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2010-03-31 ペットの保険と迷子犬のニュース

ペットの保険 アニコム

動物の掛け捨て保険

アニコム入っています。

ワンコが病院に行くと、医療費がかかります。人間のように保険というものがないのでアニコムのような民間の掛け捨て保険に入るのです。

動物病院は医療費の基準があってないようなもの。なかにはおかしいだろその値段という病院もあります。

私のおばのワンコの末期は50万近くも医療費を請求されました。治療内容からみるとおかしくないかと思うわけです。

で、助からない。医者なら助かる助からないはわかります。助からないのならせめて飼い主のそばで逝かせてあげたいもの。

無駄な希望と治療はワンコにとっても飼い主にとっても苦痛以外なにものでもありません。飼い主は怒り心頭となるのも無理ありません。

今はインターネットのおかげで口コミというのがあって、評判のいいところに行けばいいのですが、こういう民間の保険会社が提携する動物病院は法外な医療費を取れない目安になるのではないかと思うのです。

もちろん、診断書と合わせて治療内容と値段が明記された領収書も発行してくれます。

受付に行って一言、アニコム(もしくは他の保険)使えます?と聞けばいいです。使えない病院は回れ右です。病院を選別すためのものですから、別にこちらが保険に入っていなくてもかまいません。

アニコムの保険サービスの内容ですが、まだまだ歴史が浅いので入れば得なのか損なのかトントンなのか判断が難しいところです。

しつけや健康相談等、web上のサービスもありますがイマイチ活発ではありません。動物保護への公的な取り組みもありませんのでやはり掛け捨て感覚で終わってしまいます。

でも、入っていれば例えば骨折した場合、5割負担で済みます。これが3割負担になればいいのになと思っていますが。

備えあれば憂いなし。保険とはそういうものです。

で、アニコムが2周年ということでストラップタイプの迷子札が送られてきました。迷子犬検索サービス機能つきです。

といってもこのカードをワンコの首輪に付けるにはちょっとというデザインではありますが。

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迷い犬

30日のYahoo!ニュースに「迷い犬 殺処分5時間前に飼い主 高1のメールが救う」という見出しの記事がありました。

迷い犬は飼い主が現れないと殺処分されることを知って心を痛めた高1の学生さんが周囲と協力しあって飼い主を捜し当てたという記事です。

めでたしであります。と素直に喜べないですね。

その飼い主、探す努力はしたのか。迷い犬の飼い主は保健所もしくは動物愛護センターに問い合わせたのか、自分の住む街の、その両隣の街の動物愛護センターに写真を配ったのか。

そういう当たり前の努力をしていれば飼い主の力で探すことができたケースです。

赤の他人の高校一年生が迷い犬を可愛そうに思って努力して飼い主を見つけたのです。

しかし、とうの飼い主は自分の飼い犬を探すことが出来なかった。という情けない飼い主の話です。

迷い犬、幼く可愛いワンコでしたら第二の飼い主のもとで暮らせるかもしれません。ワンコにとっては迷子にさせるような飼い主よりずっと幸せでしょう。

しかし、成犬は間違いなく処分されます。この飼い主も寸でのところで飼い犬が殺処分されずに済んだのです。そのことを単にああ良かったと思っているならちょっと救えない飼い主です。

殺処分のほとんどは捨て犬や迷い犬や飼えないから処分してくれという処分依頼です。

飼育放棄せざるを得ない、あるいは自らすすんで放棄する飼い主は、どんな理由や事情があるにせよ自分の力でセカンドオーナーを探すか、それでもダメならせめて自分で自分の腕の中で処分し失われる命を思い知ればいいのです。

ましてや、飼い主の不意注意で迷い犬になったが故に処分されるだなんて、ワンコにとっては捨てられてしまうことと同じくらいこの上ない悲劇だと思います。

2010-03-29 この時期、写真と言えば桜ですが・・・

Pentax K-7とSIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSMで写真を撮る

桜の写真には興味が沸かず、光加減とその写り方に興味が沸きます。

写真がすでに写真に見えないような写り方をする時があります。

お台場ヴィーナスフォート隣にあるTOYOTAユニバーサルデザインで撮った写真ですが、絵画的な写真になっているのがありました。

デジタルカメラで撮っているのでデジタル処理的になるのは当たり前かと思いますが、これはレンズの特性ではなくてカメラの特性なんでしょうね。

同じような写真を数枚撮りましたが、全て絵のような写りになっています。

こういう写真をいかにも肉眼で見たような写真にするのは難しいですね。光の反射を増長させようとHDRかけましたが、さらに絵的な写真になります。

なんの加工もしていない元画像です。すでに絵のような写真になっています。

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Pentax K-7 絞り優先 SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM 1/60sec F4.0(16mm) ISO400 高感度NR:中 分割測光 WB:オート

それをPhotomatix ProでHDR加工。

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これも元画像ですが、絵のような写真です。

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Pentax K-7 プログラム SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM 1/80sec F4.5(17mm) ISO400 高感度NR:中 分割測光 WB:オート

それをPhotomatix ProでHDR加工

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これも元画像ですが、絵のような写真です。

f:id:annion:20100328165653j:image

Pentax K-7 絞り優先 SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM 1/60sec F4.0(14mm) ISO400 高感度NR:中 分割測光 WB:オート

それをPhotomatix ProでHDR加工

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で、元画像ですが、これは写真的な写りですが、ボディーの側面やタイヤの部分が潰れています。

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Pentax K-7 深度(深)優先 SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM 1/50sec F4.5(20mm) ISO400 高感度NR:中 分割測光 WB:オート

それをPhotomatix ProでHDR加工すると、ボディーに写った情報が再現されます。

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で、元画像ですが、これは写真的な写りです。

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Pentax K-7 プログラム SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM 1/80sec F4.5(16mm) ISO400 高感度NR:中 分割測光 WB:オート

それをPhotomatix ProでHDR加工すると隠れていた色の情報が強調されて再現されます。それとタイヤのトレッドパターンも再現されました。

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もっと、HDR効果を強くして暗部や明部で潰れてしまった部分を表現することも可能ですが、そうすると超現実的な写真になってしまいます。

あまりにも写真の域を逸脱すると詳細な3Dアニメのような感じになりますが、HDR処理と言うのは隠れてしまった部位を再現してくれる結構有効な写真加工の手段だと思います。

