2010-09-23
■[美術][WEB]ヴィジュアルマッピング

まずはレッドブルが作った、最新のすごすぎる宣伝動画をどうぞ!
まるで壁が生きている!
彼らは、建物を3Dでモデリングして壁面に完璧にシンクロする動画が作れるソフトを開発したそうです。
それを知り見つけた「AntiVJ」の作品に度肝を抜かれましたよ。
恐ろしいほどの建物のとシンクロ率とインダストリアルな映像&音楽が最高。
特に2:40以降の展開は震えるよ。
下のは、ほかのアーティストの作品なんだけど、
広告としてアレンジがしやすく、最近は以下のように感じで使われていますよ。
スーパーマリオギャラクシー2
煙突がついた2つの塔をとても上手く活用して本当にマリオのステージみたい。
古い寺院の中に熱帯魚が住んでいるみたいだね。
素晴らしいマッピング映像を見つけるたびにTwitterにPostしてるので
わたしのTwilogに他の動画もありますよ。
ビジュアルマッピングは、ここ1.2年で現れた最新の技術だけど
世界中に広がっており、毎月のように新しい動画が見られるのでうれしいです。
でもなぜか日本で使われたとは聞いていません。
得意そうなのに!好きそうなのに!なんでだ!
お金がかかるからなのかもしれませんが、ぜひ生でこの目で見たいものです。
2010-02-12
■[美術]Alexander McQueen死去

ちょっとショックすぎて言葉がありません。
ご冥福をお祈りいたします。
McQueen最後のツイートについて
http://blogs.wsj.com/runway/2010/02/11/alexander-mcqueens-last-tweets/
2009-08-26
2009-08-12
■[雑記]アウトサイダー観戦

彫師クンの仲間が8月9日のTHE OUTSIDERに出場するというので応援にいってきたよ!
THE OUTSIDERというのは去年からスタートした特殊な格闘技大会。
いわゆる「不良」などの若者に格闘技を通じた更生の道を用意し、優秀な選手をDREAMやUFCといったメジャー団体を含めた大会にプロデビューさせることを目標にしている。
去年の第一回大会は「チャンピオンのヤンキー漫画かよ!」といった感じで日本中の強面が集まり、すんごい注目されてたですよ。
今回出場するのは「DIV TRIVALからの刺客」こと彫師の能仁。若干27歳。
試合前に「チケットをくれー」と本人を呼び出すと、余裕のある気さくな笑顔。
「調子はどう?」と聞くと「相手が結構でかいんだよー」と言いながらも楽しそう。
もうすぐ1000人を超える観衆(暴走族などコワイ人を含む)を前に闘うとは思えない笑顔がかっこいいゼ!
金属探知機で厳重にボディチェックを受けたあと試合会場のディファ有明に入ると、
客の刺青率が高い!客がハーコーすぎ。
しかし、悪そな奴はだいたい子持ち。
あっちこっちにイイ女系かあさん、そしてちっちゃい子供たちが沢山走り回っていて、なんだか不思議空間。
そして、主催者である総裁前田日明が登場。まわりにはリングス関係者。おだやかな表情が会場の誰より恐いですよ。
闘志とか気合って顔じゃないよ、もうそれ殺気だよ。
戦闘スタイルも、猛ダッシュ→パンチラッシュ。って、リングの上でこんなの見れると思わなかったよ。
会場がNOAHの本拠地ディファ有明だからなのか2代目タイガーも現れました。
第5試合に出た能仁くん。
最初は押され気味でしたが、左フックが決まり1分かからずにKO勝ち!!!!
総立ちで大歓声がおきました。
1日で20試合以上もあるので、5時間もの長丁場。
後半戦になるほど中途半端にグラウンドもこなせる選手同士があたるので、
アマとプロとの中間のような試合になってしまい、見世物としても試合としても微妙におもしろくない。
それに比べると、本気(マジ)で喧嘩上等なシロートが現れる前半戦の試合は中々の見ものです。
客席応援団の野次も「殺せ!」「シメちまいな!*1」などなど面白いったらありゃしない。
選手とともに花道にあらわれるセコンドたちも、ギャングスタ風味であったり、
特服+白ヘル+マスクに身を包んでいたりと、中々ステキな香ばしさでカッコイイ。
何より、会場で売っていた公式パンフレットがミリオン出版!
中身のレイアウトはコンビニ本そのまま!っていうのも最高。
試合後、祝杯でビールをだらだら飲んでると能仁くんがあらわれたので、
記念ショットをおねがいしておきました。
「重いパンチだった」だって!!うひょー!
(Viaスポーツナビ)
*1:オーレン石井かよ
2009-08-03
■[雑記]「できない」と「やりたくない」は違う。


私生活でも仕事でも、「できません」「できないよ」という言葉を聞く。
まったく分野が違うからなのか、それとも時間が無いからないのか、
はっきりとした理由が明らかであれば納得もできる。
だがまれに「やったことがないから」「ニガテだから」としかこちらが受け取れないことがある。
この場合の「できない」は違う。
それは「やりたくない」のだと思う。
このふたつはまったく違う。
やったことが無いことに取り組み、どうしたら自分ができるようになるのか、
調べ、学び、実行することは、とても楽しい。
はじめてなのだから失敗することもあるだろうが、
経験したことによって、自分ができることが増えていく幸せを実感できる。
もしかしたら得意分野が増えるかもしれない。
その可能性を自分で「できない」といってつぶす。
それは「できない」ではない、「やりたくない」のだ。
その嘘は相手に対して言っているのではない、
自分に対して嘘をついて、ごまかしているのではないか。
「あなたのほうが得意そうだから」
「やったことがありそうだから」
そんな言葉を言われるたびに考える。
そんな嘘をつくな、
自分をごまかして甘やかしているだけじゃないか。
と腹が立つのだ。
やりたくないときは、めんどくさいからやりたくないと言え。










