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2018-06-16 首都圏のベトナム人私費留学生の相談に対応する任意団体設立準備のお

首都圏ベトナム人私費留学生の相談に対応する任意団体設立準備のお知らせです

 Anh Sao Co.,ltd(アンサオ)/のぞみ日本語センターです。ベトナムハノイで翻訳・通訳、コンサルティング・リサーチ、教育・研修等のサービスをご提供しています。

 当社/当センターのホームページは

http://www.anhsao.org

アンサオ人材開発会社(Anh Sao co.,ltd)/のぞみ日本語センター

です。よろしくお願いいたします。

首都圏ベトナム人私費留学生の相談に対応する任意団体設立準備のお知らせです

 日本は各地で梅雨入りし雨がちな天気が続いているようであり、ベトナムハノイベトナム北部では蒸し暑い日々が続いているようですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

 当社/当センターは、日本の首都圏、おそらく東京都区内か東京近郊で、ベトナム人留学生と日本人の有志の交流を促進し、留学生の抱えている学業の問題や様々な問題や悩みの相談にのる任意団体、クラブの設立に関わる予定で、準備を進めていることをお知らせしたいと思います。

 概要は下記の通りです。

任意団体、クラブ(以下、「当会」と略すものとします)の名称(暫定)

名称(暫定):ベトナム人私費留学生&日本人有志サポートクラブ@東京

任意団体、クラブ(当会)の目的(暫定)

 東京都東京都の近隣の県に在住、長期滞在しているベトナム人(現・元)私費留学生の方々とベトナムの文化、ビジネスやベトナム人のことに興味、関心をお持ちの日本人、日本語母語話者有志の方々との交流を深めるために、

1. ソーシャル・ネットワーク・サービス等を利用した不特定多数ベトナム人(現・元)私費留学生への各種情報の提供

2. ソーシャル・ネットワーク・サービス等を利用したベトナム人留学生ベトナム事情に関する日本語ニュースの紹介と情報整理

3. ベトナム人(現・元)私費留学生の方々の日本語コミュニケーション能力向上につながるイベントや勉強会の企画、実施

4. ベトナム人私費留学生の学業や生活、進路相談の相談、アルバイトに関する相談、その他のトラブルの相談への対応や情報提供、アドバイス

5. 日本人、日本語母語話者でベトナム語学習者の方々のベトナム語コミュニケーション能力向上につながるイベントや勉強会の企画、実施

6. 各種交流活動の企画と実施(当初は、比較的簡単にできそうなベトナム料理店の食べ歩きやベトナムカフェでの交流会等を検討しています)

7. その他、当会に参加する一部の希望者による文化交流やスポーツ交流、料理教室等のイベント(当会は告知のみ行います)

というような活動を行うものとします。

 参加、交流されるベトナム人の方々にとって有益な、そして、参加、交流される日本人の方々にとっては有意義なものとなることを願っています。

# 当会は、できるかぎり楽しく、そして、(重要なポイントは押さえるものの)適度に緩く、有意義に、という方針で、やっていきたいと思っています。ただし、もしかしたらときには深刻な相談に対応をしなければならないときもあるかもしれないので、かならずしもいつも楽しいというわけではないかもしれません。

〇交流イベント、交流活動の活動予定地域

A. 東京都新宿区の大久保〜新大久保高田馬場周辺のエリア

B. 東京都23区の城南地区(品川区世田谷区目黒区大田区、等)

C. 神奈川県川崎市川崎駅周辺

D. 神奈川県横浜市横浜駅周辺

というようなところを検討しています。すみません、詳しいことや具体的な活動場所は未定です。

〇参加費用・活動費用・活動形態

 申しわけありません、スタートからしばらくの期間、当会は原則としてボランティア・ベースで行うものとし、参加、交流される方々の自己負担、割り勘でのお付き合いを行う、という形でのスタートを想定しています。

 当社/当センターの日本人スタッフが(業務生活等に支障が出ずに、無理なくできる範囲で)暫定的に世話役事務担当者を務めさせていただくことになります(が、もし可能なようでしたら、折を見て、よりふさわしい方々や適任の方々にお願いすることになるかもしれません。)