ただ、背景をぼかした写真ですとどうなるのでしょうかね・・。

2010-03-28 はー、ふーの高峰山MTBパーク

2年ぶりの高峰山MTBパーク

徹夜明けで何度か意識を失いかけながらコンビニで仮眠をとりつつ物凄く長い道のりを経て高峰山に着きました。

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何の準備もせず、忘れ物ないことを祈りながらフロントタイヤを取り付けていると、よく見るとフロントサスの下から赤いオイルが滲んでいるではないか。

走る気が半分薄れて来まして、早く家に帰ろうかと。ストロークさせてみるとだんだんフロントサスペンションの動きが渋くなりました。

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2年ぶりの高峰山。漏れたオイル。濡れた地面。なかなか帰ってこない搬送車。ポカポカ天気に眠くてたまらない頭。

あそこのカーブはこう行くといいかもしれない。ライン取りはこうすると楽だよ。などなど・・・。

そういうことどうでもよくなってしまうのが高峰山なんだと思いました。


富士見パノラマでは車にタープを張ってそこをPITにして起点とします。つまり、メカニックブースが自然に出来てしまいます。

オイル漏れ?大変じゃないか、ちょっとバラしてみよう。となるのが富士見パノラマですね。

ああだこうだが富士見パノラマで、いい天気だねーが高峰山なんですね・・・。

2010-03-27 亀田興毅選手 0-2で判定負け

WBC世界フライ級王座統一戦 ポンサクレック・ウォンジョンカム 対 亀田興毅

0-3の判定負けと思っていたら0-2の判定負けでした。

ドロー判定したジャッジがいるとは驚きでした。

試合内容はポンサクレックの一方的な勝利ではなかったかと思います。

序盤からポンサクレックのパンチはスポスポ当たっています。

ポンサクレックが終盤仕掛ければ面白い結果が見れたのではなかったかと思います。

ポンサクレックの一方的な試合だったと思うのですが、それはポンサクレックが強かったのか亀田興毅選手が並みの選手だったのかという以前に、

亀田興毅選手のボクシングスタイルは勝てるボクシングスタイルなのかなと疑ってしまいます。

0-2という判定結果がリターンマッチを前提としているとしても、リターンマッチ行ってもポンサクレックには勝てる気がしないのです。

亀田選手のボクシングスタイルがイマイチ理解できません。ボクサーファイターではない。かといってアウトボクシングが得意とも思えない。

どちらかと言えば単発のカウンターパンチャーですが、防御センスがあるとも思えません。

防御センスははるかにポンサクレックのほうが上です。

亀田選手、世界で戦うようになって仮面が剥げてきたのか、内藤選手との対戦や今回のポンサクレック戦を見ると今の亀田選手のボクシングスタイルの限界が見えてしまいます。

亀田選手は嫌いな選手ではありません。トレーナーを変えたほうがいいのではないかと思うのです。


亀田興毅選手が亀田興毅で存在出来るのは負けた相手を存在させない事です。

これからどのような進路を取るのか、周囲の腕の見せ所ではないでしょうか?

2010-03-22 Intense Tracer VPが復活

ようやく Intense Tracer Vp に Rock Shox Revelationをつけました。

なんだかんだと時間はありましたが、3連休ですので一日くらい自転車に時間を費やそうと先日ばらしたトレーサーを組み立てました。

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気になっていましたフロントフォークとの色的な相性も可もなく不可もなくで没個性的になっていますが、小さいところに目を向けるとちぐはぐな感じです。

まずは白いサドル。やはりハンドルと合わせて黒がいいのではと思います。色を染めてしまおうかと思います。

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一番いけないのがホイール。つや消しのグレーですが、これ、地味です。

ホイール単体で見ると非常に渋くて格好いいのですが何故か派手なカラーリングのフレームに合わせると物凄く足を引っ張ってるような感じがします。

ただ、MAVIC CrossMax SXというグレードのホイールは、決して安くはないのです。初代のSXですが、現行のSXもグラフィックは変わっていますがグレーですよね。

こういう時はどう思うかでありますが、言ってはいけないタブーのような気持ちになるのです。あえて言わないみたいな・・ホイールのことは目をつぶろうとかです。

でも、これがどこにでもある黒のホイールだったら・・・もっと格好良いはずです。

で、一方で150mm、在りし日のもう一方は145mmストローク。色的にはやはりManitou NIXONかなー。5mmストロークがあがったとて、乗車姿勢に変化無しです。

5mmなんて、サグをとるとほぼ同じですよ。でも、Manitouのほうがインナーレッグ長いような気がします。

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去年、下ろしたてのピカピカの頃のです。

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で、膨張色の白。サスペンションのステッカーがイマイチです。で、ごまかそうかと。

こういうの、なにかの失敗を認めたくない時はどうにもできない事を原因にして失敗を逃れるといった感じですね。

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そこで、ちょこっと走ってみました。やはりフロントサスペンションが固いです。でも、デュアルエアってクッション性が豊かっていうか、ボヨンっていう感じでストロークします。

で、モーションコントロールの機能ですが、あまり詳しく知らないです。フラッドゲートが結構な役目してるみたいだし。

なんとなくしっくりと来ない、気持ちの上でも見てくれでも、今期の・・?今後のトレーサーVPでした。

あっ、この前頼んだRevelationのサービスキット、もう納品されたそうです。やけに早いな。

2010-03-21 テンバ メッセンジャーカメラバックの詳細

TENBA テンバ メッセンジャーカメラバック

写真を撮るという行為は身近なアウトドアです。

私のようなカメラド素人でも、明日カメラ持ってお台場行こうかなんて思うと気持ちはカメラマンになってしまいます。

夜、カメラのバッテリーを充電して翌朝の撮影の準備をするわけですが、カメラバック一つで行動範囲が変わってきます。

このカメラバックに色々収納する時のあーだ、こーだが好きなのです。

ポケットの沢山あるバックが好きな自分は機能的なバックが大好きであります。機能的=実用的=ダサイこれはウソです。

機能的なところがデザインになるともう最強に逝ってしまいます。

カメラはすでにデジタルカメラの時代です。カメラバックもデジタルカメラに特化してもいいのです。あの、カメラマンベスト的なカメラバックはちょっと・・・。であります。

で、テンバのメッセンジャーカメラバック。カメラバックの機能を損なうことなく沢山のポケットと傍から見てカメラやってる人だと思われないデザインはいい感じであります。

正面

光を反射する縁があしらわれています。

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ゴム製のコーティングがされていて滑りません。ただ、このコーティング使っているうちに剥がれるのではないかと思います。

