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休日モード

2010-07-23 ペンションは時間を忘れてのんびりと過ごしましょう。

ペット同伴OKです。 原村のペンション セコイア

原村第2ペンションビレッジにあるセコイアというペンション

本当なら今日も平日富士見を満喫しているはずですが・・。

7月の梅雨の明けた快晴の連休。贅沢にもペンションに泊まりました。

長野県も日差しは痛いくらいジリジリしておりましたが、木陰はクーラー並みの涼しさです。

去年はペット同伴OKの「のはらペンション」に泊まりましたが、今年は同じ原村第2ペンションビレッジにある「ペンション セコイア」に泊まりました。

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ペット同伴OKは1室のみということです。

でもなぜか他のお客さんもワンコ同伴で泊まっていました。

ペット同伴OKとなるには色々と制限が付きます。リビング禁止だとか、食事の時はケージか車の中でお留守番とかベットの上にのせてはいけない、おしっこすると罰金とかとか・・。

人間も部屋の備品壊したり、タバコで焦がしたりしますからああだこうだと言えないのですが、表現の問題として「罰金」となるとカチンとくるのです。

ここらは飼い主のモラルの問題ですのでワンコの管理が出来ない飼い主にたして罰金はいか仕方ないかと。

でも人間同士、円満な付き合い方として、罰金と言われるとアルコール入った中央線に乗るオヤジ達はごねるのです。

場合によっては清掃費頂くことがあります。と言えばゴメンナサイとなるのですが。

で、ペンション セコイアはどうなのかというと、他のお客さんに迷惑をかけなければ基本的には全て自由です。

といいますか、ここのご主人。夕方以降はいつも半酔っ払いの状態のようです。

そういう意味からして自由です。

それと、ワンコ同伴OKの部屋はだいたいコロコロとかおしっこシートとか色々とワンコグッズが置いてありますが、ここはなんにもありません。

そういう点からして無防備ですので、飼い主は次の泊まるお客さんのためにキチンとペットの管理をしなくてはいけませんね。

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ペンションの全体像は木々に囲まれて見ることは出来ません。木造の山小屋的な建物で、テラスなどは妙に落ち着いてしまいます。

ただ、虫ですね。蚊というより蚊に近い虫(自分の中では蚊は虫の一種であるが、蚊というのは虫から独立した種であるように思っています)に悩まされます。

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食事は大変美味しいです。僕は柔らかめのご飯が苦手なのですがここのご飯はちょうどいい炊き加減。

ここは持込ドリンクOKなんです。ビールを持ち込んでリビングで堂々と飲んでも叱られません。

そのかわり、ここのご主人に一杯ご馳走してあげると上機嫌です。

基本的にコーヒー、紅茶は無料っぽい。っぽいというのはお金取らないということで、メニューにはあるのです。ケーキも付いてきます。

トイレは男子用と女子用があって、お風呂も2つあります。ユニットバス付きの部屋もあります。お風呂もトイレも清潔です。

貞子鏡はここにもありました。のはらペンションにもあったのですが、ちょっと怖くないですか?

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ランタンマニアにはたまらない日本船舶燈の真鍮製ランタンがさりげなく。

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日が暮れるとテラスやベランダで、虫対策をして空を眺めるとこの季節、さそり座が見えます。

散歩しても楽しいです。

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暑い都会の夜。

ここでは涼しい天然のそよ風の中、ゆっくり時間を忘れてのんびりしましょう。

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2010-07-22 クセになる始めての平日の富士見パノラマ

平日の富士見パノラマ ダウンヒル6日目

Bコースのビッグドロップをこっそり練習しようと思って平日の富士見パノラマ

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週末はシマノバイカーズかつ僕がちょびっと仕事ですので走れません。

