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1991年のスペイン、ポルトガル、アンドラ旅行を書きました。よろしければ
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2012-02-11 sábado
2012-02-10 viernes
ガルソン判事に、不法盗聴で最高裁が有罪判決、法曹資格11年停止
9日、チリの独裁者ピノチェト元大統領を1998年に英国で逮捕させたことで知られるガルソン予審判事(56)に対し、盗聴を命じたとして有罪判決を言い渡し、法曹資格を停止した。停止期間は11年に及び、国境をまたいだ数々の事件で豪腕を発揮したガルソン予審判事の司法人生に幕が下りることになりそうだ。
予審判事は、判決を言い渡す裁判官とは別に、政権や検察からも独立した強大な捜査権を持つ。ガルソン予審判事は今回、与党・国民党(PP)が絡んだ汚職事件の捜査の過程で多数の違法な盗聴を命じていたと認定された。上訴はできない。(時事通信)
最高裁は9日、同国のバルタサル・ガルソン予審判事の法曹資格を11年間停止する決定を下した。ガルソン判事はチリの独裁者ピノチェト元大統領を英国で逮捕させたことで国際的にも知られている。
保守系の大物政治家も絡んだ汚職事件の捜査において、容疑者と弁護士の会話の盗聴を命じたのは憲法に保障された容疑者の権利の侵害にあたる、というのがその理由だ。
ガルソン判事は「法的な理由も証拠にも欠けた判決で、スペインの判事の独立性を損なうものだ」と強く反論、上訴の意向を示した。判事にはスペインの憲法裁判所か欧州人権裁判所での上訴の道が残されている。
同判事に対しては、フランコ独裁時代の人権侵害をめぐる捜査が、独裁政権下での弾圧などの罪を問わないとする恩赦法に反しているとの訴えも起こされている。(CNN)
1998年、チリの独裁者だったピノチェト元大統領の電撃逮捕を仕掛け国際的に名をはせたスペインの「スーパー予審判事」バルタサル・ガルソン氏(56)が9日、同国の裁判所で不法盗聴により有罪判決を受け、法曹資格を11年間停止された。
判決によると、ガルソン被告は2009年、保守系国民党の政治家を巻き込んだ汚職事件の捜査で、拘束された容疑者と弁護士の会話などを不法に盗聴した。
ガルソン氏はこれまで、スペイン・バスク地方の分離独立を目指す非合法組織、バスク祖国と自由(ETA)メンバー訴追や、政府によるETAメンバーの秘密裏の暗殺事件訴追などで人権派予審判事として実績を挙げた。
2012-02-09 jueves
2012-02-07 martes
アントニ・タピエスという現代美術家が亡くなったらしい
アントニ・タピエス氏(スペインの現代美術家)スペインのタピエス美術館によれば、6日、バルセロナ市内で死去、88歳。死因は明らかにされていないが、同国メディアは、このところ健康状態が優れなかったと伝えている。(時事通信)
その前の世代の、ピカソ、ミロ、ガウディーあたりはほんとに大好きなのに、この人の作品を見ても、
僕には全然ぴんとこない。壁にスプレーで書いたいたずらにしか見えない。理解できないのは、墨単に僕の頭が固くてセンスがないだけなんだろうけど。
経済危機で首相も国民もアンゴラへ
コエリョ首相は昨年11月、アンゴラの首都ルアンダを訪問。ポルトガルへの投資を呼び掛け「優遇措置で応じる」と訴えた。アンゴラのドスサントス大統領は「困難に直面するポルトガルを救う用意がある」と表明。1975年の独立から40年足らずで両国の立場逆転を強く印象づけた。
世界的な石油価格の高騰で、アンゴラ経済は絶好調。石油輸出国機構(OPEC)入りも果たし、経済成長率は今年12%と予測される。対照的にポルトガルの成長予測はマイナス3%と厳しい。
18世紀に植民地ブラジルで産出した金でポルトガル20+ 件が一時繁栄を取り戻した歴史になぞらえ、今やアンゴラが新たな「エルドラド(黄金郷)」。失業率が13%に上る母国経済を見切り、アンゴラに職を求めるポルトガル人が激増しており、英誌エコノミストなどによれば、アンゴラ在住ポルトガル人は03年の約2万1千人から10年には約9万2千人に上った。・・・経済が好調なブラジルや(アフリカの旧植民地)モザンビークへの労働力移動も加速するだろう」と予測する。
一方でアンゴラ国民の約半数は1日当たりの収入が100円程度の貧困状態にあるとされる。「オイルマネーを握るのは、大統領の家族ら一部の富裕層だけ。本来なら国内投資に向かうべき資金が国外に流出している」(在欧金融筋)という。(共同通信)
ペネロペがPETAの毛皮反対広告に出演
