ショウガしょうがない・・・

テレビ見ました?
朝から日暮れまで、撮影していたのに、
あんなにすぐに終わってしまうなんて、
そっちのほうがびっくりでした。


あの充電式耕運機は、
静かで軽いのと、ガソリンを使わないのと、
形がシンプルなのと、いいこと尽くめ。


充電の時間と、どれくらいの時間働くかは教えてくれたけど、
あの充電器、どれくらい持つのかは、
ちょっと教えてくれなかった。


充電式自転車でも感じることなんだけど、
売るときに、充電器の寿命は、あまり気にしないけど、
これって、2.3年しか持たない。


買うときには、電気代は考えても
そういう維持費まで、
計算に入れていないから、
思ったより、ずっと高い買い物になっていたりする。


耕運機は、自転車よりは使う頻度が少ないと思うけど、
どれくらいで、バッテリー買い替えなのかな。


それと、充電器形統一しようよ。
自転車のと共有できたら、いいのに。
携帯電話もだけど、
絶対そういう技術あるはずなのに、ずるい。

栗と、トウガンと、ひねしょうがを、
あっちこっちからいただいた。


実りの秋です。


ひねしょうがは、
とりあえず、すって、袋に入れて
板状の冷凍に。
よく凍らせて、パキパキおってつかいます。
って、大根おろしですっていたら、3時間もかかってしまった。
終わってから、
フードプロセッサーがあったじゃない・・・。


右手の指先が熱いよー。


まだしょうが残ってる。
大雑把に切って、
これも冷凍しちゃえばいいかなあ。
栗はまた・・・。

白菜の芽が出ていないところに、種を播いていたら
雨が降り始め、
ほうれん草を播くところに、
灰と鶏糞を撒いていたら、土砂降りに。

今日いい雨が降ったので、
来週は、小さいブルーベリーの植え付けをする予定でいます。

魔法の言葉
この世で一番美しいのはだーれ。
わ・た・し       





・・・・・・・・・・・・・・・・・・過去ブログ
2008-09-12
お礼肥え


今年もやってしまいました。
初心者の前で、ためらわずにイモムシを、
つぶしてしまいました。
お子さんもいる目の前で。
気をつけねば。

写真は、にんじんに付いた
キアゲハの幼虫
縞縞模様の前の段階。
鳥の糞に似せているのだそうです。

りんごとブルーベリーにお礼肥え。
鶏糞を根もとにに撒きました。


本当は、雑草を取ってからにしたいのですが、
間に合いそうになくて。
ツボカワサンも
がんばってくれています。

練馬大根とオフクロ大根を播きました。
3粒ずつ播きたいのですが、ちょっと多め。


間引くのが大変かもしれません。

白菜の出が悪いと数人の方から言われました。
予備に、畑に少し、種を播いておきました。


何で、出が悪いんだろう。
石灰が多いのではないかとひそかに思っています。
アルカリ性が問題なのではなく、
土が固くなるのではないかと。


でも、浅めに播くように勧めたのがいいのか、
いつもの年よりは、皆さん、
発芽率がいいような気がしています。
うまくいった方は、ダメだった方に、
分けてあげてください。

キャベツに、モンシロチョウのアオムシと、
コナガが発生しています。
寒冷紗をかけた方も安心しないで、
畑にいらしたときは、葉のチェックを必ずしてください。


今のところ、芯くい虫はいないようです。

背中に当たるお日様の暑いこと。
赤外線が強いのでしょうか。
芯のほうまで暑くなるような暑さです。

店の前の花壇の模様替え。
ラベルには、矮性アスターとありますが、
コンギクのような野菊に近い様子をしています。


ふちに、ベゴニア。
葉に斑の入る種類で、はじめてみました。
でも弱そう。


水をやったら、解けてなくなりそうなので、
今日は水をやるのをやめてみました。
明日へたって、
余計よくないかもしれませんが、
コレでかれるようだったら、
たぶん株自体がとても疲れている性だと思います。


うまくいったら、
私のうでのおかげということになるかも。
悪かったら、ベゴニアの性?