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後ろ

通気性とクッション性が高いパットです。ショルダーのくせにこれ意外と体にフィットします。

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右横

よくカメラバックにいかにもっていう感じでサイドポケットのあるものがありますが、このサイドポケットはボディーラインを崩しておりません、だけではなく結構収納できます。

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左横

チャックがあります。定期入れとかとっさに直ぐ出せるようなもの入れるためのポケットでしょう。

当方は懐中電灯入れておこうと思っています。

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で、正面のフラップのポケットですが、チャックを開けるとこのような小物ポケットがズラリと並んでいます。

赤と緑のビニール製の小さなポケットが4個。メモリーカード入れです。ビニールで赤と緑のデザインがいいですよね。

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端にはUSBの小指の第二関節程度まで入る小さなポケット

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そして、手の指4本が楽勝で入るポケットが2個付いています。よく見ると鍵をクランプするフックも付いています。このフックは金属製のフックです。

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ここだけでポケットの数は8個になります。

で、右サイドのポケットはベルクロでカバーを開くと中にはチャックのポケットが付いています。

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で、左のサイドのポケットを開くと同じようにチャックのポケットが付いています。

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左サイドのポケットには別にチャック式のポケットが付いていて、このチャックを開けるとサイドポケットと貫通しているのかというと、違っていて別室のポケットとなっています。

で、左サイドポケットのチャックを開けたところです。いいですね、こういうポケットは。しかも左にあるということは、左にショルダーするとこの部分が前になるのです。

右利きには便利なポケットです。

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つまり、左のポケットだけで3個もポケットがあります。これでポケットの数は合計13個になります。

使い道がわからないのが、後ろのベルトですが、真ん中がベルクロで剥がれるのです。何の用途なんでしょうね?

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フラップを上げると斜めのポケットが左右に2個、手のひらが入るサイズです。チャック式のポケットが1つにペン刺しが2個、ペン刺し2本分のポケットが1つ付いています。

これでポケットの合計は19個になります。

このカバーを開けるとポケットかなと思っていましたがそうではなくて、ベルクロを隠すためのただのカバーです。

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ここのベルクロはフラップを固定させるためのベルクロなんですが、サイレントモードフラップと呼ばれていてこのベルクロにカバーすることで素早く静かにフラップを開くことが出来るというものです。

うーん、おまけですね。むしろこのカバー開いたらポケットであったほうが、ナルホドと思います。

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で、肝心なカメラ収納部

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カメラ収納部は取り外し可能です。そうすると内側に薄いポケットが1つついています。ポケットの数は20個になりました。カメラ収納部を加えると21個となります。

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取り外し可能なクッション室は両サイドのベルクロで固定されます。

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標準は7室に分かれるセパレーター

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次はベルトですが、フックでこのように手提げ用ハンドルとショルダー用のベルトが止められています。ともに金属製でしっかりとしています。

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手提げ用はしょぼいですが、ショルダー用はしっかりしています。

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裏は滑り防止用にゴムコーティングされています。このショルダー用のベルト、少し大きくないかと思うかも知れませんが、たすきがけでバックをぶら下げて見ると、いやいや、ちょうどいい大きさなんです。

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当然ですがこれら2本のベルトは取り外しできます。ただ、ショルダー用のベルトですが前と後ろの方向があるので注意しましょう。

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この状態が正しいショルダーの付け方です。

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で、何を入れるのかというと、

Pentax K-7、SIGAM 10-20mm F3.5、Pentax DA18-55mm、PSP、ヘッドホン、HDビデオカメラ等・・。

カメラ初心者なので十分以上の装備です。レンズを揃えても200mmクラスの望遠レンズ程度だと思います。

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まだまだ入ります。3割程度あまっています。

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では、モバイルPCは入るのか?このモバイルPCは一昔前のですから十分に大きいです。

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(285 x 235 x 30.2mm)の大きさですが、ちょっと厳しいです。

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フラップは閉まりますが、格好悪いですね。今のモバイルはもっと小さくなっていますので、そうなると十分に入りますよ。

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で、最後にしょぼい手提げ用ハンドル?常用はしないので何かの時に使ってみればという程度のものです。

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で、カメラバックの売り、素早いカメラの取り出しの工夫ですが、簡単にカメラ取り出せます。

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このテンバ メッセンジャーカメラバックですが、チャックの開け閉めが非常にスムーズです。サイドポケットもフラップも立体裁断されていて形が崩れるということがありません。

こういうのはカメラバックでは当たり前のことかもしれませんが、カバン自体も軽くて持ちやすく、四角いくせにたすきにかけると体にフィットします。

サイズはワンサイズしかありあませんが、欲を言えば初心者にはちょっと大きいかもしれません。

私には厚みがあと3cm薄くてもちょうどいいかもしれませんが、カメラ以外のものを入れようとするのでしたら必要十分な大きさだと思います。

2010-03-20 機能的であるが、らしくないカメラバックはあるのか?

TENBA テンバ メッセンジャーカメラバック

TENBA テンバ メッセンジャーカメラバック

カメラバックはカメラを買ったときにオマケでついてきたカメラバックを使っていましたが、ショルダータイプのもでした。

カメラ1台入れると一杯一杯になってしまい、さらにショルダーのくせにズルズルと肩から滑り落ちるといったもので、結局手提げバックのような感じで使っていました。

ヨドバシカメラで色々とカメラバックを探していましたが、カメラバックってどうしてこうも格好悪いのだろうと思っていました。

ネットで色々探しているとLowepro ロープロ スリングショットっていうのが人気であるとかで、早速ヨドバシカメラで見てみたのですが、自分の使い勝手からするとちょっと不便かなと思いました。

何が不便なのだと言うと、たすきがけを前提に作られているのでたすきがけ以外での使い方で無理があるという点です。

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で、さらにカメラバックで検索をかけていくとTENBAというメーカーからメッセンジャーバックなるものがカメラ用のバックとして人気があるということを知って、再度ヨドバシカメラで実物を見ますと

これがなかなかいいのです。SサイズとLサイズがあってノートパソコンも収納できるし、ポケットが沢山ついている。

危うく買いかけておりましたが、どうも、カメラを取り出すときにしっくりとこないのではないかとふと思ったのです。それとカメラにレンズ、カメラアクセサリー、財布、その他もろもろを入れると膨らむのです。

というのも形状が普通のビジネスバックのような形をしているからですが、このようなスリムなカバンがパンパンに膨らむのって格好悪いと思うタイプなんです。特にカバーが跳ね上がる感じが・・・。

カメラバックらしくなくていいのですが、カメラバックが四角い形をしているのはやはり訳あってのこと、いつかどこかで不都合を感じるのではないかとその日は買わずに帰宅しました。