ペネロペ・クルス(Penelope Cruz)が、国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)」の毛皮反対キャンペーン広告に出演する。
ペネロペは「Give Fur the Cold Shoulder(毛皮に冷たい態度を)」というメッセージとともに、セミヌードを披露。約21メートルの巨大な広告が、ニューヨーク・コレクション期 間中のマディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden)に設置される。
PETAのイヴォンヌ・テイラー(Yvonne Taylor)シニア・プログラム・マネージャーは「世界中で『ベスト・ドレッサー賞』に選ばれたペネロペが毛皮を着ることは今後もありません。・・・」と今回の起用について説明した。
そのポスター付き記事があります。
2012-02-06 lunes
コンタドールの薬物違反認定 2年間の資格停止
スポーツ仲裁裁判所(CAS)は6日、世界最高峰の自転車ロードレース、ツール・ド・フランスを3度制したアルベルト・コンタドール(スペイン)のドーピング違反を認定し、2年間の資格停止処分を発表した。2010年の同大会の優勝は取り消される。
コンタドールは07年にツール・ド・フランスを初制覇し、09年から2連覇を達成。10年の優勝後に禁止薬物に陽性反応を示したが、食事で提供された肉の中にその物質が含まれていたと主張し、スペイン連盟が処分を撤回した。国際自転車連合(UCI)と世界反ドーピング機関(WADA)がこれを不服としてCASに異議を申し立てていた。処分はさかのぼって適用されるため、8月から復帰できる。
ツール・ド・フランスの優勝者がドーピング違反でタイトルを剥奪されるのは06年の覇者だったフロイド・ランディス(米国)に続いて2例目。(スポニチ)
処分期間は昨年1月25日にさかのぼって起算され、暫定処分を受けた日数を差し引き今年8月5日に満了。ロンドン五輪には出場できない。(時事通信)
2012ツール・ド・フランス(2012 Tour de France)の出場が不可能となった。(AFPBB)
2012-02-05 domingo
2012-02-04 sábado
El Gordo、隣村の人も全員1等当選のはずが一人だけ、でも
男性はグラネンの南東部にあるソデトという村で暮らす、コスティス・ミツォタキスさん。映画制作をしているギリシャ出身の彼は、かつて「愛する女性を追って」人口250人のこの村に引っ越してきたという。現在は約70世帯ある村の集落から少し離れた場所で小屋を改築して生活している・・・ソデトでは村の婦人会がグラネンでまとめてくじを購入し、近隣の村々にも出向いて各家庭へ売り歩いていた。そのため、購入した全員が“グラネンで販売された1等くじ”を手にしており、当せん発表の日は村全体が狂喜乱舞するほどの大騒ぎになったという。
ところが、その喜びの輪の中にミツォタキスさんは飛び込めなかった。なぜなら、村の全世帯にくじを売って回った婦人会が、村はずれにある彼の家だけを「見落としてしまい」、売りに来ていなかったから。これで大金を得る大きなチャンスを逃してしまった彼は悲しんでいた――が、その後、しっかりと宝くじの恩恵が自分にも回って来た。
というのも、以前から自分が所有する土地を売りに出してたミツォタキスさんのもとに、当せん金を得た近所の人から購入の申し込みが舞い込んできたのだ。しかも、一気に2人から問い合わせを受けた彼は、小さな村で「嫌な気持ちが芽生えて欲しくない」と気遣いながら売り主を決め、「かなりの敷地」を良い値段で売り渡したという。(Narinari.com)
ポルトガル、電力会社を中国の国家電網などに売却へ
ポルトガル財務省の政府高官は2日、電力会社REN(RENE.LS: 株価, 企業情報, レポート)を、中国の国有電力配送会社の国家電網公司とオマーン・オイルに総額5億9200万ユーロで売却することで合意したと発表した。
財務省のMaria Albuquerque氏は記者会見で、国家電網にRENの株式25%を3億8700万ユーロで、オマーン・オイルに株式15%を2億0500万ドルで売却すると語った。
売却額は、現在のRENの株価に約34%上乗せした水準。国家電網はRENに対して10億ユーロの与信枠も供与する。
ポルトガルは、国際通貨基金(IMF)と欧州連合(EU)から780億ユーロの救済を受ける条件として民営化を進めており、REN売却もその一環。入札の最終段階に残ったのは、この2社だけだったという。(ロイター)
去年暮れに同じく電力会社の株35%で売ったばかり。