 その他のこととして、当社/当センターが保有している日本語教育関連の書籍やベトナム語の教科書等(の一部)を当会に寄贈し、活用していただくことを考えています。

〇禁止事項

 当エントリーをお読みいただいている方々でご存知の方々もいらっしゃることかと存じますが、ベトナム人私費留学生の日本滞在生活に関連する情報を掲載しているウェブサイトやベトナム人のための日本ショッピング情報や日本の旅行情報等、ベトナム人と日本人の交流を推進する団体はすでに少なからず存在、活動しているようです。

 その一方で、現時点(2018年6月の時点)で当社/当センターが知り得た範囲では、日本各地、特にベトナム人私費留学生が最も多いと思われる東京都東京都の近隣の県で、ベトナム人私費留学生の学業や生活、アルバイト、トラブル等に関する相談への対応や情報提供、アドバイスを行っている第三者機関や第三者的な立場の団体、個人の方々はほとんど存在しない、あまりいらっしゃらないようだ、と把握しています。そのようなこともあり、ベトナム事情、特にベトナム私費留学の現状と問題点を比較的よく知っている当社/当センターの関係者が関わる意義があるものと思い、当エントリーでそのような任意団体、クラブを設立する準備を行っていることをお知らせすることとしました。現時点(2018年6月の時点)で当社/当センターが調べたかぎりでは、東京都東京の近隣の県で、ベトナム人私費留学生を対象に当会のような活動を行っている第三者機関や第三者的な団体は存在していないようですので、もしかしたら首都圏ベトナム人私費留学生の相談に対応しサポートを専門的に行う初めての団体ということになるのかもしれません。

 大変申しわけありません、少なからぬ未決定事項があるため、詳細に関しては後日あらためて当社/当センターのブログ等でお知らせしたいと思っています。

 よろしくお願いいたします。


 なお、当エントリーに記載した事項で、後日、修正、変更される可能性があるものもございます。ご理解、ご了解いただけますようお願い申し上げます。


 当社/当センターのブログやツイッターをお読みいただいている方々はよくご存じのことかと思われますが、当社/当センターはベトナムでの日本留学関連事業を休止しています。ご興味、ご関心をお持ちの方々は、

http://d.hatena.ne.jp/anhsao/20170228

当社/当センターのベトナムでの日本留学関連事業、一時休止のお知らせです

http://d.hatena.ne.jp/anhsao/20160422

「国際貧困ビジネス」としての日本の日本語学校経営に関する一考察

のエントリー等をご覧いただければ幸いです。

 よろしくお願いいたします。

当社/当センターまでお気軽にご連絡、お問い合わせください

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 ご連絡は当社/当センターのEmail:anhsaoinfo@gmail.comへよろしくお願いいたします。

 今後とも当社/当センターをよろしくお願いいたします。

2018-04-27 当社/当センターの2018年4月下旬・5月上旬のお休みのお知らせ

当社/当センターの2018年4月下旬・5月上旬のお休みのお知らせ

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当社/当センターの2018年4月下旬・5月上旬のお休みのお知らせ

 もうすぐベトナムでも日本でも連休を迎えるようですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

 数年前のエントリー昨年のエントリー等でも簡単にご紹介したことがありますが、ベトナムでは4月30日がベトナム南部解放記念日(Ngày Giải Phóng Miền Nam)、5月1日がメーデー(Ngày Quốc Tế Lao Động)で祝日となります。日本でも4月29日(昭和の日)、5月3日(憲法記念日)・5月4日(みどりの日)・5月5日(こどもの日)が祝日となります。

 ご不便とご迷惑をおかけして大変申しわけありません、ベトナムの祝日にともない、2017年の4月28日から5月1日まで、ベトナム人スタッフ、日本人スタッフともにお休みを取らせていただきます。

 恐れ入りますが、当社/当センターのお休みのときのご連絡は当社/当センターのEmail:anhsaoinfo@gmail.comへよろしくお願いいたします。

 みなさまが良い休日をお過ごしになられますようお祈り申し上げます。

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2018-04-19 当社/当センターの日本における拠点設立準備のお知らせです

当社/当センターの日本における拠点設立準備のお知らせです

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当社/当センターの日本における拠点設立準備のお知らせです

 当社/当センターは、日本におけるベトナム関連、ベトナム語関連の市場環境の調査と日本での充実したサービス、サポート体制確立を行うために、拠点設立の準備を行う予定であり、2018年以内に東京都内に拠点を設立することを目標の1つとします。

