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2009-06-30 小川キャンパル アルバーゴ45-II その3

小川キャンパル アルバーゴ45-IIの細かいところ

たとえば、張り綱、光に反射する繊維を用いていたり、フライと張り綱を結ぶ所も反射する繊維を織り込んでいたのを夜とかに発見すると凄いテントだなぁと思いませんか?

テント業界では当たり前のことであっても、富士見パノラマでのキャンプは駐車場。いつも端っこにテントを建てているとは言え、車が突っ込んで来ないとも限りません。

富士見パノラマでの駐車場キャンパーで車に使う三角表示板をテントの入り口あたりに立てる人います。なるほどなぁ・・です。

月明かりのない夜など、木々に囲まれた富士見パノラマの駐車場は真っ暗です。私は車で入り口をふさいで、テントの中には室内灯をつけて寝ています。

たまーに、動物がテントのすぐ隣を歩く気配がするときがあります。先日はMTBBコースを鹿が横切りましたし、入笠山の山頂周回コースにキツネがいました。

ですから、いつ、車が突っ込んできてもおかしくない状況です。あまり関係ないか。

フライの天窓

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テント後ろのベンチレーション

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室内からみた後部のベンチレーション

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ポールの張りを調整することが出来るバンド。ポールを挿入する時は一番伸ばした状態でセッティング。この作業、ポール折りやすいので慎重に。

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ペグダウン時のガイドとなるバンドを外した時に邪魔にならないように収納するポケット。これは収納前。気がつくのに時間がかかりました。

こんなの取り扱い説明書に書いてあったかなぁ?

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で、収納した状態。でも、インナーテント側には収納ポケットありません。スカートの部分かなりテンションきつめですね。

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困ったところ

アルバーゴ45-IIですが、6061系のアルミのポール使っています。自転車ではステムなど高剛性のパーツの素材として使われています。

これが曲がるんですね・・・。しかも一回目から。こういうのを曲がり癖というのだそうですが、予備に14節のメインポールを別途購入したくらいです。一万円弱です。

このお値段は納得なのですが、ポールが曲がるのは納得できません。曲がるのではなくて、湾曲するものですよね、ポールって。

その張力でフライに皺がなく張って、張って初めて雨がスムーズに上から下へ流れて行きます。

このポール、どうにかならないのか?強風で折れた、酔っ払って倒れそうになって、つかんだのがポールでそのまま折ってしまった。なら、わかります。でも、普通に立てて曲がるなんて・・。

雨にも負けず、風にも負けず、5年も6年もハードに使った結果、曲がってきたぞっていうのならわかりますよ。その時はその曲がりに歴史ありってことで、思いに耽ることだって可能です。

ポールは消耗品かもしれません、でも、ファミリーテントとしては交換頻度、早くないのかな?

ホームセンターに売っているシーズン品ではなくて、結構なお値段のするテントの老舗、小川キャンパル製なのに。


でも、このアルバーゴ、形がいいんです。張り姿が綺麗です。長く使っていきたいテントです。ですから、ポールのこと非常に残念です。

テントを立ち上げるときは、変なテンションをポールに加えないようにするために、インナーテントは外した状態でフライのみで立ち上げ、最後にインナーテントを吊り下げています。

アルバーゴの売りはクイックセットアップなのですが、ポールのセットアップに時間がかかるばかりか、ポール曲げてしまいますので。

アルバーゴは弟分がありますが、多分、45のみ改良されたバージョンIIが出たあたり、ポールの件は45のみの問題なのでしょうね。

でも、IIでも曲がります・・。

2009-06-29 小川キャンパル アルバーゴ45-II その2

小川キャンパル アルバーゴ45-IIの中は

まずは、インナーテント前面の入り口から

入り口の高さ。あまり高いと入りずらいし、引っ掛ける。あまり低いとゴミが入りやすいし、大雨での浸水も怖い。

この高さ、数々のテントを作ったメーカーだけあって、絶妙です。うちのワンコは軽々飛び越えて外に逃げ出しますが。

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フライからの吊り下げ式です。吊り下げる紐はゴムです。パンツに使うゴム紐のようなもの。あまりテントの中から引っ張ると切れてしまいます。

で、インナーテントの中はこんな感じ。明るいですよ。光の透過具合もちょうど良くて。

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後ろに行くと天井が低くなり、幅が狭くなります。収容人員は4〜5名ですが、大人2名子供2名が限界ですね。大人3名でも実用上まったく問題になる高さ、狭さではありません。

