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2011-06-18 sábado
ポルトガル新閣僚名簿発表
追加:
ポルトガルのコエリョ次期首相は17日、新内閣の閣僚名簿をシルバ大統領に提出した。新財務相にエコノミストのビクトル・ガスパール氏が就任する。・・・ポルトガル中銀顧問でエコノミストのガスパール氏が財務相として入閣。全体の閣僚数は従来の16から11にスリム化された。(ロイター)
うち女性閣僚は2人。PSDは首相をはじめ, 法務大臣、内務大臣、議会事務大臣、防衛大臣、無所属は財務大臣、経済大臣、文部大臣、厚生大臣、CDS-PPは外務大臣、社会保障大臣、農業大臣のポスト。(20minutosより)
閣僚名簿
Primeiro Ministro - Pedro Passos Coelho
Ministro Negócios Estrangeiros - Paulo Portas
Ministro das Finanças - Vítor Gaspar
Ministro da Economia - Álvaro Santos Pereira
Ministro da Educação - Nuno Crato
Ministro da Saúde - Paulo Macedo
Ministro da Segurança Social - Pedro Mota Soares
Ministro da Agricultura, Ambiente e Território - Assunção Cristas
Ministro da Defesa - Aguiar Branco
Ministro da Justiça - Paula Teixeira da Cruz
Ministro da Administração Interna - Miguel Macedo
Ministro dos Assuntos Parlamentares - Miguel Relvas
Secretário de Estado da Presidência do Conselho de Ministros - Marques Guedes
Secretário de Estado adjunto do PM - Carlos Moedas(Expresso.pt)
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路に地蔵を彫る?
観音寺市の仏師・荻田文昭さん(70)・・・は仏師「凡海(ぼんかい)」として活躍するほか、仏像彫刻研究会を主宰し、仏像の彫り方を指導している。・・・昨年11月、モリナセカのアルフォンソ・アリアス・バルボア町長(47)らが宇多津町などとの交流のため来日した際、おもてなしのネットワークの紹介で、荻田さんが復元した生き木地蔵を見学。モリナセカに同年6月に誕生した遍路展示室には、仏像がなく、四国の風景を紹介する写真や掛け軸、納経帳などの資料が中心であるため、今回の計画が持ち上がった。
バルボア町長によると、同町はクリの産地で、町の入り口のメーンの通りには見事なクリの大木があるそうで、「ぜひ、その木に」と町長から提案。町のシンボルになれば、と協力することになった。
今回は実際に彫れる木なのかを見極めるため、20日から30日までの日程で荻田さんが現地調査。試し彫りをして、3年間の経過観察を行った上で、結果がよければ、14年9月から現地で制作を開始。2〜3カ月かけて仕上げるという。
荻田さんは「キリスト教の世界で、生きた木に仏を彫るというアニミズム(精霊信仰)的感性がどこまで受け入れられるか。仏教や遍路への理解のきっかけになれば」と話している。(四国新聞)
場所はポンフェラーダ北西、限りなくガリシア州境に近いところ。
壁は石だけど、藁葺き屋根みたいな家もあるようだな。ネズミよけの高床式倉庫もあるし。
日本の風景に似てなくもないし、これなら地蔵さんも安心できそう?
スマーフ3Dという映画のプロモーションに村中の建物を真っ青に塗った村
青色の妖精が主人公の人気漫画「スマーフ」の映画試写会のため、9000リットルものペンキを使って染められたスペイン南部マラガ県の町フスカル。映画は、日本では9月に封切られる(時事通信)
200人ちょっとが住むこの村の場所は、ロンダの南。日本で言ったら平家の落人伝説の出そうな山の中の、くねくね曲がった道の先。
ソニーピクチャーズがこの村を世界で最初の小人村に選んで、昔からの教会も含めて青く塗るように要請。7/16の公開開始(スペインでは8/5)に向け、村の無職の12人が壁を塗った。村も観光客が来るのを期待。これだけの突然の変化だが、不満の声は聞こえない。観光客は既に来ていて、変化よりもうれしいから。このキャンペーンが終わったら、ソニーは元の白い壁に戻すと約束しているが、これからも観光地でであり続けられるかもと、村は青いままにしておくか検討中。(Oddity Centralより)
ソニーはスマーフに似た村を探し出し、このフカールが形態も大きさも、
きのこの豊富さでもスマーフ村に似ていることで決定されたとか。
塗る前に村民集会が開かれ、一軒を残し全てが協力。
ホテルもバルも広場もスマーフカラーになったわけです。そうそう、お墓も。
たった一軒残った白い家は、逆にまたそれも観光名所に(アンダルシアの白い村が青くなる: よもやまスペイン)
ちなみにこの村は、スペイン最古のブリキ工場である王立サン・ミゲルブリキ工場があったところ。燃料とする木材が豊富でGenal川に近く水も豊富だったため。1731年半ばにフェリペV世の治世下で、ドイツから職人を招いたのだが、伝説によると、技術が広まるのを防ぐため熟練職人が外部に出ることが禁止されていて、樽に入れて連れてきたと。従業員は最高で200人、マドリッドの政府がラバやロバより適してると材料をラクダの背に乗せて運んだ。(Real Fábrica de Hojalata de San Miguel - Wikipedia, la enciclopedia libreより)
ベルチテの廃墟
スペイン内戦の1937/8/24〜9/6に破壊されたアラゴンの村の廃墟。
→スペイン内戦により破壊され、そのまま歴史を刻み続ける廃墟の街「バルチテ」:カラパイア
フランコは、破壊されたベルチテ村を戦争の記憶としてそのままに残し、隣に新ベルチテ村を建設。主に近くにあった強制収容所の共和党員の囚人達によって造られた。その強制収容所は1940年〜1945年まで使われ、1000人ほど収容、今でも残っている。収容所を出て、仕事を得るのも難しかった人たちが建設会社に勤め、旧ベルチテ村に残っていたが、1964年に新ベルチテ村に家を与えられ、無人となった。旧ベルチテ村は、観光のための整備がなされていないが、年1万人以上が訪れる。(Belchite - Wikipedia, la enciclopedia libreより)
→Batalla de Belchite (1937) - Wikipedia, la enciclopedia libre
→Archivo:Guerra Civil Española.svg - Wikipedia, la enciclopedia libre
かなり長くに渡って、両勢力の境にあったところのようだ。