 現時点(2018年4月の時点)では、主に下記のようなことを行うことを考えております。

  1. 当社/当センターがベトナムで行っている事業の1つである通訳者派遣サービスの日本における事業成立の可能性の有無を検討すること
  2. 日本人や日本語母語話者の方々向けの楽しく学習できるベトナム語学習クラスやレッスンの開講の準備
  3. ベトナム人(やベトナム語母語話者)向けのより効果的な日本語教育を行うための調査と日本語教育実施の準備
  4. 日本で介護職に就く予定や希望を持つ(ベトナム人を含む)外国人へのサポート事業やフォロー事業の準備
  5. 日本の日本語学校専門学校、短大、大学に在籍するベトナム人私費留学生の実態調査と有効な支援方法の検討

 先々のことで不確実なことではありますが、遠からぬ将来、ベトナム企業の日本におけるビジネスサポート事業等を行うことも視野に入れております。

 申しわけありません、詳細に関しては現時点では詳しいことをお知らせする段階に至っておらず、未定の事柄も少なくないため、後日あらためてもう少し詳しいことをお知らせすることになるかと存じます。

 大変すみません、当エントリーでお知らせしている日本の拠点設立準備にともない、当社/当センターの日本人スタッフが日本とベトナムの間を行き来することになる可能性が高いのではないかと思われます。

 当社/当センターのサービスをベトナムで定期的にご利用いただいている顧客の方々には引き続き従来通り当社/当センターのサービスをご利用いただけますよう最大限努力いたします(が、もしかしたらスケジュールの調整のお願い等で多少ご不便をおかけしてしまうこともあるかもしれません。そのときは、大変申しわけありませんが、可能な範囲で、ご協力いただければ幸いです)

 何かございましたら、当社/当センターのEmailアドレス

Email:anhsaoinfo@gmail.com

まで、ご連絡いただければ幸いです。

 よろしくお願いいたします。

当社/当センターまでお気軽にご連絡、お問い合わせください

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2018-04-13 日本語教師不足が原因で留学生を受け入れられなかった日本語学校

日本語教師不足が原因で多人数の留学生を受け入れられなかった日本語学校のことが報じられました

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日本語教師不足が原因で多人数の留学生を受け入れられなかった日本語学校のことが報じられました

 今日(2018年4月13日)の朝日新聞(の東京版の?)の記事によると、東京都八王子市にある東京国際交流学院という日本語学校で今年(2018年)4月期留学予定だった留学希望者約520人に在留資格が交付されなかった、とのことのようです。

 記事によると、その日本語学校は(外国人留学生に日本語を教える)日本語教師が足りず、『法務省の告知基準ではこの規模の日本語学校では21人以上の専任講師が必要だが、学院は満たしていなかったという』とのことであり、そして、『告知基準は1クラスの人数を20人以下としているが、上回るケースが複数あったという』とのことのようです。

 朝日新聞の記事によると、『東京入管の広報担当者は「個別の事案は答えられない」と話す』とのことであり、また、『学院(当社/当センター注:日本語学校)は朝日新聞取材に「(入管からの)指導を真摯に受け止め、改善適正化に全力で取り組んでおります」とコメントした』とのことのようです。

 すみません、もしかしたら見落としているかもしれませんが、当社/当センターが確認したところ、現時点(2018年4月13日の時点)では朝日新聞社のウェブサイトには掲載されていないようでした。

 共同通信配信を受けたロイター通信のウェブサイトにも関連記事があるようです。下記のURLとなります。

https://jp.reuters.com/article/idJP2018041301001967

留学生520人が来日できず

 以下、記事を全文引用します。

留学生520人が来日できず

 日本語学校東京国際交流学院(東京都八王子市)で教員が不足しているとして、東京入国管理局が、4月に入学予定だった留学生約520人の在留資格を認めなかったことが13日、学院への取材で分かった。入学予定者は本国で足止めされており、学院の広報担当者は「早期に受け入れられるよう改善に全力を尽くす」としている。

 学院によると、東京入管が1月に現地調査を実施し、教員不足で十分な教育ができないと判断。入学予定者への在留資格認定証明書を交付しなかった。証明書がないと、ビザを取得できないため、予定者が来日できない事態となっている。

