2011-10-24
お引っ越しします。
ずっとお世話になっていたのだけど
最近ちょっと使い勝手的に悪くなってきたので
ぶつぶつ系はほぼミクシで書いているし、ここにいる意味がイマイチわからなくなってきたのでww
さよなら、はてな。
もし見てくれてる人がいるようでしたら
http://ameblo.jp/annahan-san/ もご贔屓に(笑)
2011-10-10
ふわふわ。
週末、不妊外来へ。
とりあえず、結論が出るまでワタシ達は
やると決断をしたときに、すぐにスタートできる環境を整えておくために
引き続き、治療としてしておくことだけはしておきたい、と先生に伝えて
お互いが飲む漢方薬の処方をしてもらうことに。
あとは、毎回定期的な卵胞チェックや、子宮内の様子をチェックしてもらうということで
当面落ち着いた。
今回もう排卵してしまった後で卵チェックはできなかったけど
子宮内膜の様子だけ見せて貰い、説明を受けた。
「年齢よりも子宮内はずいぶん若いというか環境が良好だね。
子宮の内膜が薄いと、せっかく受精卵を戻しても着床しないんだけど、
アンナさんのはすごく内膜が厚くて、着床率は高いと思うよ〜。期待大だね☆」
妊娠したわけでもないのに、この言葉はすっごく嬉しかった。
限りなく成功を約束されているような気がして。
卵管はダメダメなワタシだったけど
肝心の赤ちゃんを育てるベッドがふかふかなら、きっと無事に育ってくれるに違いないって思ったらすごく嬉しくて。
帰宅して、
ダンナにそのことを話してみた。
リアクションは少なかったけど、ちゃんと聞いてくれたし
「だから、先生もなるべく早く結論出したほうがいいよって言ってた。」と言ったら
「そうだね」とは返事はしてくれてた。
出された漢方薬もずっと自主的に飲んでいるし
お酒も、今までよりはグンと減った(とはいえ、一般の方々からすると全然多いけどw)
タバコも、仕事場には持っていかず家でしか吸わないし、その量もグンと減った。
ダンナ的にもちゃんと気にかけてくれているみたいだから嬉しい。
あとは
ダンナの仕事が元の仕事関係に戻れたらいいなと思う。
ワタシはあれから凄く考えて
ダンナにはダンナが持っているスキルを最大限に生かす仕事をしてもらい
忙しくても充実した日を送って、心から笑っていて欲しいということが
ワタシ達の願いだということに気付いた。
だから赤ちゃんが欲しいとかそういうことが現実にならなくても
ダンナが本当にやりたい仕事に戻って欲しいなって思った。
ワタシも娘も
ダンナが心から笑いかけてくれるようになれば、もっと幸せを感じるし
ダンナも、そういう自分が好きになってくれたら
きっとワタシ達にもっと今より優しくなってくれそうな気がするから。
病院へ行く前にそうダンナに話した。
みんなが心から安心して幸せになるために
できることはみんなしたいなと、思う。
きっと、その先の答えは
神様が知ってる。
2011-10-01
岐路。
結婚してまだ1年半くらいしか経ってないけど。
子供を産む産まないの話になってからいろいろとあり、
今後の話を珍しくダンナから切り出された。
検査の結果
ダンナにも若干の問題があり
ワタシはやっぱり卵管通過障害があるようで
年齢的なこともあり自然妊娠は100%不可能、との診断だった。
ただ、卵巣も年齢よりははるかに健康、
ダンナのほうも正常精子ということで
できるだけ早い段階で「顕微授精」を受けたほうがいいと言われた。
考えてみれば、娘を授かった時でさえ
「自然妊娠したのは奇跡的」と言われたけれど、やっぱり難しかったのだから
今回はその奇跡的な妊娠は望めないと思う。
でも、今の病院なら「奇跡」は起こるんじゃないかという予感がしてて。
顕微授精でも、1度の施術で子供が授かる率はそんなに高くないのだけど
今の病院はその確率が驚異的に高い。
先生も強く熱心に説明してくれた上で
「今ならまだ間に合う」と太鼓判を押してくれた事を考えると
ひょっとすると1度で授かる可能性もあるかも?
だったら、チャンスを逃す手はないのじゃないかな?と思ってた。
ただ、助成金が出るとはいえ、自費は高額。
ダンナがどう思っているのかが計り知れなくて今までワタシからの話を
極力しないようにしてたのだけど。
「子供の事なんだけどさ。」とダンナが口を開いて向き合ってくれた。
・子供はすごく欲しい
・顕微授精にかかる費用は、全然心配してない。
と言ってくれた。
ただ
お互いに口に出さずにいたけど
子供が運よく授かったとしても、その子供が10歳になった時に
ダンナは60歳だ。
見た目の事ではなく、今の転職した会社でずっと続けるとなると
60歳定年でその先をどうするか。
親がジジババだから「お前高校までしか無理だから」とは言えない。
今の会社だと貯金をするのも難しいから子供がもう一人増えると
みんなに不自由なく生活をさせてあげることができないと思う、と。
よくよく考えたらそうだ。
新しく来た子供が10歳で
娘が20歳だとして、働き始めたとしても
「弟(または妹)が学校行くために援助して」とは言えない。
これは親が責任をもつことだから。
その時ワタシたちはどうするのか?と考えたら
やっぱりあきらめるしかないのかな・・・と口を開こうとしたときに
「もう一度、機械屋の仕事に戻りたいんだよね」と切り出された。
昔の仕事なら
年収で今の会社のお給料の3〜4倍くらいに上がる。
それなら、将来に備えて貯金もできるし
家族が不自由なく暮らせるようになる。
老後も、何かしようと思えばできなくない。
でも、それには2ヵ月間は最低でも日本にはいられなくなる。
離れ離れで暮らして大丈夫なのか?ということを心配している、と。
お互いに子供は欲しい。
そして、娘もきょうだいが欲しいと願っている。
でも、今ここに暮らしていて家族3人、不自由なく幸せに暮らしていて
毎日顔を見合わせて安心しているのに
ダンナがあまりそばにいてくれなくなった時
どうなるんだろう?