ということは7月はノンライドになるのでどうしようかと思い、土日の仕事の代休とういうことで本日、富士見パノラマへ。

朝の3時に出発。5時半に到着し、仮眠。

富士見パノラマは週末のシマノバイカーズの準備の最中でした。

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今日の目的は先週の全日本選手権Bコースのドロップを走ってみようと。今日一日でなんとなく走れるように練習して、ビデオで自分撮りしようと欲張ったのです。

まぁ、無謀にも影響されちまったのです。

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多分、クローズかもしれませんが、ひょっとして走れるのではないかと淡い期待を抱いて、じゃあ行くかと思ったわけです。

こういう練習って人の少ない平日がベストなんです。

しかし、ゴンドラに乗ってコース見るとしっかりクローズされていました。

残念ですねー。

でも、残念ではありますが、富士見パノラマは天気も良く僕以外は5名から6名ほどしかライダーがいないので走り放題です!

もう後ろから来るイケてるライダーに道を譲ることもなく1日走ろうと思っておりました。

色々やりたいこともあるし、今日はガンバローと思っておりました。

1本目はCコース。ちょっとコースは荒れ始めていました。所々ウェットな場所はあるもののまあまあのコンディション。

自転車に乗るのは実に一ヶ月ぶりです。

頂上は何かの小屋が出来はじめていました。

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Cコース後半で体温が異常に上昇し始めたので、ちょっとお茶でもと車に戻ります。

汗がドドッと出てきましたが、いつもの夏です。


だーれもいません。

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実にのんびりとして・・・いる場合ではない。

ふと自転車見るとあるべきものがあるべき場所にない。

ボルトが何処に飛んでいました。

うわーっ!がくぜんんっ

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ということで、この特別な平日の富士見パノラマは・・・

たった一回のCコースライドで終了してしまいました。

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しかも、非常に残念なことに奮発して日券にしてました。


ボルトの注文です。このボルト結構な値段するのですよね。

平日の富士見パノラマはきっとクセになります。ということはよくわかりました。

本日の言葉:落し物あって得るもの無し。

おしまい。

ところで、・・・ご一行様。ご挨拶忘れてゴメンナサイです!!

2010-07-20 人様の走りを参考にしてイメージトレーニングを行う

DH 全日本選手権 富士見パノラマ大会 ビッグドロップ vol.2

年一回の全日本選手権

ビデオ撮影の途中でパン食べたり、虫と格闘していましたの撮り忘れが結構ありました。

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でも、エリートの人たちの走りは圧巻でした。

最初の丸太を支える杭にフレームをヒットしたり、雨と走行時の影響で丸太あたりの土が掘れてしまってフロントタイヤが取られてしまう選手が多くいました。

まるでドロップの入り口に木の丸太越えのようなスリッピーで、減速を余儀なくさせるセクションのあるコースであるかのような状況でした。

しかも、せっかく上手くランディングしても、コーナーの手前の段差が掘られているのでそこで尻もちを付くような形で減速して崖ギリギリのバンクに乗れない選手もいました。

見てて楽しかったのはフルスペックのDHバイクでなくハードテイルで参加している選手の走りです。

レースを盛り上げるのはそういう選手ですね。

機材ではなくて一昔、二昔前のスペックでは劣るバイクに跨って走る選手にはやっぱりスピリッツを感じます。

MTBはハートで乗るのです。

ダウンヒルは常にコース状態が変わり、瞬時瞬時のライン取りやバイクコントロールが難しく、ちょっとしたミスで順位が大きく後退してしまい、クロスカントリーのように時間をかけて持ち直すことが出来ないので厳しい競技ですよね。

で、常々思うのですが、全日本を獲った安達選手のワークスマシンは年々バージョンアップしているのでしょうか?