まあ、その時は買わない理由を見つけていたのですね・・・。

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でも、ネットのレビューでかなり評価が高く、やはりこれしかないのかと思ってじゃあ、SサイズかLサイズどっちにしようと思っていたら、同じシリーズでメッセンジャーカメラバックというのがあることを発見。

ヨドバシカメラにあるかと思ったら置いてないらしく、ネットの写真でつぶさに検討。

ポケットが沢山付いているし、ノートパソコンを入れるスペースはないけれど、ノートパソコンとカメラを同時に入れて持ち歩く頻度は年に一度もないということは分かっていたので、これでいいじゃないかと購入しました。

買う買わないは気分なんですね。使用感は後ほどです。

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2010-03-19 HDR処理ソフト Photomatix Pro 3.2

Photomatix Pro 3.0がバージョンアップ

HDR作成ソフト Photomatix Pro 3.0がバージョンアップして3.2になる

HDRとはハイダイナミックレンジ合成で、露出の異なる3枚の写真を1枚に合成して・・・とネット上には色々な説明があります。

簡単に言うと黒つぶれ、白とびを適正露出にしてくれる便利な処理です。

Pentax K-7にはカメラ側でHDR撮影が出来る機能がありますが、それをソフト側でHDR処理できるものがPhotomatix Proというソフトです。

しかし、このソフト、Pentax K-7で撮影したRAW画像をHDR処理するとホワイトバランスが崩れてしまいます。

元画像(Pentax Rawファイル)

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Pentax K-7 絞り優先 SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM 1/100sec F6.3(10mm) ISO200 分割測光 WB:オート

Photomatix Pro 3.0でHDR処理

ホワイトバランスが崩れ右に黒い縁取りが現れる。

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これでは使えません。で、Pentax RAWファイルをPentax Digital Camera Utility 4という付属ソフトでDNG RAWファイルに一旦変換してPhotomatix Pro 3.0に取り組む必要がありました。

しかし、ホワイトバランスは解消されましたが画像が滲んでしまうばかりか、HDR処理した画像の黒い縁取りは解消されません。

Pentax Raw ファイルをDNG RAWファイルに変換後、Photomatix Pro 3.0でHDR処理

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しかし、Photomatix Pro 3.0を3.2にバージョンアップするとこのような不具合が解消されています。

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また、RAWファイルをHDR処理する時、ノイズ除去や色収差を軽減しているという表示が出てきました。

さらに、コマンドやトーンマッピングの処理項目も増えています。

元画像

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Pentax K-7 シャッター優先 SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM 1/50sec F18(10mm) ISO200 分割測光 WB:オート

トーンマッピングの規定値でHDR処理

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トーンマッピングの処理効果で「絵画のような」「汚れた」「スムーズ」「自然な」というプリセットが増えています。

「汚れた」でマッピング

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色々と面白い画像処理がHDRです。撮影技術においてもうプロもアマチュアの壁もなくなってきましたね。

2010-03-16 押した感じ、デュアルエアはいい感じでした。

2010 Rock Shox REVELATION の詳細

2010年のRock Shox REVELATION Team Dual Air

一晩おいたReverationですがエア漏れないのでエアチャンバーにREDRUMを5cc補給しときます。

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トップキャップはジュディーバターをOリングあたりに塗って7.3N/m(65in/lib)で締めこみます。

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デュアルエアーはポジティブエアーに最初にエアを入れてネガティブエアー入れるという順番があります。

入れるエア圧は体重が65kgの場合ポジティブ、ネガティブ共に92psiです。

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デュアルエアータイプでない一般的なフロントサスペンションが45psiですから2倍程エア圧が高いことになります。押してみた感じではめちゃくちゃ固いです。

が、これ以上押せない所でフワリとします。この感覚はエアサスペンションでは初めての感覚で、コイルのような感触です。嬉しいことに体感出来るレベルのものです。

ストロークさせてみるとインナーレッグにうっすらとオイルの跡が付きます。ダンパーオイルでないことを願っておりますが、これ、エア側もそうですので潤滑オイルでしょう。

では、外見です。私のように中身は良く分からなくても外観が良ければ自転車のパーツを躊躇せず買う方がいらっしゃるかも知れませんので写真をアップしておきます。

色は白です。黒と白は何にでも合います。

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前にトレーサーに付けていたManitou Nixonは青系の色でしたので、ヘッドパーツとかステムやシートクランプは青系に合わせていました。

結果的にちょっと違うなと思っていましたが、今度のフロントサスペンションは白なのでもっと違うことにならないように祈るだけです。

ペダルとサドルが白なのでなんとかうまくならないかと思っております。

で、各部の詳細ですが、まずコラムはアルミでザラザラしたやつ。これ、ハンドルバーにもありますが高級品です。

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インナーチューブ径は32mm。インナーチューブにサグ用の赤いゴムリングが入っています。これ、ポイント高いですよね。

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で、フラッドゲートのノブとモーションコントロールのダイアル。モーションコントロールのダイアルはカーボン製です。

こういうの別にアルミでもいいと思うのですが、カーボン製はちょっと嬉しいかも知れません。

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で、モーションコントロールのブラックボックス版であるというシール。

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ミッションコントロールとどこかどう違うのかと言うと、今のところ分かりませんし、モーションコントロールにも色々種類があるようですから。

反対側はデュアルエアのポジティブ側。ネガティブ側は下に付いています。

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アウターレッグは細身で真ん中辺りが何故か少し膨らんでいます。これはLYRIKもそうでした。

この部分はDUが打ち込まれているそうです。

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で、リバウンドノブが付いています。このリバウンドノブは取り外しができて、フラッドゲートの調整をするための2.5mmのヘキサレンチが付いています。

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でも、何故2.5mmなんでしょうね。


ポジティブ側とネガティブ側。モーションコントロールにフラッドゲートとリバウンド。無限の調整があるような気がします。デュアルエアは体感出来そうな気がしますが、また、しばらく悩みそうですね。


ロックショックスのマクスルライト。リリックのマクスルライトと重さを比較すると、88gでした。Revelationのほうが5g軽いです。形状も違います。

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見てくれを左右するステッカーは非常にカッコ悪いです。このデザインですが、いかにも日本的だと思います。いつも思うのですが、Troy Leeデザインのステッカーが付いていればいいのになと思います。

