Hatena::ブログ(Diary)

KLE4cの日記 RSSフィード

*ご案内など*

1991年のスペイン、ポルトガル、アンドラ旅行を書きました。よろしければ から、

東京で見られるスペイン語の映画は からどうぞ。

スペイン語の自分なりに集めている新聞用語、略語、擬音語の単語帳は からどうぞ。


一番上の検索窓で「日記」を押すとこの日記内での検索ができます。

サイドバーの、カレンダーのプルダウンでは、何年の何月?へと一気に飛ぶことができ、

カテゴリーでは題名の前の[ ]で囲われたキーワードだけの日記を表示することができます。


毎日1回クリックしてくれると嬉しかったりします。→MyMiniCity

2011-07-22 viernes

東日本大震災、福島畜産支援のククシュムスTシャツ

 牛肉放射性セシウム汚染問題で肉牛が出荷停止となるなど窮地に立たされている福島県畜産業を支援しようと、牛追い祭りで知られるスペインパンプローナのデザイン事務所「kukuxumusu(ククスムス)」がチャリティーTシャツを作った。同事務所のデザイナー、ミケル・ウルメネタさん(47)が、知人のスペイン語通訳黒田薫子さん(58)=名古屋市名東区から窮状を聞き、無償でデザインした。ウルメネタさんは、黒田さんに「(震災のため)さまよい歩く動物たちの映像には心が痛んだ。前向きな思いを伝えようとした」とのコメントを寄せた。黒田さんは00年に、イベントのため来日したウルメネタさんと通訳仕事を通して知り合い、交流を続けてきた。今年6月に、黒田さんが被災地支援のためのTシャツ製作を提案し、ウルメネタさんも快諾した。

 パンプローナでは毎年7月に、牛と人が街中を走る牛追い祭り「サン・フェルミン祭」がある。ククスムスのブランドも、牛が主なキャラクターだ。このため、6月に黒田さんが代表となって「福島畜産支援kukuxumusuチャリティーTシャツプロジェクト」を設立した。

 Tシャツのデザインは、牛追い祭りで走っている人や牛が、漁、花への水やり、お茶をたてる場面など日本の人々の日常を思う様子を色鮮やかに描いた。平和な日々が再び戻るように、との願いを込めている。下にはスペイン語バスク語で「がんばれ日本!!」と記した。

 Tシャツはプロジェクトホームページ(http://charityjapon‐kukuxumusu.info/)を通じて販売している。大人用2300円、子供用1600円。材料費や経費を除いた売上金をJA全農福島寄付する。黒田さんは「スペインの人々が力になってくれていることを知ってもらいたい」と話している。(毎日新聞)

今年のサン・フェルミン、エンシエロの記事のコメント欄Kashiroman氏が紹介してくれていたもの。こうゆう経緯だったんだね。

記事内にurlが書いてあるんだけど、相変わらずわざわざ全角で書いてあるので、改めて販売しているサイトは、

福島 畜産 支援 KUKUXUMUSU チャリティーTシャツ 日本限定版 販売特設サイト

スペイン国内の十店舗では、既に売ってたようだ。

チキ便り〜バスク地方のとある街より : Tシャツが届きました

※ コメントで知ったのだけれど、こちらスペイン版のは、Tシャツのデザインも漁船ので違うし、寄付の先も福島漁連と違っていたようでした。どちらもククシュムスのデザインではあったのだけれど・・・。


KashiromanKashiroman 2011/07/23 02:17 言葉足らずで失敬しました。

実はスペインで売られているものは別ヴァージョンのものです。こちらは福島漁連さんに寄付されるもので、日本ではバスク友好会さんがやっているものです。畜産復興支援のものは日本でしか販売されないレアアイテムです。

とは言っても、お互いに協力しあいながらやってますし、生みの親は一緒ですから、両方ともよろしくお願いします。

KLE4cKLE4c 2011/07/23 07:09 あ、ほんとだ。柄が違う。
それだけじゃなくて、寄付の先が違ってたんですね。
すみません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証