では、ビデオ撮影を。高画質はYoutube

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4Xレースやクロスカントリーレースは今回見れませんでした。

残念、残念。

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2010-07-19 人様の走りを参考にしてイメージトレーニングを行う。

DH 全日本選手権 富士見パノラマ大会 ビッグドロップ vol.1

2010年 第23回全日本選手権 ダウンヒル 富士見パノラマ大会

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富士見パノラマ ビッグドロップ

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Bコースに新設された全日本選手権用のビッグドロップと呼ばれる場所で選手の皆さんの走りを見てきました。

試合前にこの丸太の上に立ちましたがしらふの状態で通過するのは無理だと思いました。

選手の皆さんは丸太のドロップより1つ上の土砂止め用の丸太?の通過に苦心されていました。

それと最後のコーナー手前の段差。

ビデオで撮影しました。高画質はYoutube

でも、これだけ沢山見ればイメトレは完璧かと思われます。

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Bコースは大小のドロップが沢山あるので選手の走りを見て自分の走りの参考にしましょう。

それと、プロテクターは大事です。

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2010-07-16 人様の写真を参考にしてイメージトレーニングを行った。

バンクのついたコーナーを走る

走れない日は人様の写真を参考にしてイメージトレーニングを行うとよい。

バンクのついたコーナーは曲がるではなくて、走り抜けるであるようです。

DH初年度にショップのDH初心者講習に参加しまして、その時のエリート講師が滑らないコツは地面に垂直にタイヤを押さえつける事だと教えられました。

それ以来、バンクのついたコーナーが走れなくなりました。

で、みんなどうやって地面に垂直にタイヤを押し付けているのだろうと思っておりましたらコーナー中は、

      1. ブレーキかけない
      2. スピード落とさない
      3. ハンドル曲げない
      4. 山側のペダルを押さえつける
      5. 山側の膝でフレームを固定する
      6. 視線はコーナーの出口に

であるそうです。

で、本当にそうなのか写真で判定しました。

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ゆるい走りからトップの走りまで、

で、本当にそうでした。

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今週末は富士見パノラマでの全日本選手権DHの応援に行ってきます。

2010-07-13 人様のFRバイクを語る

他人様のMTB その4 Devinci Frantik

Devinci FrantikというFRバイク

なんでもないフレームも見ようによってはハッと思って衝動買いに陥ってしまうフレームってあるものです。

Devinciとはちょっとメジャーなバイクメーカーです。

フレームを見るかぎりでは別に欲しいとは思わないバイクです。没個性というのか、なんでもない普通のFRバイクかなと思われます。

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格好はいいと思います。造りもちゃちくないです。でも財布の紐を緩めるパンチ力に欠けます。

無難な性能で乗り手を選ばない懐の広いバイクと言ってもいいかと思いますが、別にこのフレームでなくてもいいではないかと思うのです。

数ある同種類のFRフレームの中の1つ。歴史を刻むわけでもなく、どことなくどれかに似ている、つまり、One of Them なバイクです。

フレーム見てそう思うのですから、バイクの完成車を見ても心が惹かれることもありません。

完成車の写真。このバイクフレームは定価で20万以上しますが、価格帯を見ると他のメーカーの選択肢色々考えられます。

これじゃないとダメ、これが欲しいとは思わないのです。

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しかし、どうしたことか、この写真を見てください。

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オーナーが乗りこなしたバイク。このバイクはしびれます。これが同じフレームなのかと思います。

これが没個性だとか One Of Them だとか好き勝手に言ったフレームなのか?

めちゃくちゃ高性能なすげー格好いいバイクに見えてしまいます。

CやBコースブイブイ言わせながら走りまくる軽量DHキラーバイクに見えてしまうのです。

そのフレームがこれ

2006年か2007年製のDevinci Frantik3というモデルです。

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人が乗るとこんな感じ。この恵まれた少年。この歳でこんなバイクに乗れるとはお父さんに感謝しなさいとメール出したくなります。

これはまるでSANTACRUZ Bullitですね。

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で、冷静に見ていくとあぁ、やっぱり買わないと思うフレームであります。