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外観は以上です。

モーションコントロールとかいう中身についてはこれから調べて行きます。

で、肩下寸法など。

Revelation:529mm/150mmトラベル(519mm/140mmトラベル)オフセットは40mmです。

FOX 32 Float:521mm/150mmトラベルです。ここらあたり、フレームメーカー同士意識しているのかだいたい同じで寸法ですね。

2010-03-14 マニー・パッキャオの判定勝利。頂上決戦の布石は整いました。

WBO世界ウェルター級タイトルマッチ マニー・パッキャオ VS ジョシュア・クロッティ

ジョシュア・クロッティは怖い

アジアボクシング界の英雄から世界ボクシング界の英雄となったマニー・パッキャオターミネーターのようなボクサー ジョシュア・クロッティと対戦しました。

去年、ミゲール・コットに圧勝したマニー・パッキャオですが、このジョシュア・クロッティ相手でどのような勝ち方をするのか・・・5月に実現するフロイド・メイウエザーとシェーン・モズリー戦の勝者との対戦にむけて興味深々であるわけです。

    • ジョシュア・クロッティの主な戦績
      • アントニオ・マルガリートに判定負け。
      • ミゲール・コットに判定負け。
      • ザブ・ジュダーに負傷判定勝ち。
    • ミゲール・コットの戦績
      • ザブ・ジュダーにTKO勝ち。
      • アントニオ・マルガリートにTKO負け。
      • マニー・パッキャオにTKO負け。
      • シェーン・モズリーに判定勝ち。
    • アントニオ・マルガリートの戦績
      • ミゲール・コットにTKO勝ち。
      • シェーン・モズリーにTKO負け。

今のウェルター級はちょっと凄くて

フロイド・メイ・ウエザー

シェーン・モズリー

アンドレ・ベルト

ミゲール・コット

アントニオ・マルガリート

がいます。この中でフロイド・メイ・ウェザーとシェーン・モズリーは今年5月に対戦が決まっているために、この勝者とマニー・パッキャオが対戦すればその勝者は事実上のパウンド・フォー・パウンドとなります。

ジョシュア・クロッティは一時期、オスカー・デ・ラ・ホーヤがウェルター級で活躍していた頃にいたアイク・クォーティのような立場の選手のような感じがします。

マニー・パキャオはボクシング界を盛り上げるためにも負けてはならないのが対ジョシュア・クロッティ戦でありあます。

踊りながら入場するクロッテイは自信満々の顔です。しかし、言っちゃ悪いですが悪役の顔です。で、パッキャオ、会場の全てが勝ってくれと祈られてるような雰囲気の中での入場です。

体格はあきらかにクロッテイ。フライ級から5階級制覇したパッキャオとは違って当たり前です。


パッキャオ3-0で判定勝利。

ロッティはモズリーともメイウェザーともタイプの違った選手です。

この試合の勝利からモズリーには勝てると思いましたが、メイウェザーに勝てるかどうかの予測は逆に難しく思います。パッキャオは攻撃してくる選手には最高に強い選手です。パンチ力もスピードも当て感も今が最強であるように思います。

メイウェザーという選手のボクシングスタイルの基本は「待ち」であるからです。

しかし、パッキャオメイウェザー選手より誰よりもボクシングを面白くしている現役最高の選手です。

ただ、最後のインタビュー。パッキャオは元気がありませんでした。そろそろ引退を考えているのかと思います。

一方のクロッティー選手。顔は綺麗な顔。防御の成果です。インタービューでの印象は人柄いいですね。悪役と言ってごめんなさい。

2010-03-13 ebayで落札したIntense Tracer Vp用のサスペンション

2010年 Rock Shox REVELATIONが来ました。

モデル名は2010 Rock Shox REVELATION TEAM Dual Airです。

ebayでクリックして10日程、はるばるアメリカからプチプチに紙をクルクル巻いただけというという軽い梱包でやって来ました。

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こういう梱包見るとアメリカも近くなりましたとつくづく思います。

船便がなくなり、航空便になって荷物の紛失も損傷もなくなりましたし、この梱包はすでに宅急便感覚ですね。

で、肝心の中身ですがとりあえず動くし、オイル漏れもないし、オイルが入っていたらの話しですが、そのあたりチェックしましょう…と思っていたらデュアルエアです。モデル名がTeam。

デュアルエアってエア抜く時は上と下どっちから抜けばいいのだ?っていう基本的なことが分からないで調べてみますと

まず、ネガティブエアーを抜いて次にポジティブエアーを抜いてトップキャップを空けましょうとあります。

ネガティブエアーバルブに

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ポジティブエアーバルブ

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で、抜いてトップキャップを24mmのレンチで取り外して中身を確認しました。

赤いREDRUMが入っていればOK、入っていなければ5cc程補給します。

REDRUM入っていますが、オイルの形状として変だと思いませんか?

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ゲル状になっています。ティッシュでぬぐってみると・・・こんな感じ。触ってみるとなんでしょうか・・・グリスが混じっているような感じです。

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ちょっと心配なので、エア漏れ有無の確認でトップキャップ外してネガティブエアー側に30psi入れまして一晩放置することにしました。

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ネガティブエアーに空気入れるとフォークは縮むんですね。なるほどー、ポジティブエアーが伸び側なんだということがおかげさまで分かりました。

詳細はエア漏れないこと確認して写真撮ります。エア漏れあれば分解ですよね。

明日、早速ではありますがジャイアントショップにリベレーション用のサービスキット注文ときます。

2010-03-10 Tracer Vpのフロントサス、とうとうオークションで落札

Intense Tracer Vp のフロントサスペンション

せっかく買ったトレーサー Vpですが、フロントサスペンションがなくて眠っております。

季節は春に近づいておりますし、カメラもありますし、早くフロントサスペンション付けて自転車に乗って多摩川多摩湖あたりブラブラしたいと思っております。

やっぱりFoxだよねと思ってサイトをあれこれ見ておりましたら、140mm-150mmクラスってフロントホイールが15mmか9mmアクスルしかないのですね。

世の中15mm用のアダプターありますが、15mmは意味あっての15mmです。アダプター付けるとその意味も半減してしまうのではないかと思いますし、そこまでして15mmにするのもどうかと思います。

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20mmでなくてはいけない理由なんてありませんが、15mmにするためにフロントホイール変えるほど15mmにこだわっているわけでもありません。

32シリーズは15mmまで、36シリーズから20mmです。

うーん、このなんというか、こういうのもどかしいと言うのですね。

Foxの32mmシリーズは20mmアクスルはありませんが、マルゾッキも140mmクラスは15mmアクスルでした。いやいや、まだ新しい規格と思っていたらいつの間にかスタンダードになっているのですか。

