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2011-08-29 Gaapの世界 リアサスのレデューサー

RockShox Monarch 4.2用のレデューサー Kuwahara Gaapの再生

Gaap用リアサスペンションのレデューサー

現行のRockShox Monarchのレデューサーは1/2"径(12.7mm)です。

ボルトはM6、M8、M10です。

レデューサーの径はインチですと割り切れた数字になりますがmmですと中途半端な数字になります。

メートル法のほうがインチより計算は楽だと思うのですが、言い方変えるとアメリカ人って計算力高いのかなと思います。

位あげは10進数でもないし、39/64だとか5/8だとか・・・63/64インチでその次が1インチになります。

日本でも一分(1/8インチ)とか尺単位がありましたし、配管の口径などインチが主流ですし、職人さんはインチでは呼ばずに二分持って来いの世界ですし(でもメジャーはメートル法のメジャーを使っている)、径関係はインチで長さはメートルになっています。

しかし、ボルト径はM6、M8、M10ですし、ネジに関してはインチネジとかいうのあります。

インチは規格の単位のようなものになっていますが、10進法で学んだ日本の世代としてはインチだとかヤードだとかどうにかしてほしいと思います。

重さに至ってはヤード・ポンド法なんていうのがあって、これも換算しないとピントきません。早くSI系に統一してほしいです。


で、ロックショックスのレデューサーが届きました。

素材はアルミなんですが、何故か乾燥剤が入っていました。

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表記的には1/2"×1/2" 40.0mm×8mm 3-piece(インチとメートルの混在です)

Gaapのレデューサーサイズは40mm×8mmと22mm×8mmです。ロックショックスでは40mm×8mmはありますが、22mmというのがないので22.2mm×8mmで代用です。

Gaapのレデューサー測ると22.1mmとかでしたので、ボルトで締めこんでしまうこのあたりは0.1mm程度の精度はあまり気にするなということでしょう。

リアサスペンションが気軽に交換できないのはこのレデューサーの長さが規格化されてないからです。

DU径は規格化されているので、レデューサーの長さなんて規格化はできると思うのですが。

最近のレデューサーは3-pieceなんて形になって両側から挟む2-pieceではなくなってきました。

当然サスペンションストロークの芯出しは3-pieceのほうが精度高いですから喜ばしいことですが、フレームの制度が悪ければいくらカシマコートにしてもスムーズなストロークはダメですってことになります。

FOESのカーナッツのレデューサーってオートバイのようなロッドエンドを下側に使っていました。

レデューサーの圧入

万力です。それと14mmのソケットあれば貫通出来ます。

出代はちゃんとノギスで測って中心を出しておきます。

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軸長160mmのX-Fusionが266g

軸長190mmのロックショックスが250gです。

値段が高いと大きくなっても軽いんですね。

日本製ですと、重さの他にいろんなところの磨きの回数が違ってきます。シマノの製品みるとよくわかりますよね。

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2011-08-28 Gaapの世界 pmpチタンシートポストでロードっぽくする

pmpチタンシートポスト Kuwahara Gaapの再生

pmpチタンシートポストのヤグラにクラッとくる

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シートポストとかステムとかペダルとかシートクランプとかクイックは結構無理してお金かけます。

ペダルにコダワレばクランクもでしょうと思いますが、作ってるメーカーが少ないのと、コダワルにはちょっとサイズが大きいです。

シートポストは頑張ってチタン製です。

チタン製シートポストはUSEやMootsなんてメーカーありますが、クラットくるヤグラの形状と価格が安いpmp製を選んでしまいます。

自転車始めてpmpチタンシートポストは三本も買いました。

Intense tracer VP用と今回のGaap用と、キャノンデール用です。

ヤグラがビミョーに変化して来ましたが、サドルのクランプの仕方は同じです。

pmpチタンシートポストの新旧ヤグラの違い

軽量化しています。

左が旧タイプで右が最近のタイプです。

エッジが削られていますし、

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肉抜きがされています。

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上から見ると同じですが、

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pmpエッチングが黒から白色に

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重さ
      • pmpチタン:320mm/実測226g(27.2mm)カタログ値では202g??キッチン秤が壊れているのかなと疑いたくなる誤差です。
      • EASTON HAVEN CARBON ZERO SP:240g(31.6mm)
      • EASTON EC90 SP:200g(31.6mm)
      • EASTON EC90 ZERO SP:190g
      • THOMSON :330mm/241g(27.2mm)
      • THOMSON MASTERPEICE:330mm/193g(27.2mm)