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2010-07-12

ドッグカフェ"まだらのせなか"にまた行く dappleback cafe

ドッグカフェ 「まだらのせなか」

またまた柄にもなくドックカフェに行きました。

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二度も行くと柄にもなくではなくなってしまいますね。

ワンコを飼うと、一度はワンコどうしで一緒に遊ばせてあげたくなります。

ワンコの公園デビュードッグカフェドッグランであると考えてしまうとなかなか行けないものです。

でも、ワンコ達の中にポイッとワンコを入れると自分のワンコがどのような性格なのか良く分かります。これは見ていて面白いです。


まだらのせなかというドッグカフェ

ここは人間にとっても妙に落ち着ける場所です。

初めて入った時もそう感じました。

妙に家族感覚であるよりも、妙に遠い友達感覚のほうが気楽であったりします。

やあ、では、また、みたいな。

ワンコついでにひょろっと入って、隅っこで瞑想に耽っていたり、ワンコの頭を撫でながらビールを飲みつつ日記を書いたり本を読んでもおかしくない喫茶店(カフェ)があってもいいのです。

ここはそういう所です。

通いつめると自然と顔馴染みが出来たり、これは対ワンコ同士もそうでありますが、そういう適度な時間を置くことが出来る、ここはあなたのエリアです。が確保出来るのです。

気に入ってしまいました。

うちのワンコ、かなりの確率で同犬種から嫌われてしまいました。

しかし、ここの看板犬 トリルとは意気投合。しっかり遊んでもらいました。

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2010-07-11 また、人様のダウンヒルバイクを語る

他人様のMTB その3 Risse Lassen

Risse LassenというDHバイク

もし、ダウンヒルバイク買うかなと思ったらこれかもしれません。性能を差し置いてでも財布を緩める魅力があります。

とりあえず、スピードが出せそうなフレームではないということは想像できます。

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このバイクはBB高さ、ヘッドアングル、ホイールベースを変えることが出来ます。

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アルミのCNC にクロモリチューブを差し込んでいます。

クロモリっていうのが粋ですね。これがカーボンだとありきたりで、割れるとか抜けるとか嫌な想像するのです。

ベッドが立ち上がっています。ここまで立ってくれればフロントサスペンションのサグも取りやすそうです。

Bコースも行けそうですし、これなら僕でも乗れるかもしれません。

形状的にもマニア心をくすぐるものがてんこ盛りっていう感じです。

重さはこの状態で19.9kg。ちょっと重いです。クランクとかホイールとかディスクブレーキとか軽量タイプ選んでもせいぜい18kg台が限界かと。

リアをエアサスにしてフロントをシングルクラウンにすれば18kg切ることも可能です。

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大事にしながら乗っていくにはなかなかいいフレームではないかと思います。

今の最新のバイクにはもちろん負けます。でも、少々の不満もいたわりながら乗ってもいいかなと思わせる魅力はあると思います。

リアはスイングアーム式の4バーリンケージです。

リアサスはRisse Jupiter shockとかいうフレームメーカー独自のもであるので気になりますが、FOXとかに交換できればいいかと思います。

お金があって、リアサスがFOXであれば欲しいと思います。

乗った感じ、どうです。24インチタイヤはいていますが、このコンパクトさ。ただこの外人さんがデカイだけかも知れませんが・・。

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ただしIntense951より高ければ買おうと思いませんが、こういうフレームには流行がないような気がするのです。

アメリカ製ですが、アメリカだけではありませんが、外国のバイクフレームデザインは何故こうも格好いいのか?