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2009-06-28 小川キャンパル アルバーゴ45-II その1

小川キャンパル アルバーゴ45-II 外から見ると

にわかキャンパーに小川キャンパル アルバーゴ45-II 外から見た姿です。

にわかキャンパー?誰であろう私です。

お恥ずかしい話、行ったと胸張れるような土の上でのキャンプ、これまで行ったことありません。

私のキャンプ富士見パノラマでの駐車場のアスファルトの上です。

MTB乗りとしては、休日は富士見パノラマに行きますので、キャンプと言えば駐車場のアスファルトの上になります。

私にとってタープとは簡単タープです。運動会の役員が座る日除けとなるタープのようなものです。よく運動会のグランド内で吹く強風で倒れてますよね。アレです。

ヘキサゴンタープなんて張ったことありません。


そのような者がコールマンでもなく、キャプテンスタッグでもなくロゴスでもなく小川キャンパルです。

今ではスノーピークリビングシェルが欲しいとまで思っています。

何故か、キャプテンスタッグ、ロゴス買って使いました。

でも使用二年目の雨のとき浸水したり、風でポールが折れたり、結露が多かったり、フライに穴が開いたり、小さいところに不満が出てきたり・・、

コールマンワンタッチテントのスウィフトピッチドームなんて当日、骨組みのアームの部分折れました。ワンタッチは設営簡単ですが、風にめっぽう弱い。

うちのワンコが体当たりしただけでテントが崩壊しそうになります。うちのワンコ、チワワですよ。結局、それなりのものに落ち着くのです。

なんでもそうですが、ずっと続けているとたどり着くところは見えてきます。

で、ある部分ではあれっ?と思いますが、なかなかおしゃれな張り姿のアルバーゴ45-IIを紹介します。

前から見た姿。

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次に斜め前(カタログにある姿)

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ペグダウンしていませんが、形になっています。でも、このテントはペグダウンの必要のあるテントです。

ペグダウンしなくていいテントなんてありませんが、ペグダウンしないと地面に密着しないテントがこれです。

横の姿・・いい形ですよね。あまり日本製じゃ見かけない形です。同じ小川キャンパルのティエラもそうですが。

アルバーゴのロゴの部分、このモデルはセカンドバージョンですが、IIの文字はありませんね。

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デザインを優先すると、デッドスペースが多くなるのは確かですが、人によってはえーっ?ていう一角が好きになる時もあります。

後ろ姿

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尻すぼみタイプです。これが長方形だと前後わからなくなるのでこれで良しです。テント建てるときに前後の区別の付けやすいテントは初心者には必項条件です。

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2009-06-27 武井バーナー BR-301 点火!

武井バーナーBR-301の点火

武井バーナーBR-301の初点火はすんなりと

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灯油は入れる量を知るために500ccのビーカーを使っています。

301は給油量がわかるゲージがついていますけど、ほとんど見ません。ゲージがゼロを指してもまだまだ灯油は残ってましたし。

1.2L程度では燃料ゲージいらないです。出来れば圧力計のほうがいいです。

灯油はフィルターで濾過して入れています。ドリップコーヒー用のフィルターですが、ペトロマックスの網付漏斗よりは細かいゴミを取り除いてくれます。

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2009-06-25 武井バーナー BR-301到着!

武井バーナー BR-301が来た

ケロシン化第二弾、武井バーナー直送品です。メーカー直送。

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武井バーナーBR-301

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弟分に101っていうのがありますが、アルコールによるプレヒートなので止めました。

やはりプレヒートは簡単なほうがいいです。火付け役が全てこっちに回って来ますよ。

これもアウトドアでのムード作りですよって言うのは初めだけです。いずれお湯沸かしてくれよーってなりますから。

日本製。しっかりしてそうです。

これはずっと使っていけそうです。

で、細かな形は後ほどで、ケースについてであります。

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このケースはおまけ程度なんでしょうが、大事にしたいです。

特に手提げ部分のヒモ。こういう手作り感満点のあしらいかたは逆に微笑ましく思います。

ブリキの板はスポット溶接で止められています。

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で、風防を入れているので蓋がちゃんとしまりませんとのメッセージが入ってます。

サービスで入ってます。うれしいなぁ・・。メーカー直送品ならではの心遣いなのかな?