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で、実質はROCK SHOXしかなくてですね、エア式の安いのを探しておりましたらebayにあったのがRock ShoxのREVELATIONというサスペンションです。

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新品ですが本体だけで付属品は一切無し。コラム未カット品であるそうです。

値段は$430ですから日本円で39.000円位です。高いのか安いのかよく分かりません。モデル名も分からないのです。

質問すれば良かったとちょっと後悔し始めております。こういう買い急ぎは結構危ないですよね。どうしてクリックしたのだろう…。

2010-03-09 ベルボンのカーボン三脚

カーボン三脚 Velbon Neo Carmagne 535 ベルボン ネオ・カルマーニュ 535

カーボン三脚 ベルボン ネオ・カルマーニュ 535

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現行はGeo Carmagune N535にモデルチャンジされています。その分安い(半値の6掛け)ということになります。

カメラ用三脚に求めるものは、軽い、小さい、倒れない、ふらつかないであります。特に倒れない、ふらつかない、これ重要です。でも、これらの要素は全て軽い、小さいに相反することです。

持ち運びに軽さは重要な要素で、軽さを求めるとやはり出てくる素材がカーボンです。自転車では当たり前の素材であるカーボン。強くて軽く微振動減衰性にも優れていると。これは自転車の世界では言い尽くされた長所ですね。

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自転車を趣味にしていると素材に詳しくなります。カーボン、アルミ、チタンマグネシウム、鉄、しかもそれらの最上級のランクの素材を傷だらけ、泥だらけにしながら乱暴に使っています。

カメラ用三脚にもカーボンやマグネシウムの素材を用いたものが出ており、素材としては最高であるとカタログでは歌っています。

でも、三脚は重ければ重いほどいい。カメラ+レンズという重量物を一番上に載せるために重心が高くなるからです。で、カタログには三脚とカメラの適合表が付いています。

ベルボンには適合表のマークで過剰スペック、最適、適正とあります。

例えばネオ・カルマーニュ 535にコンパクトデジカメは過剰スペックであるとわかります。

ネオ・カルマーニュ 535では載せることの出来るカメラの重さの目安は3kgで、フルサイズのデジタル一眼レフカメラ+300mmズームまでOKです。でも、300mm F2.8は適正マークから外れています。

何故、三脚必要なのっていうと、手ブレやピンボケ防止、長時間露出もそうなんですが、Pentax K-7HDR撮影が出来ます。3コマ撮影するために三脚が必要なのです。

カメラと三脚は同時に買うのが正しいと言っても過言ではありません。カメラ購入時には三脚も予算に入れておく必要があります。それくらい三脚は必要不可欠なものです。

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とまあ、こんな感じで三脚はカメラにはなくてはならない道具です。値段もレンズについで高価な機材です。

で、雲台は単品販売もされているPHD-51というものです。

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グリップは全てラバーコーティング。上下左右もスムーズです。サウスポーの方にも対応していてグリップ類は左に取り付けることも出来ます。

最近当たり前のように付いているクイックシューではありませんが、カメラ1台しかない場合クイックシューは必要ありません。

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水平器は4点です。

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三脚は脚の開度を3種類に選べます。

中間ポジション

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最大ポジション

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足の先はゴムと金属の2種類を選べます。

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このフックはコンビニ袋に重石を入れて三脚を安定させることが出来ます。

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さらに安定させる場合のストーンバックが付いています。

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収納はレッグポシェットと呼ばれるものが付いていますが、雲台を覆っておりません。雲台に傷が付いてしまうではないですか・・・。

小売価格はちょっとやちょっとでは買えないお値段しますので、中途半端なものつけるのではなくてフルカバーのケース付けてください。

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以上であります。あとは撮るだけです。

2010-03-08 サグの調整に悩むのは疲れるからほどほどにしよう

Intense SlopeStyle 2010年 ROCK SHOX LYRIK DH Solo Air ロックショックス リリックのサグの調整

ロックショックス リリックのサグの調整

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Pentax K-7 絞り優先 Sigma 10-20mm F3.5 EX DC HSM 1/50sec F8.0(17mm) ISO100 分割測光

リリックのストロークの渋さが気になって分解寸前まで行きましたが、インナーレッグにレッドラム塗ると渋さもやや解消しているので、ああ、そういうものなんだと思っております。

ある方が、かなり自転車に乗れている人でありますが、まあ、なんとか走れるでしょ。それがダンパーが効いている事なんだ。セッティングとはサスペンション方向性を決めるもので、固いか柔らかいしかない。

ははぁ、分かりやすい。

言葉を変えると、乗りにくいサスペンションであれば方向性が間違えてる。固ければ柔らかくすればいい。

そうなんですよ。固いとピョンピョン跳ねて危ない自転車になるし、柔らかいと底付きやバランスが取りにくくておっとっととなってヒヤリとする。

で、こだわってるのが底付きしない程度の柔らかさで、ではどの程度の柔らかさかと言うと適正なサグが取れた柔らかさです。

でも、推奨するエア圧ではサグが取れないのでエア圧を落とすとヘロヘロのサスペンションになってボトムアウトやブレーキダイブで悩む。

じゃあって事で低速のコンプレッションいじくってどうだろうと試し始めていくうちに泥沼にはまって行くのです。

サグが取れない解消方法でストロークの短いサスペンションを使えばサグが短くなるので取れるかも知れない。

でもそれはサグの為に走り方を変えてしまうのではないかと思うのであります。

去年の富士見パノラマで・・・。

私のスロープスタイルは400lbのコイルですが、なんと強すぎだと。350で十分だ。あとはダンパーで調整すればいいと言われました。

はぁ、サスペンションはそういう方向に進んでいるのです。固さはコイルやエア圧で調整するのではなくてダンパーで調整するのです。


で、そういう話はさておいて、肝心のサグであります。サグはどこでも調整できるので家の前で行います。

もっと早くやれば良かったのですが、面倒クサくてですね…。

サグを計る為にインナーチューブにゴム紐を巻きます。

目安となるエア圧はシールで貼ってあります。

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ロックショックスのユーザーマニュアルによるとサグは全ストローク量の15%-25%です。リリックは170mmですから25.5mm-42.5mmです。下り系はサグは大きくとりますので42.5mmといいたいところですが、中間の34mm前後でどうかと思います。

エア圧は最低の35psiから・・。

で、乗車して降りますと

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あれ・・・?