息子が日本一周から、
かえって来ました。


私の帰りが遅くなって、
すごい料理は出来なかったけど、
冷蔵庫の中のものをかき集め
その辺のものを
駆けずり回ってそろえた材料。
文字通りご馳走。


娘は今帰ってきたところ。
明日ご馳走ね。





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2007-09-12
今日はちょっぴり振り返る。


一雨ごとに涼しさが増してくるようで、
そろそろ冬の我が家を思うと、
あの、真夏の暑さに、
ヘキエキしていたのがうそのようです。
もう夏が終わったのね。


今年は、
今年こそ、と希望を抱いていた年頃が過ぎ、
同じ事を去年もしていたなーと気づくとしになり、
このごろは毎年同じことの繰り返し、
一年が早いなあと、思うのでありました。


歳をとっても成長している。
ということを心理学で習ったっけ。


まだまだ成長しているはずだから、
いくらかでも進歩しないと。


足踏みすることもあるし、
後退する事も、気がつくようになったけれど、
そう、そういうことに、気がつくのも、進歩かも。


若いときには理解できなかったことが
今なら、今になって、
分かることがたくさんあります。


みたいものもまだたくさんなるし、
行きたいところもたくさんあります。
まだまだ学びたいことのある幸せ。


それでもなかなか思うようには、行かないけどね。


体重が減ったせいか、体が軽いので、
動きやすくなった気がします。
動きやすくなると、ちょっとばかり、
意欲がわいてきたかな。


まずはやっぱり掃除かな。


そうそう、ここのところ、何人もの人に言われること。
「やせた?」
ハイやせました。





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2006-09-12
教える教わる


キアゲハの幼虫は、せりの仲間につきます。
そう にんじんは、せり科です。

教えるということはなかなか難しくて、
教師になるための勉強をしてきた人と、
その道の専門家が教えるのとでは、
伝わり方が違うと思います。


権威のある大学教授が授業が面白いかというと、
そうでもないようなことです。

権威が無くても話術というのは、
技ですよね。


そういうことって、
教えるときには必要です。

 
そのほかに、相手の身になっているかということも
大切なんですね。

先日のひとことに書いた、
虫を見分けることができないというのもそのひとつ。

キアゲハの幼虫は、比較的、見つけやすいです。
特に小春さんは、目がよくて、
一通り、農園の中を歩きながら、
簡単に見つけてしまいます。

それでも、
簡単に虫を見つけて、つぶしてください。
といっても、それが、結構難しい人がいること。
しかもそう少ない数ではなく。

こういうことに気がつくとき、
ごめんなさいというのと、
ちょっと優しい気持ちを、
持たせてくれたことに感謝しています。

なかなか気がつかないまま
すごしていたこともあります。

小松菜を5センチ間隔にまいて、
あまったらそのあいだにまいてください。

 
これって、言っている分には簡単ですが、
実際には、結構難しい。


最近、焦点を合わすのに時間がかかる年頃になってはじめて、
これは不可能だということがわかりました。

細かい種は一度土に落としたら、
もうどこにあるかわかりません。


その間に一粒播けなんて・・・。


こんな無理な要求をしていたのかと、
本当に、最近やっとわかるようになったのです。

体験農園では
年配の方とお話しする機会がありますが、
はじめのうちあまり実感の無いことが多かったのですが
最近、行く道の先達として、
とてもためになることが多いです。

 
もののとらえ方やものの考え方。
お話を伺う中から、
教えていただくことがとても多いのです。

つたない指導です。
どうぞ気がついたことは遠慮なくお伝えください。

きょうのことば
播かぬ種は生えぬ。


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農園絵描き
『そうですね、人生の先輩に教えていただき、
後輩に教える年齢になり両方の気持ちが分かり始めました。


そうそう、カラスウリの中に、
打ち出の小槌が入っているのを先日教えていただきました。
ちょっとステキでしょ。』