オートバイはデザイン共に日本製が最高なのですが、MTBにおいては日本、ちょっと置いていかれています。

重さも問題にならないほどの魅力があるのか・・あります。フレーム価格が日本円で20万円しません。

どこで買えるかわかりませんがググッてみるとRisse Racing Directのサイトで直販できるようだとアメリカ人がWeb上で言っています。

ただ、どうもこのサイトどうなってるのかわかりません。

このバイクメーカーはフロントサスやリアサスペンションも生産していて、なんと12インチトラベルのフロントサスペンションがあります。

その名もBIGFOOT:$2395 これをインストールするとどうなるかと言うと

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こうなります。これ、リバウンドで後転しそうです。

ようは、こういう冗談ぽいものを作ってしまうメーカーなんです。色々な部分で違うんじゃないかと思えるものがあちこちで見え隠れする工業品って結構飽きません。

実物を見てみたいフレームであります。

リアサスはJupiter-5:$350

Risseのリアサスは他社メーカーのフレームにも対応しているので、FOXと互換性があります。

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リアサスはやはりFOXですよ。

富士見でみたクロモリDHバイクはBrooklyn Machine worksとモンキーの00KSです。ダウンヒル始めようとしたときにブルックリンは無理でも00KSは候補に上がっておりました。

でも高いのですね・・。


2010-07-10 人様のダウンヒルバイクを語る

他人様のMTB その2 Hood Mussel Race Machine

土日は天気予報に裏切られて富士見パノラマは快晴。梅雨の晴れ間、貴重なチャンスを逃してしまいました。

ご一緒しようと思っていたJさん、本当にごめんなさい。

Hood Musselというバイク

9インチトラベル。この状態で21kgあります。かなりヘビー級ですね。

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というのもこのバイクはクロモリフレームです。

こういう形状したフレームは好きです。

BALFAとかBrooklyn Machine WorksのSR8みたいなちょっとクラシカルなデザインのフレームです。

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自転車は直線パイプの組み合わせが一番ということです。Intenseなんてこのフレーム見るといかに現代的なデザインであるかと思います。

Intenseが大メーカーに見えてしまい、ガレージワークスとマスプロダクツの差を感じてしまいます。

リアサスはAvalanche DHSというサスペンション。ユニットストロークは3インチですからもちろんFOXに交換可能です。

が、それはやめたほうが良さそうです。むしろカーナッツのほうが良いかもしれません。

フロントサスもAvalanche DHF-ti race。8インチストロークです。

リアサスのリンケージはシングルピボットのスイングアーム式です。

気になるのがチェーンです。リアをトップに入れるとチェーンステイにチェーンが当たりそうな気がします。

トップクラスの人はトップに入れて漕ぎますよね。フレームのみの写真がどこ探してもないので良くわかりませんが、チェーンステイも短そうです。

こちらは、フレームカラーがタン色のもの。軍用色だとコメントしておりました。

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リアサスは取り付け位置が2種類あるのでストローク長を変えることが可能です。

9インチトラベルでスイングアームが直接リアサスを押します。9インチのリアサス直押しです。タイプはFoesと同じで、当然ユニット長は長くなります。

ユニットもそれなりの容量が必要になってダンパーもでかくなります。

固めのサスペンションでリアサスを全部使いきるにはそれなりの腕とスピードが必要になります。ただ、フロントサスペンションのサグは出やすいかも知れません。

で、自分にはどうなのだというと、自分はこのバイク乗りこなせません。すでにオーバースペックです。

フレーム自体はコンパクトでホイールベースも短そうで扱いやすいような感じがするのですが、21kgなんて重量はコントロール外ですし、こんなサスペンション半分も沈めることも不可能です。

こちらのバイクは24インチのホイールを履いたものですが重量が29kgもあります。

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アスファルトの上を短時間走ったり、富士見パノラマ金沢林道や入笠山の舗装路をのんびりと下ったりはしたいかなと思いますが、これをメインにしてコースを走ろうなんて考えません。