 学院の学生の定員は約1200人。

共同通信

 実は、東日本大震災が発生した2011年に、東京都八王子市東京国際交流学院の担当者の方がベトナムにいらっしゃって、当社/当センターの担当者がお会いしてお話させていただいたということがあります。その日本語学校はこれからベトナム人留学生を受け入れたいということのようであるにもかかわらず、ベトナム語パンフレットや募集要項をご用意されていなかったようで、当社/当センターの担当者はベトナム語パンフレットや募集要項をご用意いただけるようお願いしたように思っています。

 翌年(2012年)も担当者の方からご連絡、お問い合わせをいただいたのですが、当社/当センター側の都合が悪く、そのときはお会いできませんでした。それ以降、ご縁に恵まれず、メール等での連絡も途絶えてしまっていました。今日の報道を読んで、その当時のことも思い出しつつ、驚いてしまいました。

 当社/当センターのほうであらためて調べてみたところ、その日本語学校の関係者の方(々)が運営されているらしき

https://ameblo.jp/kumiai-tiec

東京国際交流学院労働組合ブログ

というブログが見つかり、学校の教職員の方々(の一部?)が団体交渉を行うことで学校の経営者側の方々に未払い残業代を支払うように求める等の要求をされているようであることを知り、そのことにも驚かされました。

 今回報道があった東京国際交流学院に関しては詳しいことを存じませんが、日本全国にある他の日本語学校でも、経営者管理者の方々は労働基準法を遵守し(、または、遵守するよう最大限努力し)、教職員の方々の給料や待遇、職場環境を改善し続けていくことにより、教職員の方々が余裕と余力を持って学校関連業務にきちんと取り組めるようなシステム、仕組みをつくっていただければ、と思っています。

 当社/当センターは、以前のエントリー

http://d.hatena.ne.jp/anhsao/20160422

「国際貧困ビジネス」としての日本の日本語学校経営に関する一考察

で述べているような日本の学校や大学の外国人私費留学生をめぐる国際貧困ビジネス問題は、外国人私費留学生の学習意欲や学習能力の低さと過度なアルバイト依存の問題に加えて、教職員の労働環境も大きな問題があることが多いのではないか、深刻な問題の2階建てなのではないか、と認識しています。

 今回報道された件とその後の一連の動きが報道された特定の日本語学校の改善に留まらず、日本各地にある多くの日本語学校の教職員の待遇と職場環境が良くなるためのきっかけの1つになることを願っています。

 よろしくお願いいたします。

追記(2018年4月17日)

 2018年4月16日、朝日新聞社のウェブサイトに

https://www.asahi.com/articles/ASL4C33XKL4CUTIL003.html

八王子日本語学校、教員不足 留学生520人が足止め

という記事が掲載されたようです。

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2018-04-01 当社/当センターの一部の教育・研修サービス一時休止のお知らせ

当社/当センターの一部の教育・研修サービス一時休止のお知らせ

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当社/当センターの一部の教育・研修サービス一時休止のお知らせ

 大変すみません、当社/当センターは2007年から

1. ベトナムでの日本語教育事業、当社/当センターの日本語教育サービス

および、

2. 在ベトナム日系企業(と日本語での顧客対応が必要なベトナム企業)向けの日本語企業研修サービス

3. ベトナムにいらっしゃる日本人の方々向けのベトナム語教育サービス

を行ってまいりましたが、10年強の年月の経過によるベトナム(特にハノイ市)での日本語教育・企業研修サービスをめぐる事業環境の大きな変化、および、最近2、3年の当社/当センターのヒューマン・リソース不足もあり、当社/当センターとして自社/センターのサービスを今後は維持していくことがなかなか難しい状況となっているのではないかと判断しています。

 大変申しわけありませんが、当社/当センターはベトナムでの上記の3事業に関してしばらくの期間一時休止することにさせていただくこととします。よろしくお願い申し上げます。どうかご理解、ご了解いただければ幸いに存じます。

 既存の顧客の方々のサービスは昨年度(2017年度)まででいったん終了しており、昨年度(2017年度)に上記の3事業のサービスをご利用いただいた顧客の方々にご迷惑やご不便をおかけしているということはないのではないかと存じますが、何かございましたら、当社/当センターのEmail:anhsaoinfo@gmail.comまでお問い合わせ、ご連絡ください。

 当社/当センターのベトナムでの上記の3事業、日本語教育サービス、日本語企業研修サービス、ベトナム語教育サービスをこれまでご利用していただいた顧客の方々、様々な形でご支援いただいた方々、ほんとうにありがとうございました。

