電脳アニメパス★はてな島迎撃基地 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009年04月20日(Mon)

[]字幕説明ぐらいではわからない『咲-Saki-

異常感想注意報: 非日常アニメの咲は画面に丁寧な字幕説明を入れるべき

あまりに日常からかけ離れた麻雀用語が飛び交う咲は画面に字幕を使って丁寧な説明を入れるべき。さもないと善良な民間人には何を言っているのかさっぱり分からない。

異常感想注意報の人は普段書いてることから比較的歳が近い人だと思うんだけど、麻雀のことは全然知らないみたい。

「めんぴんいっぱつつもあかいち」

「めん」は「門前」(メンゼン)のこと。ポンとかチーとか明カンをしてない状態のことね。「立直」(リーチ)は門前で聴牌(テンパイ)した時に宣言することで上がった時に役が付くんだけど、「めん=立直」は正しくは間違い。ただし、ここで立直してた場合は解釈として間違ってないけど。

「ぴん」は「平和」(ピンフ)。門前で、頭2枚以外の組み合わせ(面子)が全部、順子(チーと同じ形)で、頭が役牌(三元牌、荘風牌、自風牌)でなく、かつ両面待ちの時に付く役。(ここでは二筒か五筒の両面待ち)

「一発」と「自摸」(ツモ)は説明不要。

「あかいち」とは赤牌(赤五萬・赤五筒・赤五索)3枚のうち1枚が入ってるということ。

という感じかな。

【追記】

ちなみにツモしたのが赤五筒じゃなくて二筒なら「赤一」の代わりに「一盃口」の役が付いてる。ただの五筒ならどちらも無しで四飜止まり。

【追記2】

和(のどか)の手前の山で1枚だけ表になってる牌(全部は見えないけど、おそらく七索)があるけど、これの次の数字の牌(この場合は八索)がドラ牌。(数字が九の場合は一に戻る。三元牌は白發中、風牌は東南西北の順)

ドラは1枚毎に単独で一飜が付く。ドラ牌のカンをすればそれだけで四飜。赤牌も同様に1枚毎に一飜が付くからドラと同じって話。

この表になってる牌の下の牌でも同じ様に次の牌をドラ牌として使うこともあるけど、これを裏ドラと呼ぶ。(裏ドラはローカルルールによって使う時と使わない時があるので注意。『咲-Saki-』では使ってないみたいだね)

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