エア圧が低すぎてリバウンドに負けてインナーが戻りません。ということで、フロントフォークを引き上げてみると

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サグは17mm・・・。

その状態でしばらく乗って、自転車を止めて動いたゴムひもを一番下まで下げて、ゆっくりと降車すると

サグは39mmでした。

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で、エア圧を40psiまで上げると、サグは11.5mm

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同じようにしばらく走って停止状態でゴム紐を一番下まで下ろして降車してみると、35mmのサグ。

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で、エア圧ガイドでは体重65kgは47psiであります。そのエア圧でサグを測ると、8.4mm

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同様にして、しばらく漕いで、止まったところでゴム紐を下げて降車すると29mmのサグ。

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マニトウもFOXもロックショックスも止まった状態で自転車に乗った程度ではサグは出ないです。

それじゃあ、サグサグとわめいても意味ないので、サグのとり方を変えればいいのです。

平地をしばらく漕いで止まります。その状態で上に動いたゴム紐を下まで下げます。そして、自転車から降りた時のサスペンションの沈み込みの量を測ればいいのではないかと思います。

というのも、SlopeStyleのような自転車に乗ると最初にリアサスペンションが沈みます。フロントフォークはただ傾くだけで沈まないのです。Low-Speedを最弱にしても沈みません。

リアサスペンションはフレームの真ん中に付いていて、ライダーは真ん中あたりに乗るのでフロントサスペンションが沈まないのは当たり前です。

リアサスペンションがある程度まで沈みダンパーが効き始めると体重がフロントサスペンションにかかり、サスペンションが沈みます。これではサグは取れないです。

リアサスペンションロックアウトにしてフロントサスペンションのサグをとるか、乗車姿勢をフロントとリアに半分づつ荷重をかける姿勢にして測るか、しばらく平地を走ってから停止した状態の沈み込み量を測るってのでどうでしょうか。

で、なんだかんだと色々やってて大体わかったのは40psiから50psiの間で路面状況でエア圧を調整し、後はダンパーを調整してクッション性をあげていけばいいのだということでした。

とりあえず45psiから始めてダメなら諦めましょう。

2010-03-07 リリックのダンパーの機能について

Intense Slopestyle 2010年 ROCK SHOX LYRIK DH Solo Air ロックショックス リリックの機能

ROCK SHOX LYRIKのダンパーの機能

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Pentax K-7 絞り優先 Pentax DA 18-55mm F3.5-F5.6AL WR 1/60sec F7.1 ISO100 分割測光

サスペンションのダンパーがいかに優秀であるかはレビューを見てると良く分かりますが、コンプレッションは体感出来なくてよく分かりません。

しかし、リバウンドは押した戻りの制御ですのでよく体感できます。

ManitouもFOXもROCK SHOXもリバウンド側は見ててわかります。押すは意図的であるために分かりにくく、戻りは機械的なものでるために効果が分かりやすいのかもしれませんね。

乗るにあたってリリックの機能をしっかりと頭に入れておこうともう一度機能を整理しました。

で、前々から気になっておりましたミッションコントロールとミッションコントロールDHの違いはフラッドゲートがあるのがミッションコントロールで、ないのがミッションコントロールDHです。

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ミッションコントロールの調整方法はSRAMのサイトにもありますが、とりあえずここからやってみようというのがあって、

      • Low-Speedコンプレッションが4クリック
      • High-Speedコンプレッションが4クリック

であるそうです。Low-Speedは16クリック中4クリックですから1/4程度開放からハードにするということで、High-Speedは12クリック中4クリックですから解放から1/3程度ハードにするのが基本であるようです。

フラッドゲートはミッションコントロールDHにはついていませんので省きます。

で、Low-Speedは小さなでこぼこ道やブレーキダイブの解消に効果あると。

High-Speedはビッグヒットやハードなライディングに効果があると。FOXと同じ考えですから悩まずに済みます。

で、チューニングマニュアルには

      • Low-Speedコンプレッションはスピードが速い、凹凸が激しいは開放方向へ、スピードが遅くバランスが必要なテクニカルなコースはハード側へ調整するとあります。また、後輪のトラクションを向上させるためにはLow-Speedをハード側へ寄せるとよいとも書いてありますし、傾斜のきつい斜面を下る場合もLow-Speedをハード側に寄せるとよいとも書いてあります。
      • High-SpeedコンプレッションはLow-Speedコンプレッションと共通の部分もあります。また、ボトムアウトが気になる場合、6クリック以上ハードに寄せるといいと書いてあります。ようはジャンプなんかでランディングのコントロールが重要な場合が6クリック以上から調整だと。

ヒントはサスペンションの動きが早い場合、Low-SpeedコンプレッションよりHigh-Speedコンプレッションの機能が優先すると書いてあります。また、High-Speedコンプレッションはとっさの衝撃を受けた時にサスペンションにどのような動きを求めるか考えてHigh-Speedコンプレッションの調整を行えと結んでいます。つまり、全能ではないのです。

例えばという記述に前輪、後輪が地面についている状態で、でこぼこ道を早く走る場合、High-Speedコンプレッションは0クリックで調整する。

あるいは、激しいエッジのきいた障害物がある場合、ボトムアウトの衝撃を最小限にするためにはHigh-Speedコンプレッションは8クリックに設定とあります。

例えば、初心者が富士見パノラマのCコースを走る場合、Low-SpeedもHigh-Speedも4クリック以内であれこれ調整しましょう。

初心者が富士見パノラマBコースをゆっくりと走る場合、Low-SpeedもHigh-Speedも6クリック以上であれこれ調整しましょうと。そういう感じでしょうか?

で、リバウンドはどうかというと、定義みたいなものが書いてあります。

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サスペンションがフルストロークした時からの戻るスピードをコントロールする。それは工場での調整がなされている。ライダーの体重が160-180ポンド(72.6kg-81.6kg)で12クリックを推奨すると。それより重い人は12クリック以上に、それより軽い人は12クリックより下げて調整とあります。クリック数を上げるということはリバウンドを早くするという意味です。

そんな感じでありますが、機能はFOXのRC2と同じです。

で、次はサグの調整です。

2010-03-06 広角レンズはかなり動きのあるレンズでした

シグマ 10-20mm F3.5 EX DC HSMの画角

Sigma 10-20mm F3.5 EX DC HSMの画角

やっぱり入る入る。人間の視覚以上の風景です。遠近感も視覚以上です。画面の端や中央をぎゅっとひっぱたような描写です。

10mm

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Pentax K-7 絞り優先 Sigma 10-20mm F3.5 EX DC HSM 1/60sec F8.0 ISO100 分割測光