 なお、当社/当センターと他社/他センターがご提携・ご協力関係にもとづき現在行っている(、または、今後行う予定の)ベトナムでの日本語教育プロジェクトに関わる日本語教育サービス・アドバイス・情報ご提供事業、介護職を希望するベトナム人対象の日本語教育サービス事業や日本語教育コンサルティング事業は引き続き行ってまいります。あらためてよろしくお願い申し上げます。

 今後ともよろしくお願いいたします。

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2018-02-12 日本で介護職就職希望のベトナム人受け入れの際の注意点 その2

日本での介護職を希望するベトナム人留学生受け入れの際注意すべきことは?(その2)

 Anh Sao Co.,ltd(アンサオ)/のぞみ日本語センターです。ベトナム首都ハノイベトナム北部で翻訳・通訳、コンサルティング・リサーチ、教育・研修等のサービスをご提供しています。

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日本での介護職を希望するベトナム人留学生受け入れの際注意すべきことは?(その2)

1. 介護職を希望するベトナム人留学生(候補)受け入れ、日本の日本語学校介護養成校の学費減免プログラムのメリットは?

 最近、日本の介護業界の方々、介護養成校の方々や日本語学校の方々、日本とベトナム介護ベトナム人養成プロジェクトに関わっていらっしゃる方々にお会いしてお話をお聞きする機会、Eメールやツイッター、フェイスブック等を通じて情報交換や意見交換をさせていただくことが徐々に増えてまいりました。

 日本やベトナムで様々な立場の様々な方々からお話をお聞きしている中で、現時点(2018年2月中旬の時点)で、日本での介護職を希望するベトナム人を受け入れるために、日本の介護施設、または、介護関連事業を行う会社や団体が、介護職希望のベトナム人留学希望者、ベトナム人留学生が特定の介護施設で就職することを見込み、日本語学校専門学校学費を全額、または、一部負担する(ことを予定する)介護養成関連プロジェクトが相当数行われている(行われる)ようです。ほとんどの場合、その留学生雇用を見込む特定の介護施設やその介護施設の関連会社・関連団体が学費を負担している(負担する)ようです。

 現時点で、当社/当センターのほうでは、そのような学費減免型の日越介護ベトナム人養成プロジェクトは、次に挙げるようなメリットがあるのではないかと判断しています。

 日本での介護職就職を希望する多くのベトナム人留学希望者、多くのベトナム人留学生にとって相当大きな負担になるであると思われる経済的負担を減らすことができるため、介護職を希望するベトナム人には相当大きなメリットがあるのではないかと思われます。また、日本の介護施設にとっても相応の費用や期間、労力はかかるものの介護の専門知識を持つベトナム人をそれなり以上の高確率で雇用することができる(可能性がある)というメリットがあるように考えられます。日本の介護養成校や日本語学校にとっても、外国人留学生を受け入れることで学校経営を安定させることができ、かつ、それほど無理がない形でそれなり以上(、あるいは、そこそこ以上)の学習意欲や学習能力を有する留学生を受け入れることができるというメリットがあるのではないかと考えられます。

2. 介護職を希望するベトナム人留学生(候補)受け入れ、日本の日本語学校介護養成校の学費減免プログラム、うまくいかなかった場合は?

 上記に挙げたようなメリットがあり、「もしうまくいけば、三方良しである」という一見すると相当(?それなりに?)魅力的なプロジェクトではないかと思われるのですが、日本とベトナム介護ベトナム人養成プロジェクトに関わっていらっしゃる方々は、予定通りに事が運ばなかった場合、うまくいかなかった場合のことをどのぐらいご想定されているのでしょうか。

 一例ですが、学費を減免されたベトナム人留学生が在学中に就職先や進学先を介護職以外の仕事に変更したというようなケースに対してはどうご対応されるのでしょうか。もう一例は、学費を減免されたベトナム人留学生がその学費を負担した介護施設に就職したものの比較的短期間で転職、離職して他の(より良い待遇や給料を約束する)介護施設で職を得るというようなケースもあり得るのではないかと思われますが、どのようにご対応されるのでしょうか。

 ( ご参考までに、上記のようなケースは、ベトナム人留学生に限られるわけではなく、他国介護職希望の留学生受け入れに関しても、よく考えておかなければならないのではないかと存じます。)