EASTONのカーボン製シートポストより若干重く、THOMSONより若干軽くて、値段が同じくらいのTHOMSON MASTERPIECEより重いです。

こうしてみるとチタンの優位性というのはあまりないです。肌触りがいいとかそんなものです。

軽さを求めるとカーボン(傷がつく)

所有欲を求めるとチタン(傷が付いても磨けば消える)

コストパフォーマンスではアルミ(THOMSONはヘアラインというか筋っぽいので黒のアルマイトが消える)


値段のことをさて置いておくわけにはいけないのですが、チタンパイプにヤグラを差しているだけでなんでこんなに高いんだと思いますが、原価を知るとなんでこんなに安いんだ、大丈夫か、これ?になりまして、価格の上昇は安心感を与えてくれますし、価格で評価が決まってしまうこともありますので文句はいいません。

シートポストで重要なことはサドルの角度調整幅です。

ロードなんてあまりシート角が寝ていないので気にすることないですが、MTBは結構シート角が寝ているフレームがあるのでお気に入りのシートポストが使えなかったりして困ったことになります。

で、pmpのシートポストはどの位角度調整幅があるのかというと仕様に書いていないのです。

自転車のフレームメーカーはちゃんとシート角を明記しているところもあるので、シートポストメーカーが仕様に角度調整幅を明記していれば、使える使えないはわかります。

せめてネット通販は明記しといて欲しいです。

pmpは持っているので角度調整幅はわかりますが、Gaapはシート角が可変なのでなんとかなるだろうと、ろくに調べもせずに買いました。

どのくらい下向きに変えられるのかというと、このくらいです。

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十分に前下がりになりますのでFR系でもいけるかと思います。

面倒なサドルの調整

しかし、このシートポスト、締め込みは一本締めですが、支点となるボルトを締めこんで前下がりの角度にするのですが、

サドルをつけたまま角度を調整するのがちょっと面倒です・・・というか不可能に近いです。

前のボルトにスパナをクランプして回すのですが、普通のスパナは入りませんし、かりに入ってもサドルのレールが邪魔をして回しシロがありません。

専用工具っぽいので出来れば付属していればいいのになと思いますが、調整しやすくしてヤグラの形状が野暮ったくなるのでしたら調整しにくいほうを選びたいです。

前の角度調整用のボルトは最後まで締めこむと後ろの締め込みボルトが斜めすぎて締め込むことが出来なくなりますので、約1回転半くらい戻した状態が限界です。

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pmpチタンシートポストは27.2φと31.6φがありますが、ヤグラは共通です。

ヤグラの下の部分がテーパー状になっていますが、最後まで差し込むと31.6φのチタンパイプとなります。

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自転車路駐する場合、シートポストはものの2秒で抜かれてしまうので必ず持ち歩きましょう。

2011-08-22 空想というか妄想というか・・

カーボン製のマウンテンバイク Mountain bike made of carbon

アルミのイメージが強かったCannondaleもカーボンフレーム作ってもう何年もたちます。

Intenseもとうとうカーボンですし、Santa CruzはすでにDHバイクがカーボン製です。

Intense CarbineとSanta Cruz Nomad Carbon・・このFR界の両雄・・完全にかぶっているジャンルですが、もうどっちでもいいじゃんって思ってしまいます。

走りの違いなんて判らないし、値段とか、カラーリングとかの世界です。

Intense CarbineのVPの部分はSanra Cruzそのままですし。

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カーボンフレームを出すことによって、同社のアルミフレームモデルがグレードが落ちしてしまうことになりそうです。

主役がテクノロジーから素材になるとMTB業界はメーカー間の生き残り競争が厳しい時代に入るのではないでしょうか?

Cannondaleや、Santa Cruzがカーボンフレーム出した時は驚きましたが、Intenseがカーボンフレーム出しても驚きません。

MTBにおいてカーボンフレームなんてああだこうだの時代ではなくなっているからです。

スペシャトレックはずっと前にカーボン化果たしてますから、ユーザーもカーボンに対して無知でなくなりました。

むしろいまだにアルミモノコックフレームをリリースするMade in USAのFOESがカーボンフレーム出すときっと驚くと思います。

あの特徴的なアルミモノコックデザインです。FOESが出すカーボンモノコックの形状は興味ありませんか?