12mm

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Pentax K-7 絞り優先 Sigma 10-20mm F3.5 EX DC HSM 1/60sec F8.0 ISO100 分割測光

14mm

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Pentax K-7 絞り優先 Sigma 10-20mm F3.5 EX DC HSM 1/60sec F8.0 ISO100 分割測光

17mm

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Pentax K-7 絞り優先 Sigma 10-20mm F3.5 EX DC HSM 1/60sec F8.0 ISO100 分割測光

20mm

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Pentax K-7 絞り優先 Sigma 10-20mm F3.5 EX DC HSM 1/60sec F8.0 ISO100 分割測光

ファインダーを覗きながらカメラを移動させると酔いますね。広角レンズは1mmの差が大きな違いになるのですね・・・。

10mm

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Pentax K-7 絞り優先 Sigma 10-20mm F3.5 EX DC HSM 1/160sec F8.0 ISO100 分割測光

12mm

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Pentax K-7 絞り優先 Sigma 10-20mm F3.5 EX DC HSM 1/160sec F8.0 ISO100 分割測光

14mm

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Pentax K-7 絞り優先 Sigma 10-20mm F3.5 EX DC HSM 1/200sec F8.0 ISO100 分割測光

17mm

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Pentax K-7 絞り優先 Sigma 10-20mm F3.5 EX DC HSM 1/200sec F8.0 ISO100 分割測光

20mm

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Pentax K-7 絞り優先 Sigma 10-20mm F3.5 EX DC HSM 1/200sec F8.0 ISO100 分割測光

2010-03-05 K-7に超広角レンズを取り付けた

Pentax K-7とシグマ 10-20mm F3.5 EX DC HSM

Sigma 10-20mm F3.5 EX DC HSM

デジタル一眼カメラ初心者ですが、シグマの超広角レンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSMをペンタックス K-7に取り付けました。レンズは装着すると言うのかもしれません。

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専用のケースがついています。

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結構重いし大きいし、でも超広角レンズです。レンズの大きさは焦点距離が大きくなると本体も大きくなりますが、F値が小さくなると本体も大きくなるようです。

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3月になって雨、雨でありますので画角がどんなものであるかは後ほどです。

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で、K-7レンズを装着しましたが、結構重くなってしまいました。ただ、ファインダー覗くと10mmっていう広角レンズの写る範囲は人間の眼を超えていることが分かります。

レンズ側でオートフォーカスマニュアルフォーカスの設定ができます。

で、ピントが早くて静かです。っていうか広角レンズってあまりフォーカスリングが動きませんね。こういうのを被写界深度が深いというのです。

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で、でが多いですが、レンズの本体は何故かつや消しになっています。つや消しというか塗装面がフェルト仕上げのようになっています。

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カメラとレンズの質感が違うので出来ればこのようなつや消しじゃないほうがいいかと思いました。

でも、ファインダー覗くとそんなことどうでもいいと思ってしまうような視界が広がります。

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早く山とか行って絶景写真撮りたいと思いました。

2010-03-01 ロックショックス リリックのサービスキット

2010 ROCK SHOX LYRIKのサービスキットの中身

2010年ロックショックス リリックのサービスキット

いよいよ3月に突入しました。少しずつ暖かくなって来ましたのでいよいよ自転車に乗ろうかと思っています。

で、注文していたリリックのサービスキットが届きましたので中身を紹介しますね。

注文して1ヶ月半で届きました。2010年モデルのリリックであると考えると納期は早いですね。

で、サービスキットですが中身は普通のメンテナンスではいらないのでは?と思うパーツも入っています。

まあ、これでリリックのオイル交換、グリスアップ等のメンテナンスは心配いらないです。

    • Service Kit, Solo Air - 2010 Lyrik

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      • キットナンバーは11.4015.419.010
      • 価格は2100円
    • 内容物

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となります。

キット販売でこの価格は安いのではないかと思います。では中身の確認をしていきますが部品名称が分からないので消耗品と思われるOリングの寸法を測ってみました。

    • Air Top Cap
      • Oリング 内径28.24mm/太さ2.62mm

なかなかノギスで測りにくくOリングの規格から近似するものを拾ってみました。

内径28.24mm/線径2.62mmはAS568番規格で呼び番号が122です。AS568-122になります。

    • Main Air Piston-Solo Air
      1. Oリング 内径25.2mm/線径3.5mm Oリング規格ではP-25.5になります。
      2. Oリング 内径12.29mm/線径3.53mm Oリング規格ではAS568-206になります。
    • Floating Air Piston-Solo Air
      1. Oリング 小さいほうは規格品ではありません。線径が3.5mm以上で内径が10mm以下のOリングがないのです。
      2. Oリング 内径24.99mm/線径3.53mm Oリング規格ではAS568-214になります。
    • Lyrik Solo Air Base Retainer/Shaft Bolt

ここにはOリングはありませんが、ナイロンワッシャーがあります。

外径11mm/厚み1.5mm/線径1.5mm

Enduro Fork sealsについていたナイロンワッシャーと大きさ違いますね。

で、サービスキットには使わないパーツもありますが、多分Oリングをあちこち探しまくるよりサービスキットで注文したほうがいいですね。

でも、サービスキットはエアピストン側のみのパーツです。ダンパー側はダンパー側のサービスキットを注文する必要があります。


    • Lyrik Damper (Comp/Reb)Service Kit

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      • キットナンバーは11.4015.087.000
      • 価格は2100円
    • 内容物
      • Lyrik Damping Misc

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      • Lyrik Comp Damper

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      • Lyrik Rebaound Damper

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では、Oリングが入っているものの寸法など

    • Lyrik Comp Damper
      1. Oリング 内径28.24mm/線径2.62mm Oリング規格ではAS568-122になります。
    • Lyrik Damper Tube
      1. Oリング大 規格外
      2. Oリング小 規格外

価格はSolo Air側のサービスキットもダンパー側のサービスキットも同じですが内容物を見るとSolo Air側のサービスキットの方が高そうに思います。

また、サービスキットでも消耗品外の部品も入っていますが、Oリングなどは規格外のものや規格品であってもそんじょそこらで売っているようなものではないので、自分で部品交換する人は一年に一回は注文しておいたほうがいいでしょうね。

で蛇足でありますが。

インナーチューブに潤滑剤を塗るとサグがとりやすいということで、FOX FLUIDの代わりにインナーチューブにREDRUMです。

リリックのインナーチューブにレッドラム塗りました。徐々にダストシールの内側に染み込んで行くことを期待しております。数日放置し、サグでも測ろうと思います。

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