 現時点で当社/当センターが知り得た範囲では、日本の介護施設関係者の方々や介護関連事業を行う会社や団体の方々で日越介護職養成プロジェクトに関わられている少なからぬ方々が、日本に来てから数年後に学業半ばで意思や志望を変更した外国人留学生、または、短期間に転職や離職をした介護職の外国人がいた場合に、負担した学費等の返還を求めることを考えられているようです。しかしながら、そのようなお考えは正しいのでしょうか、日本の法律で認められるのでしょうか。

 現時点で当社/当センターが知っている範囲でも、ベトナムではそのあたりのことをよく考えられていない(ようである)日本側の要請でベトナム側が介護職の留学希望者を募集し日本語教育がスタートしているところや介護職を希望するベトナム人留学生として実際に来日しているところが複数あるようで、当社/当センターのほうでは、日本側ではベトナム人留学生が意思変更した場合等に学費等の返還要求することを安易に想定されている(ようである)ようで、そのことが後々になって大きなトラブルや事件になるのではないか、と懸念しています。

3. 介護職を希望する外国人人留学生(候補)受け入れ、日本の日本語学校介護養成校の学費減免プログラム、費用返還を迫るのは訴訟に負けるリスクを負うことになるのでは?

 当社/当センターも詳しいことを把握しているわけではありませんが、そのような問題に関して、朝日新聞の下記の記事

https://www.asahi.com/articles/ASK984DS2K98UBQU00W.html

看護師「お礼奉公」、2審も学費返還不要の判決

で取り上げられている日本人の看護師へのお礼奉公の是非を問う判例が参考になるのではないかと考えています。

 上記の記事によると、『病院を運営する法人から看護学校学費を貸し付けてもらう代わりに、その病院で一定期間働く「お礼奉公」の内容の是非をめぐる控訴審判決が6日、広島高裁であった。生野考司裁判長は「約束の勤務期間を守らず退職した看護師学費返還義務がある」とした病院側の訴えを棄却した』とあり、労働基準法14条と労働基準法16条に反していることが指摘されています。また、『「病院側の規定が実質的には経済的足止め策として退職の自由を不当に制限するものだったといわざるを得ない」と結論づけた』ということも指摘されているようです。

 その判例から考えますに、日本では学費返還を強要すること等はたとえ外国人留学生ベトナム人留学生を含みます)であっても(日本人と同様に)職業選択の自由や退職の自由を不当に制限するものと解釈される可能性が高いのではないかと思っております。日越介護職養成プロジェクトに関わられている方々、いかがお考えでしょうか。

 当社/当センターは日本の介護施設介護職希望のベトナム人留学生日本語学校介護専門学校学費を全額負担するプロジェクト関係者の方々とご面識があり、1年に数回情報交換、意見交換をさせていただいているのですが、そのプロジェクトでベトナム人留学生が在学中に就職先を介護職以外の仕事に変更した場合や介護と無関係の専攻の大学や専門学校に進学した場合、学費を負担した介護施設に就職したものの短期間で転職した等の場合にどうなるのかはわかりかねておりますし、日本側の関係者の方々もその問題に関しては口が重いようです。

 現時点で、当社/当センターは、そのような場合は、当人の意向を尊重しないわけにはいかず、その結果として、学費を負担した介護施設や団体の関係者の方々、介護養成校の関係者の方々はおもしろくない思いをされるのではないだろうか、と推測しています。

 前述のように、日本の介護施設関係者の方々や介護関連事業を行う会社や団体の方々で日越介護職養成プロジェクトに関わられている少なからぬ方々が、日本に来てから数年後に学業半ばで意志変更した外国人留学生、または、離職した介護職の外国人がいた場合に、負担した学費等の返還を求めることを考えられているようですが、現時点で、当社/当センターは、上述の判例にあるように、介護施設側や介護関連事業を行う会社・団体側が負担した学費等の返還を迫った場合、訴訟を起こしたとしても負ける可能性が相当高いのではないかと思っておりますし、外国人留学生や外国人スタッフから逆に学費返還が違法だという訴訟を起こされて敗訴する可能性もけっして低くないのではないかと判断しております。

4. 介護職を希望する外国人人留学生(候補)受け入れ、日本の日本語学校介護養成校の学費減免プログラム、成功させるためにはきちんと地道にやっていくしかないのでは?