2010-07-09 人様のMTBを語る

他人様のMTB その1 Sinister Splinter

7月に入って激務が続きヒーヒー言っておりました。

週末楽しみにしておりました富士見ライドも最近は毎週雨で無理。

こういうときこそ、街中クルージングしようと思ってクロカン時代に乗っていたキャノンデールを引っ張り出しましたが、なんと、Leftyストロークしません。

3年も動かさないと動かないものですね。無理やりえいっと押すとギャーといいながら動きました。

僕は前からLefty はギアが入っているのではないかと疑っていました。

実際は入っていませんが、作動感がギア式のような感じなんですね。

Leftyは自分でオーバーホール出来ないので購入先の千葉まで送りました。

これで、富士見に行けない日もサイクリングロードを彷徨えることになります。

で、このキャノンデールはキレイに磨いたら近いうちに自慢します。

話は変わって、Web巡りしてかき集めた他人様のMTB

僕はオーナーが自慢するバイク記事を読むのが大好きです。しかし、時が経つとWebを閉鎖してしまって、いい記事であったりした時は残念だなと思ったりします。

こういう何も自転車らしきことをしない日は、他人様のMTBを、特に縁もゆかりもない外国人様達のMTBを見ては語りたいと思います。

で、これ。メーカーも現存します。

Sinister Splinterというバイク

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自転車を見るときこれがいつの時代の物であるかはサスペンション見れば判断出来ますが、こう景気が悪いとリンク周りにガタがあるという理由でフレームを替えたりせず、

ベアリングとかリアサスとか交換して延命図ります。これが本来の姿です・・よね。

だからサスペンションを見ただけではわかりません。

古いMTBのリンク周りとサスペンションを最新型に変更する。剥げた色は塗り替える。これは昔のスポーツカーをレストアする感覚と同じであります。

トップアスリートでなく、走りの限界も才能も理解しているので一昔前のバイクでも十分要求を満たしてくれます。

で、このフレームのサスペンションは5th Elementのエアサス。多分、2005年あたりのモデルかと思います。

このフレームの重量は4.45kgですからFRでも重いほうで、最近のDHバイクのほうがはるかに軽いです。

すでに生産されていません。気になる日本円は22万円程度。

下の写真のフレームはリンク周りとリアサスペンションが変わっています。

ベアリングになっています。ベアリングニードルベアリングでもシールドベアリングでもなんでもいいですが、一昔前の自転車メタルブッシュにナイロン製のワッシャーでボルトで固定していたようです。

フレームの素材は最先端でもこういうのちょっと遅れていて、リアサスが誕生してベアリングが取り付けられた経緯は結構時がたってからです。

シールドベアリングというのをフレームの売りにしていた時期があったくらいですから。

フルサスになってMTBの設計には構造的、機械工学的な設計力やリバースエンジニアリングの要素が強くなってきたのです。

普通の日本人でも漕ぐことが出来る軽いフレームが体重80kgくらいのマッチョがビッグジャンプしても壊れないのですからこれは凄いことです。

上下のMTBはパーツとか見ると同じオーナー様だと思われますが、よっぽどこのフレームが気に入っているか、こうしたバージョンアップする気持ちわからんでもないです。

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で、フレームを良く見ると、サスペンションの横に棒のようなものがついています。

これは何だ?

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これはロッドというもので、ロッドの長さを変えてBB高さやベッドアングルを変えることが出来るというものです。

リンク形状はシングルピボットのスイングアーム式です。リアホイールが動くとロットが下に引っ張られてリアサスペンションを上から押すような感じで動きます。

重いものが真ん中に集中しているので乗ると軽く感じるバイクだというレビューがありました。

そのほかはメインピボットのベアリングあたりの剛性が足りないというレビューも。

フレーム単体では格好いいかなと思います。

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でも、組みあがってみるとホイールベースが短いのとメカメカしいので野暮ったく見えてしまいます。

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で、お金があれば買うかどうかですが、買いません。シートステイが山形に盛り上がっているのが気に入らないです。

ただし、これがインテンスのRAWカラーであったり、ポリッシュであれば、格好良く感じるかもしれません。と思っていたらありましたね。ポリッシュが・・。

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こういうCNCだらけ、見てるだけで幸せを感じますね。

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これはちょっと違っていますが、チェーンステイが真っ直ぐでありますので、心が揺らぐものがあります。