ダンナに依存しすぎるきらいのあるワタシは
「一人でもダイジョウブ!」と胸を張って言える自信がないから
今、
どう答えるべきなのか
すごく悩んでしまっている・・・・。
2011-09-12
全滅・・・
花壇を他人に荒らされて、ようやく咲いてきて喜んでいたカモミールは
根こそぎ抜かれて放り投げられてた。
お花も然り。
風除けフードの中のゆりの鉢植えを含むハーブのプランター達は無事だったのだけど
それもつかの間、ユリ以外の植物が
全部「オンシツコナジラミ」にやられてしまった・・・・。
全然気付かなかったんだよね・・・(T_T)
枯れたトマトの苗を処分しようと抜いたら、白いふわふわの虫が飛んで
あれ!?っと思ったら
ミントにも、バジルにも、ゼラニウムにも凄い数のオンシツコナジラミが・・・。
しかも葉裏を見たら、卵ぎっしり・・・・。
バジルなんてなんか「元気ないかも?」って思って一生懸命水と肥料をやっていたのが
逆にアダになってしまったようで・・・。
10月に新しく花壇を作ってもらって
そこにユリを植えようと、球根を買ってきていたんだけど
せっかく楽しんでいたお花が全部ダメになっちゃって、気力が失せたまま時間だけが過ぎて行ってしまう。
花壇がダメになってから
他のお花にもきちんと手入れをする気力がなくなってたのが
「オンシツコナジラミ」を見落とした原因だな・・・・・。
ひどくなっていると、土まで汚染されているというから
全部廃棄処分・・・・。
あ〜〜〜あ・・・・(鬱)


現実的な話からすれば、60歳で定年後は、最低下も高校を卒業できるだけの蓄えを
今から作っておくことでしょうが、60歳を過ぎても働きたいですよね。
そして大学の費用まではあまり考えてなくて^^;
援助できる経済状態なら出してあげますが、出せないならしょうがない。
奨学金とかそういうものを利用してもらうか、大学自体をあきらめるか。
そもそも大学行けるだけの能力があるかどうかもわからないですし。
本当は私はもう一人くらい子どもが欲しいとまで思っているのですが、
これはさすがに主人からNOが入ってます^^;
でもできたらできたで何とかなるもんじゃないかな〜って思うのですが、
無責任すぎますかね?^^;
ご主人は初めてのお子さんですし、慎重になってしまうのもわかりますが、
子はかすがい。
経済的にどうの、っていうこと以上の幸せをもたらしてくれると思います^^
アンナさんには前向きに頑張ってもらいたいな〜
うん、別々に暮らすのはやっぱり心配というか、不安ですよね。
今のアンナさんなら、旦那さんの子を育てながら頑張れると思いますけどね。
でも、アンナさんがどんな選択をしてもそれは間違いではないですから…。
旦那様とよく話し合って、不安なこととかちゃんと伝えた方がいいですよ(^-^)
知りませんでした〜!でも、なんだかちょっと背中を押された気がします。
ダンナのきょうだいの諸々の金銭問題がなければ
もっと決断もすっぱりできたんだと思うんですが(何しろ、奴らに持ってかれた金額が
多額すぎるから・・・鬱)
うちはダンナが「大学までは親の責任」って思っているので
高校まではなんとかできても・・・という思いが強いようです(^_^;)
女のほうは「できたらできたでなんとかなる」って思えるんでしょうが
やっぱり一家の家計を支える大黒柱からすれば「楽観的すぎる」って思うのかも
しれません(^_^;)
男女の生理の違いなんでしょうかね〜・・・
ダンナも子供が欲しいという気持ちはすごくあるようなので
時間はあまり残されてませんが、焦らず
2人でゆっくり話し合いたいと思います☆
そらのさん
ダンナにすごく依存して暮らした1年だったし
こっちで一人残されたとき
万が一あの厄介なきょうだいたちがダンナがいないことを
嗅ぎつけたときに、いらぬ厄介事がまた起きそうな気がして怖いというのもあります(^_^;)
まあ、「行きっぱなし」じゃないしそこまで心配することもないのでしょうが・・・。
今ではもう、こちらにもそこそこ打ち解けたお友達もいるし
街の様子もずいぶん勝手がわかってきたので
大丈夫だと思えばきっと大丈夫なんでしょうけど。
精神的な部分で、ダンナにそばにいて欲しいというか。
ダンナの匂いがないと(笑)さみしくてww
(まだ、この歳ですが新婚さんの部類ですからねww)
でも、「俺も頑張るから、お前も頑張れ」って言われたら
「はい!」って頑張れそうな気もする・・・ようなそうでもないような(苦笑)
今、偶然にもできちゃった☆とかになったら
きっとお互いに腹を括るんでしょうけどねえ(苦笑)
頑張ります!