 介護職を希望する外国人人留学生(候補)受け入れで日本の日本語学校介護養成校の学費減免プログラムを行うにせよ行わないにせよ、結局、うまく軌道に乗せて成功させるためには、きちんと地道にやるべきことをやっていくしかないのではないか、と思われます。

 より具体的には、日本語学校介護養成校の学費を負担した、奨学金を付与した外国人留学生や外国人スタッフに長期間主体的に働いてもらえるように、多少費用や手間はかかったとしても、ベトナム(や現地)でのベトナム語(や現地の受け入れ国、地域の母語)による説明と周知を十分に行いきちんと日本語学習の基礎ができていることを見定めてから受け入れること、日本でも説明責任を果たししっかりとした教育を行うこと(時と場合により、留学生の出身国、出身地域の言語による翻訳文書配布を行い説明すること、通訳者が介在するミーティングを行い質疑応答に応じること等も必要ではないかと存じます)、日本の介護施設の受け入れ環境を整備して良好な待遇、給料で雇用すること、3点に最善を尽くされるほうがよいのではないかと考えています。

 そのことに加え、現在日本の介護施設介護職に従事されている日本人の方々や介護福祉士(候補)の外国人の方々により良い待遇や給料を保障し職場環境を良好な状態に改善していく取り組みを行う等のことも重要なのではないでしょうか。

 当エントリーをお読みいただいている方々、いかがでしょうか。


 大変すみません、当エントリーは、当社/当センターが2018年2月中旬の時点までに収集した情報にもとづき、まとめています。もしかしたら日本の介護業界の関係者の方々、介護養成校関係者の方々からすれば、苦々しく思われる点があるかもしれませんが、もしそのようにお感じになられたということでしたら、大変申しわけありません。

 当エントリーをお読みいただいてご指摘やご意見、ご質問等ございましたら、当社/当センターのほうまでお問い合わせ、ご連絡いただけないでしょうか。

お問い合わせ、ご連絡は、当社/当センターのEmailアドレス:anhsaoinfo@gmail.comまでお願いいたします。

 当エントリーが、日本で介護職に就くことを希望するベトナム人留学生の受け入れを行っている方々、今後受け入れようとお考えになっている方々、日本の介護業界の関係者の方々、学校関係者の方々のご参考になれば、幸いに存じます。

 よろしくお願い申し上げます。

関連情報

http://d.hatena.ne.jp/anhsao/20170418

日本での介護職を希望するベトナム人留学生受け入れの際注意すべきことは?

http://www.anhsao.org/AnhSaoNozomi_KaigonoNihongo.html

日本で介護職に就くことを希望するベトナム人留学生(候補)、介護職のベトナム人技能実習生への日本語サポート、関連サポート

https://www.asahi.com/articles/ASK984DS2K98UBQU00W.html

看護師「お礼奉公」、2審も学費返還不要の判決

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 今後とも当社/当センターをよろしくお願いいたします。

2018-02-08 2018年旧正月(テト)休みのお知らせ

2018年旧正月(テト)休みのお知らせ

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2018年旧正月(テト)休みのお知らせ

 ご不便とご迷惑をおかけして大変申しわけありません、2018年旧正月(テト)にともない、ベトナム人スタッフは2月14日から2月25日まで、日本人スタッフは2月10日から2月24日までお休みを取らせていただきます。旧正月(テト)休み時のご連絡は当社/当センターのEmail:anhsaoinfo@gmail.comまでよろしくお願いいたします。

 現在、当社/当センターの日本人スタッフ、ベトナム人スタッフは外出していることも多く、オフィスの電話のほうにご連絡いただいても不在の場合もございます。大変申しわけありませんが、当社/当センターのEmail:anhsaoinfo@gmail.comへご連絡いただけますようお願い申し上げます。

 ご不便をおかけして申しわけありませんが、よろしくお願いいたします。

 ご参考までに、2018年旧正月(テト)の元日は2月16日のようです。ベトナム公的機関や企業は2月11日(か14日)あたりから2月25日ぐらいまでお休みのところが多いようです。ベトナムでのビジネスや観光のご予定がある方々、お気をつけてください。

当社/当センターまでお気軽にご連絡、お問い合わせください

 当社/当センターのホームページは

http://www.anhsao.org

アンサオ人材開発会社(Anh Sao co.,ltd)/のぞみ日本語センター

です。

 ご連絡は当社/当センターのEmail:anhsaoinfo@gmail.comへよろしくお願いいたします。

 今後とも当社/当センターをよろしくお願いいたします。