まだアルミフレームのシルエットを残すIntense Carbine

フレームデザイン的には、普通っていいますか、一世代前に戻ったような感を受けます。

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いかにもカーボンらしいシルエットのSanta Cruz Nomad Carbon

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昔のようにカーボンパイプをアルミラグに接着というフレームも少なくなりました。

ヘッドパーツやBBやリヤサスのリンクを保持するのにアルミなんていらなくなったのです。

カーボンにアルミを接着というカーボン主体になりました。

リンクの形状とか行き着くところまで行ってしまって、MTBの発展は素材に着目されてきたかのようです。

ちょうどサスペンションがカシマやDLCだとかコーティング技術に着目されているのと同じです。

目新しい機構がなくなってきても、どこか新しくしないと製品売れないですからね。

ということで、カーボンバイク。

ケーブル類は全てフレームの中に入れています。

ロードから始まった外にケーブルを出さないという手法カーボンという素材がアルミに変わって主流になりつつある現在はだんだんMTBにも広まってきました。

このレフティー積んだクロカンフレームはケーブルがみんな中です。ディスクブレーキのケーブルもフレームの中に入っています。

メンテナンス頭使いそうですが、折角ですからカーボンにケーブルを挿入する穴の位置とか穴の形状に工夫(ブッシング付けるとか)出来ないのだろうか?

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ロードバイクデュアルコントロールレバーのケーブルが内装式になっていますので、MTB用のシフトケーブルこそ近いうちに内装式になるのかもしれません。

僕はロードバイクカーボンなんでちょこっとわかるのですが、カーボンっていいですよ。

2011-08-20 この車、MTBとロードの車載が可能か?

MTB・自転車のトランポに適した車 その5 ニッサン NV200とNV2500

ニッサン NV200

ニッサンのコンセプトカーですが、NV200はバネットという名前で日本の公道走っています。

バネットは大きさ的には今はないニッサンセレナのような感じです。

ライバルのトヨタにはハイエースという自転車のトランポに関してはKINGが居座っていますので、日産がバン関係でどんな車を世に出すかと毎年思うのですが、未だにハイエースを超えるバンは日産どころか、他のどの自動車メーカーからも出ていません。

この、コンセプトカーのNV200は自転車は積めませんが、惜しいです。

物を収納する引き出しのようなでかいボックスがいらないです。

どうしても引き出したいというのであれば、自転車を固定したレールのようなものが引き出せたらちょっと恰好いいです。

ワールドカップダウンヒルレースでは日産の垂れ幕良く見かけますし、古くは増田まみ選手がteam X-TRAILでサポート受けていて富士見でスクール行っていたということを読んだことがあります。

ニッサン自転車のトランポに関しては一番理解あるメーカーだと思っていたのですが・・。

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ニッサンNV2500

ただ僕の家の駐車場にはバカでかくて入りませんが、ちゃんとありました。

NV2500、真打登場です。トヨタ ハイエース凌駕した抜群の収納力です。

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ハイルーフタイプもあります。

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これは最強ですし、住めますね。

で、NV2500のコンセプトカー

大工さんです。

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2011-08-19 Gaapの世界 ヤフオクのホイールがダメだった

KUWAHARA Gaap の再生・・Gaap用20インチ ディスクブレーキ対応ホイール

Gaap用の20インチホイール

いいのがないですね〜

20インチホイールの規格は2種類もあります。

20インチ(406)HE規格

20インチ(451)WO規格

それぞれリムのビート径が違うのでタイヤの互換性ありません。

406は一般的な小径車用やBMXですが、451はロード系であまり出回っていないです。

タイヤの流通考えるとHE規格になります。

しかし、小径車。

小径車メリット

メリット的には街乗り楽、ポタリング、ストップ&ゴーが楽なのでカメラ持って探索用に最適です。

理想はダウンヒルポジションのチョッパー的なのがいいです。

小径車デメリット

デメリットは沢山あります。

遅い・・漕いで遅いというのもありますが、一番は惰性で走れない、坂道登るの大変、コーナーリングがヤバイ、段差が強烈・・ハンドルがふらつく・・立ち漕ぎ辛そう。

そんな小径車にオフロード走るわけでもないのに、ディスクブレーキサスペンション付けるなんて・・・完全に見てくれですね。

純粋に走るのでしたらなにも20インチでなくてもいいのです。

でも、ネットで色々検索かけていくと20インチでロード並みの性能を引き出そうと苦心しているライダーが沢山います。

ギヤ比の選択で40km/hという記事も読みました。

与えられた機材のデメリットをデメリットにならないように色々苦心するのは、乗り物が好きな人ってそういうが楽しいのだと思います。

Gaap用20インチのホイール(406)

