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ankoya日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-04-29

ヤマザキパンはなぜカビないか


ヤマザキパンはなぜカビないか―誰も書かない食品&添加物の秘密

↑すみません、買ってもいないし読んでもいないです。

が、タイトルが気になったので色々調べてみる。


でてきたのが

臭素酸カリウム問題」

臭素酸カリウム - Wikipedia

山崎製パン - Wikipedia


2003年に厚生労働省による臭素酸カリウムの分析精度が向上したことに伴い、正常の製パン工程を遵守した場合に加熱後のパンから測定限界で臭素酸カリウムの「残存が検出されない」(「残存ゼロ」とは表記しない)ことを理由に、翌2004年より一部商品の製造に臭素酸カリウム溶液を用いたものを販売再開した。(詳細は山崎製パン公式サイトの記述[1]を参照。)

一方で、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議「FAO/WHO Joint Expert Committee on Food Additives (JECFA)」は、山崎製パン臭素酸カリウムの使用を発表した後も「(臭素酸カリウムの)使用は適切でない」という評価を変えていない。(JECFA 指定添加物評価表[2]を参照。)これは、臭素酸カリウムの100%除去が保証できない以上、製造工程での使用も認められないという意味である。


まとめ


(FAO/WHO)臭素酸カリウムには発癌性あるよー

(山パン)発売やめたよー

(山パン)技術が向上したので再開するよー

(FAO/WHO)え?保証できないんじゃないの?やばいんじゃないの?

(山パン)違うよ。全然違うよ。


添加物・・普通に製造されているぶんにはたぶん平気だろう。

・・でも、人間が作るから間違いは起こるよね?

俺製造業だけど不良率ゼロってありえなくね?

まあ、自分はいいけど子供には食べさせたくないよね。

「パン祭り」で祭っている場合じゃないっす。


オワタ\(^o^)/

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