナが有名ですが、時間がかかるようで、こちらはずっと早いのが売りのようです。
私は普通のヘアダイは痛くなってしまうので、お肌に優しいのが嬉しいですね。
2012-03-18
グラント・イーワンズ のグランジェリーナ化粧品
月刊「ネットワークビジネス」web
ネットワークビジネス会社であるグラント・イーワンズは、衣料品や、化粧品、寝具などを扱っていますが、今年(2012年)2月の月刊ネットワークビジネスwebに、
グラント・イーワンズ(本社福井県、稲井田章治社長)の11年9月期の単体売上高は、前年比15・1%増の44億円となり、創業以来5期連続で2ケタ増収を達成した、というニュースが出ていました。
こちらの会社では、化粧品も扱っているという事で、会社のHPを見てみました。
グランジェリーナというブランドで、UVクリーム、クレンジング、洗顔料など、7アイテム出ています。
目あたらしい成分はないかと探したところ、まず、クレンジングジェルで、
「アクアソームECがビタミンEを肌の内部に浸透。メラノサイトの活動を抑えてシミを防ぐ。」
とあります。
アクアソームとは何でしょうか?
これは、細胞膜と同様の組成の脂質から作った微小なマイクロカプセルのことだそうです。
これにビタミンCとEを取り込ませたものを、アクアソームECと呼んでいるようです。
マイクロカプセルの中に作用物質(効果成分)を包み込み、
肌の持つバリアゾーンを無理なく通過し、肌の奥深くまで主成分を送り届けるとのことです。
でも、こうなると、逆に変な物が入っていたら、大変!となりますよね。
もちろん、充分に気をつけているのでしょうが。。
もうひとつ、オールインワンの美容化粧水には、
「最先端の美容化粧品美肌成分のフラーレンが働いてビタミンCの125倍ものアンチエイジング力。」とのこと。
フラーレン、とは聞き覚えがあります。確か化学とかで聞く構造ですよね。
ウィキペディアでは、
フラーレン (fullerene) は、最小の構造が多数の炭素原子で構成されるクラスターの総称である。構造の始まりが14個のダイヤモンドおよび6個のグラファイトと異なり、数十個の数の原子から始まる炭素元素同素体である。
最初に発見されたフラーレンは、炭素原子60個で構成されるサッカーボール状の構造を持ったC60フラーレンである。
その活性酸素やラジカルを消去する作用により、美肌効果や肌の老化防止効果があるとされており、美容液やローションなどに配合されている。
と、書いてありますね。。
実際、フラーレン化粧品というくくりがあるようで、これは、フラーレンのもつ抗酸化力の効果により、肌の老化を引き起こす活性酵素を取り込み、しみ、くすみなどに効果があるとされ、このフラーレンの効果がアンチエイジング化粧品として注目されているのだそうです。
マイクロカプセルにせよ、フラーレンにせよ、現代化学のテクノロジーが、化粧品にもいろいろ利用されているのですね。。。
成功するMLMビジネス
2012-02-28
アイビー化粧品 第3四半期売上高 4・9 %増
MLM企業の売上高ランキング
アイビー化粧品については、こちらのブログで昨年8月の月刊ネットワークビジネスwebに出ていた4期ぶりの増収決算というニュースを紹介した後、今年1月の同じサイトにあった、中間期売り上げ減少という記事を載せたところです。
そうしたら、今度はつい昨日、2月27日の 日本流通産業新聞 に、売上増の記事がでていました。
アイビー化粧品の11年4―12月期(第3四半期)売上高は、前年同期比4・9%増の37億5200万円だった。11月1日に発売したスキンケアの新商品「アイビーコスモス Wエマルション クリーム」の受注個数が、計画の3倍以上となる11万3000個を超えたことが増収に寄与した。
昨年8月のニュースでは、10%の増加と大きめでしたが、今年1月では、5%弱の減少、そして今回また5%弱の増加ということで、長い目で見れば夏以来は大して変化なし、という印象ですが、
こうしたニュースでの取り上げ方次第で、読み手の印象も違ってくるので注意が必要だなと思います。
ところで、この「アイビーコスモス Wエマルション クリーム」ですが、
新商品の発売前にサンプリングを実施したところ、効果を実感したメンバーのクチコミで評判が広がり、発売と同時に注文が殺到した、のだそうです。
これもどうやらエイジングケアの化粧品のようで、再生医療の発想で開発された商品で、有効成分を角質層に浸透しやすくするために、「W・O・W型複合エマルション」と呼ばれる製剤技術を採用し、調製方法の特許を出願しています。
内容量30グラムで小売価格は1万5750円 ^^。
ちなみに「W・O・W型複合エマルション」とは何かと言いますと、
エマルションには、マヨネーズ・生クリームなど、水の中に油が分散している水中油滴型(O/W型)と、バターやマーガリンなど、油の中に水が分散した油中水滴型(W/O型)とがありますが、
W/O/W型のエマルションは、水相(外水相)中に分散した油滴(O/W)中にさらに水相(内水相)が分散している系のエマルションであり、W/Oエマルションを先ず調製しておきこれを水相中に分散させることにより得られるのだそうです。