ヤフオクで3,000円でゲットしたホイール(送料入れると5,000円近く)

ワークマンの振れ取り台で確認したところリムの振れはありません。

20インチになると縦振れが無視できないのですが、20インチクラスって振れが出にくいのかな?と思われるくらい完璧でした。

リム

JETSET CH-E280(420g)

リムはダブルウォールのアイレット無し、ディスクブレーキ専用リムのようで、リムサイドは削っていません。

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フロント:890g

リア:1086g

20インチの標準がわからないのですが、重くないですか、これ。

ハブ

何も書いていないのでメーカー不明でしたがゴムパッキンに「QUANDO」と、調べてみるとメーカ名でした。

フロント:KT-T04F(245g)

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リア:KT-TR8R(441g)

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リムもハブ台湾製です。

ベアリングは結構ゴリゴリしていました(泣)。特にリアはゴリゴリの振動が伝わるほどです・・残念かも。

ハブをバラしてみた。

グリースが抜けているだけかもとあまい期待で、ゴリゴリするハブをバラしました。

玉押しはなんとか平気です。

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輝きのないステンレス球がディスクブレーキ側です。

ディスクブレーキ側のステンレス球が削られて糸ミミズのような傷があります。

明らかな違いがありますよね、分かりやすいです。

しかし、何故こうも極端にディスクブレーキ側がダメになっているのでしょうか?

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ディスクブレーキ側でないカップはどうなっていたかというと、一部食われヶ所ありますが、まあなんとか使えるかなと・・。

安物なのでカップもザラついています。普通はステンレス球で滑らかになるはずですが、そのような慣らし運転が終わったらすぐにステンレス球とグリスの交換をしたほうがいいのです。

ほっておくと金属粉でステンレス球も傷つきますしカップ自体も傷つき、しまいに食われてしまいます。

いいハブはココが鏡面仕上げになっていて慣らしなど必要ないです。

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ディスクブレーキ側のベアリング受けのカップはえぐれがあって、グリースというよりゴミがステンレス球を保持している感じでした・・ダメじゃん。

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せめてステンレス球でも交換しようかと思いましたが、手元にあるシマノハブステンレス球は3/16(4.76mm)です。

しかし、このハブステンレス球は1/4(6.35mm)で片側9個でした。

カップが食われていればステンレス球変えてもダメなのは分かっていますが、カップアンドコーンの中古のホイールは買っちゃダメということが嫌というほど分かりました。

カップアンドコーンはマメにメンテすれば新品時の転がり維持できるのでしょうが、やはりシールドベアリングのほうがいいのかもしれないですね。

フロントがこんな感じなので、フロントより酷いリアハブは分解するのやめました。

捨てようかと思いましたが、ホイール組みの練習用にとっておきます。

やはりネックは20インチのディスクブレーキ対応のホイールでした。

2011-08-17 Gaapの世界 補修パーツが気になる

KUWAHARA Gaap の再生・・補修パーツ

KUWAHARA Gaapの補修パーツ

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Gaapって一度は乗ってみたいと思っていました。カマキリのようなルックスと部品構成がMTB規格の小径車です。

軽量化のためにフロントフォークをノンサス仕様にしている方もいますが、それって、ハードテイルバイクの逆いっています。

当然、20インチですと前下がりのフレームになってかなりコラムが長くないと始終クラウチングスタイルになるのではないかと思います。

Gaapも11thロッドで終わるのか終わらないのか、KUWAHARAのサイトから消えました。

補修パーツは今のうちに買っておけということで買っておきました。

Gaapシートタワーボルトセット

これで95gあります。

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このボルト、良く折れるそうです。ボルトが折れるということは乗り物的には完全にリコールだと思います。