しかし、写真は小さいですが、リアサスはこういう感じで入るようです。

こういう感じのリアサスはリバウンド調整が難しそうですし、掃除も大変です。

一般ユーザーにとってMTBは掃除とメンテは楽なほうがいいです。

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このSinister BikeというメーカーはこういったDHバイクも作っていました。(過去形です)

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ちょっとターナーっぽいですね。

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これらDHバイクは現在はラインから外れているようです。


2010-07-03 富士見パノラマは今日も雨・・。

富士見パノラマの直前の天気を知る

富士見パノラマの天気をチェック

東京は微妙な天気でも富士見パノラマはしっかり雨であったりします。

今シーズン前半は調子良く富士見パノラマに通っていましたが、雨が降ると腰がとたんに重くなります。

雨は雨でテントで色々食べ物作ったりして楽しいのですが、出発前に雨であるとさすがに行かないですね。


いつも富士見パノラマ出発前に天気を確認するために諏訪南ICのライブカメラの映像を見ています。

暇でしたのでブログパーツとして作りました。

けっこう大きかったりします・・・。

ソースがWindows Media Playerですので、このプレイヤーが見れる環境が必要です。

ここのブログHatena::Diaryですが、制限が多くてなかなかブログパーツを貼り付けることができません。

で、そういう時はGoogle ガジェットを利用しなくてはいけません。

そうすると下にGoogleという文字がついてしまいます・・・。

画面をダブルクリックすると拡大しますが、こうなるといちパーツではないような気がします・・。

富士見の直前の天気のわかる諏訪南インターあたりの天気状況のブログパーツ


少数派かもしれませんが、Windows Media Playerをブログに貼り付けることが出来ればと思った方いるかもしれません。

しかし、ほかのブログはどうかわかりませんが、Hatena::Diaryのブログ内にメディアプレイヤーを貼り付けるのはHatenaのタグがなくてちょっと困難でした・・・しくしく。

しかたないので、

メディアプレーヤーを外部に立ち上げる

富士見パノラマ諏訪南ICライブカメラ( 富士見パノラマ 諏訪南IC ライブカメラ )

2010-07-01 押尾コータローとサラ・ブライトマンの戦場のメリークリスマス

押尾コータロー〜サラ・ブライトマン 戦場のメリークリスマスを聴く Merry Christmas Mr.Lawrence〜FORBIDDEN COLOURS

日本のギタリスト押尾コータロー

韓国ギタリスト、イ・ビョンウがタッピングハーモニクスという押尾コータローが良く使う奏法を使って演奏していましたので、では、押尾コータローをと思いまして。

一度コンサートに行きたいのですが、この人、人気あるんですよねー。

パホーマーでありますから、生押尾は一度は見なくちゃと思っております。

押尾コータローがしっとりと弾くのが坂本 龍一が作曲した戦場のメリークリスマス"Merry Christmas Mr.Lawrence"

押尾コータロー COLOR of LIFEより"Merry Christmas Mr.Lawrence"

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押尾コータローは2002年のモントルージャズフェスティバルで"HARD RAIN"を演奏して大喝采を浴びました。


で、戦場のメリークリスマス。映画は過去の記憶の中に埋もれそうですが、"Merry Christmas Mr.Lawrence"はいまだにいろんな人にカバーされている名曲です。

日本では宇多田 ヒカルやAIもカバーしていますが、ラップにもなっていてアメリカヒップホップの1773や日本のRUZOとかも歌っています。

で、とうとう2年程前にサラ・ブライトマンが「Symphonty」というアルバムの中で日本向け限定でFORBIDDEN COLOURSをカバーしました。

このことは私的にはかなりの驚きでした。

サラ・ブライトマン「神々のシンフォニー」より"FORBIDDEN COLOURS"

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この曲、登りつめてしまいました。