これは保湿性および使用感触が良好で、水溶性有用成分を内水相に高含有することにより、
経時的に不安定な有用成分を安定に配合することができ、経皮浸透性に優れているということです。
ハイテクな化粧品、ですね。。
MLM・ネットワークビジネスの成功で副収入
2012-02-13
アムウェイ 男性化粧品ブランド「Artistrymen(アーティストリーメン)」発表
MLM会社で扱う化粧品
男性用化粧品って以前から出ていますよね、でもMLM・ネットワークビジネス会社では、まだなかったもようです。
月刊ネットワークビジネスweb (2012年2月9日)によりますと、
日本アムウェイ(本社東京、ジョン・パーカー社長)は昨年12月7日、若年層向けの男性化粧品ブランド「Artistrymen(アーティストリーメン)」を立ち上げ、洗顔料・乳液・化粧水・美容液の4製品を発売した、とのこと。
あれ?女性用はエイジングケアが花盛りですが、男性用は若年層ですか。。
考えてみれば納得、男性もなりふり構わず^^(失礼)おしゃれになってきましたものね。
スキンケアへの意識が高い25〜34歳をターゲットとしているそうです。
今回「Artistrymen」として発売されたのは、洗顔料「ジェントルフェイスウォッシュ」(115g、3380円)、化粧水「バランシングハイドレーター」(150ml、4730円)、乳液「エンバイビングエマルジョン」(150ml、5130円)、美容液「チャージングエレメント」(30g、6080円)の4つだそうです。
洗顔料、化粧水は使うかも、、ですが、乳液と美容液を、30代男性が使うのかなあ。。
以下、men's clubの広告サイトから引用してみました。
8年ほど前から盛り上がりを見せた男性スキンケア市場。
当時から現在までを見てきた男性美容ジャーナリストの先駆者、加藤智一さんのお話です。
「男性の場合、外見からの影響は女性ほど受けませんが、肌の調子がよければ、初対面の人と会うときにも、余裕をもって接することができると思います。ビジネスシーンにおいても同様。他人からの第一印象が向上することは確実です。清潔感は営業能力のひとつですから。肌状態がよいと、身だしなみに気を配っているという印象が周囲に伝わりますし、全身の印象もより洗練されるはずです。特にこれからの季節はコートを着て、首から上しか露出しないので、肌やヘアスタイルが整っていると、洋服も上質に見えてきますよね。もちろんプライベートでも同様で、女性と密着するようなシーンに直面しても、清潔感のある肌なら落ちついて対応できますね」
実は私、あらふぉ〜ですが、乳液も美容液も持っていません。
ちょっと恥ずかしいかも!?
MLMネットワークビジネス企業のランキング
2012-01-26
アイビー化粧品 中間期売上高4.7%減
MLM企業の売り上げランキング
以前に、「アイビー化粧品 (本社東京、白銀浩二社長)11年3月期 4期ぶりの増収決算 売上高10%増の51億円 」というニュースをお伝えしましたが、
今月(1月19日)の月刊ネットワークビジネスwebにて、
アイビー化粧品の11年4月〜9月期(中間期)売上高は、前年同期比4.7%減となる26億3100万円だった、というニュースがありました。
前回、大きく売り上げを伸ばしたのと対照的ですが、その原因については、
主力の製品が前期並みの売り上げを確保したが、昨年新製品として販売したヘアケアとメークは、新製品効果の反動で減収となったためと、説明しています。
ですが、売り上げは減少しても、全体としての利益は、やや増えたようです、
その理由は、販売管理費を約2600万円削減するなどコストカットを実施して増益を達成したためで、
その結果、営業利益は同5.6%増の3億3200万円、経常利益は同7.1%増の3億3000万円、四半期純利益は同1.1%増の1億6400万円だったとのこと。
用語がよくわからなかったので、、調べてみました。
まず、「営業利益」とは? ですが、
営業利益とは、企業の営業活動によって生まれる利益のことで、
総売上高から売上原価や販売費、一般管理費などを差し引いて計算したものだそうです。
本業の利益を表す指標として使われるもので、資産運用などによって計上される利益は含まれないものです。
また、この営業利益を大きくするためには、売上高を上げること、仕入れ価格や販売経費、手数料、広告費などを抑えること、水道費や電気代、人件費を抑えることなどの方法がある、ということです。
もうひとつの、「経常利益」のほうですが、
経常利益とは、営業利益に営業外収益を加え、これから営業外費用を控除したあとの利益で、企業の正常な収益力を示す指標であるとされている利益だそうです。
ここで、営業外収益とは、
企業の本業以外の活動によって得られる収益のことを意味しますが、主に財務活動から得ることができるものです。
それらは、一般に、営業外収益は、預貯金や貸付金の利子である「受取利息」、株式の配当金などである「受取配当金」 関連会社などに投資して、その会社の当期純利益を、所有している割合だけ得る「持分法による投資利益」があげられます。
この、経常利益力は、投資家が企業の業績を判断する上で最も重視する指標のひとつ、なのだそうです。
少し、勉強になりました^^。。
MLM会社の化粧品