ナットはSUS製で、全ネジを両側から締め込むというタイプのボルトセットです。

全ネジ部はハイテンション綱ぽいですが普通の高炭素綱です。

一部ハイテンションボルトとの解説読んだことありますが、ハイテンション綱は異種金属との組み合わせや再利用が前提の用途では使いません。

折れる部分は全ネジとSUS製のナットとの境い目であるようです。

負荷のかかる部分はSUS製のナットの部分なので、いかにも緩みやすいボルトなので、恐らくボルトが緩んだのが原因だと思います。

全ネジは6mmですが、ナットが8mmなのでM8のボルトが代用可能です。

こういうボルトの締めこみ方は一方を締めて固定するのではなく、反対側も締めこむとあまり緩みませんが、ロックタイト222程度を塗っておけば少しはましかと思います。

このボルトをばらしたときは全ネジ部分が錆びていてSUS製のナットと固着していましたので、全ネジ部分にグリスを塗ったほうかいいかもしれません。

新しいボルトを見ると、ナットとかみ合う全ネジの部分に油が差してありました。

う〜ん、どうしてこういうタイプのボルトでなくてはいけないのだろうと思います。

全ネジはSUS製のものもありますのでどうせならSUS製の全ネジに交換してもいいかと思います。

付属のナットのSUSの材質がわからないのでSUS403全ネジですと問題ないかと思います。

気になるとこういうのって、メンドクサイですね。

Gaapシートクランプ

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QRの部分はTranz-xです。

Gaapは小柄ですが結構重いです。シートポスト部分はフレームの一部となっていて、アルミのムクなので重くなります。

この部分でなんと100gあります。

軽量化に頑張っても10kg切るのは難しいですし、かなりの投資になってしまいます。多分、13kg台になるのではないかと思います。

Gaapピボットベアリング

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ボルトはステンレス製、その他はアルミ製です。全部で146gあります。

軸が欲しかったのでベアリングごと買いました。

ベアリングは6003 2RSのシールドベアリングです。

外形:35mm

内径:17mm

幅:10mm

ベアリング自体は1個600円程度で普通に買えます。

Gaapディレイラーハンガー

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アルミの鋳造製で15gです。

Gaapステッカー

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フレームの色を塗り替えているのでステッカーセットも買いました。

フレームを何故白にしたのかというと、ステッカーが白だったからです。

残すは20インチのホイールです。

ディスクブレーキ仕様でしかもリア135mmなので丁度いいのがなかなかないのです。ショップで組んでもらうしかないかと思っています。

2011-08-15 暑い日曜日

安売りされたINTNESEとNIKEのサンダルに虹色の雲

50%OFFのIntense Slopestyleと6.6に40%OFFのSpider

Gaap用のBB買いに久しぶりにショップに行くと、Intenseがディスカウントされていました。

去年はFOES FXR 2:1が半額だったような。

トチ狂っていた二年前ですと3台とも買っていたかもです。

09 Intense 6.6:¥185,850

09 SlopeStyle:¥197,400

08 Spider:¥219,870

原価的にはまるで半値の6掛けの世界だな〜

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ディスカウントIntenseをあれこれじっくり見ているうちにBB買うの忘れました・・。


午後からカヤック用の水はけの良いサンダル買おうと思って、ダイヤモンドシティに行くと虹色の雲が・・。

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気温が異常に高かったり、異常に低かったりすると見たこともない自然現象を見ることが出来ます。

通行人が足止めて携帯で写真撮っていました。

カヤック用のNIKEのサンダル

特徴は水の中に入ってもサンダルの底から水を排出するというまさに水辺向けの足にしっかりとフィットするサンダルですが…。

水溜りを歩くと逆にサンダルの底から水が入ってきます。

汚いトイレは要注意だ。

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今年の夏は暑い。

2011-08-14 Gaapの世界 RockShox Monarch 4.2

RockShox Monarch 4.2 Rear Shock Kuwahara Gaapの再生

ロックショックのフラグシップなリアサス Monarch 4.2

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旧式の2009年モデルです。

まあ、旧式と言っても車で言うとまだまだ新型です。自転車の世界はパソコンの世界とよく似たものがあります。

海外通販で18,000円程度で購入しました。

軸長:190mm(7.5inch)

ストローク:50mm(2inch)

エア室:HIGH VOLUMEタイプ

です。

とうとう脱FOX化が進んでいます。

FOXにしとけば間違いないのですが、自分で色々出来るロックショックスになってしまいます。

で、KUWAHARA Gaap用に買いました。

Gaapの標準の軸長は165mmですが、Gaapは200mmまで対応ですので165mmと200mmの中間である184mmっていうのを狙っていましたがなかなか市場に出回っていません。

サスペンションの性能は理想に近くなったと言えますが、ショートストロークよりロングストロークのほうがリバウンドだのコンプレッションだのカタログに謳われている特性が味付けしやすいのです。

軸長が変わってストロークが38mmから50mmに12mm伸ました。サスペンションが動いた時、そのストロークの間に何が出来ているのかを感じることは僕のようなライダーには無理ですが、感覚というのは気持ちの問題でストロークが伸びたのだから分かるに違いない、少しはわかりやすいだろうと思うと分かってしまったように思ってしまいます。