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でも、やはり付属品は同じケースにしまいたいです。

初着火は今週富士見で行う予定です。

2009-06-17 ペトロマックス EZポンプ用の空気入れ TOPEAK ターボモーフG

ペトロマックス EZポンプ用空気入れ TOPEAK ターボモーフG

ペトロマックス EZポンプ用の空気入れ

TOPEAK ターボモーフG

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私は自転車MTB) が大好きでして、空気入れとか良く使います。

フロアタイプの空気入れと持ち運びに便利なハンディータイプの空気入れを所有しています。

あと、サスペンション用の高圧の空気入れも。すべて、TOPEAK製です。

ペトロマックスにはフロアタイプでもいいと思いましたが、あれ、空気入れですが、倒れるので火気のそばとか危ないですよね。

それと、空気を入れる相手、ここではペトロマックスですが、空気入れより重いのが望ましいです。

で、購入しました。同じくTOPEAKの空気入れです。ターボモーフゲージ付、しかも口金はホース付。

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TOPEAKはお値段が高めですが、空気入れとしては絶品です。

空気入れイコールTOPEAKという図式が頭にあるので、他の空気入れは眼中になく、どれがいいかなとか悩む喜びがありません。

これしかないのです。

そうそう、足踏みポンプ、これ自転車では使いません。微妙な空気圧加減が出来ないからです。

で、金属製口金はフレンチ式と米式共通。ペトロマックスのEZポンプは米式です。

もちろんリビルドキットは揃っています。

口金パッキンなんて消耗品ランク1位のものです。

このリビルドキットがないがために新しくポンプ買うなんてって思いませんか?

本体はアルミ製。

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2009-06-15 ペトロマックス500CPの詳細

ペトロマックス500CPの詳細

昨日、生産国不明のペトロを一晩燃焼させた結果ではありますが

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トップフードはこんな感じ。真鍮が少し青白くなっています。こういう微妙な変化が

喜びに繋がるのは人間のみでしょう、たいてい男の子ですが。

で、裏はといいますと

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真鍮って裏表あるのかなというくらい様が違いますね。結構、濡れ雑巾

で拭いたのですが、これを見る限り真鍮とは思えない色です。

でも、いいカンジです。

で、インナーチムニーの部分

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このマイナスのボルトでミキシングチューブを押さえてます。

ここは六角のセットボルトに交換しようと考えています。結構緩むらしいです。

で、必ずチェックしなくてはいけないらしい、ここの場所

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2009-06-13 ペトロマックス500CP 初点灯

ペトロマックスの 初点灯はすんなりと

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初めてのケロシンランタンにもかかわらず取説も見ないで捨ててしまい、初点灯は当日あわてて携帯サイトで検索しつつプレヒートとかしてバルブ開にするといきなりまばゆくばかりの明かりが点きました。

なんだ、簡単ジャン!

それから延々6時間というもの、1時間おきに120回程ポンピングして無事に初点灯を終えました。


不満なところ

ポンピングがスッコンっていう感じ。圧力計上がらず。

ポンピングの作動感はコールマンの方がはるかに上。

見てくれで心配だった耐久性というか剛性というかこれもコールマンのほうが上。

これは本当にドイツ製か?

ドイツ自転車パーツの値段を含めた素晴らしさを知っているだけに、

個々の部品同士の合いとか、溶接痕とか見れば見るほど残念。

と思ってたら、「GERMANY REGD」との刻印が。

違うではないか・・。登録商標・・か?

このままポンピングをするとどこか折れてしまうのではないかと思って

翌日EZポンプを注文した次第です。


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燃料は経済的な灯油 1L:50円でした。ホームセンターで5Lのガソリンタンクを当日購入し

富士見パノラマ近くのガソリンスタンドで4L入れました。200円ですよ!


それまでコールマンのノーススター使ってましたがホワイトガソリンは4Lで2900円

ケロシンランタンにした最大の理由は燃料代です。

ケロシン化はここから始まりました!

2009-06-11 ペトロマックス500CP 到着!

ペトロマックス500CPが来た

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先日来ました。初めてのケロシンランタン。

ニッケルメッキにするか、ブラスにするか迷いましたが、後々個々のパーツをニッケルメッキでコンビ色にと思ってブラスにしました。

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2009-06-07 富士見パノラマと愛犬チワワ

富士見パノラマ 快晴

快晴の朝

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朝ごはん前の愛犬コッピ この時1歳と29日

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この日は快晴の天気で絶好のMTB日和でした

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本日、Bコース×3本