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2012-02-07 martes
アントニ・タピエスという現代美術家が亡くなったらしい
アントニ・タピエス氏(スペインの現代美術家)スペインのタピエス美術館によれば、6日、バルセロナ市内で死去、88歳。死因は明らかにされていないが、同国メディアは、このところ健康状態が優れなかったと伝えている。(時事通信)
その前の世代の、ピカソ、ミロ、ガウディーあたりはほんとに大好きなのに、この人の作品を見ても、
僕には全然ぴんとこない。壁にスプレーで書いたいたずらにしか見えない。理解できないのは、墨単に僕の頭が固くてセンスがないだけなんだろうけど。
経済危機で首相も国民もアンゴラ、モザンビークへ
コエリョ首相は昨年11月、アンゴラの首都ルアンダを訪問。ポルトガルへの投資を呼び掛け「優遇措置で応じる」と訴えた。アンゴラのドスサントス大統領は「困難に直面するポルトガルを救う用意がある」と表明。1975年の独立から40年足らずで両国の立場逆転を強く印象づけた。
世界的な石油価格の高騰で、アンゴラ経済は絶好調。石油輸出国機構(OPEC)入りも果たし、経済成長率は今年12%と予測される。対照的にポルトガルの成長予測はマイナス3%と厳しい。
18世紀に植民地ブラジルで産出した金でポルトガル20+ 件が一時繁栄を取り戻した歴史になぞらえ、今やアンゴラが新たな「エルドラド(黄金郷)」。失業率が13%に上る母国経済を見切り、アンゴラに職を求めるポルトガル人が激増しており、英誌エコノミストなどによれば、アンゴラ在住ポルトガル人は03年の約2万1千人から10年には約9万2千人に上った。・・・経済が好調なブラジルや(アフリカの旧植民地)モザンビークへの労働力移動も加速するだろう」と予測する。
一方でアンゴラ国民の約半数は1日当たりの収入が100円程度の貧困状態にあるとされる。「オイルマネーを握るのは、大統領の家族ら一部の富裕層だけ。本来なら国内投資に向かうべき資金が国外に流出している」(在欧金融筋)という。(共同通信)
追加:
マプトには約2万人のポルトガル人がいると推計されている。ポルトガルの駐モザンビーク総領事、グラッサ・ゴンサルベス・ペレイラ氏によれば、同領事館に名前を登録したポルトガル人の数はここ2〜3年で約10%増えており、2011年に登録者した人の数は1000人を突破した。・・・ここ数年はアフリカでもトップクラスの経済成長率を記録しており、石炭と天然ガスが大量に発見されたことでかつてない注目を集めている。・・・アンゴラは比較的成熟した市場で、我が国から見れば開発されている・・・それで今はモザンビークがターゲットになっている」
ポルトガルとモザンビークの関係を改善しているもう1つの重要な要因に、カオラ・バッサ・ダムという重要な水力発電所の権益売却がある。ポルトガルは1975年のモザンビーク独立後もこのダムを支配し続け、そのことがこの若い国と旧宗主国の争いの種になっていた。しかし、2000年代半ばに権益の85%をモザンビークに譲渡したのだ。
ポルトガルの銀行はすでに、モザンビークのいくつかの銀行に出資している。また紙パルプメーカーのポルトセルは、モザンビークで約36万ヘクタールの土地の使用権を保有している。造林や農業経営のために利用する計画だ。
ポルトガルの飲料メーカー、スモル+コンパルはマプトに工場を建設中だ。モザンビーク国内向けの商品と、アフリカ南部のほかの国々に輸出する商品を製造するという。大企業や中小企業もこうした流れに追随していることを受け、建設会社やIT(情報技術)企業もモザンビークに進出している。(JBPRESS)
ペネロペがPETAの毛皮反対広告に出演
ペネロペ・クルス(Penelope Cruz)が、国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)」の毛皮反対キャンペーン広告に出演する。
ペネロペは「Give Fur the Cold Shoulder(毛皮に冷たい態度を)」というメッセージとともに、セミヌードを披露。約21メートルの巨大な広告が、ニューヨーク・コレクション期 間中のマディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden)に設置される。
PETAのイヴォンヌ・テイラー(Yvonne Taylor)シニア・プログラム・マネージャーは「世界中で『ベスト・ドレッサー賞』に選ばれたペネロペが毛皮を着ることは今後もありません。・・・」と今回の起用について説明した。
そのポスター付き記事があります。