あとはルックス。やっぱリバネ性の強いバイクのシルエットには惹かれますからネ。

軸長190mmはIntenseではSpiderで使っています。

インテンスの新しいカーボンバイクは216mmです。とうとうインテンスもカーボンかぁ〜。

Intenseのリアサスの軸長

Spider:190mm(7.5)

TASER:165mm(6.5)

Tracer,SS2:216mm(8.5)

UZZI:222mm(8.75)

951,M9:240mm(9.5)

RockShox Monarch 4.2 Rear Shockの詳細

エアバルブは空気を入れない時は回転させて収納できます。

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いいのですが、エア漏れ箇所が1ヶ所増えることになります。

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リバウンド調整ダイヤルです。クリックは8クリックあります。

取り扱い説明書みると、リバウンドの調整はまずサグをとった後、自転車に乗って段差を下りたときにリアサスの跳ね返りが1回になるように調整するとあります。

リバウンドダイヤルは一番ウサギ側に回してリアサスの跳ね返りが1回になるように順次亀側に締めこんでいくと書いてあります。

それ以上のことは書いてありませんが、リバウンドの調整結果としてはわかりやすいです。

ただ、この1回の跳ね返りは縮んだサスがサグ設定したストロークに戻ることですが、果たして自転車に乗って段差おりた時に、「あっ、今の跳ね返り1回だったね」と分かるのかというと、大多数の人は分からないと思います。

また、段差の程度やスピードも書いていないです。

こういう説明はリバウンドを絞り込んでしまう結果になるのではないかと思います。

世の中には僕のように段差下りてこける人もいますから、よく後輪上げてドスンと地面に落としてショックを吸収する程度を観察して調整するのがありましたが、そんな感じで書かれたほうが分かりやすいですよね。

レベルにあったスピードで走ってリアが跳ね上がらない程度にリバウンドを亀方向に締めこむのがいいと思います。

クリック感はありますが、固くてダイヤルが小さいので回しにくいです。

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で、このレバー。

コンプレッション調整レバーです。FOXでいうところのプロペダルだと思います。

南京錠が開いた方向にレバーを回すとフラッドゲートOFFの状態でコンプレッションフリーとなります。

で、GATEと書かれた位置にレバーを回すとコンプレッションはフラッドゲートの影響受けます。

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フラッドゲートは12クリックあります。

12クリックもあります。

強、中、弱、ロックアウトの四点で十分かと思います。

説明書によると平地を通常のスピードでペダリングしてサスの沈み込みを調べてフラッドゲートダイヤルを回すとあります。

右に回すとコンプレッションが強くなり、左に回すとコンプレッションが弱くなります。

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フラッドゲートの調整はペダリングした感覚もしくは誰かに見てもらってリアサスの動きを観察すると書いてありますが、折角サグ調整用のゴムがあるのでゴムの移動距離を見て調整するのがいいかと思います。

サスペンションの調整は下り用のサグ、上り用のサグを決めてしまえばあとはフィーリングです。

走るコースもスピードも変わると当然ダンピングも変わるのですが、変わらないのはサグだけです。

調子が乗っているときはサスペンションにも乗れてしまうので、沢山同じコースを走ることだと思います。

僕のつたない経験からいうと、RockShoxはわかりませんが、FOXですとリアサスペンションはサグも取りやすいですし、軸長190mm程度ですと調整は分かりやすいと思います。

まだ、Gaapのフレーム塗装中ですのでこのサスペンションを取り付けるのは少し先だと思います。

2011-08-07

小川輪業 創業90周年記念 ドライTシャツ

ちょっと、アメフト的でなかなかイカス小川輪業の90thアニバーサリー Tシャツ & stream...

お久しぶりです。まじめに仕事していました。

帰宅すると小川輪業から小包が・・あっそうだ、ずっと前にTシャツ注文してたんだ。

色はターコイズですので、YETI乗りのかたは即GET・・したことと思います。

素材はGlimmerという日本のメーカー。何度洗っても首が伸びない厚手のしっかりしたTシャツ作ります。

僕は綿のTシャツ持っているので、小川輪業がGlimmerのTシャツで記念Tシャツ作るということで2着も買いました。

ドライTシャツですので肌触りは最高ですYO!

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で、足治ったら多摩川でこれ着て走ります・・多分、季節外れかもしれません。